<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>広報部SG | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
	<atom:link href="https://onepoint.softcampus.co.jp/author/sagat/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://onepoint.softcampus.co.jp</link>
	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Jul 2021 02:59:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.1.10</generator>

<image>
	<url>https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/icon-120x120.png</url>
	<title>広報部SG | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
	<link>https://onepoint.softcampus.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45546/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 02:59:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45546</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！ みなさんこんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。 パソコンスクールソフトキャンパスのYoutubeチャンネル『Softcampu<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45546/"><span class="screen-reader-text">Read more about ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45546/">ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="word">
ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</p>
<p>みなさんこんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。<br />
パソコンスクールソフトキャンパスのYoutubeチャンネル『Softcampus School』の木曜日の配信担当をしています！仕事でパソコンやワード（Word）を使ってしている人に役立つような、Wordの機能や情報をお届けできたらと思っています。動画の方も是非ご覧ください。</p>
<p>このブログでは、Youtubeで配信しているワード（Word）の機能について、さらに解説していきます。動画と併せてご覧くださいね。</p>
<p>前回までは、Wordで簡単に表作成！ということで、Wordでの表の作成の仕方や表の編集方法について行ってきました。が、今回は、<strong>人の名前や土地名などの『読み方が難しい漢字などを記載』する場合に便利な『ふりがな（ルビ）』</strong>について、見ていこうと思います。今回も動画でもご紹介していますので、動画も合わせて見てみてくださいね！</p>
<p>【第8回】ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/bz0G59j5h0c' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>動画ではふりがな（ルビ）のについての内容の2つについてご紹介しています。</p>
<ul>
<li>ふりがなの付け方</li>
<li>ふりがなの便利な設定</li>
</ul>
<p>今回はこの2つを中心にして解説してこうと思います。</p>
<h2>ふりがな（ルビ）をつけると、読むのが難しい漢字が読みやすくなり便利です！</h2>
<p>人名や土地名など、そのままではなかなかに読みにくい、難しい漢字がありますよね。特に、日本の姓や土地名は、漢字そのままを読むことがない場合があり、漢字を見ただけでは『なんて読むんだろう？』思うこともしばしばあります。こんな時にWordでは、ふりがなもしくはルビと呼ばれる機能を使うことで、簡単に読み易くすることができます！</p>
<p>しかし、便利な割に、普段なかなか使うことが少ない機能のため、どこから付けたらいいのかつけ方がわからない、わかりづらいため、つけるのが大変に感じることも。そこでまずは、ワードでできるふりがな（ルビ）のつけ方から見ていこうと思います。</p>
<h2>ワードのふりがな（ルビ）のつけかたを見ていきましょう</h2>
<p>ふりがな（ルビ）は便利な機能とはいえ、つけ方は意外とわかりにくいです。そこで、まずはつけ方から見ていこうと思います。つけ方を覚えてしまえば、ふりがな（ルビ）をつけることは簡単ですよ！ワードで資料作成する際にも悩まず作成できますので、動画と合わせてみてきましょう！</p>
<h3>ワードを使ったふりがな（ルビ）のつけ方</h3>
<p>Wordを使ったふりがな（ルビ）のつけ方ですが、手順は簡単で5つほどになります。細かな設定などについては別の項目でお話しようともいますので、まずは設定の仕方からになります。（動画内1:33あたりから）</p>
<ol>
<li>ふりがなをつけたい範囲を選択する。</li>
<li>『ホームタブ』にある『フォントタブ』の『ふりがな』もしくは『ルビ』をクリック。</li>
<li>ふりがな（ルビ）のダイアログボックスが開くので、『ルビ』の部分を確認する</li>
<li>ふりがなが違う場合はルビの部分を編集する。</li>
<li>OKボタンを押して操作を完了させる。</li>
</ol>
<p>動画内では、『榊　新造（さかき　しんぞう）氏』にふりがな（ルビ）を設定しています。榊という姓も難しいですが、『にいぞう』なのか『しんぞう』なのか悩む名前になっています。ふりがなを設定すると、名前の読み間違えがなくなりますね！</p>
<h2>ふりがな（ルビ）の覚えておくと便利な設定！</h2>
<p>次に、ふりがなを付けたはいいけれども、ふりがなのサイズやルビと文字との間に隙間が欲しいなど、あとちょっとだけ変えたい！ということがります。そこで、ふりがなの設定で覚えておくと便利な機能もあります。</p>
<ul>
<li>ルビのフォントの設定</li>
<li>オフセット（行間）の設定</li>
<li>ルビの解除方法</li>
</ul>
<p>こちらの3つをご紹介していこうと思います！（動画内3:36あたりから）</p>
<h3>覚えておくと便利なふりがな（ルビ）の設定：①ルビのフォントの設定</h3>
<p>覚えておくと便利な設定の①は、『ルビのフォントの設定の仕方』になります。ルビの書体を変えたり、ルビのサイズも変えることができます。（動画内4:00あたりから）</p>
<ol>
<li>ふりがながついている範囲を選択する。</li>
<li>ふりがな（ルビ）のダイアログボックスを開き、フォントを確認する</li>
<li>フォントから、自分の使いたいフォントの種類を選びます。</li>
<li>サイズ設定からふりがなサイズを変えます。</li>
<li>プレビューを確認して問題なければOKボタンを押して完了します。</li>
</ol>
<p>Wordで文章を作っていて、サイズが気になったり、フォントが気になったりする場合は、簡単に変更できるので、ぜひ利用してみましょう！</p>
<h3>覚えておくと便利なふりがな（ルビ）の設定：②オフセット（行間）の設定</h3>
<p>覚えておくと便利な設定の②は、『オフセット（行間）の設定』になります。文字同士が近いと読みにくくなるります。少しでも行間が空くと読みやすくなりますよ。（動画内4:30あたりから）</p>
<ol>
<li>ふりがながついている範囲を選択する。</li>
<li>ふりがな（ルビ）のダイアログボックスを開き、プレビューを確認する</li>
<li>オフセットから行間のサイズを変えます。</li>
<li>プレビューを確認して問題なければOKボタンを押して完了します。</li>
</ol>
<p>ほんの少しのサイズの差になりますが、オフセット（行間）を使うと行間が空くので、ふりがな（ルビ）が読みやすくなります。</p>
<h3>覚えておくと便利なふりがな（ルビ）の設定：③ルビの解除方法</h3>
<p>覚えておくと便利な設定の③ですが、ルビが必要なくなった時に、ふりがなを簡単に解除できると便利です。そこで使うのがふりがな（ルビ）のダイアログボックスのボタン【ルビの解除】です。</p>
<ol>
<li>ふりがながついている範囲を選択する。</li>
<li>『ホームタブ』にある『ふりがな』もしくは『ルビ』をクリック。</li>
<li>ふりがな（ルビ）のダイアログボックスが開くので、『ルビの解除』のボタンをクリック</li>
<li>ルビが消えたことを確認してOKボタンを押して操作を完了させる。</li>
</ol>
<p>この4つの手順だけで、ふりがな（ルビ）を解除することができます。設定できても解除の仕方に困っていた方も簡単にできますね。</p>
<h2>ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　まとめ</h2>
<p>ここまで、　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利な機能である、ワードでふりがな（ルビ）つけてみようを見てきましたが、いかがだったでしょうか？意外と普段はあまり使わない機能ですが、実際使うとなるとどこから設定したらいいのか？つけたはいいけれど、サイズが大きい気がする…。といったことが起こることもあります。</p>
<p>覚えておくと便利な機能ではありますので、ふりがな（ルビ）のボタンを使って、文章を一度作ってみましょう。手順もそんなに多くないので簡単に設定することができますよ！</p>
</div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45546/">ワードでふりがな（ルビ）つけてみよう　人の名前や難しい漢字などを記載する場合に便利！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45481/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 07:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45481</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回の佐川先生のプロフェッショナル講座は表紙の作成です！おしゃれなパワポ表紙の作成手順をポイントと合わせて佐川先生が教えてくれます。一体どんな表紙に仕上がるのか、ぜひ動画を最後までご覧ください！ 今回のテーマは表紙作成！<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45481/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45481/">【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の佐川先生のプロフェッショナル講座は表紙の作成です！おしゃれなパワポ表紙の作成手順をポイントと合わせて佐川先生が教えてくれます。一体どんな表紙に仕上がるのか、ぜひ動画を最後までご覧ください！</p>
<p>今回のテーマは表紙作成！写真を使っておしゃれな表紙を作りましょう！これまでの配信でパワポとは・・・。といった内容や、パワポでおしゃれなロゴを作る、といった内容をお届けして来ました。</p>
<p>今回の佐川先生のプロフェッショナル講座では、写真を使ったおしゃれな表紙の作成について詳しくご紹介されています！</p>
<p>すぐに真似できるテクニックや、プレゼン資料をより良く見せるための作成手順とテクニックが詰まった回になっていますので今回の動画も要チェックです！</p>
<p>今回の動画はこちらから↓<br />
<iframe loading="lazy" width="930" height="523" src="https://www.youtube.com/embed/OElw_QJso1w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>【写真の選び方】写真選びにはこれがオススメ！おしゃれな写真が見つかる！</h2>
<p>まず今回の表紙作成では、写真を使用しています。おしゃれな表紙にするためには、使用する写真もやはりおしゃれであることが欠かせないですよね。でも新型コロナウイルスのことがあるのでむやみやたらに外出は出来ません。海外のステキな景色の観光地なんてもっと行けないですよね・・・。でも大丈夫！動画では、おしゃれな写真をどうやって準備すればいいのかということから佐川先生が徹底解説してくれています。</p>
<h3>おススメの写真ダウンロードサイト</h3>
<table>
<tr>
<th>サイト名</th>
<th>特徴</th>
</tr>
<tr>
<td>ぱくたそ<br />（https://www.pakutaso.com/）</td>
<td>会員登録不要・無料・印刷用の解像度もダウンロードもできる</td>
</tr>
<tr>
<td>写真AC<br />（https://www.photo-ac.com/）</td>
<td>会員登録必要・無料だと制限あり・写真の種類が豊富</td>
</tr>
<tr>
<td>足成<br />（http://www.ashinari.com/）</td>
<td>会員登録不要・無料・人物の写真が豊富</td>
</tr>
</table>
<p>これが写真をダウンロードするときにおススメのサイトです。基本的にはどのサイトも無料で使えます。あとは会員登録がいるかいらないかの違いになります。</p>
<h2>写真を生かしてスライドに背景の設定をしてみよう</h2>
<p>写真の準備が出来たらいざ作成に入ります。パワーポイントでは1枚1枚のことをスライドと言いますが、そのスライドの背景に選択した写真を設定します。</p>
<h3>スライドの背景に写真を設定</h3>
<p>「デザイン」タブの右側に「背景の書式設定」がありますのでこちらから設定をしていきます。そしてこの「背景の書式設定」を押すと画面右側にパネルが出てきます。一覧の中の「塗りつぶし（図またはテクスチャ）という項目をクリックします。（動画6:40あたり）</p>
<p>次に「ファイル」というボタンを押して使いたい写真を選択していきます。そうすると背景として写真が設定されたことがわかると思います。（動画7:45あたり）</p>
<h3>背景に設定した写真を加工・編集して少し暗くします</h3>
<p>まず前提なのですが、背景に写真を設定しているので写真は動きません。この背景の上に長方形をスライドと同じ大きさに描いて重ねます。画面が真っ黒になって見えなくなりますが気にしません。</p>
<p>パワーポイントには背景の設定で明るさを調整することもできるのですが、より細かい設定をするために背景の上に黒い長方形を書いて透明度を調整することにしています。</p>
<p>実際には描いた長方形を黒にして画面右の「図形の書式設定」のパネルから透明度という項目があるので60％にします。そうすると写真が少し暗くなって夜の雰囲気がでてきたと思います。（動画8:45あたり）</p>
<p>そしてさらに今回の動画では、複数挿入した図形の整列方法も教えてくれました！京のワンポイント講座です。図形の位置を綺麗に揃えるって一つ一つやるのは正直ちょっと面倒ですよね・・・そこで今回は佐川先生が、パワポならではの図形の整列方法を動画で披露してくれました。（11:15あたり）</p>
<h3>タイトルや文字の設定はコツをご紹介！</h3>
<p>図形を使用してさらに完成に向けて作成を進めていきます。先ほど挿入した背景と並べた時に色が映えるようにしてあげると綺麗ですね。ここでのポイントは図形の枠線でした！図形の枠線はない方が見た目がいいですね。そして何といっても透明度、この透明度を設定するかどうかで印象が大きく変わることが分かります！（15:13あたり）</p>
<p>図形の活用を幅広く出来るようになると、デザイン性の高い表紙が作れますね。色や透明度を工夫することでさらに見た目がいい表紙にもなります。プレゼンテーションを行う際、資料の表紙は相手に一番最初に見える部分になります。相手の目を引く素敵な表紙を作れるようにしたいですね。</p>
<p>そして、縦書きの表紙では先ほどの背景とは透明度を変えて作成をしています。透明度の変化を付けることで画像にさらに奥行きが出るのでより洗練されたデザインに見えます。色や透明度を様々なバリエーションにすることとフォントの組み合わせでおしゃれな表紙を目指しましょう！（22:30あたり）</p>
<h3>【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！　まとめ</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？今回もすぐに真似できるテクニックが満載のライブ配信となりました。WordやExcelに比べると、あまり降れたことがないという方も多いPowerPointですが、使い他を工夫することによってこんなにもおしゃれに活用出来ることが分かります！</p>
<p>今回のポイントは写真の色味を変化させて雰囲気を大きく変えたこと、図形の活用を幅広くすることで（透明度を設定する、枠線をなくす）全体的に奥行きのあるおしゃれな表紙にしたこと、図形の揃え方（ワンポイント講座）でした。プレゼンテーション作成をされる際はぜひ皆さん、真似してみて下さいね。</p>
<p>佐川先生のプロフェッショナル講座では、今後も引き続きPowerPointを活用したお洒落かつすぐに真似できるテクニックを皆さんへお届けしていきます。コツやポイントを押さえて、分かりやすく操作方法をお伝えしています。ぜひたくさんの方にPowerPointを活用して、定番のスライドショーだけでなく広告や名刺作りなど幅広く役立てて頂けたら嬉しいです！ではまた次回の配信でお会いしましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45481/">【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードで簡単に表の編集　初心者必見です！【Wordのできない！困ったを解決！】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45346/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 08:51:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45346</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちはー！ソフトキャンパス青森校の佐川です。 パソコンスクールソフトキャンパスのYoutubeチャンネル「Softcampus School」で木曜日のワード（Word）の配信担当をしております。パソコン初心<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45346/"><span class="screen-reader-text">Read more about ワードで簡単に表の編集　初心者必見です！【Wordのできない！困ったを解決！】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45346/">ワードで簡単に表の編集　初心者必見です！【Wordのできない！困ったを解決！】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちはー！ソフトキャンパス青森校の佐川です。<br />
パソコンスクールソフトキャンパスのYoutubeチャンネル「Softcampus School」で木曜日のワード（Word）の配信担当をしております。パソコン初心者の方やワード（Word）を使って仕事をしているという人にも役に立つような機能や情報をお届けできたらと思っております。ぜひご覧ください。このブログはそんなYoutubeで配信しているワードの内容をさらに解説していきますので併せてご覧くださいね。</p>
<p>前回の内容「【第5回】ワードで簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！【Wordのできない！困ったを解決！】」</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/oZzvY_iZ6Do' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>というものを配信しております。前回は表の作成方法まででしたが、今回は表の簡単な編集方法についてです。</p>
<p>「【第6回】ワードで簡単に表の編集　初心者必見です！【Wordのできない！困ったを解決！】」</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/vicYKxkZcVM' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>内容としては主に下の3つです。</p>
<ul>
<li>文字の位置</li>
<li>セルの塗りつぶし</li>
<li>線の設定</li>
</ul>
<p>この3つの内容を中心に解説をしていきます。</p>
<h2>表の中の文字の位置について</h2>
<p>表を作成して文字を入れると初期設定ではセルの中の左上に配置されます。この文字の位置を変更します。通常文字の位置は「ホーム」タブの中の「段落」グループの中にありますが、ここでは文字の横位置が左、右、中までは設定できますが、縦位置の設定ができません。</p>
<p>表のセルの中の文字の位置であれば「表ツール」→「レイアウト」→「配置」グループの中にバーコードのようなボタンがあります。これがセルの中の文字の位置を決めるボタンです。このボタンでは「ホーム」タブにあるボタンとは違って文字の縦方向の上・中・下も決めることができます。9つのボタンがそれぞれの文字の位置を表しており、今回は中心に文字を配置したいので、中心のボタンを押します。（動画1:36～）</p>
<h2>表のセルの塗りつぶし設定</h2>
<p>次に表の中で見出しセル（名前、住所、連絡先など表の項目にあたる部分）にわかりやすく色を設定するほうが見栄えがよいですよね。実際にそのようにしている表も多いと思います。動画内だと薄い黄色を設定しています。</p>
<p>最初に見出しセルとして色などをつけたいセルを選択します。先ほどと一緒で表の中を選択すると「表ツール」が画面上部のリボンに表示されます。「表ツール」→「デザイン」→「塗りつぶし」で設定ができます。バケツのマークです。（動画3:54あたり）</p>
<p>この「塗りつぶし」を押すと色パレットがでてきますのでお好きな色に設定していただいて結構です。個人的には薄い色のほうが見やすいと思っています。</p>
<h3＞MOS試験など資格試験での色の設定の話</h3>
<p>ちなみにこの色パレットは文字やページ背景の色など色を設定する場合に全般的にでてきますが、1つ1つに色の名前がついています。「オレンジ、アクセント2、白＋80％」などのような形で記載されています。ワードやエクセル、パワーポイントのMOS資格などに代表される資格試験は色を設定する場合、必ず色の名前を問われます。例えば「赤」といった場合に「赤っぽい色」ということではなく、「赤」という色がありますのでそれを正確に指定しなければなりませんので覚えておいてください。</p>
<h2>表の中線の設定について</h2>
<p>最後に表の中の線の設定を行っていきます。見出しセルと内容が記載されているセルとの境目を太くしたり、表の外枠を太くするなどはよくあることですね。</p>
<p>大きくわけて線の設定方法は２つありますが、動画では最初に簡単で少ない操作でつけられる方法をご紹介しております。</p>
<p>動画でも表の外枠を太くしていきたいと思います。まず、表全体を選択します。表全体を選択するときは表の中をどこかクリックしておいて左上にプラスのマークがでてくるのでそれを使うと便利です。</p>
<p>こちらもリボンの「表ツール」→「デザイン」タブを使います。「デザイン」の中の真ん中やや右寄りに表の設定をするグループがあります。ワード2019ですと「飾り枠」グループという表記になっています。（動画5:08あたり）</p>
<p>次に表で使いたい線の種類（2重線、点線、破線など）を選択します。今回は普通の直線を選んでおきます。※ここは太さを選んでいるわけではないので注意です。</p>
<p>そして線の種類の下にあるボタンで線の太さを選びます。ここでは1.5ptを選んでおります。少し太く見える線です。</p>
<p>次に線をつけたい場所ですね。線をつけたい場所は選択しているところに応じて変えます。今回は表全体を選択しているわけですので、表の「外枠」を選んでいただくと表の外側の線が太くなると思います。動画の表で携帯電話の項目も太くしておりますが、こちらも一緒ですね。携帯電話のセルを選択して「外枠」を選択します。（動画6:00あたり）<br />
動画では表の右側の項目も全体的に外枠を太くしております。</p>
<p>動画最後ではもう1つの線のつけ方を説明しております。1か所や2か所だけ破線や点線にしたいということはありますよね。そういうときであれ直接クリックすることによって線種類を変更することも可能です。</p>
<p>線の設定から破線を選ぶと、カーソルが筆になるので筆になったら線の種類を変更したい線をクリックします。（動画7:18あたりから）</p>
<h4>ワードで表に線をつける方法</p>
<h4>
<ol>
<li>線をつけたいセルを選択する（表全体の場合もあり）</li>
<li>「表ツール」→「デザイン」→「飾り枠（ワード2019）」</li>
<li>線の種類を選択する</li>
<li>線の太さを選択する</li>
</ol>
<h2>【第6回】ワードで簡単に表の編集　まとめ</h2>
<p>文書の中に表を入れて編集する方法でした。ワードの操作としては頻度が高いものになるのでぜひ参考にしてください！<br />
表の編集として主な操作は以下です。</p>
<ul>
<li>表の中の文字の位置を変更する</li>
<li>表のセルの塗りつぶし</li>
<li>線の設定（種類、太さなど）</li>
</ul>
<p>になります。<br />
文書の中に表を入れることはよくあることだと思います。<br />
ぜひやってみてくださいねー</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45346/">ワードで簡単に表の編集　初心者必見です！【Wordのできない！困ったを解決！】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45371/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 11:15:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45371</guid>

					<description><![CDATA[<p>シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！ 画像や素材を使って、シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイントで尽くします。 パワーポイントで資料の表紙を作るときに、カッコいい表紙や人目を惹く表<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45371/"><span class="screen-reader-text">Read more about シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45371/">シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！</p>
<h2>画像や素材を使って、シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイントで尽くします。</h2>
<p>パワーポイントで資料の表紙を作るときに、カッコいい表紙や人目を惹く表紙、資料を作れると、仕事でも数段違った印象を受けることがあります。それを簡単に作れるとさらに、仕事のスピードも上がります。しかし、どのように作ったら良いのかいかに効率よく作るのか、難しいことをするのはちょっと…。という場合に今回ご紹介する簡単でカッコいい表紙を使用してみてはいかがでしょうか？<br />
使用する写真の素材や手順を紹介しながら、進めていきますので、今回の表紙を作ってみよう！と思った方はぜひ参考にしてみてください。<br />
こちらの表紙の作成については動画でも配信していますので、こちらも参考にご覧ください！</p>
<p>【第5回】【パワーポイント】Web風パワポ表紙の作成【プレゼン資料の表紙に！】<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nq57KaZ1NT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>背景画像の選択と操作の手順、設定の仕方を簡単にご紹介します。</h3>
<p>今回の使用する画像は、佐川先生の動画ではおなじみになっているのパクタソ（※URL：https://www.pakutaso.com/）の写真素材を使って表紙を作っていきます。パソコンの画像を使っておしゃれでカッコいいいWeb風のパワーポイントの表紙を作りますよ！<br />
また前回、前々回の動画の配信でもやっていますが、背景の書式設定を使って設定をしていきます。 詳しくはそちらの動画もチェックしてみてください！</p>
<p>【第4回】【パワーポイント】写真を生かしたパワポ表紙の作成！プレゼン資料の参考に！【ソフトキャンパスYoutubeライブ配信】<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OElw_QJso1w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まずは今回行う表紙作成の操作手順の流れから確認します。</p>
<ol>
<li>背景の書式設定から塗りつぶしを使って、図またはテクスチャを選んで画像を選択。明るさを変更して少し暗くします。</li>
<li>背景を設定したら、検索窓を作成します。図形の四角形を書いたら、「図形の塗りつぶし」と「枠線の色」、枠線の太さはを変更します。</li>
<li>検索窓らしく見せたいため、四角形の効果で影の効果をつけます。</li>
<li>虫眼鏡をつくり、同じように影の効果等をかけます。さらにグループ化して回転させて検索窓の中に入れます。</li>
<li>検索窓に文字を入力して大きさや文字色などを変更します。</li>
</ol>
<p>今回はこの５つの流れで表紙を作成します！</p>
<h2>カッコいい背景を作るには、書式設定を使って行うといろいろと便利です。</h2>
<p>パワポでカッコいい背景を作るためには「スライド」の書式設定を使うとよいですよ。 スライドの書式設定では背景の設定も細かく設定することができます。</p>
<h3>背景の塗りつぶしを使って背景画像の設定を行います。</h3>
<p>それでは早速作っていきましょう。<br />
今回は上の手順でご紹介したように、背景の書式設定より、塗りつぶしの図またはテクスチャを使います。そして、パクタソさんよりいただいてきた画像を背景に設定します。この段階ではまだ明るいため、シックな感じに仕上げるために明るさを暗くします。これだけでもかなり重厚感のあるカッコいい画像になります。設定は明るさを-60％にして画像を暗くするだけです。<br />
背景の設定はここまでです。では次に検索窓を作っていきます。</p>
<h3>検索窓は図形の効果を使って簡単、かっこよく作ります！</h3>
<p>検索窓は図形の四角形を使っていくのですが、大きさはあまり大きくても、小さくても見づらいので使っている背景のデザインに合わせて大きさの調整をします。<br />
最初に青い四角形になっていると思うので、塗りつぶしを変更したり、枠線の太さをに変更したりします。さらにこの四角形に「影の効果」を付けていきます。この効果を付けることで「外側」に影が付くように選ぶと、図形が浮き上がっているように見え、「内側」に影が付くように選ぶと図形がへこんでいるように見えます。今回使用した図形はへこんだように見せたいので、「内側」を使います。影の細かな設定は、図形の書式設定にある五角形のマーク：「効果」から設定をしていきます。距離設定したりぼかしを入れたりするだけでもだいぶ印象が変わってきます。今回の設定では、距離もぼかしも増やしますので、さらにへこんだようになりました。</p>
<h3>虫眼鏡マークを作ってさらに検索窓風に仕上げていきます！</h3>
<p>検索窓ができたので、検索窓に欠かせない虫眼鏡マークを作ります。<br />
虫眼鏡マークの作成はそこまで難しくありません。まず必要になるのが、正円と直線になります。Shiftキーを使って正円や直線を書くのですが、この時の円の大きさは、後からサイズを変更するのであまり気にしないで問題ありません。図形同士の組み合わせを行うときにの注意点ですが、一つひとつで図形を調整しようとするとせっかく完成してもずれてしまったり、どこかいびつになったりしてしまうので、「グループ化」機能を使います。このグループ化は、表紙以外にもPOPを作成するのにも多く使いますので、覚えてしまいましょう！</p>
<h3>検索窓に文字を入力して、検索しているように見せます。</h3>
<p>検索窓風といっても中に何もなければ、ただの長方形が入っているだけになってしまい、せっかくのカッコいい表紙も少しもったいなく感じます。そのため、せっかくですので、検索窓に文字を入力していきます。<br />
文字の入力は、図形にそのまま打つことが可能です。佐川先生の動画では「ソフトキャンパス」と打っているのですが、文字は皆さんが作成する表紙に合わせて下さい。時折入力した文字が、図形の塗りつぶしと重なって、見えない状態になることがあるので、注意なのですが、この時に、文字の色が「白」になっているため見えない状態になっています。そのため文字の色を変更してあげましょう。色は文字なので、できれば黒で、読みやすく収めます。文字の配置にも注意して検索窓は完成になります！<br />
ここまでくれば、完成まであと少しです！</p>
<h3>検索窓といえば、検索ボタンが必要です。作った検索窓に合わせた検索ボタンを作りましょう。</h3>
<p>インターネット検索での検索窓の右隣には必ず、検索と書かれたボタンがあります。こちらのボタンを作って、さらにWeb画面に近づけていきます。検索ボタンがひとつでも画面のしまりが変わりますので、色や大きさには注意してくださいね。<br />
検索ボタンは、検索窓と同じように図形の四角形を使って作ります。<br />
四角形の色は作った検索バーに合わせて作ってあげてください。今回は全体が黒っぽいため、検索窓や背景に合わせて灰色で作りました。枠線は消すことでさらにボタンのようになります。そして「検索」の文字を打ちます。文字色がまた白になっているので、色を変更しましょう。効果は、今回は付けませんでしたが、付けるときにはバランスを見て効果を付けます。</p>
<h3>仕上げにロゴやキャッチコピーをいれてシックでカッコいいWeb風の表紙の完成です！</h3>
<p>仕上げにロゴやキャッチコピーを入れます。ここで、様々な装飾を使ってしまうとせっかくのシックさがなくなってしまうので、シンプルなロゴとキャッチコピーの枠を入れていきます。<br />
佐川先生の動画ではロゴはあらかじめ作っておいたものを使って、バランスを見て配置させています。ロゴに関してはこの表紙画面で作ると少し手間がかかりますので、別のスライドや別プレゼンテーションで作って準備しておくことで、時短になります。また、大きさは背景の画像に合わせてサイズを決めてください。ロゴのサイズは大きすぎず小さすぎずというのが、結構難しいのですが、バランスを見て調整してくださいね。<br />
それからキャッチコピーを入れるのですが、図形には透明度を若干つけるといい感じになりますよ！佐川先生の動画では背景の黒を透けるような感じにしたかったので透明度を80％にしました。この工夫だけでも、シンプルではありますがとてもカッコいいキャッチコピーを入れる場所になります。それから文字を入れて、文字の色などを調整して完成になります！</p>
<p>最後にバランス等を調整したら完成です！ここまでできれば、作る側にはとても簡単で、見る側からではとてもカッコいい表紙になります！</p>
<h2>カッコいい表紙を作成のおさらいとまとめ</h2>
<p>特に検索窓の部分はほかの設定でも使える機能があるので、利用してみるといいと思います。特に影の設定は、影のぼかしや距離などの設定を変えるだけで、だいぶ印象が変わります。この設定も自分の好みで作ることが可能ですので、いろいろ試してみてみましょう。<br />
虫眼鏡マークを書く時のShiftキーを正円・直線を書くとき、それ以外の図形でも使えます。図形を描くときにはとても便利な機能になっていますので、図形を描くときに使ってみてください。</p>
<p>佐川先生がご紹介している動画のテーマは、今回の表紙のようにパッとできてカッコいい。短時間で簡単に、そんなに難しい機能を使わないで作れる表紙や資料作成！となっています。これからもたくさんご紹介していきますので、引き続きお楽しみに！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45371/">シックでおしゃれなWeb風の表紙をパワーポイント作ってみましょう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーポイントで写真をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45368/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 10:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45368</guid>

					<description><![CDATA[<p>パワーポイントで画像をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！ 画像の加工の一つ、トリミングは基本的なものから図形に合わせて行う こともできます！ 画像の加工は専門のソフトを使用することで、高度な編集も可能です<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45368/"><span class="screen-reader-text">Read more about パワーポイントで写真をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45368/">パワーポイントで写真をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パワーポイントで画像をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！</p>
<h2>画像の加工の一つ、トリミングは基本的なものから図形に合わせて行う<br />
こともできます！</h2>
<p>画像の加工は専門のソフトを使用することで、高度な編集も可能です。が、みんながみんなそのような高度な専門ソフトを使用できる環境ではありません。ですが、パワーポイントでも画像を加工することができるんです！今回は基本のトリミング～図形を使ったトリミングで、おしゃれな表紙を作っていこうと思います！ </p>
<p>今まで使ってきた、パワーポイント（PowerPoint）の便利機能などもおさらいしながら進めていくので、過去の動画と一緒に便利なコピー機能などのおさらいをしていきましょう！</p>
<h3>基本のトリミングはとても簡単です！</h3>
<p>パワーポイントでトリミングを行っていきますが、まずトリミングとは何か？トリミングは、写真・画像をトリムする。画像の必要のない部分を切り取る機能のことです。動画でも配信していますので、こちらも参考にご覧ください！</p>
<p>【第7回】【パワーポイントでデザイン！】写真をトリミングして加工した表紙をつくります！プレゼン効果抜群！<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qLPkQu9jWBc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>基本的なトリミングを行うには、画像を選択した際に出る「描画ツール」のトリミングのボタンを押すとⅬ字型のマークが出てきます。このⅬ字マークをつかみ、ドラックしてサイズを調整しながらいらない部分を切り取ります。ちょっと大きさやトリムする範囲を間違ったかな？と思ってもあわてないで大丈夫です。パワーポイントをはじめとしたofficeソフトの図とサイズのリセットを押すとトリミングのすべてが元通りになりますし、トリミングボタンを再度押してトリミングのやり直しもできます！ほかの画像をいじるアプリと違って、何度でも直すことができるので、気兼ねなくトリミングができますね！</p>
<h3>図形に合わせてトリミングを行うにはどうしたらいいの？</h3>
<p>パワーポイントをはじめとしたofficeのアプリには、基本的なトリミングのほかに「図形に合わせてトリミング」を行うこともできます。トリミングボタンの下にある黒い三角ボタンを押すと、トリミングの様々な機能が入っているのですが、その中にある「図形に合わせてトリミング」を選択すると、挿入にある図形と同様の図形の一覧が出てきます。三角形や四角形などを選ぶと、画像はその形にトリムされます。時折、トリミングにはどうかな？と思う図形もありますが…（※スマイリーを試しに使ってみましたがちょっと違和感がありました）このほかにもたくさん画像があるので試してみると意外と面白い形になるかもしれませんね。</p>
<p>また、図形は入れた形のままでは、正三角形や正方形などが最初にできるため、思った形に画像が収まりません。画像の外側にあるオレンジ色のあるを使うと多少変形ができるので、正三角形を直角三角形に、平行四辺形を細長いものに変えることもできますよ。</p>
<h2>パワーポイントで図形を使うとさらに高度なトリミングをすることができます！</h2>
<p>図形を使ってのトリミングには、パワーポイントが自由度の高いアプリである利点を使って、さらに高度なトリミングを行うことができます。<br />
図形を使用することは上でご紹介したの内容と一緒ですが、よりおしゃれな資料するためのテクニックを使って一工夫していきましょう！こちらも配信された動画がありますので、ご覧ください！</p>
<p>【第8回】【パワーポイントのテクニック】パワポで極めたトリミング！資料作成に目を引くテクニック！①<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MU_8V73x0_Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今回もパクタソさんよりいただいた画像を使って、おしゃれは表紙を作っていきます！<br />
ただし、上でご紹介した図形を使ったトリミングではなく、「塗りつぶし」を使ってトリミングを行います！一つの画像をトリミングするのだけであれば、そのままトリミングボタンや図形の使用したトリミングを使えるのですが、一枚の画像を特定の場所でトリミングしたい際には「塗りつぶし」を使ったほうがとても簡単にできるようになります。</p>
<h3>図形の塗りつぶしを使うと、さらにトリミングの幅が広がります！</h3>
<p>今までは先にトリミングを行うときに、画像を先に入れてからトリミングを行っていましたが、あまり知られていない「図形の塗りつぶし」を使ったトリミングを行います。ただ、図形の塗りつぶしを行うと、図形の中に無理やり画像が入ったように感じるので、さらに一工夫が必要です。<br />
塗りつぶしに画像が入っている図形を選んで、トリミングボタンを押すと、トリミング編集画面になります。そして、Ⅼ字マークのさらに後ろに隠れている白い丸を使うことで図形の大きさや形を変えることなく、画像のみ大きさが変わります。また、後ろの画像を動かすことで、図形の場所を変えることなく画像の場所を移動できるので、とても便利ですよ！</p>
<h3>図形の形にきれいにトリミングするためのテクニック</h3>
<p>パワーポイントでは、さらなる画像のトリミングに図形を組み合わせて作るときにテクニックが必要になります。「図形の塗りつぶし」を使うときの注意点なのですが、「図形の塗りつぶし」を使って図形を回転させたりしようとすると、画像も一緒に上下さかさまになったり、向きが図形に影響されます。そのため、設定を変えます。図の書式設定をリボンにある図の書式設定に行きます。塗りつぶしのバケツマークから、下へ行くと、「図形に合わせて回転する」というのがあるので、チェックを外します。すると塗りつぶしに入っていた画像が上下さかさまなっていたものがもとの状態に戻ります。</p>
<p>あまり知られていない部分ではありますが、こういった機能を使えると、パワーポイントでのトリミングの幅も広がっていきますよ！</p>
<h2>三角形を敷き詰めておしゃれな表紙を作ろう！ </h2>
<p>今まで使ってきた「図形の塗りつぶし」を使っておしゃれな表紙を作っていきます。そのためには前準備が必要になります。今回は三角形を敷き詰めていくのですが、パワーポイントで図形を敷き詰めてきれいに配置するのは少し難しいです。こちらも佐川先生が動画でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>【第9回】【パワーポイント】パワーポイントのテクニック】パワポで極めたトリミング！資料作成に目を引くテクニック！②【資料作成・プレゼンに役立つ！】<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yiYNQq3IobA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>早速作っていくのですが、ここで一つポイントです！表紙の三角形を敷き詰めた時にできる隙間は少し細いほうが、気持ち見栄えがいいので細目にしていきます。また、使う三角形は、あまり大きさに決まりはなく大体の大きさで作ります。後で大きさについては調整をしますよ！</p>
<h3>図形を配置して画像をトリミングしていきます。</h3>
<p>まず、適当な大きさの三角形を１つ用意します。その三角形の１つの頂点をスライドの端と合わせて配置すると、完成した際に見栄えが良くなるので、まず１つの三角形を左端に配置します。基準の三角形ができたら、今までの動画でもたくさん使っている「Ctrl+ドラッグ」でのコピーを使います。プラス水平方向に動かしたいので、今回は「Ctrl+Shift+ドラッグ」をします。Shiftが入ることで、水平方向に平行にしか動かなくなるので、コピーして水平方向へきれいに並べたいときは、「Ctrl+Shift+ドラッグ」を使いましょう！コピーして、全体的なバランスを見て、図形が大きければサイズを調整しましょう。</p>
<h3>きれいに画像をトリミングしたいので端の三角形の形を少し変えます。</h3>
<p>左端に入っている三角形は、そのままだとあまり見栄えが良くないので、端の三角形を直角三角形に変えていきます。ただし、パワーポイントでは図形を途中で切り離すことができないので、別の直角三角形を端にある三角形と同じ大きさにして使います。三角形同士の頂点を合わせてサイズを調整します。また直角三角形はそのままの色でもいいのですが、違いがわかりやすいように、別の色で塗りつぶしておくと変更しやすいですね。</p>
<h3>2段目、3段目をコピーやグループ化を使って整えましょう。</h3>
<p>1段目ができたら、2段目・3段目を作ります。1段ずつ作ることで、調整がしやすいです。その時も「Ctrl+ドラッグ」のコピーを使うと楽ですよ！<br />
2段目・3段目は必要な三角形を1段目から複数選択してコピーをします。その後、1段目はグループ化をすると1個だけずれるといったミスもなくなります。コピーした2段目・3段目はそれぞれの場所へ移動させます。この時に端が直角三角形が必要になりますので、改めて1段目と同じように直角三角形を作り、大きさや向きを調整します。</p>
<p>また、3段目は作っている三角形のサイズによっては、上の形がスライドよりはみ出すため、台形や三角形の図形を使って形を調整します。3段目まで完成・グループ化をしたら、3段ともに複数選択肢をして上下の余白などの配置を「上下に整列」を使って調整しましょう！こうすると上下が均等にそろってとてもきれいな模様になります。</p>
<p>あとは、「図形の塗りつぶし」とトリミングを駆使して画像を図形に納めます。この際に、さかさまの三角形は画像もさかさまになっているので、図の書式設定から「図形に合わせて回転する」のチェックを外すのを忘れないように気を付けましょう！</p>
<h3>背景や文字を加えておしゃれな表紙が完成です！</h3>
<p>最後に背景の色や文字をスライドに入れていきます。背景は色が変わるだけでも印象も変わりますよ。背景をかっこよくしたいので今回は黒にします。背景の設定は「デザイン」にあるバリエーション内の「背景のスタイル」から変えていきます。ここで色を変えることで図形との隙間に色が入るのでとてもはっきりしますね。</p>
<p>また、文字を入れるときはテキストボックスを使います。最初は文字色が黒いため見えにくいこともありますので、空いている場所で入力・フォントの変更や文字色を変えます。一つのテキストボックスができると、パワーポイントではそれをコピーしてほかのテキストに使うと早いので、コピーしてから入力・文字のサイズ、色などを変えて図形の中や表示させたい場所に移動させます。</p>
<p>そして、文字まで入れたら完成になります！</p>
<h2>トリミングを使ったおしゃれな表紙作成のまとめ</h2>
<p>ここまでご紹介してきましたが、パワーポイントはレイアウトやデザインなどの自由度が高く、ほかのofficeソフトに比べてトリミングにも様々な方法がありました。基本のトリミングや図形を使ったトリミング、図形の塗りつぶしを使ったトリミングは、用途によって使い分ける必要もありますが、見栄えも変わりますので、ぜひ皆さんも一度おしゃれな資料をおつくりの際委は使用してみてはいかがでしょうか？トリミングも奥が深いので、たくさん使ってみてくださいね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45368/">パワーポイントで写真をトリミング！加工した画像をおしゃれな表紙や資料に！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワード（Word）で簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44857/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 04:31:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=44857</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。毎週木曜日に「佐川のプロフェッショナル講座」と題してワード（Word）の内容を配信しております。内容としては主にみなさんが普段ワードを使っていて困ったなとかできない<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44857/"><span class="screen-reader-text">Read more about ワード（Word）で簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44857/">ワード（Word）で簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。毎週木曜日に「佐川のプロフェッショナル講座」と題してワード（Word）の内容を配信しております。内容としては主にみなさんが普段ワードを使っていて困ったなとかできないとか思われたことがあるのではないかということを取り上げて解説しようと思っております。<br />
また、知っていると便利ですよというワードの機能を紹介していく内容の動画となっております。ぜひご覧いただきたいです。</p>
<p>今回取り上げた内容は「ワードで簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！」というものです。ワードで文書を作成して表を使いたいときっていうのは多々あると思います。データをわかりやすくまとめたいときや、名簿などを作成するときなど用途も多岐にわたりますよね。</p>
<p>でも「表」というとエクセル（Excel）のイメージが強くワードで作成したことがない、ワードで表を作るイメージがないという方も多くいらっしゃいます。でも<strong>実は表を作成するというのはワードのほうが簡単</strong>だったりします。エクセルを使わなければいけないのは計算が必要な表です。特に動画内のような表（申込書や住所名簿のような特に計算が必要でない表）はワードで作ったほうが簡単で素早くできます。計算を含む表なのかどうかというところがワードがエクセルか選ぶ判断材料になると思います。</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/oZzvY_iZ6Do' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>文書の中に表を簡単に入れてみましょう</h2>
<p>早速文書の中に表を作成してみたいと思います。まず最初に表を作成したい場所をクリックしておきます。今回の動画ですと「下記の通りセミナーを申込みます」という文の下に表を入れていっております。（動画1:32あたり）</p>
<p>目的のところをクリックしてカーソルが点滅していることを確認してください。その場所に表を入れることになります。</p>
<h3>表の挿入方法</h3>
<p>表を入れるボタンは上のほうにある「挿入」タブの中に「表」というボタンがあるのでそれを使います。「挿入」を押すとすぐ下に表のボタンが出てくるのでわかりやすいと思います。</p>
<p>表のボタンを押すとつぶつぶのようなマス目がでてきます。このマス目自体が表の形を表しています。このマス目にカーソルを合わせるだけで画面に表が出てくることがわかると思います。</p>
<h3>表のセル、列、行という各部名称を覚えておきましょう</h3>
<p>表を作成するにあたって表で使われる各部名称を説明します。言葉を知らないと操作に迷うこともあると思いますので、覚えておきましょう。</p>
<table>
<tr>
<th>セル</th>
<td>表の中のマス目のことです。このセルの中に文字や数字を入れていきます。</td>
</tr>
<tr>
<th>行</th>
<td>表の中の横方向のことです。</td>
</tr>
<tr>
<th>列</th>
<td>表の中の縦方向のことです。</td>
</tr>
</table>
<p>（動画2:19参考）</p>
<p>動画の表は4列4行となっております。基本的なことではありますが、行と列の考え方を間違えないようにしましょうね。</p>
<h2>表のセルは結合、分割ができます</h2>
<p>先ほどは簡単な表の入れ方を説明しましたが、表のレイアウトを内容に応じて変化させたいということはありますね。そのような場合にセルの結合、分割という機能が必要になってきます。（動画2:56）</p>
<h3>セルの結合</h3>
<p>セルとセルを合体させて1つのセルにすることを「セルの結合」と呼びます。表のレイアウトを途中で変更するときに使います。</p>
<p>表の中を選択すると画面上部のメニュー（ここをリボンと呼びます。）に「表ツール」という表を操作する専用のボタンが出てきます。この表ツールは「レイアウト」と「書式」に分かれているのですが、「レイアウト」のほうを使っていきます。</p>
<ul>
<li>結合させたいセルとセルを選択します。</li>
<li>セルを選択すると画面上部に「表ツール」がでてきます。</li>
<li>結合させたいセルとセルを選択します。</li>
<li>「表ツール」→「レイアウト」の画面やや左のほうに「セルの結合」があります。</li>
</ul>
<p>そうするとセルが合体して1つになります。</p>
<h3>セルの分割</h3>
<p>今度はセルの結合の逆です。1つのセルを複数のセルに分割していきます。この操作も「表ツール」の「レイアウト」を使っていきます。</p>
<p>セルの分割の場合そのセルを何列何行に分割させたいかを入力します。</p>
<ul>
<li>分割したいセルをのところをクリックしておきます。</li>
<li>「表ツール」→「レイアウト」→「セルの分割」</li>
<li>分割のダイアログボックスが出てきますので何列何行に分けたいのかを入力します。</li>
</ul>
<p>※選択したいセルを何列何行に分割するかということになります。</p>
<p>ちなみにエクセルにはセルの結合はあるのですが、セルの分割がありません。なので少し複雑な表のレイアウトを作成するときにあらかじめいろんなことを考えて作らないといけないんです。。。ここがワードとエクセルで表を作成するときの違いになります。</p>
<h2>実際に表を作成していきます</h2>
<p>動画ではここから実際に申込書のような表を作成していきます。（動画5:52）</p>
<p>最初に4列5行で表を作成していっております。その後に左上の縦のセルを結合、右にある横のセルを結合しています。そして最後に文字を入力しております。</p>
<p><storong>表のレイアウトを先に作成してから文字を入力していく</strong>ということも1つのポイントですね。表のレイアウトが確定してから文字を入力していくと作りやすいと思いますよ。</p>
<h2>ワードで簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！まとめ</h2>
<p>ワードで表のレイアウトを作成していくという内容でしたがいかがでしたでしょうか。ワードで文書の中に表を入れることはそんなに難しいことでないことがおわかりいただけましたでしょうか。文書の中に表を作成していくことは多いですよね。</p>
<p>文書はワードで作成して表だけエクセルで作成して貼り付けているという方もいらっしゃいますが、大体はワードの中ですべて解決します。上のほうで言ったとおり計算を含む表なのか計算を含まない表なのかで判断してもらえればよいと思います。</p>
<p>今回の表作成の内容をまとめると以下のようになります。</p>
<ul>
<li>表は「挿入」タブ→「表」で作成する</li>
<li>マス目が「セル」、横方向を「行」、縦方向を「列」と言う</li>
<li>表の中を選択したり、クリックすると「表ツール」がリボンに表示される</li>
<li>セルの結合はあらかじめ結合したいセルを選択して「表ツール」→「レイアウト」→「セルの結合」</li>
<li>セルの分割は分割したいセルをクリックして「表ツール」→「レイアウト」→「セルの分割」→「何列何行を指定」</li>
</ul>
<p>ということになります。ぜひこのブログや動画を参考にして操作してみてくださいね。<br />
ワードの動画はこのほかにもたくさん配信しています。そちらもぜひご覧ください！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44857/">ワード（Word）で簡単に表作成！文書の中に表を入れてみよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ワードで困った・できないを解決！】Wordで罫線を思うように引くことができない</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44388/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 08:03:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=44388</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。 Youtubeでワードの「できない・困った」ということを解決するための動画を配信しております。皆さんが普段ワードを使っていて困ることや、できないなと思われていること、普段授<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44388/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【ワードで困った・できないを解決！】Wordで罫線を思うように引くことができない</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44388/">【ワードで困った・できないを解決！】Wordで罫線を思うように引くことができない</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。</p>
<p>Youtubeでワードの「できない・困った」ということを解決するための動画を配信しております。皆さんが普段ワードを使っていて困ることや、できないなと思われていること、普段授業をやっていて質問が多いことなどを毎週木曜日に配信しておりますのでぜひご覧くださいね！</p>
<p>今回の内容は罫線の引き方です。罫線は例えば申込書などをワードで作成して下のほうにキリトリ線を着けたい場合や、見出しに上下に罫線で挟んでデザインとして装飾したい場合など様々な用途に使うことができます。ですが少し注意しないと思うように罫線が引けないことがあります。</p>
<p>そんなワードで罫線を引きたいけど引き方がわからないという方のために罫線を引く方法について解説していきます！</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/mJJR9uH7jHU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>ワードで罫線を引く時は段落記号を必ず選択しましょう</h2>
<p>罫線を引く時の注意点です。ワードでは罫線を引く場合必ず段落記号を選択してください。（動画1:39あたりから～）段落記号は文字を入力した後にでてくる矢印のようなマークのことです。</p>
<p>段落記号を選択しないと仮に線の設定をしたとしても何も起きませんので注意が必要です。</p>
<p>※１文字を入力しなくとも段落記号は選択することができます。罫線を引く場合この段落記号を選択することを忘れやすいのでご注意ください。</p>
<p>※2段落記号は場合によっては消えていることもあります。その場合は「ファイル」タブ→「オプション」→「表示」→「常に表示する編集記号」の中に段落記号があるのですがそのチェックが抜けている可能性があります。ご確認ください。</p>
<h2>罫線のボタンは「ホーム」タブの「段落」グループの中にあります。</h2>
<p>罫線をつける場合は簡易的につける方法と詳細設定を出してつける場合の2通りがあります。普通の黒い実線を引きたい場合は簡易的な方法のほうが早いですし、点線をつけいたい、線の太さを変えたいなどがある場合は詳細設定の画面を出したほうが早く引くことができます。ただ基本的にどちらでも同じように罫線を引くことはできます。</p>
<h3>簡易的に罫線をつける場合</h3>
<p>罫線を引くボタンは段落グループの右下にあります。下向き三角を押すと罫線をどこに引くかを選択するボタンが出てきます。（動画2:10あたり）</p>
<p>「上罫線」「下罫線」「左罫線」「右罫線」「格子」などの選択肢がありますが選択した段落に対しての線のつけ方になります。上下左右全て設定すれば段落がの周囲全てに線がつくことになります。</p>
<p>特に特殊な線を引く場合でなければこのボタンから段落に対して線をつけたい場所を選択していただければ大丈夫です。</p>
<h3>罫線の詳細設定の場所</h3>
<p>普通の線であれば上の方法で線がつくのですが、点線、破線、一点鎖線などの特殊な罫線は詳細設定を出さないといけません。</p>
<p>詳細設定は先ほどの罫線ボタンの下向き三角を押した後に一番下にある「線種とページ罫線と網掛けの設定」を選択します。ここでは罫線のより細かい設定ができるようになっています。（動画4:25あたり）</p>
<h3>罫線の詳細設定の内容</h3>
<p>罫線の詳細設定を出したら一番最初に行うことはどのように引きたいかです。「罫線なし」「囲む」「影」「3-D」「指定」の中から選択します。罫線を引きたい場合は「指定」を選択します。</p>
<p>次は線の種類です。線の種類は「実線」「破線」「点線」「二重線」など様々あります。この中から設定したい罫線を選択します。同じように見えて微妙に違うものもありますのでご注意ください。</p>
<p>残りは罫線の色と太さです。色は最初「自動」となっているので黒でない線をつけなければ変更しなくともよいと思います。太さについても初期設定が0.5ptとなっておりますがここを変化させれば太くなったり細くなったりします。表の項目、見出しになるところや外枠は太くしておきたいということであれば、ここを太くします。</p>
<p>最後に場所です。選択した段落のどこに今設定した線をつけたいのかを選びます。少しわかりづらいですが画面右のほうにプレビューがあり設定するところがあります。その中の左と下に正方形のボタンがあってそこが罫線の位置を決めるボタンになります。（動画6:47あたり）</p>
<h2>罫線を引く時の注意点</h2>
<p>今回の動画ように横1直線に線を引きたい場合は罫線の位置を選択するときに上罫線を使うとよいでしょう。</p>
<p>横に罫線をひくという意味だけであれば上でも下でも大丈夫なのですが、改行マークの下に罫線を引いてしまうと場合によっては罫線の下に文字が書けなくなることがあります。改行マーク（段落）の上に罫線をつけておくと下に文字が打てるのでそういった心配はなくなります。</p>
<h2>Wordで罫線を思うように引くことができないことについて解決のまとめ</h2>
<p>今回の内容もいかがでしたでしょうか？地味ですが知っていると役に立つ内容です。今まで雰囲気で使っていた人も理解していただけましたでしょうか。罫線の引き方を以下にまとめておきましたのでご覧ください。</p>
<h3>ワードで罫線を引く場合のポイント</h3>
<p>罫線を引く場合のポイントを以下にまとめましたのでご覧ください。</p>
<ul>
<li>段落記号（改行のマーク）を選択する</li>
<li>「ホーム」タブ「段落グループ」の中の右下に罫線ボタンがある</li>
<li>簡易的な方法ではこの場所からつけたいところに応じて選択する</li>
<li>罫線の詳細設定は一番下の「線種とページ罫線と網掛けの設定」から行う
<li>
<li>詳細設定では左から「指定」を選択し「線の種類」「線の色」「線の太さ」を選択する</li>
<li>最後に「上罫線」「下罫線」「左罫線」「右罫線」なのかを選ぶ</li>
<li>キリトリ線のように横一直線で引きたい場合は「上罫線」を設定したほうが無難</li>
</ul>
<p>以上になります。ぜひ参考にしていただければと思います。</p>
<p>毎回このようにワードで皆さんの役に立つものを解説していきたいと思います。今後も毎週う配信していきますのでよろしくお願いいたします。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44388/">【ワードで困った・できないを解決！】Wordで罫線を思うように引くことができない</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Word(ワード）で画像を置いても自由に動かすことができないことを解決します！【文字列の折り返し】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/</link>
					<comments>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 08:20:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=44027</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。今回のYoutube配信のテーマはワード（Word)で画像を配置しても自由に動かすことができないという問題について解決をしていきます！ こちらもワードでよくある質問の1つです<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/"><span class="screen-reader-text">Read more about Word(ワード）で画像を置いても自由に動かすことができないことを解決します！【文字列の折り返し】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/">Word(ワード）で画像を置いても自由に動かすことができないことを解決します！【文字列の折り返し】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ソフトキャンパス青森校の佐川です。今回のYoutube配信のテーマはワード（Word)で画像を配置しても自由に動かすことができないという問題について解決をしていきます！</p>
<p>こちらもワードでよくある質問の1つです。文書をワードで作成していて写真やイラスト画像などを使いたいときってありますよね。</p>
<p>ですがワードでは写真や画像を配置すると行に拘束されるので少し位置を変えたいと思っても初期設定のままではできません。そのため不自然な文書になってしまうこともあります。</p>
<p>ですが実は簡単な操作で写真や画像を思いのままに動かすことができるようになります。この動画ではそんなワードで文書を作成して写真や画像を自由に動かす方法について解説をしております！</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/VuQYW37qXEI' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>Word（ワード）に写真や画像を入れる方法は？</h2>
<p>まず最初にワードに写真や画像を入れる方法についてご紹介いたします。自分が撮影した写真などを入れる方法とインターネット上の写真を入れる方法の2通りがあります。インターネット上の写真を入れる「オンライン画像」は著作権が必ずしもフリーではないので注意して使用してください。</p>
<dl>
<dt>自分で撮影した写真を入れる場合</dt>
<dd>「挿入」タブ→「画像」から写真を選びます。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>インターネット上にある画像を利用する場合</dt>
<dd>
「挿入」タブ→「オンライン画像」<br />
※写真、画像には著作権がありますので注意してご使用ください。
</dd>
</dl>
<h2>Word（ワード）で写真・画像を配置すると自由に動かない？</h2>
<p>ワードで写真・画像を入れる場合、先に配置したい場所をクリックしてカーソルを動かして置く必要があります。そのカーソルがある場所に挿入されます。</p>
<p>ただし、入れた後に写真・画像を動かそうとしてもそしてそこから動かすことができない状態になるんですよね。（動画2:30あたり）</p>
<p>無理やり多少動かすことはできるのですが、それでも思い通りの位置に動かすことはできません。</p>
<h3>Word（ワード）で写真や画像を配置して動かない理由</h3>
<p>ワードで写真や画像を配置して動かない理由は「文字列の折り返し」という設定が関係します。「文字列の折り返しは」写真・画像を配置したときに右上に出てくるマークを押すことによって設定画面が出てきます。※写真や画像をクリックして「図ツール」→「書式」→「文字列の折り返し」でも大丈夫です。</p>
<p>初期設定ではこの文字列の折り返しが「行内」という設定になっているのです。</p>
<p>「行内」という設定だと元々カーソルがあった行に拘束されるのでそれ以外の行に配置することができないのです。</p>
<h2>Word（ワード）で写真・画像を自由に動かすためには「文字列の折り返し」<br />
を使う</h2>
<p>この「文字列の折り返し」という設定ですが、実は写真・画像を動かすという意味では「行内」以外では何でも写真・画像が動くようになります。</p>
<p>「文字列の折り返し」という設定は本来は写真・画像を動かすための機能というよりも写真・画像と文字（文書）の位置を変化させる機能となっています。</p>
<p>いくつか文字列の折り返しの設定はありますが、おススメは「四角」と「前面」です。</p>
<h3>文字列の折り返し「四角」の設定</h3>
<p>文字列の折り返しで「四角」という設定は写真・画像が文章に対して回り込むような設定になります。文章を避けて写真・画像が配置されます。（動画3:55あたり）四角で写真・画像を回り込むという設定です。</p>
<p>この設定を行うと写真・画像を好きなところに置くことができるようになり、そして文章もそれに応じて重ならないように避けてくれるのでとても便利です。</p>
<p>レイアウトを考えなくとも先に文書を作成して後から写真や画像を入れることも可能になります。</p>
<h3>文字列の折り返し「前面」の設定</h3>
<p>文字列の折り返しで「前面」という設定ですが、これは先ほどの「四角」とは違って文字に重なります。（動画5:26あたり）</p>
<p>あらかじめ写真を入れるところを決めておかないと文章が見えなくなる可能性はあります。ですが「四角」とは違って文字が写真・画像に応じて動かないのでレイアウトが崩れたりする心配がありません。</p>
<p>あらかじめここに写真・画像を入れるという場所さえ決めておけばきれいに配置することが可能です。</p>
<h3>文字列の折り返しの設定一覧（Word2019）</h3>
<table>
<tr>
<th>四角</th>
<td>写真・画像の周りを文章（文字）四角に避けて配置されます。一番オーソドックスな方法で写真や画像を動かすことができます。</td>
</tr>
<tr>
<th>狭く</th>
<td>四角とそんなに変わりませんが四角よりも写真と文字の位置が近くなります</td>
</tr>
<tr>
<th>内部</th>
<td>
最初は四角と同じですが、「折り返し点の編集」にチェックを入れると写真・画像の内部まで文字が寄ってくるように編集できます。イラストの画像によっては空白になっているところを文字で埋めることができます。
</td>
</tr>
<tr>
<th>上下</th>
<td>
写真を挟んで上下に文字が分かれます。写真・画像の左右には文字が入りません。空白になります。
</td>
</tr>
<tr>
<th>背面</th>
<td>
文章の後ろに写真・画像が配置されます。完全に文字の後ろにいくと通常の選択ができなくなってしまいます。
</td>
</tr>
<tr>
<th>前面</th>
<td>
文章の上に写真・画像が配置されます。そのため場合によっては文章の一部が見えなくなることがあります。
</td>
</tr>
</table>
<h2>Word(ワード）で画像を置いても自由に動かすことができないことを解決します！【文字列の折り返し】まとめ</h2>
<p>Word(ワード）で写真や画像を配置すると初期設定では文字の折り返しが「行内」となっているため動かすことができません。</p>
<p>文字列の折り返しが「行内」でなければ動かすことはできますが「四角」または「前面」に設定することがおススメです。</p>
<ul>
<li>写真・画像は初期設定だと文字の折り返しが「行内」になっているため動かすことができない</li>
<li>「文字列の折り返し」で設定を変える</li>
<li>文字列の折り返しは写真・画像をクリックしたときに右上にあるマークを押すと出てくる</li>
<li>動かすという意味でだけであれば「行内」以外であれば写真・画像は動く</li>
<li>おススメの設定は「四角」か「前面」</li>
</ul>
<p>毎週このようにワードで少し困ったことや不自由に感じるところを動画で配信していきます！ご覧いただいてワードがスムーズに使えるようになったということを感じられるようになることを目標としてこれからも配信していきます。</p>
<p>よろしくお願いいたします！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/">Word(ワード）で画像を置いても自由に動かすことができないことを解決します！【文字列の折り返し】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/44027/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードで文書作成するときにフォント（文字）を大きくすると行間がすごく空いてしまうことを解決します！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40826/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 03:56:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=40826</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはソフトキャンパス青森校の佐川です。これまでソフトキャンパスschool chanelでPower Point（パワーポイント）のチラシ作成や資料作成の方法、パワーポイントの活用術などをずっと配信をしてきましたが<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40826/"><span class="screen-reader-text">Read more about ワードで文書作成するときにフォント（文字）を大きくすると行間がすごく空いてしまうことを解決します！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40826/">ワードで文書作成するときにフォント（文字）を大きくすると行間がすごく空いてしまうことを解決します！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちはソフトキャンパス青森校の佐川です。これまでソフトキャンパスschool chanelでPower Point（パワーポイント）のチラシ作成や資料作成の方法、パワーポイントの活用術などをずっと配信をしてきましたが、今回からWord（ワード）の配信をしていきます！</p>
<p>ワードって実はなかなか難しいですよね。ワードって基本操作は何となくであればできるのですが、きちんと文書を作成しようとすると文字が揃わなかったり、画像が動かなかったり、表作成が思い通りにできなかったりなど意外とワードを活用するのは難しいものです。</p>
<p>そんな方向けにワードを使っていて「困った・できない」ということを解決するための動画を配信していきます。1つ1つの動画は短いので見やすいと思います。</p>
<p>この動画で「ワードで困ったこと」が解決できた、「できなかったことができるようになった」という人を増やしたいというテーマで配信をしていきたいと思っております。この動画配信をご覧になって少しでもワードが活用できるようになっていただければ幸いです。</p>
<h2>フォント（文字）のサイズを大きくすると行と行の間の隙間（行間）が大きくなる問題について解決していきます。</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/V2is-HHkStA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>第１回目の今回はワードで質問をいただくことも多い行間について取り上げております。これは本当によくご質問をいただくのですが、ワードはフォント（文字）のサイズが初期設定で10.5ptになっております。</p>
<p>そのときは行の間隔がフォントに対してちょうどよい広さで見栄えがよいのですが、フォントの大きさを大きくすると、具体的には11pt以上にすると行と行の間隔が空きすぎてやけに文字が上下に離れて見えるようになり、見栄えが悪くなるのですよね。</p>
<p>行の間隔が広がり過ぎると1ページからはみ出てしまったりしますので、行間をきちんと設定して見た目のよい文章をワードで作成していきましょう！</p>
<p>このワードのフォント（文字）を大きくすると行の間隔が広がりすぎてしまうという問題について解説の動画になります。Youtubeのほうもぜひご覧ください。</p>
<h2>Word（ワード）における行間とは</h2>
<p>ワードで文章を入力して次の行にいったときに広がる行と行の間隔のことです。「行送り」とも表現されます。ワードの場合は行（文字）に対して上下に広がるようになります。（設定によっては上だけになることもあります。）</p>
<p>この行間なのですが、フォント（文字）サイズを初期設定の10.5ptから11ptに多少大きくしただけでやけに離れて見えるようになり文章のバランスが悪くなるのです。</p>
<h2>Word（ワード）で文字の大きさによって行間が変わる理由</h2>
<p>文字の大きさによって行間が変わるのはズバリ、ワードの初期設定の行間設定が1.0になっているからです。行間隔の設定は「ホーム」タブ→「段落」グループ→「行間」にあります。ここを見てみると初期設定では1.0というところにチェックがついております。1.0というのは1行という意味です。この設定を変えることによって行間を自由に設定することができるようになるのです。</p>
<h2>Word（ワード）で行間を変える方法</h2>
<p>先ほどお話したように行間の初期設定では1.0＝1行に設定されています。そしてこの行間の設定のプルダウンメニューを見ると1.0よりも少ない数値はありません。これではどうやって行間を狭めるのかと思われるかもしれません。それは詳細設定を開くことによって設定ができるようになります。</p>
<h3>行間の詳細設定を使う</h3>
<p>ワードだけでなくオフィスソフト全般に言えることですが、リボンと呼ばれる画面上部のボタンはよく使う機能や設定が表示されており、それ以外の機能や設定については詳細設定を押さないとでてきません。詳細設定は「段落」グループの右下の矢印マーク（かなり小さいので注意）、もしくは「ホーム」タブ→「段落グループ」→「行間」→「行間のオプション」を押すことによって出てきます。</p>
<h3>行間を狭くするために固定値で設定</h3>
<p>先ほどもお話したように初期設定では行間が1.0（1行）になっております。まずここの設定を「固定値」に変更します。「固定値」にすると行間がptで指定できるようになり、自由に自分で決められるようになります。</p>
<p>この行間の「固定値」の値はフォントサイズの2倍あたりを目安に設定していただくとよいと思います。例えばフォントサイズが14ptであれば行間は24ptあたりを設定します。そうすると文字に対して上下に適切な行間が空くようになると思います。フォントサイズの2倍を参考にこの広がりを見ながら設定するとよいと思います。</p>
<p>ただし行間の設定を文字サイズよりも小さくしてしまうと文字が重なったように見えてしまい隠れてしまうので注意が必要です。例えばフォントサイズが12ptであれば行間を12pt以下にしてしまうと文字が重なるように見えます。必ず行間はフォント（文字）サイズ以上の設定にするようにしてくださいね。</p>
<h3>ワードの行間隔のその他の設定</h3>
<p>ワードには「ホーム」→「段落」グループ→「行間」→「行間のオプション」のダイアログボックスで行間の設定が「固定値」以外にも様々用意されています。</p>
<table>
<tr>
<th>1行</th>
<td>初期設定です。行と行の間が1文字分上下に空きます。</td>
</tr>
<tr>
<th>1.5行</th>
<td>1行の1.5倍広がります。</td>
</tr>
<tr>
<th>2行</th>
<td>1行の2倍広がります。</td>
</tr>
<tr>
<th>固定値</th>
<td>
自由にユーザーが行間の設定を決めることができます。<br />
参考としてはフォントサイズの2倍前後がよいと思います。
</td>
</tr>
<tr>
<th>最小値</th>
<td>
指定した値を下回らないようになります。フォントサイズが大きければ自動で行間も広がっていきますが、最小値で指定したサイズがフォントサイズよりも小さい場合はこの最小値の値が保持され、行間はこれより狭くなることはありません。
</td>
</tr>
<tr>
<th>倍数</th>
<td>1行の倍数です。倍数が２であれば2行分と同じ意味を持ちます。</td>
</table>
<h2>フォント（文字）のサイズを大きくすると行と行の間の隙間（行間）が大きくなる問題のまとめ</h2>
<p>今回行間の設定について触れさせていただきました。ワードを使っていて地味に困ることなので覚えておくと文章がきれいに作成できるかもしれません。行間のバランスって文書を作成するときも結構重要だったりしますよね。この行間の設定によっては1ページで収まるものが2ページになってしまったりとページをまたぐことにもなりかねません。</p>
<p>ポイントとしてまとめると</p>
<ul>
<li>行間は「ホーム」タブ→「段落グループ」→「行間」→「行間のオプション」で設定</li>
<li>初期設定は1.0（1行）になっているので「固定値」に変更</li>
<li>固定値はフォントサイズの2倍を目安に設定するとよい</li>
</ul>
<p>以上になります。どうぞご参考ください。</p>
<p>このように毎週木曜日はワードの配信をしていきます。これからもワードで「困った」「できない」ということを解決していく動画を毎週配信していきますので、ぜひご覧ください。</p>
<p>動画内で取り上げてほしい内容とかありましたらYouTubeのコメント欄にてリクエストしていただきたいと思います。</p>
<p>ちなみに次回は「ワードで文字を揃えられない！文字揃えの方法」について配信いたします！インデント・均等割り付けを使った内容になっております。よろしくお願いいたします。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40826/">ワードで文書作成するときにフォント（文字）を大きくすると行間がすごく空いてしまうことを解決します！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーポイントを使ってイチから広告作り！ -飲食屋さん編- 【チラシ作り】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40013/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SG]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 14:29:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=40013</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は居酒屋さんのチラシを作成していきます。 パワポでチラシを作成するときは最初にページ設定からはじめます。 （印刷屋さんに出すことを前提に作るので幅、高さにも注意！） 12/31配信　【第33回】【パワーポイントでデザ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40013/"><span class="screen-reader-text">Read more about パワーポイントを使ってイチから広告作り！ -飲食屋さん編- 【チラシ作り】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40013/">パワーポイントを使ってイチから広告作り！ -飲食屋さん編- 【チラシ作り】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は居酒屋さんのチラシを作成していきます。<br />
パワポでチラシを作成するときは最初にページ設定からはじめます。<br />
（印刷屋さんに出すことを前提に作るので幅、高さにも注意！）</p>
<h2>12/31配信　【第33回】【パワーポイントでデザイン】広告制作します！（居酒屋さん編①）</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/iLDMwyK5lXY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回は図形を組み合わせて写真をいれる部分を作るところまで行っております。<br />
レイアウトを考えながら図形を配置します。この動画は図形を入れて写真を配置していくところまで行っております。</p>
<h3>レイアウト、ページ設定をする</h3>
<p>パワーポイントは「デザイン」→「スライドのサイズ」→「ユーザー設定のスライドのサイズ」で設定を行います。しかし、<b>スライドのサイズ指定でA4サイズを選んでも実はA4にならないのです。</b></p>
<p>スライドのサイズ指定をカスタムにして自分で設定をします。ちなみにA4横であれば、幅29.7cm高さ21cmになります。そしてさらに印刷屋さんに<strong>入稿することを考えると「塗り足し」と呼ばれる余白が上下左右で0.3cmずつ必要になります。</strong></p>
<h3>ひし形の図形を作成していきます</h3>
<p>正方形を描きます。大きさは適当で構いません。<strong>シフトキーを押しながらドラッグすると正方形が描けます。</strong></p>
<p>次にひし形にするために回転させますが、このときもシフトキーを押しながらドラッグすると斜め45°に回転することができます。</p>
<p>そして大きさをスライドの上下と右端に合わせるように編集します。</p>
<ol>
<li>スライドの右端にくっつける</li>
<li>左上のハンドルをつかんで左上にシフトキーを押しながら伸ばす</li>
<li>スライドの上部に合わせるようにくっつける</li>
</ol>
<p>この方法で行うとやりやすいです。（動画7:55あたりを参考）</p>
<h3>直角三角形の作成</h3>
<p>次に右下に入る直角三角形を作成します。これも最初は大きさを適当につくります。</p>
<p>大きさを編集するときは先ほどのひし形と同様に右下にくっつけて左上に伸ばしてあげるとやりやすいです。<br />
<strong>シフトキーを押しながら操作することを忘れないでくださいね。</strong></p>
<p>これをコピーしながらほかの図形も作成します。</p>
<p>そして左上の二等辺三角形を作成します。こちらも大きさは適当に作成して調整していきます。</p>
<p>上と左右を合わせますが、どうしても形が揃わないことがあるので微調整をくり返していい感じになるようにします。（動画11:52あたりを参考）<br />
並行にならない時は「図形の編集」のところにある「頂点の編集機能」を使ってもOKです。</p>
<p>スライドからはみ出したところを削るにははみ出したところに重ねるように四角を描いて<br />
<strong>二等辺三角形と四角を選択、「図形の結合」の中にある「図形の切り出し」を使う</strong>と、はみ出したところを切り取れます。（動画14:20あたりを参考）</p>
<ol>
<li>右下の直角三角形を作成</li>
<li>右下の直角三角形をコピーして右上の直角三角形を作成</li>
<li>右下の直角三角形をコピーして左下の直角三角形を作成</li>
<li>左上の二等辺三角形を作成する</li>
<li>はみ出たところを図形の切り出しを使って削除する</li>
</ol>
<p>隙間を統一するのはなかなか難しいので調整して適度に開けておく感じでＯＫです。</p>
<h3>図形に写真をいれていく</h3>
<p>図形に塗りつぶしで写真を入れていきます。<strong>図形を選択→「図の塗りつぶし」→「図」→「ファイルから」→目的の写真を選択</strong></p>
<p>ところが写真を入れると元々正方形を回転させたものなので写真も回転してしまいます。これは「詳細設定」→「塗りつぶし」→「図形に合わせて回転する」のチェックを抜くと解決できます。（動画17:12あたり参考）</p>
<p>そして、他の図形にも同じ手順で写真をいれていきます。</p>
<p>写真の位置を変えたい時は、詳細設定から少し位置を変えることができます。（横方向に移動、縦方向に移動、大きさを変えると写真の位置が変わる）</p>
<p>写真の大きさによっては移動すると写真が見切れることがあるので、サイズを変えて調整します。縦と横のバランスを見ながらサイズを変えないと写真がゆがむので注意してください。（動画18:23あたり参考）</p>
<p>最後に左下の直角三角形は黒に塗りつぶします。</p>
<h2>1/7配信　【第34回】【パワーポイントでデザイン】広告制作します！（居酒屋さん編②）</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/ADhSNxjrBEc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>前回は図形を書いてレイアウトを整えて写真を入れるところまで行っておりますのでその続きです。今回は左下の部分のデザインを作成していきます。</p>
<h3>図形などの表示・非表示について</h3>
<p>図形や文字を重ねて配置する際、選択していない図形が動いてしまうことがあります。目的でない図形が動いて気づいたらとんでもないところにあったりするのを防ぐために図形の表示・非表示を使います。</p>
<p><strong>「ホーム」→「選択」→「オブジェクトの選択と表示」を使って図形の表示・非表示をすることが出来ます。</strong>目的の図形以外が動いてしまうことがないように非表示にしておくと作業しやすいです。または、文字や図形を重ねる時は新しくスライドを用意して別に作って張り付ける方法もおすすめです。</p>
<h3>4つ正方形を書いて回転させる</h3>
<p>正方形を1つ書きます。その正方形をCtrlキーを使って右と下にコピーしていきます。すき間を統一させるために小さい正方形を中心に置くとよいです。<br />
その4つ書いた正方形をグループ化させて回転させてひし形状にします。</p>
<p>ひし形状にして配置して文字を書いていきます。<br />
文字を書くときにパワーポイントはテキストボックスを分けて書いたほうが使い勝手がよいのでおススメです！</p>
<h2>1/14配信　【第35回】【パワーポイントでデザイン】広告制作します！（居酒屋さん編③）</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/lMr3N5MTIs0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回で完結です。居酒屋さんのチラシを作成していきます。前回は左下のロゴや情報が入るところをテキストボックスを使って書いていったのですが、今回は三角形を書いて写真を配置していきます。</p>
<h3>写真を配置する目安にするため一回り大きいひし形を書きます。</h3>
<p>最初に背景が今は必要でないので非表示にします。そして写真を置くための目安として前回書いたひし形よりも一回り大きいひし形を書きます。（動画8:08秒あたりを参考）<br />
正方形を描いて45度回転させますが、<strong>Shiftキーを押しながら回転させると45度回転させることができます。</strong></p>
<p>さらに重なり順が一番上になっているので重なり順を変更します。<strong>重なり順は「描画ツール・書式」→「背面へ移動」→「最背面に移動」で変更します。</strong></p>
<h3>実際に写真を配置する直角三角形を書きます。</h3>
<p>まずこの三角形も大きさは適当に最初書いていきます。三角形はオレンジの印を動かすことによって直角三角形になります。ただし、これだけでは用紙の端に合わないので、「図形の編集」→「頂点の編集」で図形を伸ばしたり縮めたりします。この「頂点の編集」を使えばある程度図形をカスタマイズすることが可能です。</p>
<p>この大きな三角形を目安として小さい三角形を書きそこに写真を配置していきます。先ほど書いた直角三角形に合わせて小さい三角形を書いていくことになります。やはり「頂点の編集」で図形を合わせていきます。あくまで大きい三角形は目安になります。この三角形を3つ描いていきます。</p>
<h3>配置した三角形に「塗りつぶし」で写真を配置していきます。</h3>
<p>写真は三角形の設定で「図形の塗りつぶし」→「図」から配置していきます。そうすると場所によっては写真がひっくり返ったようになります。それは<strong>図の詳細設定から「図形に合わせて回転する」という項目にチェックが入っているためです。</strong>（動画19:30あたりを参考）このチェックを外せば写真がひっくり返った形にはならないです。ここが図形に合わせて写真を入れるときのポイントです。</p>
<h3>お店の詳細情報のところを作成する</h3>
<p>四角形を2つ書いて検索窓を作成していきます。検索窓については図形の中に直接文字を書いてもよいと思います。そのほか電話番号なども配置していきます。</p>
<p>QRコードですがこれは作成するサイトがあるのでそこから簡単に作成することができます。サイト自体はたくさんあるのでどれを使ってもよいと思います。どのサイトを使ってもURLを入力する欄があるのでそこに入力すれば簡単に作成でき、ダウンロードすればすぐ使えるようになります。（動画25:25あたりを参考）</p>
<h2>【パワーポイントでデザイン】広告制作します！（居酒屋さん編）まとめ</h2>
<p>これで完成になります！いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回のポイントは図形を使って写真をトリミングしていくところです！図形の塗りつぶしを使うと色んな形で写真をトリミングしたような魅せ方ができると思います！また、図形をきれいに並べていく、編集するというところもポイントです。図形の形をカスタマイズする場合「頂点の編集」という機能を使えばいろんな形に変化させることが可能です。ぜひチャレンジしてみてくださいね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/40013/">パワーポイントを使ってイチから広告作り！ -飲食屋さん編- 【チラシ作り】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
