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	<title>CAD・製図 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Mar 2022 10:33:44 +0000</lastBuildDate>
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	<title>CAD・製図 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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	<item>
		<title>移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 10:33:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はJW-CADで作成した図形や文字を移動、複写をする時に距離を指定する方法について紹介します。 移動や複写のコマンドを選んだら、図形を範囲選択しますね。図形の選択や文字の選択については以前に紹介した通りです。 その後<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/"><span class="screen-reader-text">Read more about 移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/">移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はJW-CADで作成した図形や文字を移動、複写をする時に距離を指定する方法について紹介します。<br />
移動や複写のコマンドを選んだら、図形を範囲選択しますね。図形の選択や文字の選択については以前に紹介した通りです。<br />
その後に場所を指定する訳ですが、図形がある場所から距離を指定する操作がある訳ですね。<br />
どの様に指定するのかを確認して行きましょう！</p>
<h2>JW-CADを使って距離を指定して移動する方法</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//4NyXLUWq3H0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>まずはjwcadで図形や文字を移動する時の方法を確認します。<br />
移動のコマンドを選ぶと、図形を範囲選択するモードになります。<br />
図形を範囲選択する時の始点となる所を左クリックします。<br />
後は選択の枠に図形が全て入る様にして終点を【左クリック】すれば図形が選択出来ましたね。<br />
文字も選択する時には、終点となる所を【右クリック】すれば文字も含めて選択出来ます。<br />
忘れていた方は範囲選択の紹介の内容をご覧ください<br />
図形を選択したら距離を指定します。距離は【数値位置】の所で指定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/001.png" alt="数値を指定する場所" width="760" height="50" class="alignnone size-full wp-image-49975" /></p>
<p>入力の仕方は『100,200』の様になります。最初の数値が横方向の距離、後ろの数値が縦方向の距離です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.png" alt="数値を指定しました" width="795" height="53" class="alignnone size-full wp-image-49977" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.png 795w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002-760x51.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002-768x51.png 768w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></p>
<p>位置を指定したらEnterキーを押して確定しましょう。指定した場所に図形が移動しているのが分かりますね。</p>
<h2>JW-CADを使って距離を指定して複写する方法</h2>
<p>さて次はjwcadの複写コマンドでの図形や文字の位置の指定の仕方についてです。<br />
実は移動も複写も操作の仕方は同じです。範囲選択で図形と文字を選択します。<br />
図形を選択した後に、数値位置の所に、横方向と縦方向の距離を指定する訳ですね。<br />
因みにこの入力は座標値の入力と同じなので、『x座標,y座標』という数値になっていますね。<br />
座標の数値の考え方としては<strong>x座標は右に行くのがプラス、左に行くのがマイナス、y座標は上がプラス、下がマイナス</strong>になります。<br />
方向に気を付けましょう</p>
<p>数値位置の入力の仕方にはいくつか方法があります。<br />
基本は『100,150』の様になりますね。しかしこの入力の仕方だとテンキーを使用している人からすると入力しにくいです。<br />
そこでテンキーを使用している人におすすめなのが『100..150』という入力の仕方です。<strong>『，』の代わりに『．．』の様に２つ入力をする</strong>訳ですね。<br />
『．』であればテンキーにある記号なので、テンキーだけで入力が出来る訳です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-e1646735535764.png" alt="テンキーでの入力方法" width="760" height="52" class="alignnone size-full wp-image-49978" /></p>
<p>便利なので覚えておきましょう</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はjwcadで図形や文字を移動や複写をする時に位置を数値で指定する方法について紹介しました。<br />
図形の範囲選択の仕方は重要なのでそこは復習しておきましょう。<br />
後は数値での位置の指定の仕方ですね。座標値での指定になります。<br />
座標と聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、横の距離、縦の距離で考えれば分かりやすくなります。<br />
また『，』の代わりに『．．』（カンマやドットの記号は半角）を入力する方法についても紹介しました。結構便利です。<br />
数値をしっかりと指定して作成出来る様にして行きましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49974/">移動距離を指定して決まった所に移動させる方法『jw-cad講座』</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 08:49:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49959</guid>

					<description><![CDATA[<p>Jw-CADで作成した文字や図形を編集する時に図形を選択する必要がありますね。 移動や複写のコマンドなど、コマンドを選べば選択のモードに勝手になる物もあります。それ以外に『範囲』というコマンドを使って図形を選択する事が出<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Jw-CADで作成した文字や図形を編集する時に図形を選択する必要がありますね。<br />
移動や複写のコマンドなど、コマンドを選べば選択のモードに勝手になる物もあります。それ以外に『範囲』というコマンドを使って図形を選択する事が出来ます。これを使う事で複数の図形をまとめて選択して、線の種類を変更したりする事も出来る様になります。<br />
今回は範囲を使っての基本的な図形の選択方法を確認して行きます。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//EKGEJCYcw-8' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>範囲コマンドの使い方</h2>
<p>Jw-cadでは左下に出て来るメッセージをしっかりと確認する事が大切になります。<br />
範囲を選択すると次の様にメッセージが表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/001.jpg" alt="範囲コマンドを選択した場合" width="356" height="26" class="alignnone size-full wp-image-49960" /></p>
<p>範囲のコマンドの場合は『範囲選択で図形を選ぶ』方法になります。<br />
その範囲の開始場所を指定しなさいというメッセージですね。<br />
始点を指示すると次のメッセージになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/002.jpg" alt="始点を指示した後" width="484" height="22" class="alignnone size-full wp-image-49961" /></p>
<p>終点を左クリックなのか右クリックなのかダブルクリックなのかで動きが変わる訳ですね。<br />
内容としては</p>
<table>
<tr>
<th>左クリック</th>
<td>範囲枠に含まれた図形のみ選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>右クリック</th>
<td>範囲枠に含まれた図形と文字を選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>左ダブルクリック</th>
<td>範囲枠に触れている図形のみ選択する</td>
</tr>
<tr>
<th>右ダブルクリック</th>
<td>範囲枠に触れている図形と文字を選択する</td>
</tr>
</table>
<p>以上の様な感じになります。<br />
動きを確認してみましょう</p>
<h3>終点を左クリックした時の選択</h3>
<p>終点を『左クリック』で指示した場合の動きが図形のみの選択になります。<br />
<strong>範囲に指定した枠の中に完全に入っている図形のみ選択</strong>されます。<br />
例えば次の様に範囲を指示したとします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg" alt="範囲を指定しました" width="691" height="473" class="alignnone size-full wp-image-49962" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg 691w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-672x460.jpg 672w" sizes="(max-width: 691px) 100vw, 691px" /></p>
<p>終点を左クリックすると選択された図形の色が変わります。<br />
枠の中に完全に入っている図形のみが選択されているのが分かりますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004.jpg" alt="枠の図形が選択されました" width="707" height="472" class="alignnone size-full wp-image-49963" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/004-689x460.jpg 689w" sizes="(max-width: 707px) 100vw, 707px" /></p>
<p>この場合、文字は選択されないので色が変わっていない訳ですね。<br />
また四角形についてはバラバラの4本の線で出来ているので、左の縦の線だけが選択されています。AutoCADのポリラインとは違うので気を付けましょう</p>
<h3>終点を右クリックした時の選択</h3>
<p>終点を左クリックすると文字が選択されませんでした。そこで文字を含めて選択する為には終点を右クリックして決定します。<br />
<strong>範囲選択の枠の中に完全に入っている文字と図形が選択する</strong>事が出来ます。<br />
下の画像の様に先ほどの同じ様に範囲を決めます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg" alt="範囲を指定しました" width="691" height="473" class="alignnone size-full wp-image-49962" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003.jpg 691w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/003-672x460.jpg 672w" sizes="(max-width: 691px) 100vw, 691px" /></p>
<p>右クリックで終点を決定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005.jpg" alt="枠の中の図形と文字が選択出来ました" width="687" height="464" class="alignnone size-full wp-image-49964" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005.jpg 687w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/005-681x460.jpg 681w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p>
<p>文字も含めて選択された為、文字の色が変わっているのが分かりますね。<br />
枠の中に完全に入っている文字が選択されるので、文字も枠からはみ出ない様に指定しましょう。</p>
<h3>終点を左ダブルクリック、右ダブルクリックした時の選択</h3>
<p>終点をダブルクリックした時には『範囲枠交差線選択』という選択の仕方になります。<br />
これまでは選択の枠に完全に入っている図形や文字を選ぶという方法でしたが、これは<strong>枠に触れているモノを選ぶ</strong>というやり方になります。<br />
例えば先ほどの図形の選択の中で、横の線だけを選択したいという時、さっきのやり方では円や縦の線など余計な図形まで選択されてしまいます。<br />
そこで交差線選択の方法を使うと線だけを選択出来ます。<br />
横の線だけに触れる様に範囲の枠を指定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006.jpg" alt="線に触れる様にします" width="693" height="493" class="alignnone size-full wp-image-49965" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006.jpg 693w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/006-647x460.jpg 647w" sizes="(max-width: 693px) 100vw, 693px" /></p>
<p>終点をダブルクリックすると横の線だけが選択出来ます。<br />
枠に触れている図形だけ色が変わっていますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007.jpg" alt="ダブルクリックで横の線が選択されました" width="695" height="480" class="alignnone size-full wp-image-49966" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007.jpg 695w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/007-666x460.jpg 666w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /></p>
<p>この時は文字は選択されません。<br />
文字も含めて選択したい時には『右のダブルクリック』をしましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/008.jpg" alt="文字を含めて選択します" width="675" height="424" class="alignnone size-full wp-image-49967" /></p>
<p>ただし文字に関しては、枠の中に入っていないと選択されません。<br />
枠から外れている場合は文字は選択されないので気を付けましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/009.jpg" alt="図形と文字の選択" width="612" height="447" class="alignnone size-full wp-image-49968" /></p>
<h2> Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう|まとめ</h2>
<p>Jw-cadでの図形や文字の選択の仕方として、範囲のコマンドの使い方を紹介しました。<br />
選択をする時に文字を含めるのか含めないのかで右クリックと左クリックの使い分けが必要だったり、枠に触れたものを選択するのであればダブルクリックを使うという所がポイントですね。<br />
今回の選択の仕方はまだ一部分のやり方になります。左下に出て来るメッセージに注目すれば、どの様に操作をするのか表示されるので分かりやすいですね。<br />
この辺りの方法は徐々に紹介したいと思います。<br />
まずは今回の基本的な操作について抑えておきましょう。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49959/">Jw-CADで図形や文字の選択の方法を覚えよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 10:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49935</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はJw-CADで文字を書く為の『文字コマンド』の使い方について紹介します。 文字コマンドでのポイントは、『文字の大きさの設定』『文字の変更』『文字の移動とコピー』になります。 移動やコピーは、別にコマンドがありますが<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/">Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はJw-CADで文字を書く為の『文字コマンド』の使い方について紹介します。<br />
文字コマンドでのポイントは、『文字の大きさの設定』『文字の変更』『文字の移動とコピー』になります。<br />
移動やコピーは、別にコマンドがありますが、文字コマンドでこれらの操作は出来ます。まずは他のコマンドを使わずに文字コマンドではどの様にするのかを確認しておきましょう。</p>
<h2>文字コマンドの使い方</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//5LgnvpI5cHk' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回のコマンドの使い方はシンプルです。<br />
文字コマンドを選択すると文字を入力するウィンドウが出て来ます。<br />
そこに文字を入力すればOKです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001-1-e1645527002539.jpg" alt="文字コマンドを選択しました。" width="760" height="145" class="alignnone size-full wp-image-49936" /></p>
<p>文字の配置については、これまでのコマンドと同じ様に右クリックと左クリックの使い分けが大切です。</p>
<table>
<tr>
<td>右クリック</td>
<td>線分の端点や線と線の交点などに合わせて配置する</td>
</tr>
<tr>
<td>左クリック</td>
<td>図面上の任意の位置に配置する</td>
</tr>
</table>
<p>上記の様になります。ここは常に意識しましょう</p>
<h3>『文字』コマンドで文字の大きさを設定する</h3>
<p>文字の大きさを設定する時には『文字種』ボタンから変更します。<br />
コマンドを入れた時の左上に出て来るボタンですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001-1-e1645527002539.jpg" alt="文字コマンドを選択しました。" width="760" height="145" class="alignnone size-full wp-image-49936" /></p>
<p>ここをクリックすると文字の大きさを設定出来るウィンドウが表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/003-1.jpg" alt="文字種設定ウィンドウ" width="393" height="375" class="alignnone size-full wp-image-49938" /></p>
<p>ここから文字の大きさを選択しましょう。<br />
文字の大きさについて、<strong>『文字種1～文字種10』までは『幅』『高さ』が決まっている</strong>ので数値を見て選択しましょう。<br />
これ以外の大きさで設定する時には『任意サイズ』の所に自分で数値を入力すれば大丈夫です。<br />
大きさを見ながらうまい事設定をしましょう。</p>
<h3>『文字』コマンドで文字を編集する</h3>
<p>入力した文字を変更したいと言う時はどの様にするでしょうか？<br />
文字を入力すると、左下に出て来るメッセージの種類が変わります。</p>
<p>・文字を入力する前のメッセージ</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/004-1.jpg" alt="文字コマンドの操作メッセージ" width="256" height="30" class="alignnone size-full wp-image-49939" /></p>
<p>・文字を入力した後のメッセージ</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/005-1.jpg" alt="文字入力後のメッセージ" width="354" height="28" class="alignnone size-full wp-image-49940" /></p>
<p>メッセージを見てみると、<strong>【左クリックで文字を選択すると変更が出来る】</strong>という事が分かります。<br />
実際にやってみます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-1.jpg" alt="文字を入力しました。" width="720" height="126" class="alignnone size-full wp-image-49941" /></p>
<p>１、	入力した文字を【左クリック】すると文字のウィンドウにクリックした文字が表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-1.jpg" alt="文字を変更しました。" width="705" height="108" class="alignnone size-full wp-image-49942" /></p>
<p>２、	ウィンドウに表示されている文字を変更します。今回は『テスト』にしています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-1.jpg" alt="文字が変更されました。" width="698" height="95" class="alignnone size-full wp-image-49943" /></p>
<p>３、確定すると文字が変更されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1.jpg" alt="文字を選択しました。" width="722" height="109" class="alignnone size-full wp-image-49944" /></p>
<p>これで変更完了です。簡単でしたね。</p>
<h3>『文字』コマンドで文字の移動とコピーをする</h3>
<p>最後に文字コマンドを使っての移動とコピーをやってみましょう。<br />
どうすればいいかは文字を入力した時の左下に出て来るメッセージを見てみると分かります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/005-1.jpg" alt="文字入力後のメッセージ" width="354" height="28" class="alignnone size-full wp-image-49940" /></p>
<p>メッセージでは</p>
<ul>
<li>文字を左クリックで選択すると移動</li>
<li>文字を右クリックで選択するとコピー</li>
</ul>
<p>という内容になっていますね。</p>
<p>その通りに操作しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1.jpg" alt="文字を選択しました。" width="722" height="109" class="alignnone size-full wp-image-49944" /></p>
<p>文字を【左クリック】で選択します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-1.jpg" alt="文字を移動しました。" width="741" height="115" class="alignnone size-full wp-image-49945" /></p>
<p>移動したい所に左クリックで配置します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-1.jpg" alt="文字を移動しました" width="719" height="101" class="alignnone size-full wp-image-49946" /></p>
<p>コピーをしてみましょう。文字を【右クリック】で選択します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/012-1.jpg" alt="文字をコピーします。" width="739" height="117" class="alignnone size-full wp-image-49947" /></p>
<p>コピーしたい所で【左クリックで配置】します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/013-1.jpg" alt="コピーされました。" width="735" height="108" class="alignnone size-full wp-image-49948" /></p>
<p>完成です。<br />
右クリックで選択するか左クリックで選択するかの違いだけなのでしっかりと覚えておきましょう。</p>
<h2> Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！|まとめ</h2>
<p>Jw-cadの文字コマンドの使い方について紹介しました。<br />
文字コマンドでは文字を入力するだけではなく、入力した文字の変更や、移動、コピーまで出来る様になっている訳ですね。<br />
今回は基本的な操作部分のみの紹介でした。<br />
コマンドとしては他にも『文字の配置基点の設定』や『角度の指定』などがあります。<br />
また、移動やコピーでは『移動コマンド』や『複写コマンド』を使って操作する事も可能です。その時にはどの様に文字を選択するのかがポイントになります。<br />
徐々にこの辺りの操作も紹介して行きたいと思います。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49935/">Jw-CADの文字コマンドの使い方を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 10:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49907</guid>

					<description><![CDATA[<p>Jw-CADは無料で使用出来るCADソフトになります。Jw-CADを使って図面を書く事も多いと思います。さて、図面を作成出来るCADは種類がたくさんありますが、種類によって使い勝手が全然違いますよね。 Jw-CADの場合<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/"><span class="screen-reader-text">Read more about Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Jw-CADは無料で使用出来るCADソフトになります。Jw-CADを使って図面を書く事も多いと思います。さて、図面を作成出来るCADは種類がたくさんありますが、種類によって使い勝手が全然違いますよね。<br />
Jw-CADの場合は左クリックと右クリックの使い分けが重要なポイントになってきます。ここでは図形の書き方を確認しつつ操作の仕方を紹介して行きます</p>
<h2>操作の前に画面の注目ポイントをチェック！</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//A5ug7qY6BEU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//iB6PZ_6ln_s' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>Jw-CADで操作をする際に必ず確認して置くところがあります。<br />
それは【画面左下にあるメッセージ】部分です。<br />
ここには操作の仕方を説明しているメッセージが表示されます。左クリックの動き、右クリックの動きがこれで分かる訳ですね。操作を覚えてしまえば確認する必要はありません。ただ操作をまだ覚えきっていない状態でここを無視していると思った通りに操作出来なくて困る事も出て来ます。初めはしっかりと確認しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/001.jpg" alt="左クリック右クリックの操作" width="225" height="22" class="alignnone size-full wp-image-49908" /></p>
<p>下の画像は【線分】コマンドを使っている時の表示です。文字の意味としては</p>
<ul>
<li>(L)・・・・左クリック</li>
<li>free・・・・画面上の任意の位置を指定出来る</li>
<li>(R)・・・・右クリック</li>
<li>read・・・・線の端や交点など決まった位置を指定出来る</li>
</ul>
<p>となります。<br />
コマンドによって表示される内容が変わります。どのコマンドではどの様な表示になるのかを注意して見る事が重要ですね。</p>
<h2>線分コマンドを使って線を書いてみよう！</h2>
<p>では線の書き方を確認します。使用するのは【線分】コマンドです。<br />
画面の左側にあるアイコンの中で線の形のアイコンが線分になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/003.jpg" alt="線分コマンド" width="76" height="227" class="alignnone size-full wp-image-49910" /></p>
<p>これで線が描けます。左下の表示を見ると【（L）free （R）read】となっていますね。<br />
好きな位置に書きたい時には左クリック、線の端とかにつなげる様に書きたい時は右クリックをするという意味です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006.jpg" alt="線分の書き方" width="1320" height="859" class="alignnone size-full wp-image-49913" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006.jpg 1320w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/006-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1320px) 100vw, 1320px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007.jpg" alt="右クリックで書く" width="1316" height="856" class="alignnone size-full wp-image-49914" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007.jpg 1316w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/007-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1316px) 100vw, 1316px" /></p>
<p>線の端を合わせるのに左クリックで書いた場合は絶対にずれるので注意しましょう！</p>
<h3>寸法を指定して線を書く</h3>
<p>線の長さを指定する時には【寸法】の所に数値を入力しましょう。<br />
線分の場合は【線の長さ】をここに入力します。<br />
線の長さを指定するとその長さの線しか書けなくなります。自由な長さで線を書きたい時には寸法の数値を【無指定】にしておきましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008.jpg" alt="寸法の指定" width="862" height="131" class="alignnone size-full wp-image-49915" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008.jpg 862w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-760x115.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/008-768x117.jpg 768w" sizes="(max-width: 862px) 100vw, 862px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009.jpg" alt="寸法を指定した線" width="1318" height="858" class="alignnone size-full wp-image-49916" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009.jpg 1318w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-1024x667.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/009-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1318px) 100vw, 1318px" /></p>
<h2>四角形のコマンドで長方形を書いてみよう！</h2>
<p>次は四角形を書くコマンドです。四角形のコマンドは線分の下にあります。<br />
四角形になっているので分かりやすいですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/004.jpg" alt="長方形のコマンド" width="76" height="227" class="alignnone size-full wp-image-49911" /></p>
<p>コマンドを入力したら四角形の対角線の頂点の位置を指定して作成します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010.jpg" alt="四角形の書き方" width="1320" height="859" class="alignnone size-full wp-image-49917" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010.jpg 1320w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-707x460.jpg 707w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-1024x666.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/010-768x500.jpg 768w" sizes="(max-width: 1320px) 100vw, 1320px" /></p>
<p>上の図では、四角形の【左上の頂点をクリックして、右下の頂点をクリック】して作成しています。書き始めが左上と決まっている訳ではないので、左下や右下から書いても問題ありません。<br />
四角形の頂点を他の線の端に合わせて書きたいと言う時には、右クリックをして頂点を合わせて書く様にしましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011.jpg" alt="右クリックで頂点を合わせる" width="1318" height="860" class="alignnone size-full wp-image-49918" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011.jpg 1318w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-705x460.jpg 705w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-1024x668.jpg 1024w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/011-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 1318px) 100vw, 1318px" /></p>
<h3>四角形コマンドで寸法を指定してみよう</h3>
<p>四角形の大きさを設定して書く場合は寸法を指定する必要があります。<br />
線分の時と違って四角形の場合は、『横の長さと縦の長さ』を指示しないといけません。<br />
そこで書き方は【横の寸法,縦の寸法】という書き方になります。<br />
横300縦200の長方形を書く場合は【300,200】となる訳ですね。数値の順番と数値の間のカンマを忘れない様にしましょう。</p>
<p>また正方形を書く時にはどちらも同じ数値を指定します。<br />
1辺が200の正方形を書く場合【200, 200】と入力します。この時に【200】と入力してEnterキーを押すと勝手に【200,200】となるので正方形の場合はこの入力方法の方が楽ですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/012.jpg" alt="寸法の書き方" width="585" height="138" class="alignnone size-full wp-image-49919" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/013.jpg" alt="正方形の寸法" width="579" height="144" class="alignnone size-full wp-image-49920" /></p>
<p>また寸法を指定した時には四角形を配置する時にクリックが2回必要になります。<br />
1回目のクリックで四角の合わせたい所を選択、位置を決めて2回目のクリックで確定という流れです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014.jpg" alt="四角形の位置を合わせる" width="962" height="788" class="alignnone size-full wp-image-49921" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014.jpg 962w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014-562x460.jpg 562w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/014-768x629.jpg 768w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015.jpg" alt="右クリックで合わせる" width="781" height="686" class="alignnone size-full wp-image-49922" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015.jpg 781w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015-524x460.jpg 524w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/015-768x675.jpg 768w" sizes="(max-width: 781px) 100vw, 781px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016.jpg" alt="位置の指定" width="789" height="773" class="alignnone size-full wp-image-49923" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016.jpg 789w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016-470x460.jpg 470w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/016-768x752.jpg 768w" sizes="(max-width: 789px) 100vw, 789px" /></p>
<p>クリック2回を忘れない様にしましょう</p>
<h2>円のコマンドで円を書いてみよう！</h2>
<p>最後は円の書き方です。円の書き方もいくつかやり方がありますが、基本の書き方は【円の中心を決めて半径を決める】というやり方です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017.jpg" alt="円の書き方" width="832" height="679" class="alignnone size-full wp-image-49924" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017.jpg 832w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017-564x460.jpg 564w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/017-768x627.jpg 768w" sizes="(max-width: 832px) 100vw, 832px" /></p>
<p>この時に中心を線の端や交点に合わせたい時には、右クリックで合わせましょう。</p>
<h3>円コマンドで寸法を指定してみよう</h3>
<p>円コマンドで寸法を指定する時には、円の半径の寸法を指定します。<br />
半径200の円であれば【200】ですね。そして円を配置したい所でクリックします。<br />
この場合も線分と同じく数値は1つになり、クリックも一回で大丈夫です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/018-e1644576984648.jpg" alt="円の半径を指定する" width="760" height="648" class="alignnone size-full wp-image-49925" /></p>
<p>円の書き方では中心を指定する以外にも書き方はあります。<br />
この辺りは別途紹介します。</p>
<h2> Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！|まとめ</h2>
<p>Jw-cadの基本的な操作として3つのコマンド【線】【四角形】【円】の書き方を紹介しました。<br />
始めに書いた通り書く時には、左クリックなのか右クリックなのか気を付ける必要があります。またコマンドによって数値の指定の仕方も違いますね。<br />
今回のコマンドは他の操作の仕方もあります。その辺りは別途紹介して行きます。まずは基本的な考え方、書き方を抑えておきましょう。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49907/">Jw-CADの線分、四角形、円の書き方の基本操作を覚えよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49863/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 09:52:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49863</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法について解説します！ ここではイラレでステッチを加工する方法や、編集する際の注意点についてお伝えします。文字や図形にあたたかみのある刺繍風のステッチを加えて、細かな<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49863/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法について解説します！<br />
ここではイラレでステッチを加工する方法や、編集する際の注意点についてお伝えします。文字や図形にあたたかみのある刺繍風のステッチを加えて、細かなディテールを作ってみましょう。</p>
<h2>イラレでステッチ加工をする方法</h2>
<p>Illustratorで文字や図形にステッチを加える方法を順を追って解説していきますね！<br />
まず今回の手順では、線なし塗りのみ設定の文字を用意します。アウトライン化を忘れずに行いましょう。</p>
<p>アピアランスパネルから<strong>「新規線を追加」</strong>の機能を使うことで、線を個別に追加することができます。分かりやすい色と太さで設定しましょう。(今回は色を赤、8ptの太さに設定しています。)<br />
次にアピアランスパネルから<strong>「新規効果を追加 → パス → パスのオフセット」</strong>を使用します。オフセットをマイナスの値（－12px程度）に設定することで、文字の内側に線を作成することができます。ここからステッチの効果をかけていきます。</p>
<p>アピアランスパネルの「線：」の表示をクリックし線の設定パネルを開きます。「先端：丸形先端、線分：15pt、間隔：18pt」と設定することで、刺繍風の点線に編集することができます。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2abe676793cbce6bce251284e1055de2-e1642153203232.jpg" alt="イラレでステッチ加工をする方法" width="760" height="440" class="alignnone size-full wp-image-49866" /></p>
<h2>ベースのオブジェクトを編集するときの注意点</h2>
<p>この段階で、ベースの文字を編集したいときの注意点があります。別々に作成された文字と線がグループ化されている状態なので、選択ツールでダブルクリックして<strong>グループの編集画面に入った状態でベース部分の編集を行う必要があります。</strong><br />
この手順での編集で、ベースの塗りの色を変更してみましょう。</p>
<h2>ステッチやベースに更に効果を加える</h2>
<p>ステッチのパスをクリックし線に対して、アピアランスパネルから<strong>「新規効果を追加 → スタイライズ → ドロップシャドウ」</strong>で影を設定し、立体感を表現します。ここでは描画モードを乗算に設定し、影の位置とぼかしはすべて1pxに設定しています。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/a8febb03126458dfd812f109a0cb690a-e1642153235228.jpg" alt="ステッチにドロップシャドウ" width="760" height="451" class="alignnone size-full wp-image-49867" /></p>
<p>仕上げに、文字のベースにでこぼこな質感の効果をかけます。グループ編集画面からベースの塗りに対して、アピアランスパネルから<strong>「新規効果を追加 → 効果ギャラリー」</strong>でフィルターギャラリーを開き、テクスチャカテゴリーの<strong>クラッキング効果</strong>を加えましょう。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/4b27037b6d452a3e4edb4d862b0217f2-e1642153275685.jpg" alt="クラッキング効果を加える" width="760" height="450" class="alignnone size-full wp-image-49868" /></p>
<h2>Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法　まとめ</h2>
<p>Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法について解説しましたが、いかがでしたか。今回のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>ステッチはアピアランスパネルから線を追加しオフセット効果で線を内側に複製する。</li>
<li>複製した線を破線の設定で点線にし、線端は丸形先端を使用するとステッチらしい雰囲気に！ドロップシャドウで立体的にしてもよい。</li>
</ul>
<p>　<br />
イラレで文字や図形に刺繍風なステッチする操作方法は使いどころが限定されてしまうかもしれませんが、覚えておくに越したことはないので是非この機会に身につけちゃいましょう！</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/toWRqX9iJtI' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/49863/">Illustratorで文字や図形にステッチ加工する方法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADで印刷設定方法について解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47560</guid>

					<description><![CDATA[<p>AutoCADで印刷設定方法について解説！します。 今回はAutoCADで図面を印刷する際のデバイスの使用方法など印刷設定の方法を詳しくお伝えしていきますね。そもそもワープロソフトなどは印刷の項目が単純でわかりやすいので<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADで印刷設定方法について解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AutoCADで印刷設定方法について解説！します。<br />
今回はAutoCADで図面を印刷する際のデバイスの使用方法など印刷設定の方法を詳しくお伝えしていきますね。そもそもワープロソフトなどは印刷の項目が単純でわかりやすいので、初めてAutoCADで印刷をしようとしたときにここまで衝撃は受けないと思います。最初から狙い通りに印刷ができた！という人を見たことがありません。。。ですが、印刷の項目や考え方を知っておけば同じように自由自在に設定ができるわけです。手順を身に着けて、突然印刷を頼まれたときでも自信をもって実行できるといいですね♪</p>
<h2>印刷設定の方法について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//XGPjqaCGZjM' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADで印刷設定をする方法の基本的考え方を説明します。まず初めに、AutoCADから印刷するプリンターが接続されている必要があります（ドライバがインストールされ、印刷画面からプリンターが選択できる状態）<br />
まず印刷設定をするにはモデル空間とレイアウト空間について理解をしておく必要があります。通常作図はモデル空間に作図します。縮尺をせず、枠線を付けて印刷できる範囲のものをそのまま印刷するのであればモデル空間から直接印刷を実行しても良いでしょう。<br />
ですが通常AutoCADで印刷する場合縮尺をして印刷することが多いのでレイアウト空間（ペーパー空間）を利用します。<br />
ページ設定を活用すれば一度調整した印刷の設定が保存され、印刷を行う手順を省略することができます。<br />
印刷のプロパティを開いたときに押さえておかなければならない項目については動画にまとめましたので、ぜひ参考にしてください！</p>
<h2>AutoCADで印刷設定方法について解説！　まとめ</h2>
<p>今回はAutoCADの印刷設定方法について解説してきました。印刷を頼まれて困った、、、という経験のある方の参考になれば幸いです。こちらでご紹介した手順や設定方法をしっかり復習して印刷に自信を持てるようになれることを願っております☆</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/">AutoCADで印刷設定方法について解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADで表を使う方法を紹介！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47557</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はとても便利なAutoCADで表（コマンド）を使う方法をご紹介します！ みなさん「表オブジェクト」機能はご存じでしょうか。知っているけど使っていないという方は損してますよ。 こちらではAutoCADの表の機能や作成方<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADで表を使う方法を紹介！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はとても便利なAutoCADで表（コマンド）を使う方法をご紹介します！<br />
みなさん「表オブジェクト」機能はご存じでしょうか。知っているけど使っていないという方は損してますよ。<br />
こちらではAutoCADの表の機能や作成方法について解説していきますね。実際に使ってみて「表オブジェクト」の便利な機能を実感してみましょう。</p>
<h2>AutoCADの表機能について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//u7yTtzQGN_4' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADの表機能について、紹介してきます！まずは、そもそも「表機能が必要なのか」「表を作る機会がそこまであるのか、という話なのですが、図面の中に部材表を入れたり面積の計算などを載せたりする場合があります。その際に、もちろん「線分」コマンドや「文字」コマンドで表を作成することもできますが表機能を使えばExcelを利用するのと同じ感覚で表を作成することができます。表機能で作成した表はオブジェクトとは違いExcelがそこに埋め込まれた！という感じになります。<br />
小さい表を図面の中に1回入れるだけであれば、正直線で描いた方が楽なのかもしれませんが、何度も繰り返し使ったり、コピーして使ったりするのであれば断然、表コマンドで作成したほうが便利ですし、使い勝手がよくなります！</p>
<h2>AutoCADで表の作成・編集する方法</h2>
<p>AutoCADで表の作成・編集する方法を簡単に説明します。ホームタブの注釈グループにある表を挿入をクリックします。<br />
コマンドはtableで、表挿入ダイアログボックスが出るので必要な情報を入力していきます。セルスタイルでタイトルや見出しが必要ない場合はすべてデータに設定します。表作成で挿入した表は計算式を挿入することもでき、一つ一つの四角も線分や四角のオブジェクトではなくセルという考え方になります。Excelで作成したtableもコピペで挿入することができます。<br />
めんどくさいことが一つあるとすれば、、、表内の文字は日本語入力モード（「あ」のやつ）で入れるのに、コマンドを使ったりキャンセルをしたいとき（操作自体）は直接入力モード（「A」のやつ）で入れなければならないので、切り替えを忘れるとめんどくさいし、そもそも切り替えがめんどくさい！ということですね。。。</p>
<h2>AutoCADで表を使う方法を紹介！　まとめ</h2>
<p>AutoCADで表を使う方法をご紹介しました！便利さを実感いただけましたか。<br />
表の作成や編集方法でらくらく表が作成できる便利な機能だということはおわかりいただけたと思います。ぜひ実務にも取り入れてサクサク効率よく作業をしてくださいね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/">AutoCADで表を使う方法を紹介！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日はAutoCADのマルチ引出線（コマンド）の使い方について解説します。 「マルチ引出線」は、図形に注釈を補足するときに用いられるオブジェクトですが、ここではスタイルの設定方法やマルチ引出線の使い方について用途に応じた<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はAutoCADのマルチ引出線（コマンド）の使い方について解説します。<br />
「マルチ引出線」は、図形に注釈を補足するときに用いられるオブジェクトですが、ここではスタイルの設定方法やマルチ引出線の使い方について用途に応じた使い方をご紹介していきますね。解説から脱線しますが「AutoCAD」と「AutoCADLT」の違いをご存じですか。機能の大きな違いはAutoCADが3Dモデルに対応の「３DCADソフトウェア」だということですが、カスタマイズ性やアドオンソフトが充実して多数の機能を搭載している点もAutoCADLTとの違いですね。これから始めるという方はどちらが実際の実務に必要かを考慮したうえで導入してくださいね。</p>
<h2>マルチ引出線スタイルの設定方法</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//peIHL1rRWgQ' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADのマルチ引出線スタイルの設定方法について説明します。マルチ引出線の設定はホームタブの中にある注釈パネルの中のマルチ引出線スタイル管理から設定することができます。コマンドでMLEADERと入力しても設定画面が出ます。メニューバーからはいきにくいのでホームタブかコマンドで表示することをおすすめします。マルチ引出線スタイル設定では文字の大きさ引出線に対して文字をどこに配置するかを決めることができ、新規タイルも作成することができます。いつも使うマルチ引出線スタイルは作成し、AutoCADでテンプレートにしておくと便利です！	</p>
<h2>マルチ引出線の使い方について</h2>
<p>AutoCADで図面を作図する際、補足的に説明する際に活躍するでマルチ引出線の使い方について細かく説明します。マルチ引出線の使い方は注釈タブの中にボタンがあるのでクリックして使いたい場所をクリックして使用します。マルチ引出線が出たら文字や数値を入力することができます。マルチ引出線を出すときに角度を自分の中で決めておくと作図するとき見た目に統一感がでます。<br />
次はマルチ引出線の設定ですがよく聞かれるのは文字の下に下線を引きたい。文字と下線の間に間隔をいれて位置を調整したいというリクエストが多いです。<br />
下線の上に文字を置く方法としてはマルチ引出線スタイルのダイアログボックスを出します。（MLEADERSTYLEコマンドが簡単）<br />
内容タブの引出線の接続の項目で左側の接続→先頭行に下線、右側の接続→先頭行に下線にしてあげると文字の下線がでます。さらに下の参照線との間隔で下線と文字の間隔の設定も追加できます。<br />
このスタイルにしたい！という人は多いのでぜひ新規スタイルで追加してあげてくださいね！</p>
<h2>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！　まとめ</h2>
<p>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説してきました。<br />
スタイルの設定方法や用途に合わせたマルチ引出線の使い方はご理解いただけましたか。<br />
今回はこれからAutoCADを始める方にAutoCADとAutoCADLTの違いもご紹介させていただきました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/">AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADの寸法設定について解説！Part２</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47553</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回に引き続き今回もAutoCADの寸法設定について詳しく解説していきます。 AutoCADの寸法設定に必要な用語や名称や寸法値タブについて基礎から応用までご紹介したいと思います。しっかりポイントを押さえて一緒に学んでい<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADの寸法設定について解説！Part２</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き今回もAutoCADの寸法設定について詳しく解説していきます。<br />
AutoCADの寸法設定に必要な用語や名称や寸法値タブについて基礎から応用までご紹介したいと思います。しっかりポイントを押さえて一緒に学んでいきましょう！</p>
<h2>寸法設定に必要な用語を押さえよう</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//pTXbeFegz-o' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADの寸法設定の用語に注目して解説していきます！意外とAutoCADは専門用語が使われています。寸法を設定したい！となっても用語が分からなければどこを設定して良いのか、、、はて？となりますよね！AutoCADを日常的に使ってる人でもぼやーとしている人は多いはず！今日は寸法設定をしていくに必要な用語をあらためて紹介します！寸法設定をする際に理解しておいて欲しい用語ポイントは、「寸法線」「起点記号」「端末記号」「寸法補助線」です。まずはこの言葉を注目しましょう！	</p>
<table>
<tr>
<th>寸法線</th>
<td>寸法値（数字）を載せている水平もしくは垂直な線</td>
</tr>
<tr>
<th>起点記号</th>
<td>寸法線と寸法補助線を結ぶ記号で、出だしの方にいるマーク</td>
</tr>
<tr>
<th>端末記号</th>
<td>寸法線と寸法補助線を結ぶ記号で、終点の方にいるマーク</td>
</tr>
<tr>
<th>寸法補助線</th>
<td>基準にする位置から引き延ばされて寸法線へとつながる脚のような線（両側）</td>
</tr>
</table>
<h2>寸法値タブについて詳しく解説</h2>
<p>AutoCADでは寸法値が細かく設定できるのはもうわかったと思います。文字の大きさは文字の高さででしたね。次に重要なのは寸法値の配置でバランスを整えたいという方もリクエストが多いです。これは寸法値の配置で設定しますが、まずは寸法線の垂直方向が寸法値の値の場所を決めます。<br />
寸法線の中心寸法値が配置される中心、寸法線の上に寸法値が配置される上、外側、JIS、寸法線の下に寸法値が配置される下があります。<br />
水平方向は寸法補助線に対してどの場所に寸法値を置くかということになります。中心、寸法補助線１、寸法補助線２、寸法補助線上１、寸法補助線上２、の種類がありますが基本は中心を使うので水平方向を変更することはあまりないです。</p>
<h2>AutoCADの寸法設定について解説！Part２　まとめ</h2>
<p>AutoCADの寸法設定について解説してきましたが、いかがでしたか。<br />
ここでご紹介した寸法設定や寸法値タブはとても便利な機能です。初心者には難しく感じる方も多いようですが実際の実務で使えるようにPart1も含めてしっかり覚えましょうね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/">AutoCADの寸法設定について解説！Part２</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADの寸法設定について解説！Part１</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 01:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47551</guid>

					<description><![CDATA[<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法をここでは詳しくご紹介していきます。寸法線の設定・寸法数字のサイズなどをカスタマイズする「寸法スタイル管理」の細かい設定をタブではどんな操作をしているのかを解説していきます。ぜひ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADの寸法設定について解説！Part１</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法をここでは詳しくご紹介していきます。寸法線の設定・寸法数字のサイズなどをカスタマイズする「寸法スタイル管理」の細かい設定をタブではどんな操作をしているのかを解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>寸法設定をカスタマイズする方法について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//HraaVyDs3N4' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADでは寸法をを付けて作図するのは日常ですね！でも寸法を設定すると小さくてみえない！なんてことはよくありますね。そんな時はあらかじめ寸法設定をカスタマイズして自分のオリジナル寸法をカスタムしておくと便利です！寸法スタイルダイアログボックスを表示するにはDIMSTYをコマンドラインに入力するかリボンメニューの寸法スタイルの中から新スタイルを選択（クリック）します。寸法スタイル管理画面ダイアログボックスが表示されたら新規選択ボタンをクリックします。新しいスタイル名を付けて続けるボタンをクリックします。寸法線、シンボルと矢印、寸法地のタブの値をそれぞれ編集し、変更していきます。（慣れるまでは値を色々変更してみましょう！）自分がカスタムして作成したスタイル名を選択して実際に寸法を付ける操作をしてみると編集した内容が反映されることがわかります。寸法の値が大きく変更されたのがわかりますね！</p>
<h2>シンボルと矢印（寸法スタイル管理）について</h2>
<p>AutoCADでは寸法スタイル管理ダイアログボックスで寸法線の矢印やシンボルを様々な種類や色、サイズに設定することができます。寸法スタイル管理ダイアログボックスには７つのタブがあり、それぞれに細かい設定をする事ができます。すでに作図している寸法線にも新しく作成したスタイルを反映（修正）することもできます。またテンプレートを作成する際に寸法スタイルも一緒に登録しておくことをおすすめします。	</p>
<h2>寸法値タブについて</h2>
<p>寸法値は文字の大きさをさしますが、AutoCADは寸法スタイルを細かく設定できることは十分理解できたと思います！その中でも寸法値タブでは文字のスタイル、文字の色、塗り潰し色（文字の背景の色）、文字の高さ（文字のサイズ）、位置などが設定することができます。<br />
DIMSTYLEコマンドを入力すると寸法スタイルダイアログボックスを表示することができます。一度登録したスタイルを変更すると設定した寸法のスタイルがすべて変更されます。このタブで文字の高さが固定された場合、ここで設定した文字の高さよりも優先されます。</p>
<h2>AutoCADの寸法設定について解説！Part１</h2>
<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。<br />
寸法スタイル管理のタブ設定などスタイル管理でどんな設定ができるのかを覚えることはスキルアップにもつながります。ぜひ身につけてほしいと思います。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/">AutoCADの寸法設定について解説！Part１</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
