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	<title>広報部SD | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Mar 2022 10:33:44 +0000</lastBuildDate>
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	<title>広報部SD | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<item>
		<title>移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 10:33:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はJW-CADで作成した図形や文字を移動、複写をする時に距離を指定する方法について紹介します。 移動や複写のコマンドを選んだら、図形を範囲選択しますね。図形の選択や文字の選択については以前に紹介した通りです。 その後<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/"><span class="screen-reader-text">Read more about 移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/">移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はJW-CADで作成した図形や文字を移動、複写をする時に距離を指定する方法について紹介します。<br />
移動や複写のコマンドを選んだら、図形を範囲選択しますね。図形の選択や文字の選択については以前に紹介した通りです。<br />
その後に場所を指定する訳ですが、図形がある場所から距離を指定する操作がある訳ですね。<br />
どの様に指定するのかを確認して行きましょう！</p>
<h2>JW-CADを使って距離を指定して移動する方法</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//4NyXLUWq3H0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>まずはjwcadで図形や文字を移動する時の方法を確認します。<br />
移動のコマンドを選ぶと、図形を範囲選択するモードになります。<br />
図形を範囲選択する時の始点となる所を左クリックします。<br />
後は選択の枠に図形が全て入る様にして終点を【左クリック】すれば図形が選択出来ましたね。<br />
文字も選択する時には、終点となる所を【右クリック】すれば文字も含めて選択出来ます。<br />
忘れていた方は範囲選択の紹介の内容をご覧ください<br />
図形を選択したら距離を指定します。距離は【数値位置】の所で指定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/001.png" alt="数値を指定する場所" width="760" height="50" class="alignnone size-full wp-image-49975" /></p>
<p>入力の仕方は『100,200』の様になります。最初の数値が横方向の距離、後ろの数値が縦方向の距離です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.png" alt="数値を指定しました" width="795" height="53" class="alignnone size-full wp-image-49977" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.png 795w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002-760x51.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002-768x51.png 768w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></p>
<p>位置を指定したらEnterキーを押して確定しましょう。指定した場所に図形が移動しているのが分かりますね。</p>
<h2>JW-CADを使って距離を指定して複写する方法</h2>
<p>さて次はjwcadの複写コマンドでの図形や文字の位置の指定の仕方についてです。<br />
実は移動も複写も操作の仕方は同じです。範囲選択で図形と文字を選択します。<br />
図形を選択した後に、数値位置の所に、横方向と縦方向の距離を指定する訳ですね。<br />
因みにこの入力は座標値の入力と同じなので、『x座標,y座標』という数値になっていますね。<br />
座標の数値の考え方としては<strong>x座標は右に行くのがプラス、左に行くのがマイナス、y座標は上がプラス、下がマイナス</strong>になります。<br />
方向に気を付けましょう</p>
<p>数値位置の入力の仕方にはいくつか方法があります。<br />
基本は『100,150』の様になりますね。しかしこの入力の仕方だとテンキーを使用している人からすると入力しにくいです。<br />
そこでテンキーを使用している人におすすめなのが『100..150』という入力の仕方です。<strong>『，』の代わりに『．．』の様に２つ入力をする</strong>訳ですね。<br />
『．』であればテンキーにある記号なので、テンキーだけで入力が出来る訳です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-e1646735535764.png" alt="テンキーでの入力方法" width="760" height="52" class="alignnone size-full wp-image-49978" /></p>
<p>便利なので覚えておきましょう</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はjwcadで図形や文字を移動や複写をする時に位置を数値で指定する方法について紹介しました。<br />
図形の範囲選択の仕方は重要なのでそこは復習しておきましょう。<br />
後は数値での位置の指定の仕方ですね。座標値での指定になります。<br />
座標と聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、横の距離、縦の距離で考えれば分かりやすくなります。<br />
また『，』の代わりに『．．』（カンマやドットの記号は半角）を入力する方法についても紹介しました。結構便利です。<br />
数値をしっかりと指定して作成出来る様にして行きましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/">移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 08:49:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49959</guid>

					<description><![CDATA[<p>Jw-CADで作成した文字や図形を編集する時に図形を選択する必要がありますね。 移動や複写のコマンドなど、コマンドを選べば選択のモードに勝手になる物もあります。それ以外に『範囲』というコマンドを使って図形を選択する事が出<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Jw-CADで作成した文字や図形を編集する時に図形を選択する必要がありますね。<br />
移動や複写のコマンドなど、コマンドを選べば選択のモードに勝手になる物もあります。それ以外に『範囲』というコマンドを使って図形を選択する事が出来ます。これを使う事で複数の図形をまとめて選択して、線の種類を変更したりする事も出来る様になります。<br />
今回は範囲を使っての基本的な図形の選択方法を確認して行きます。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//EKGEJCYcw-8' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>範囲コマンドの使い方</h2>
<p>Jw-cadでは左下に出て来るメッセージをしっかりと確認する事が大切になります。<br />
範囲を選択すると次の様にメッセージが表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/001.jpg" alt="範囲コマンドを選択した場合" width="356" height="26" class="alignnone size-full wp-image-49960" /></p>
<p>範囲のコマンドの場合は『範囲選択で図形を選ぶ』方法になります。<br />
その範囲の開始場所を指定しなさいというメッセージですね。<br />
始点を指示すると次のメッセージになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.jpg" alt="始点を指示した後" width="484" height="22" class="alignnone size-full wp-image-49961" /></p>
<p>終点を左クリックなのか右クリックなのかダブルクリックなのかで動きが変わる訳ですね。<br />
内容としては</p>
<table>
<tr>
<th>左クリック</th>
<td>範囲枠に含まれた図形のみ選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>右クリック</th>
<td>範囲枠に含まれた図形と文字を選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>左ダブルクリック</th>
<td>範囲枠に触れている図形のみ選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>右ダブルクリック</th>
<td>範囲枠に触れている図形と文字を選択する</td>
</tr>
</table>
<p>以上の様な感じになります。<br />
動きを確認してみましょう</p>
<h3>終点を左クリックした時の選択</h3>
<p>終点を『左クリック』で指示した場合の動きが図形のみの選択になります。<br />
<strong>範囲に指定した枠の中に完全に入っている図形のみ選択</strong>されます。<br />
例えば次の様に範囲を指示したとします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg" alt="範囲を指定しました" width="691" height="473" class="alignnone size-full wp-image-49962" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg 691w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-672x460.jpg 672w" sizes="(max-width: 691px) 100vw, 691px" /></p>
<p>終点を左クリックすると選択された図形の色が変わります。<br />
枠の中に完全に入っている図形のみが選択されているのが分かりますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004.jpg" alt="枠の図形が選択されました" width="707" height="472" class="alignnone size-full wp-image-49963" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004-689x460.jpg 689w" sizes="(max-width: 707px) 100vw, 707px" /></p>
<p>この場合、文字は選択されないので色が変わっていない訳ですね。<br />
また四角形についてはバラバラの4本の線で出来ているので、左の縦の線だけが選択されています。AutoCADのポリラインとは違うので気を付けましょう</p>
<h3>終点を右クリックした時の選択</h3>
<p>終点を左クリックすると文字が選択されませんでした。そこで文字を含めて選択する為には終点を右クリックして決定します。<br />
<strong>範囲選択の枠の中に完全に入っている文字と図形が選択する</strong>事が出来ます。<br />
下の画像の様に先ほどの同じ様に範囲を決めます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg" alt="範囲を指定しました" width="691" height="473" class="alignnone size-full wp-image-49962" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg 691w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-672x460.jpg 672w" sizes="(max-width: 691px) 100vw, 691px" /></p>
<p>右クリックで終点を決定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005.jpg" alt="枠の中の図形と文字が選択出来ました" width="687" height="464" class="alignnone size-full wp-image-49964" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005.jpg 687w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005-681x460.jpg 681w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p>
<p>文字も含めて選択された為、文字の色が変わっているのが分かりますね。<br />
枠の中に完全に入っている文字が選択されるので、文字も枠からはみ出ない様に指定しましょう。</p>
<h3>終点を左ダブルクリック、右ダブルクリックした時の選択</h3>
<p>終点をダブルクリックした時には『範囲枠交差線選択』という選択の仕方になります。<br />
これまでは選択の枠に完全に入っている図形や文字を選ぶという方法でしたが、これは<strong>枠に触れているモノを選ぶ</strong>というやり方になります。<br />
例えば先ほどの図形の選択の中で、横の線だけを選択したいという時、さっきのやり方では円や縦の線など余計な図形まで選択されてしまいます。<br />
そこで交差線選択の方法を使うと線だけを選択出来ます。<br />
横の線だけに触れる様に範囲の枠を指定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006.jpg" alt="線に触れる様にします" width="693" height="493" class="alignnone size-full wp-image-49965" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006.jpg 693w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006-647x460.jpg 647w" sizes="(max-width: 693px) 100vw, 693px" /></p>
<p>終点をダブルクリックすると横の線だけが選択出来ます。<br />
枠に触れている図形だけ色が変わっていますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007.jpg" alt="ダブルクリックで横の線が選択されました" width="695" height="480" class="alignnone size-full wp-image-49966" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007.jpg 695w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007-666x460.jpg 666w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /></p>
<p>この時は文字は選択されません。<br />
文字も含めて選択したい時には『右のダブルクリック』をしましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/008.jpg" alt="文字を含めて選択します" width="675" height="424" class="alignnone size-full wp-image-49967" /></p>
<p>ただし文字に関しては、枠の中に入っていないと選択されません。<br />
枠から外れている場合は文字は選択されないので気を付けましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/009.jpg" alt="図形と文字の選択" width="612" height="447" class="alignnone size-full wp-image-49968" /></p>
<h2> Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう|まとめ</h2>
<p>Jw-cadでの図形や文字の選択の仕方として、範囲のコマンドの使い方を紹介しました。<br />
選択をする時に文字を含めるのか含めないのかで右クリックと左クリックの使い分けが必要だったり、枠に触れたものを選択するのであればダブルクリックを使うという所がポイントですね。<br />
今回の選択の仕方はまだ一部分のやり方になります。左下に出て来るメッセージに注目すれば、どの様に操作をするのか表示されるので分かりやすいですね。<br />
この辺りの方法は徐々に紹介したいと思います。<br />
まずは今回の基本的な操作について抑えておきましょう。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/">Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 10:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49935</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はJw-CADで文字を書く為の『文字コマンド』の使い方について紹介します。 文字コマンドでのポイントは、『文字の大きさの設定』『文字の変更』『文字の移動とコピー』になります。 移動やコピーは、別にコマンドがありますが<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/">Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はJw-CADで文字を書く為の『文字コマンド』の使い方について紹介します。<br />
文字コマンドでのポイントは、『文字の大きさの設定』『文字の変更』『文字の移動とコピー』になります。<br />
移動やコピーは、別にコマンドがありますが、文字コマンドでこれらの操作は出来ます。まずは他のコマンドを使わずに文字コマンドではどの様にするのかを確認しておきましょう。</p>
<h2>文字コマンドの使い方</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//5LgnvpI5cHk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回のコマンドの使い方はシンプルです。<br />
文字コマンドを選択すると文字を入力するウィンドウが出て来ます。<br />
そこに文字を入力すればOKです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001-1-e1645527002539.jpg" alt="文字コマンドを選択しました。" width="760" height="145" class="alignnone size-full wp-image-49936" /></p>
<p>文字の配置については、これまでのコマンドと同じ様に右クリックと左クリックの使い分けが大切です。</p>
<table>
<tr>
<td>右クリック</td>
<td>線分の端点や線と線の交点などに合わせて配置する</td>
</tr>
<tr>
<td>左クリック</td>
<td>図面上の任意の位置に配置する</td>
</tr>
</table>
<p>上記の様になります。ここは常に意識しましょう</p>
<h3>『文字』コマンドで文字の大きさを設定する</h3>
<p>文字の大きさを設定する時には『文字種』ボタンから変更します。<br />
コマンドを入れた時の左上に出て来るボタンですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001-1-e1645527002539.jpg" alt="文字コマンドを選択しました。" width="760" height="145" class="alignnone size-full wp-image-49936" /></p>
<p>ここをクリックすると文字の大きさを設定出来るウィンドウが表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/003-1.jpg" alt="文字種設定ウィンドウ" width="393" height="375" class="alignnone size-full wp-image-49938" /></p>
<p>ここから文字の大きさを選択しましょう。<br />
文字の大きさについて、<strong>『文字種1～文字種10』までは『幅』『高さ』が決まっている</strong>ので数値を見て選択しましょう。<br />
これ以外の大きさで設定する時には『任意サイズ』の所に自分で数値を入力すれば大丈夫です。<br />
大きさを見ながらうまい事設定をしましょう。</p>
<h3>『文字』コマンドで文字を編集する</h3>
<p>入力した文字を変更したいと言う時はどの様にするでしょうか？<br />
文字を入力すると、左下に出て来るメッセージの種類が変わります。</p>
<p>・文字を入力する前のメッセージ</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/004-1.jpg" alt="文字コマンドの操作メッセージ" width="256" height="30" class="alignnone size-full wp-image-49939" /></p>
<p>・文字を入力した後のメッセージ</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/005-1.jpg" alt="文字入力後のメッセージ" width="354" height="28" class="alignnone size-full wp-image-49940" /></p>
<p>メッセージを見てみると、<strong>【左クリックで文字を選択すると変更が出来る】</strong>という事が分かります。<br />
実際にやってみます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-1.jpg" alt="文字を入力しました。" width="720" height="126" class="alignnone size-full wp-image-49941" /></p>
<p>１、	入力した文字を【左クリック】すると文字のウィンドウにクリックした文字が表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-1.jpg" alt="文字を変更しました。" width="705" height="108" class="alignnone size-full wp-image-49942" /></p>
<p>２、	ウィンドウに表示されている文字を変更します。今回は『テスト』にしています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-1.jpg" alt="文字が変更されました。" width="698" height="95" class="alignnone size-full wp-image-49943" /></p>
<p>３、確定すると文字が変更されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1.jpg" alt="文字を選択しました。" width="722" height="109" class="alignnone size-full wp-image-49944" /></p>
<p>これで変更完了です。簡単でしたね。</p>
<h3>『文字』コマンドで文字の移動とコピーをする</h3>
<p>最後に文字コマンドを使っての移動とコピーをやってみましょう。<br />
どうすればいいかは文字を入力した時の左下に出て来るメッセージを見てみると分かります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/005-1.jpg" alt="文字入力後のメッセージ" width="354" height="28" class="alignnone size-full wp-image-49940" /></p>
<p>メッセージでは</p>
<ul>
<li>文字を左クリックで選択すると移動</li>
<li>文字を右クリックで選択するとコピー</li>
</ul>
<p>という内容になっていますね。</p>
<p>その通りに操作しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1.jpg" alt="文字を選択しました。" width="722" height="109" class="alignnone size-full wp-image-49944" /></p>
<p>文字を【左クリック】で選択します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-1.jpg" alt="文字を移動しました。" width="741" height="115" class="alignnone size-full wp-image-49945" /></p>
<p>移動したい所に左クリックで配置します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-1.jpg" alt="文字を移動しました" width="719" height="101" class="alignnone size-full wp-image-49946" /></p>
<p>コピーをしてみましょう。文字を【右クリック】で選択します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/012-1.jpg" alt="文字をコピーします。" width="739" height="117" class="alignnone size-full wp-image-49947" /></p>
<p>コピーしたい所で【左クリックで配置】します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/013-1.jpg" alt="コピーされました。" width="735" height="108" class="alignnone size-full wp-image-49948" /></p>
<p>完成です。<br />
右クリックで選択するか左クリックで選択するかの違いだけなのでしっかりと覚えておきましょう。</p>
<h2> Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！|まとめ</h2>
<p>Jw-cadの文字コマンドの使い方について紹介しました。<br />
文字コマンドでは文字を入力するだけではなく、入力した文字の変更や、移動、コピーまで出来る様になっている訳ですね。<br />
今回は基本的な操作部分のみの紹介でした。<br />
コマンドとしては他にも『文字の配置基点の設定』や『角度の指定』などがあります。<br />
また、移動やコピーでは『移動コマンド』や『複写コマンド』を使って操作する事も可能です。その時にはどの様に文字を選択するのかがポイントになります。<br />
徐々にこの辺りの操作も紹介して行きたいと思います。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/">Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 10:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49907</guid>

					<description><![CDATA[<p>Jw-CADは無料で使用出来るCADソフトになります。Jw-CADを使って図面を書く事も多いと思います。さて、図面を作成出来るCADは種類がたくさんありますが、種類によって使い勝手が全然違いますよね。 Jw-CADの場合<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Jw-CADは無料で使用出来るCADソフトになります。Jw-CADを使って図面を書く事も多いと思います。さて、図面を作成出来るCADは種類がたくさんありますが、種類によって使い勝手が全然違いますよね。<br />
Jw-CADの場合は左クリックと右クリックの使い分けが重要なポイントになってきます。ここでは図形の書き方を確認しつつ操作の仕方を紹介して行きます</p>
<h2>操作の前に画面の注目ポイントをチェック！</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//A5ug7qY6BEU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//iB6PZ_6ln_s' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>Jw-CADで操作をする際に必ず確認して置くところがあります。<br />
それは【画面左下にあるメッセージ】部分です。<br />
ここには操作の仕方を説明しているメッセージが表示されます。左クリックの動き、右クリックの動きがこれで分かる訳ですね。操作を覚えてしまえば確認する必要はありません。ただ操作をまだ覚えきっていない状態でここを無視していると思った通りに操作出来なくて困る事も出て来ます。初めはしっかりと確認しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001.jpg" alt="左クリック右クリックの操作" width="225" height="22" class="alignnone size-full wp-image-49908" /></p>
<p>下の画像は【線分】コマンドを使っている時の表示です。文字の意味としては</p>
<ul>
<li>(L)・・・・左クリック</li>
<li>free・・・・画面上の任意の位置を指定出来る</li>
<li>(R)・・・・右クリック</li>
<li>read・・・・線の端や交点など決まった位置を指定出来る</li>
</ul>
<p>となります。<br />
コマンドによって表示される内容が変わります。どのコマンドではどの様な表示になるのかを注意して見る事が重要ですね。</p>
<h2>線分コマンドを使って線を書いてみよう！</h2>
<p>では線の書き方を確認します。使用するのは【線分】コマンドです。<br />
画面の左側にあるアイコンの中で線の形のアイコンが線分になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/003.jpg" alt="線分コマンド" width="76" height="227" class="alignnone size-full wp-image-49910" /></p>
<p>これで線が描けます。左下の表示を見ると【（L）free （R）read】となっていますね。<br />
好きな位置に書きたい時には左クリック、線の端とかにつなげる様に書きたい時は右クリックをするという意味です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006.jpg" alt="線分の書き方" width="1320" height="859" class="alignnone size-full wp-image-49913" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006.jpg 1320w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1320px) 100vw, 1320px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007.jpg" alt="右クリックで書く" width="1316" height="856" class="alignnone size-full wp-image-49914" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007.jpg 1316w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1316px) 100vw, 1316px" /></p>
<p>線の端を合わせるのに左クリックで書いた場合は絶対にずれるので注意しましょう！</p>
<h3>寸法を指定して線を書く</h3>
<p>線の長さを指定する時には【寸法】の所に数値を入力しましょう。<br />
線分の場合は【線の長さ】をここに入力します。<br />
線の長さを指定するとその長さの線しか書けなくなります。自由な長さで線を書きたい時には寸法の数値を【無指定】にしておきましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008.jpg" alt="寸法の指定" width="862" height="131" class="alignnone size-full wp-image-49915" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008.jpg 862w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-760x115.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-768x117.jpg 768w" sizes="(max-width: 862px) 100vw, 862px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009.jpg" alt="寸法を指定した線" width="1318" height="858" class="alignnone size-full wp-image-49916" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009.jpg 1318w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1024x667.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1318px) 100vw, 1318px" /></p>
<h2>四角形のコマンドで長方形を書いてみよう！</h2>
<p>次は四角形を書くコマンドです。四角形のコマンドは線分の下にあります。<br />
四角形になっているので分かりやすいですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/004.jpg" alt="長方形のコマンド" width="76" height="227" class="alignnone size-full wp-image-49911" /></p>
<p>コマンドを入力したら四角形の対角線の頂点の位置を指定して作成します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010.jpg" alt="四角形の書き方" width="1320" height="859" class="alignnone size-full wp-image-49917" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010.jpg 1320w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1320px) 100vw, 1320px" /></p>
<p>上の図では、四角形の【左上の頂点をクリックして、右下の頂点をクリック】して作成しています。書き始めが左上と決まっている訳ではないので、左下や右下から書いても問題ありません。<br />
四角形の頂点を他の線の端に合わせて書きたいと言う時には、右クリックをして頂点を合わせて書く様にしましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011.jpg" alt="右クリックで頂点を合わせる" width="1318" height="860" class="alignnone size-full wp-image-49918" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011.jpg 1318w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-705x460.jpg 705w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-1024x668.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 1318px) 100vw, 1318px" /></p>
<h3>四角形コマンドで寸法を指定してみよう</h3>
<p>四角形の大きさを設定して書く場合は寸法を指定する必要があります。<br />
線分の時と違って四角形の場合は、『横の長さと縦の長さ』を指示しないといけません。<br />
そこで書き方は【横の寸法,縦の寸法】という書き方になります。<br />
横300縦200の長方形を書く場合は【300,200】となる訳ですね。数値の順番と数値の間のカンマを忘れない様にしましょう。</p>
<p>また正方形を書く時にはどちらも同じ数値を指定します。<br />
1辺が200の正方形を書く場合【200, 200】と入力します。この時に【200】と入力してEnterキーを押すと勝手に【200,200】となるので正方形の場合はこの入力方法の方が楽ですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/012.jpg" alt="寸法の書き方" width="585" height="138" class="alignnone size-full wp-image-49919" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/013.jpg" alt="正方形の寸法" width="579" height="144" class="alignnone size-full wp-image-49920" /></p>
<p>また寸法を指定した時には四角形を配置する時にクリックが2回必要になります。<br />
1回目のクリックで四角の合わせたい所を選択、位置を決めて2回目のクリックで確定という流れです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014.jpg" alt="四角形の位置を合わせる" width="962" height="788" class="alignnone size-full wp-image-49921" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014.jpg 962w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014-562x460.jpg 562w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014-768x629.jpg 768w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015.jpg" alt="右クリックで合わせる" width="781" height="686" class="alignnone size-full wp-image-49922" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015.jpg 781w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015-524x460.jpg 524w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015-768x675.jpg 768w" sizes="(max-width: 781px) 100vw, 781px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016.jpg" alt="位置の指定" width="789" height="773" class="alignnone size-full wp-image-49923" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016.jpg 789w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016-470x460.jpg 470w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016-768x752.jpg 768w" sizes="(max-width: 789px) 100vw, 789px" /></p>
<p>クリック2回を忘れない様にしましょう</p>
<h2>円のコマンドで円を書いてみよう！</h2>
<p>最後は円の書き方です。円の書き方もいくつかやり方がありますが、基本の書き方は【円の中心を決めて半径を決める】というやり方です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017.jpg" alt="円の書き方" width="832" height="679" class="alignnone size-full wp-image-49924" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017.jpg 832w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017-564x460.jpg 564w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017-768x627.jpg 768w" sizes="(max-width: 832px) 100vw, 832px" /></p>
<p>この時に中心を線の端や交点に合わせたい時には、右クリックで合わせましょう。</p>
<h3>円コマンドで寸法を指定してみよう</h3>
<p>円コマンドで寸法を指定する時には、円の半径の寸法を指定します。<br />
半径200の円であれば【200】ですね。そして円を配置したい所でクリックします。<br />
この場合も線分と同じく数値は1つになり、クリックも一回で大丈夫です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/018-e1644576984648.jpg" alt="円の半径を指定する" width="760" height="648" class="alignnone size-full wp-image-49925" /></p>
<p>円の書き方では中心を指定する以外にも書き方はあります。<br />
この辺りは別途紹介します。</p>
<h2> Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！|まとめ</h2>
<p>Jw-cadの基本的な操作として3つのコマンド【線】【四角形】【円】の書き方を紹介しました。<br />
始めに書いた通り書く時には、左クリックなのか右クリックなのか気を付ける必要があります。またコマンドによって数値の指定の仕方も違いますね。<br />
今回のコマンドは他の操作の仕方もあります。その辺りは別途紹介して行きます。まずは基本的な考え方、書き方を抑えておきましょう。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/">Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人的セキュリティ対策について理解しよう【ITパスポート講座】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49770/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 10:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49770</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITパスポートの情報セキュリティの内容の中でセキュリティ対策について紹介して行きます。 情報資産に対する脅威には3つありました。 人的脅威 技術的脅威 物理的脅威 セキュリティの対策を考える上でそれぞれの脅威に対してどの<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49770/"><span class="screen-reader-text">Read more about 人的セキュリティ対策について理解しよう【ITパスポート講座】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ITパスポートの情報セキュリティの内容の中でセキュリティ対策について紹介して行きます。<br />
情報資産に対する脅威には3つありました。</p>
<ul>
<li>人的脅威</li>
<li>技術的脅威</li>
<li>物理的脅威</li>
</ul>
<p>セキュリティの対策を考える上でそれぞれの脅威に対してどの様に対処していくのかが大切ですね。<br />
試験でもそれぞれの脅威に対する対応の種類について問題が出て来ます。<br />
今回は人的脅威の観点から対応する人的セキュリティ対策について紹介します。</p>
<h2>人的セキュリティ対策とは</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//YOPbD48vYIk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>人的セキュリティ対策は、<strong>人間が起こす脅威に対する情報セキュリティ対策</strong>になります。<br />
人的脅威は、故意でも故意じゃなくても発生する情報資産のリスクになります。</p>
<p>故意に起こす場合は、組織の情報を外部に漏らす事で利益を得る為というのがほとんどですね。<br />
故意では無い場合は、間違った操作をして情報を破損、消去してしまうなどがありますね。<br />
人的セキュリティ対策ではこれらに対応出来る様に手法を考えます。その為に組織として取り組む事や、技術的に対応する事などがあります。<br />
どの様な種類があるのかをチェックしましょう。</p>
<h2>人的セキュリティの対策方法3つ</h2>
<p>では人的セキュリティの対策としてどの様は方法があるのかを確認して行きましょう。<br />
今回は試験にも出て来る内容3つを確認して行きます。</p>
<ol>
<li>情報セキュリティ啓発・情報セキュリティ訓練</li>
<li>内部不正ガイドラインの策定</li>
<li>アクセス権の設定</li>
</ol>
<p>故意に情報漏洩をすると言ったリスクについては、実行させない様に啓発するとか環境を作る必要があります。<br />
故意では無いリスクに対しては技術的にリスクの発生を抑える様にする対策を取ったりします。<br />
3つがどの様な内容なのか覚えておきましょう！</p>
<h3>1. 情報セキュリティ啓発・情報セキュリティ訓練</h3>
<p>1つ目の人的セキュリティ対策としては『情報セキュリティ啓発・情報セキュリティ訓練』になります。<br />
これは仕事をしている従業員に対して組織として情報セキュリティの意識を高める為のモノになります。</p>
<p>人的脅威が発生する理由の一つとしては『自分の所では発生しないだろう』という様な考え方があります。<br />
これが油断となり情報資産を脅かすリスクにつながったりします。</p>
<p>そこで組織として<strong>定期的に重要院に情報セキュリティの訓練を行い、セキュリティを意識した行動をさせる様にする</strong>のがこの対策になります。<br />
例えば、USBの使用を禁止する、メールの誤送信を防ぐ為に複数人で宛先をチェックしてから送信するなどを事例を踏まえて伝える事でより効果的に伝える事も可能です。<br />
またセキュリティ対策におけるマニュアルを作成する事でセキュリティに対する行動を意識させたリもします。</p>
<h3>2. 内部不正ガイドライン</h3>
<p>2つ目の人的セキュリティの対策としては『内部不正ガイドライン』があります。<br />
これは内部の人間による不正を防止する為に実施する内容として<strong>情報処理推進機構（IPA）</strong>が公開しているモノになります。<br />
このガイドラインでは基本原則として5つの項目を上げています。</p>
<ol>
<li>犯行を難しくする（やりにくくする）</li>
<li>捕まるリスクを高める（やると見つかる）</li>
<li>犯行の見返りを減らす（割に合わない）</li>
<li>犯行の誘因を減らす（その気にさせない）</li>
<li>犯罪の弁明をさせない（言い訳をさせない）</li>
</ol>
<p>
人的セキュリティの対策を行う上でこの基本原則に則っているかどうかを元にチェックをしていくと良いとなっています。また基本原則に沿っているかどうかをチェックするチェックシートもIPAでは配信しているので確認しておいても良いですね。<br />
試験ではこの5つの考え方を覚えておきましょう。</p>
<h3>3. アクセス権</h3>
<p>3つ目は『アクセス権の設定』です。アクセス管理とも言いますね。<br />
今は社内のネットワークを使用して従業員間で情報を共有する事が多くあります。セキュリティ上、社内のネットワークに接続しているデバイス間でのみやり取りする事になります。しかし外部の悪意を持った人間が社内のネットワークに入ってしまえば情報を盗んだり改ざんする事が可能になります。</p>
<p>そこで<strong>誰がどこまで情報を操作出来るのかという権限をそれぞれのユーザーに付与する</strong>事で、情報を閲覧のみ出来る人を決めたり、編集出来る人を限定したりする事で情報資産を守るという事をします。これがアクセス管理ですね。<br />
アクセス管理をする事で、内部の人間でも他部署の情報を扱えなくしたりして内部不正を起こしにくくするという狙いもあります。<br />
これを設定する事で情報資産の機密性や完全性を保つ事が可能になっています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は情報セキュリティの人的セキュリティのポイントについて紹介しました。<br />
ITパスポートでは人的脅威としての対策や考え方を理解していないと解けない問題が出て来ます。<br />
以前にセキュリティ対策における組織や機関について紹介しましたが、そこでどの様な事をやっているのかをチェックする事も大切です。<br />
特にIPAが出している内部不正防止ガイドラインは基本原則を理解しておく事が大切になりますので必ず調べておいた方が良いですね。<br />
引き続き情報セキュリティの対策の種類を紹介して行きますので参考にしてみて下さい。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49770/">人的セキュリティ対策について理解しよう【ITパスポート講座】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報セキュリティに対する組織や機関について知ろう【ITパスポート】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49748/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 10:30:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49748</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITパスポートのテクノロジ系の試験内容では、情報セキュリティに対する組織の分野も問われます。 セキュリティの対策を行うにもどの様に対策をすればいいのか、初めのうちは分かりません。 そこで情報セキュリティに対して相談を受け<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49748/"><span class="screen-reader-text">Read more about 情報セキュリティに対する組織や機関について知ろう【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ITパスポートのテクノロジ系の試験内容では、情報セキュリティに対する組織の分野も問われます。<br />
セキュリティの対策を行うにもどの様に対策をすればいいのか、初めのうちは分かりません。<br />
そこで情報セキュリティに対して相談を受け付けたり、対応をしたりする組織や機関があります。<br />
どの様に対応すればいいのか迷った時に相談出来るのはいい事ですね。<br />
今回は試験にも出て来る情報セキュリティに対する組織や機関について確認をしていきましょう。</p>
<h2>情報セキュリティの組織・機関とは</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//mZUMfF8ZD58' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>早速乗右方セキュリティに関係する組織について確認をしていきましょう。<br />
ITパスポートに出て来る用語として覚えてほしい機関としてまずは3つあります。</p>
<ul>
<li>情報セキュリティ委員会</li>
<li>CSIRT（シーサート）</li>
<li>SOC（ソック）</li>
</ul>
<p>それぞれ情報セキュリティの審査を行ったり、サイバー攻撃に対する対策を行ったリする機関になります。<br />
どんな内容なのか簡単に説明しますので、チェックしておきましょう！</p>
<table>
<tr>
<th>組織名</th>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td>情報セキュリティ委員会</td>
<td>企業全体における<strong>情報セキュリティのマネジメントを行う機関</strong><br />組織全体での情報セキュリティ戦略・方針などの審議を行ったり、重要な事項を全体に通知・徹底をする</td>
</tr>
<tr>
<td>CSIRT</td>
<td>コンピュータのセキュリティ事故の対応チームの総称の事<br />『Computer Security Incident Response Team』の略称<br />セキュリティに関するインシデント管理を行い、事故の被害拡大を抑える<br /> <strong>国レベルのCSIRTとしてJPCERT/CC</strong>がある</td>
</tr>
<tr>
<td>SOC</td>
<td>ネットワークやデバイスを監視し<strong>サイバー攻撃や侵入の検出</strong>などを行い、対応やアドバイスをする拠点の事<br />通常24時間365日間体制で監視を行う</td>
</tr>
</table>
<h3>IPA関連の情報セキュリティ組織・機関について</h3>
<p>さて、情報セキュリティに対する機関として忘れていけないのが<strong>IPA（情報処理推進機構）</strong>になります。<br />
ITパスポートの試験も実施している機関になりますね。<br />
IPAは情報セキュリティの対策組織として、サイバー攻撃の被害が広がらない様に対策をしたり、相談を受け付けたりと企業の支援を行っている組織です。<br />
対策組織としてJ-CSIP（ジェイシップ）やJ-CRAT（ジェイクラート）がありますが、これらはIPAが運営していたりする組織になります。<br />
ITパスポートでも出て来る所なので内容もチェックしておきましょう！</p>
<table>
<tr>
<th>組織名</tdh>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td>J-CSIP（ジェイシップ）</td>
<td><strong>サイバー攻撃対策やサイバー攻撃による被害拡大防止</strong>を目的として情報共有を行う仕組み<br />情報処理推進機構（IPA）が運営している</td>
</tr>
<tr>
<td>J-CRAT（ジェイクラート）</td>
<td><strong>標準型サイバー攻撃の被害拡大防止</strong>を目的として、相談を受けた組織の被害の低減と拡大防止を行う組織の事<br />情報処理推進機構（IPA)内に設置している</td>
</tr>
</table>
<p>J-CRATの説明として『標準型サイバー攻撃』というのがあります。<br />
サイバー攻撃と何が違うのかという事ですが、『標準型サイバー攻撃』は<strong>『攻撃対象を決めて、そこを狙ってくるサイバー攻撃』</strong>になります。狙いを決めているので、繰り返し攻撃される事が多いですね。<br />
『不特定多数を対象として攻撃』なのか『決めた対象を狙った攻撃』なのかの違いとして覚えておきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は情報セキュリティにおける組織と機関について紹介を確認をしてみました。<br />
組織に関してはITパスポートの試験範囲として問われる内容になります。<br />
どの様な組織があって、どの様な事をお子合っているのかの内容がポイントですね。<br />
特にIPAについては様々な支援を行っている機関になりますので調べてみても良いですね。<br />
試験に向けて確認して行きましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49748/">情報セキュリティに対する組織や機関について知ろう【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ITパスポート試験対策】個人情報保護法・法律について解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49724/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 10:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49724</guid>

					<description><![CDATA[<p>情報セキュリティに関する内容で欠かせないのが『個人情報保護法』に関わる内容になります。 一昔前までは企業の資産と言えば『ヒト・モノ・カネ』と言われてきました。ITが発達してから資産に『情報』も加わった訳ですね。 そしてこ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49724/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【ITパスポート試験対策】個人情報保護法・法律について解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>情報セキュリティに関する内容で欠かせないのが『個人情報保護法』に関わる内容になります。<br />
一昔前までは企業の資産と言えば『ヒト・モノ・カネ』と言われてきました。ITが発達してから資産に『情報』も加わった訳ですね。<br />
そしてこれが重要な項目になっている訳です。<br />
ITパスポートではストラテジ系の内容でも出題される分野になります。<br />
試験の出題数としても多く出て来る分野になりますので用語をしっかりと覚えておきたい所ですね。<br />
今回は個人情報と個人情報保護法について試験にも出て来る用語をチェックして行きましょう！</p>
<h2>個人情報保護法とは？</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//JgYuSaSHTTU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>さて個人情報保護法について解説する前に『個人情報』とは何でしょうか？<br />
簡単に言えば<strong>『個人に関する情報である』、『個人を識別出来る情報である』</strong>という事になります。</p>
<p>この個人情報の定義については、個人情報保護法の改正があり以前よりも細かい内容にもなっています。<br />
例えば近年できたマイナンバーも個人情報に当てはまりますし、認証機能などで活用される顔や虹彩、指紋などのデータも個人情報に当てはまります。<br />
個人情報を取り扱う事業者は知っていなければいけない部分ですね。</p>
<p>さて個人情報保護法は、情報を扱う事業者に対して個人情報を適切に扱う様に定めた法律になります。<br />
以前は会員登録のリストを他の会社に売り払うという事もありました。今はそんな事をしたら捕まってしまいますね。<br />
個人情報は個人に帰属するモノなので、決まった用途以外に勝手に使ってはいけないとなっています。これも個人情報保護法になる訳ですね。<br />
情報は新しくなるので、それに合わせて法律も改正されています。試験前には一度調べてみると良いですね。</p>
<h2>個人情報保護法の関連用語を紹介</h2>
<p>さてこの個人情報保護法に関わる用語として『プライバシーポリシ（個人情報保護方針）』と『プライバシーマーク制度』というのがあります。<br />
どちらもITパスポートの試験問題として出て来ますね。</p>
<p>『プライバシーポリシー』は以前に紹介した、情報セキュリティポリシーの個人情報版という感じです。<br />
<strong>『企業全体として個人情報をどの様に扱うのか』『どの様に守るのか』という方針</strong>を文書にして定めているモノになります。これを明確にする事で働いている一人一人の意識を高めていくという事も出来ますね。</p>
<p>2つ目は『プライバシーマーク制度』ですね。これは<strong>個人情報の保護に対しての取り組みが適切になされていると認定された事業者に対してプライバシーマークの使用を認める制度</strong>になります。<br />
これば内部からも情報が漏洩しない様に安全管理対策がしっかりとしているとか、サイバー攻撃などに対してどの様に対策をするのか、また攻撃された時に被害をどの様に抑えていくのかなど、対策をしっかりとしているかチェックしてもらい認定を受けるモノになります。<br />
プライバシーマークを使用する事で顧客や外部の企業に対して個人情報の扱いがしっかりとしているというアピールができ、信頼関係も気付ける様になる訳ですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はITパスポートに出て来る個人情報保護法に関する用語について確認をしました。<br />
個人情報保護法は近年改正されています。試験でも改正内容に合わせて問題が出て来ます。<br />
常に新しい情報を得て、対策していく事がここでのポイントになりますね。<br />
実際に調べてみると個人情報について細かく解説していたりもしています。<br />
用語をしっかりとチェックして試験に向けて対策をしていきましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49724/">【ITパスポート試験対策】個人情報保護法・法律について解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報セキュリティポリシについて解説！【ITパスポート】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49658/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 10:30:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49658</guid>

					<description><![CDATA[<p>情報セキュリティは、情報を守る上で必要になる技術になりますね。 ITパスポートのテクノロジー系の試験範囲としても範囲が広い部分になりますね。 その中で情報セキュリティポリシについて紹介します。 情報を守るにも、どこからど<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49658/"><span class="screen-reader-text">Read more about 情報セキュリティポリシについて解説！【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>情報セキュリティは、情報を守る上で必要になる技術になりますね。<br />
ITパスポートのテクノロジー系の試験範囲としても範囲が広い部分になりますね。<br />
その中で情報セキュリティポリシについて紹介します。<br />
情報を守るにも、どこからどの様に守るのかという事を考えなければいけませんね。<br />
それを明確にするのが情報セキュリティポリシですね。<br />
資格の試験に出て来る用語をしっかりと覚えて行きましょう！</p>
<h2>情報セキュリティポリシについて</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//AAGZq5Bn7RQ' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>さて『情報セキュリティポリシ』とはどんなモノなのでしょうか？<br />
これは企業が経営をしていく上で、情報をどの様に取り扱い、組織としてどの様に運用していくのかの考え方を決めたモノになります。<br />
これを文書として外部に発信したりする事で、この企業は情報をしっかりと扱っていると認識されたりします。<br />
そうすれば企業としての信頼にもつながりますね。</p>
<p>さてこの情報セキュリティポリシの内容はどの様な物なのでしょうか。<br />
考え方のポイントは3つです！</p>
<ul>
<li>基本方針</li>
<li>対策基準</li>
<li>実施手順</li>
</ul>
<p>これらをポイントとして策定して行きます。<br />
どの様な内容なのかチェックして行きましょう！</p>
<h3>情報セキュリティの基本方針とは</h3>
<p>まず1つ目は『情報セキュリティ』の『基本方針』です。</p>
<p>その名の通り<strong>『企業や組織として、どの様に情報を扱い、守るのか』</strong>の方向を決めた方針になります。<br />
経営者だけが守るという事ではなく、全体としての方向性を示す事で従業員にも考え方を意識させていくものになりますね。<br />
また、基本方針として作成した文書は公的な文書として外部の企業や顧客に見せる事も出来ます。<br />
文書として示す事で、会社がやっている取り組みを分かってもらえる様になる訳ですね。</p>
<p>基本方針をしっかりと決めて、企業、組織全体が同じ方向を向いてセキュリティ対策にあたる為に必要ですね。</p>
<h3>情報セキュリティの対策基準とは</h3>
<p>2つ目は『情報セキュリティ』の『対策基準』になります。</p>
<p>基本方針を決めて、方向性が分かったとしてもそれは具体的ではありません。<br />
対策基準は情報を守るために<strong>『何をどこからどの様に守るのか』</strong>という事を具体的に決めているモノになります。</p>
<p>これは業務ごとに規則や規定として決めて行ったりします。<br />
愚弟的に守るべき行動やルールを記載する事で、基本方針に沿った行動を出来る様にして行く訳ですね。</p>
<h3>情報セキュリティの実施手順とは</h3>
<p>3つ目は『情報セキュリティ』の『実施手順』になります。</p>
<p>これまで『基本方針』でセキュリティに対する考え方の方向性を決めました。<br />
『対策基準』では、情報を守るために必要な規則や規定、ルールを決めるという事をしました。</p>
<p>実施手順は、実際に決めたことを実施する為の流れ、手順を示したモノになります。<br />
ロッカーからファイルを持ち出す際には上司に確認をして第三者が見ている所で持ち出すと言った様に具体的な行動を決めている感じですね。<br />
情報システムを扱う上では、それを扱う為の手順を記述した文書、マニュアルとも言えます。</p>
<p>具体的な実施手順を記述する事で、困らずに行動出来る様になる訳ですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は情報セキュリティポリシの内容について紹介しました。<br />
情報セキュリティポリシは、方針を示していくものになりますので『情報セキュリティ方針』とも言います。<br />
今回のポイントは3つ、『基本方針』『対策基準』『実施手順』になります。<br />
その中で基本方針は、セキュリティを考える前段階という事もあり情報セキュリティポリシの内容には含まずに、『対策基準と実施手順の２つ』と説明している所もあったりします。<br />
ITパスポートのでは3つとも出て来ますので覚えておきましょう。<br />
情報セキュリティポリシは、企業としてどの様に取り組むのか宣言をして文書化されているモノになります。<br />
その企業で仕事をしている人がその内容を知らないという事は問題なので、しっかりと理解しておきたい所ですね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49658/">情報セキュリティポリシについて解説！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】、複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49609/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 01:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49609</guid>

					<description><![CDATA[<p>複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】と複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】 三角比を勉強した記憶、皆さんはありますか？今回はコサイン（cos）に関する計算ができる関数である【IMCOS <a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49609/"><span class="screen-reader-text">Read more about 複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】、複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】と複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】</h2>
<p>三角比を勉強した記憶、皆さんはありますか？今回は<strong>コサイン（cos）に関する計算ができる関数</strong>である【IMCOS 関数】と【IMCOSH関数】をご紹介します。</p>
<p>コサイン（cos）は三角の2辺の比を計算するときに使用しました。【IMCOS 関数】は複素数で表されるコサイン（cos）を計算することができます。いわゆる三角関数ってやつですね。小学校か中学校で勉強したような気がします。高校だったかな？いつ勉強したかも記憶にないくらいです。</p>
<p>複素数のコサイン（cos）はcos(x+iy)の形で表されます。これをもし手書きで計算すると計算式がだいぶ長くなり「cosx coshy – i sinx sinhy」という式になります。これを手書きで計算していては時間がかかってしまい面倒です。Excelで簡単に計算できるのが【IMCOS 関数】なんです。</p>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/4w0McvY-84U' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/QtVc8oeU2_M' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>【IMCOS 関数】は複素数のコサイン（cos）の計算ができる</h2>
<p>【IMCOS 関数】は複素数のコサイン（cos）をExcelで計算できます。</p>
<p>複素数というのはx + i y などと表せる値のことでした。「 &#8211; 2 + 3 i 」、「 7 + 8 i 」と方程式で見かける表記です。虚数を表す「 i 」は数平面にあるｘ軸とｙ軸のうちｙ軸を表す値として使用されています。</p>
<p>よって面積の計算ができる関数ということになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/890e8aa918543d6c00af43f0d1e97d20.jpg" alt="" width="760" height="535" class="alignnone size-full wp-image-49611" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/890e8aa918543d6c00af43f0d1e97d20.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/890e8aa918543d6c00af43f0d1e97d20-653x460.jpg 653w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/35c323c04c931c307177669cd2e3e9d6.jpg" alt="" width="760" height="446" class="alignnone size-full wp-image-49613" /></p>
<h2>【IMCOS 関数】の使い方</h2>
<p>【IMCOS 関数】の使い方の特徴としては、引数に複素数を指定できるところです。これから説明を記載していきますが、文字で読むだけよりも実際にExcelデータを準備してやってみると理解しやすい関数です。是非お手元に準備してからやってみましょう。</p>
<h3>【IMCOS 関数】を使ってみよう！</h3>
<p><strong>= IMCOS  ( 複素数 )</strong></p>
<p>せっかくExcelを使って【IMCOS 関数】を計算するので、複素数は事前にセルに入力しておき、セル参照で指定すると楽に計算できます。</p>
<p>【IMEXP関数】の複素数をセル参照する場合を、A2に複素数を入力し、A3のセルに結果を関数で表示するという流れでやってみます。</p>
<p>A4セルに「 1 + 2 i 」と入力し、B4のセルを選択したら<br />
<strong>= IMCOS  ( A4 )</strong><br />
という風に入力します。</p>
<p>A4はマウスでA4セルをクリックすると表示されますし、<strong>キーボードで「A4」と入力してもどちらでもできます。</strong></p>
<p>結果は<strong>「2.03272300701967-3.0518977991518 i」</strong>と表示されます。</p>
<p>複素数で表されるべき乗の計算は桁数の多くなります。Excel（エクセル）でやった方が楽ですね！</p>
<p>しかしセル参照ではなく、関数の引数で複素数を指定したい時は、【IMCOS 関数】にCOMPLEX関数をネストすると計算することができます。</p>
<p><strong>= IMCOS ( COMPLEX ( 1 , 2 , &#8221; i &#8221; ) )</strong>と入力すると</p>
<p><strong>「2.03272300701967-3.0518977991518 i 」</strong>というセル参照した時と同じ値が出ましたね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8eed01e574bf55836e80f85cdd0bae2d.png" alt="" width="760" height="487" class="alignnone size-full wp-image-49612" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8eed01e574bf55836e80f85cdd0bae2d.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/8eed01e574bf55836e80f85cdd0bae2d-718x460.png 718w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<h2>【IMCOSH関数】の使い方</h2>
<p>【IMCOSH関数】の使い方の特徴としては、引数に複素数を指定できるところです。これから説明を記載していきますが、文字で読むだけよりも実際にExcelデータを準備してやってみると理解しやすい関数です。是非お手元に準備してからやってみましょう。</p>
<h3>【IMCOSH関数】を使ってみよう！</h3>
<p><strong>= IMCOSH  ( 複素数 )</strong></p>
<p>セルB4をクリックし、A4に事前に入力されている複素数を選択します。</p>
<p><strong>= IMCOSH  ( A4 )</strong></p>
<p>答えは<strong>「 &#8211; 0.64214812471552+1.06860742138278 i 」</strong>となります</p>
<h2> 複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】と複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】まとめ</h2>
<p>三角関数でお馴染みのコサインが登場する【IMCOS 関数】【IMCOSH関数】はいかがでしたでしょうか？この【IMCOS 関数】【IMCOSH関数】は測量や振動など計算するときに使用するそうです。面積の計算ができるので、だから測量で用いられるんですね。よく道路で望遠鏡のような何かを除いているひとがいますよね。あれが測量ですね。仕事や学校の勉強で使いそうという方は是非参考にしていただければ嬉しいです！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49609/">複素数のコサインを計算する【IMCOS 関数】、複素数のハイパボリックコサインを計算する【IMCOSH関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報セキュリティ三大要素について解説！【ITパスポート】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49582/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 10:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49582</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITパスポートの情報セキュリティの続きになります。 情報セキュリティを考える上で必要になるのが、『何からどの様に守るのか』という事になりますね。 この『どの様に』の部分がセキュリティの３つの要素になります。 セキュリティ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49582/"><span class="screen-reader-text">Read more about 情報セキュリティ三大要素について解説！【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49582/">情報セキュリティ三大要素について解説！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ITパスポートの情報セキュリティの続きになります。<br />
情報セキュリティを考える上で必要になるのが、『何からどの様に守るのか』という事になりますね。<br />
この『どの様に』の部分がセキュリティの３つの要素になります。<br />
セキュリティのテクノロジーにはいろいろありますが、セキュリティを強くすればするほど、それだけ制約がかかるので情報を扱いにくくなります。でも使えなくなってしまったら意味がありませんね。<br />
そこで情報セキュリティを考える上で抑えた置くべきポイントがあります。それが３大要素になりますね。<br />
ITパスポートの試験範囲としても出て来る部分ですのでどういう要素があるのか覚えておきましょう！</p>
<h2>情報セキュリティの三大要素とは</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//qNe8G_Qf46s' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>では情報セキュリティの3つ要素とは何でしょうか？</p>
<ul>
<li>機密性</li>
<li>完全性</li>
<li>可用性</li>
</ul>
<p>この3要素が情報セキュリティの要素になります。<br />
機密性は『confidentiality』、完全性は『integrity』、可用性は『availability』となりますので、<strong>それぞれの頭文字を取って『CIA』</strong>とも言われます。<br />
ITパスポートではこの『CIA』と言われる3要素が重要になる訳ですね。<br />
それぞれがどの様な内容なのか確認して行きましょう！</p>
<h3>機密性（Confidentiality）について</h3>
<p>では最初に機密性の部分から見て行きましょう。<br />
因みに英語ではConfidentiality（コンフィデンシャリティ）と読みます。<br />
<strong>機密性は『情報にアクセスできる権限に制限をかける』</strong>という手法になります。<br />
情報は外部から見られる機会が増えれば増えるほど、危険性が高い状態になります。<br />
なので必要最低限の人だけがアクセス出来る様にして関係ない人から保護する事がポイントになる訳ですね。<br />
これが機密性になる訳です。<br />
手法としては、アクセスする際にパスワードを入力させるようにするというのが分かりやすいですね。<br />
パスワードをアクセス出来る人だけが知っていれば、関係ない人は情報を操作出来なくなりますので、保護される様になるという事ですね。</p>
<h3>完全性（Integrity）について</h3>
<p>さて2つ目は完全性になります。<br />
これは英語ではIntegrity（インテグリティ）となりますね。<br />
これは<strong>『使用している情報が改ざんや破壊されずに正確である</strong>』という事になります。<br />
何かのシステムでデータを変更する場合というのが出て来ると思います。操作していたらデータの内容が間違った内容に変わってしまったとなってしまってはダメですよね。<br />
データが正確な状態で保護されていなければいけません。<br />
またWebページの情報が改ざんされて、違う内容になっていた等い事も過去にありましたが、これも完全性が守られていないという事になります。<br />
もしもWebページなどの情報が改ざんされたら、それを見た人からは『このホームページを作成している人はセキュリティが出来ていない』として信頼も失う事も出て来る訳ですね。<br />
他の人から無駄にデータを入力させない、改ざんさせないという手法が必要になりますね。</p>
<h3>可用性（Availability）について</h3>
<p>最後3つ目は可用性になります。<br />
英語ではAvailability（アベイラビリティ）となります。<br />
最初に書いた通り情報セキュリティが高まる（or高める）仕組みを考えれば、誰からもアクセスさせない、データを見せないというのが一番いいでしょう。<br />
でもそれでは意味が無いですね。<br />
可用性は<strong>『情報を使いたい時に安全に利用（or使える）状態にする』</strong>という考え方になります。<br />
例えばクラウドを使ったシステムであれば、使用する端末に限らずインターネットを使えればいつでも情報にアクセス出来て、どこでも使える状態になりますね。<br />
可用性の仕組みとしてはバッチリですね。<br />
その分、データをインターネットを介す事になるので、どの様に保護をするかの仕組みを考えるのも重要になります。<br />
使いやすく、保護されている状態に出来る様な技術が必要になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ITパスポートの試験範囲として情報セキュリティの『三大要素』について紹介しました。<br />
セキュリティとしてはこの3つは重要になりますし、試験に出て来やすい内容になります。<br />
『機密性は見れる人が決まっている』『完全性は情報が常に正確である』『可用性は使いたい時に情報が使える』という考え方になります。<br />
セキュリティのシステムを構築する上ではこの三大要素をクリアしている事が重要になります。<br />
どの様な技術があるのかは別途説明して行きますね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/49582/">情報セキュリティ三大要素について解説！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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