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	<title>編集部Ｓ | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
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	<title>編集部Ｓ | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<item>
		<title>ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17990/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 03:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>普段、何気なくExcel（エクセル）操作の中でダブルクリックをしたときに、セルが一番端まで飛んで行ってしまった…という経験をしたことはありませんか？なぜだかわからないけれど、特に困らないのでその場はスルーしてしまうことも<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17990/"><span class="screen-reader-text">Read more about ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>普段、何気なくExcel（エクセル）操作の中でダブルクリックをしたときに、セルが一番端まで飛んで行ってしまった…という経験をしたことはありませんか？なぜだかわからないけれど、特に困らないのでその場はスルーしてしまうことも多いのがこの操作。しかし、大量のデータを入力したりする際に何度も勝手に移動されてしまうと時間ロスになります。イライラが募ってさらに効率が落ちるという悪循環も生み出してしまいます。今回は、そんなときにどうやって対応したらよいのか、確認をしていきたいと思います。</p>
<h2>Excelでセルが端まで飛ぶ機能をどうやって解除したらいいの？その方法とは</h2>
<p>それでは、実際に解除の仕方を見ていきたいと思います。まず、知っておいていただきたいのが、<strong>Excel（エクセル）でセルを飛ばしてしまう機能は「フィルハンドル」と呼ばれる機能</strong>だということです。数式をコピーしたり、画面を見ながらのマウス操作だけでセルの移動やコピーをしたりする分には欠かせないのですが、普段このような操作をあまり使わないということであれば、機能を切ってしまっても全然大丈夫です。OFFにするための手順をご紹介します。まずは、「ファイル」タブをクリックします。次に、下の方にある「オプション」へと進みます。詳細設定を見ていくと…ありました、「フィルハンドル及びセルのドラッグ＆ドロップを使用する」というところです。初期設定ではONになっているはずですが、<strong>ここのチェックボックスをクリックしてOFFにしてしまいましょう。</strong>先ほどまでは、カーソルをセルの端っこに近づけると、黒い矢印のポインターになっていて、セルの右下にカーソルをあてると黒い十字のポインターが表示されていたと思います。しかし、操作後に同じようにセルにカーソルをあててみても、白いブロック十字のままになっていますよね。たったこれだけの手順で、Excelのセルが急に飛んでしまうというのを防ぐことができるんです。</p>
<h2>Excelでセルが端に行かない vs フィルハンドル、どちらを取ればいいの？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-mark-1829459_1280.png" alt="ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法" width="1280" height="968" class="alignnone size-full wp-image-17992" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-mark-1829459_1280.png 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-mark-1829459_1280-608x460.png 608w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-mark-1829459_1280-768x581.png 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-mark-1829459_1280-1024x774.png 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
さて、ここで一つ問題が起こります。「Excel（エクセル）のセルが飛ばなくなったのはいいのだけれど、いつも使っていたオートフィルやセル移動・コピーができなくなってしまう」という問題です。実は、上記で紹介した通りのやり方で<strong>フィルハンドルを使えなくすると、数式のコピーやセル移動・コピーをマウス操作で行うことができなくなります。</strong>両立して使うことができないというわけなんです。普段マウス操作でこれらの作業をしていた人にとっては困りますよね。こんなときの考え方として、簡単なテストを用意してみました。いくつ当てはまるかを見てみてください。</p>
<ul>
<li>□エクセルでの操作は入力作業一択である</li>
<li>□数式は人が作ったものを壊さないようにいつも慎重に作業している</li>
<li>□ダブルクリックでセルが飛ぶことでイライラした経験がある</li>
</ul>
<p>いかがでしたでしょうか。これである程度どちらの機能を使うべきかが判定できます。まずは、チェックが0個の方。あなたはExcel（エクセル）を使うときマウスでのセル移動・コピーや数式のオートフィルを普段から良く活用しているはずです。ですから、OFFにしてしまうといつもの作業に支障をきたしてしまうこと間違いなし。Excelでダブルクリックをしてセルが端に行ってしまうのは自分の操作ミスだと謙虚に受け止めて、操作ミスをなくすことを心がけさらなる高みを目指しましょう。次に、チェックが1~2個の方。あなたはおそらく初心者に近いレベルなのではありませんか？入力作業を任されることは多いけれど、そこまでExcel（エクセル）で幅広い業務をするわけではなく、使いこなせるところまで求められていないということであれば、フィルハンドルをOFFにしてみましょう。ただ、そこで不便さを感じてしまうようであれば、たまにセルが飛んでしまうことは大目に見て、設定を戻してくださいね。<strong>そしてチェックが3つだった方。今すぐにファイルーオプションを開いて設定をOFFにしてください。</strong>これで急にセルがジャンプしてしまうストレスから解放されますよ。ただ、もう少しスキルが上がってくると、効率よくセルの操作をしたい…と思うはずなので、そうなってきた場合は設定を元に戻しておきましょう。</p>
<h2>ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法　まとめ</h2>
<p>ここまで、エクセルを使っていてたまに起こる「セルが端にジャンプする」というのがなぜ起きてしまうのか、その原因と、そうならないための方法についてご紹介をしてきました。「今までなぜだか分からなかったけれどそうゆうことだったのか」とご納得された方もきっといらっしゃるはずです。しかし、先ほど説明しました通り、フィルハンドルはとても優秀な機能の一つでもあります。OFFにしてしまうと、かえって使いづらくなってしまうことも考えられますので、一度試してみて不便だなと感じた場合はもとに戻してしまいましょう。また、「入力作業をするときだけ」OFFにするというのも一つの手です。何の業務をするのかによって使い分けられるようになると、上級者レベルに一歩近づきますね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17990/">ダブルクリックでセルが勝手に移動・飛ぶ時のExcelでの対処法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>蔵書管理をExcelで簡単に！データ化、システム化をしてみよう</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17984/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 02:33:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>県や市、大学の図書館に行くと必ず本の検索の端末があって、そこで、探している本の名前、著者とか探している項目を入力すると、どこの棚に探している本があるのか位置を教えてくれたり、著者や出版された年、概略などが簡単に表示されま<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17984/"><span class="screen-reader-text">Read more about 蔵書管理をExcelで簡単に！データ化、システム化をしてみよう</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>県や市、大学の図書館に行くと必ず本の検索の端末があって、そこで、探している本の名前、著者とか探している項目を入力すると、どこの棚に探している本があるのか位置を教えてくれたり、著者や出版された年、概略などが簡単に表示されます。<br />
また大きな本屋さんでは、タグが付いており、会計されていない本がゲートをくぐるとすぐに万引き防止で店内にお知らせが行ったり、在庫が少なくなってくれば、発注担当者に連絡がいき、倉庫に在庫確認、発注という流れになっています。<br />
ところが企業の資料管理や、端末を導入するほどでない規模の図書館では、“蔵書管理”は難しいもの。<br />
管理されておらず、雑然と並んでいることが多いです。<br />
でもいつまでも整理できていないと、<br />
あの資料どこ？<br />
ということになりますので、この機会に“蔵書管理”をしていきましょう！</p>
<h2>“蔵書管理”に必要なこと！“データ化”をして必要なデータを抽出！</h2>
<p>まずは“蔵書管理”を≪Excel（エクセル）≫で“データ化”する前に、やること。<br />
それは…<br />
通しで番号を付ける！<br />
あいうえお順で管理すると、本や資料が入ってくるたびに入れ替えになり、資料の場合、出版日から管理すると分類がバラバラになるという悪循環。<br />
それであれば、まずは分類をしてからあいうえお順または出版日などでExcel管理しましょう！<br />
例えば経営に関する蔵書なら「K0001」などつけます。<br />
３桁だと企業であっても、創立が古い会社なら簡単に３桁越えの書類の数がありますから、４桁以上の番号をお勧めします。<br />
また番号を本に、ペンで直接本の背表紙に書くのは、やめましょう。<br />
水性は…特に…すすめません。<br />
タイトルが見えなくなるばかりか、汚れてくると汚くなってしまいます。<br />
かといってテプラで１個ずつラベルを作るのは大変です。<br />
そんな時は［Word］の差し込み印刷を使うのも手ですが、<strong>≪Excel（エクセル）≫でラベルの大きさをセルの大きさと合わせてしまえば作成</strong>も簡単です。<br />
ラベルは電気屋さんやネット、書店で売っています。<br />
買ってきたら≪Excel≫でラベルのサイズに合わせたシートを作製しましょう！<br />
≪Excel≫の「表示」タブをクリックします。<br />
『ページレイアウト』をクリックし、表示を切り替えましょう。<br />
つぎに「ホーム」タブをポチッ｡<br />
リボンの『書式』をクリックしたら、「行の高さ」、「列の幅」のメニューが記載されていますので、そこをクリックし、数値を入力すれば、ラベルと同じ幅で作成できます。</p>
<h3>≪Excel≫の『ルーラー』使っちゃダメなの？</h3>
<p>≪Excel（エクセル）≫には『ルーラー』の機能があり、行・列の境界線を右クリック、そこでも行・列の幅や高さは変更できます。<br />
ところが単位は記載されていませんが、ここでの単位はポイント、文字に合わせた単位になってるんです。<strong>逆算して数値を出すのは大変なので、『ページレイアウト』からの数値入力をお勧めします。</strong></p>
<h2>≪Excel≫で“システム化”！簡単にデータをフィルタリング！</h2>
<p>では本に通し番号を付けたら、いよいよ入力していきます。<br />
必要な項目は</p>
<ul>
<li>通し番号</li>
<li>本のタイトル</li>
<li>冊数</li>
<li>本の分野　※蔵書が大量にある場合は分けておいた方が仕分けしやすいです。</li>
<li>本を借りた人</li>
<li>貸出日</li>
<li>返却日</li>
<li>返却の完了確認</li>
</ul>
<p>ぐらいでしょうか。<br />
項目を行で入力したら、各項目のデータを入力します。</p>
<p>もしあなたが本屋さんで在庫が少なくなってきたときの管理もしたいのなら、</p>
<ul>
<li>注文日</li>
<li>入荷日</li>
</ul>
<p>も入力しておくと便利です。</p>
<h3>Excelの“蔵書管理”入力で、だれが入力しても同じように表示させたい！“システム化”の第一歩目</h3>
<p>ここで問題なのですが、皆さんが日付を入力するとき、どのように入力しますか？<br />
2019/5/1、2019年5月1日、令和1年5月1日、令和1年5月1日（水）…<br />
入力担当が一人とは限りません。<br />
表示形式を揃えて、見た目を統一していきましょう。<br />
<strong>使うのは『セルの表示形式』！</strong><br />
「ホーム」タブからの設定でカンタンに設定できます。<br />
リボンの『数値』の詳細設定、右クリック→『セルの表示形式』、『Ctrl』＋『1』で、まずは『セルの表示形式』のダイアログボックスを出します。<br />
「表示形式」タブをクリック、『分類』を日付に合わせます。<br />
カレンダーの種類を『グレゴリオ暦』（西暦のことです…）、『西暦』から選び、表示させたい形式を選んで終わりです。<br />
ただ一覧にない、それ以外の形式の時は『分類』を『ユーザー定義』にします。<br />
yyyy　西暦<br />
ggg　年号<br />
ee　和暦　※令和は令和1年で表示になります。<br />
m　月<br />
d　日<br />
そして曜日は2種類表記があり、仮に月曜日なら【aaa】が月、【aaaa】が月曜日なります。<br />
仮に、5月1日（水）と表示したいならm月d日（aaa）となります。<br />
これでだれが入力しても同じように表記されます｡</p>
<h2>≪Excel≫の一歩進んだ“蔵書管理”の“システム化” </h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-820274_1280.jpg" alt="蔵書管理をExcelで簡単に！データ化、システム化をしてみよう" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-17638" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-820274_1280.jpg 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-820274_1280-690x460.jpg 690w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-820274_1280-768x512.jpg 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-820274_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
“データ化”が進むにつれ、今度はそのデータを活用できるようになる必要があります。<br />
そのためにも誰が入力しても簡単に入力できるよう<strong>≪Excel（エクセル）≫の『入力規則』を使用していきます。</strong><br />
「データ」タブの『データの入力規則』をポチッとします。<br />
『設定』の『入力値の種類』は初期設定では『すべての値』になっていますが、リストから『リスト』を選択します。<br />
返却の完了確認の項目であれば『元の値』に【返却済み,貸出中】（カッコは入力しないでください。カンマは半角です。）と入力しておくことで、入力時、ドロップダウンリストから【返却済み】、【貸出中】のいずれから選択できるようになります。<br />
また、データも多くなると全部表示していては検索が大変です。<br />
まずは、誰がやっても同じにするために<strong>さらにフィルターをかけていきます。</strong><br />
項目の行を選択して、「データ」タブの『フィルター』をクリック。<br />
項目に▼のアイコンがつきます。<br />
そうしたら、ほしい情報の項目の▼をクリック！<br />
まずは『すべて選択』のチェックを外してください。<br />
※そうしないとチェックを1個ずつ解除しなくてはならなくなります…｡<br />
ほしい情報のチェックボックスをポチッとします。<br />
同じ項目であれば、チェックを増やせば絞り込む項目を増やせますね。<br />
あとは『ＯＫ』だけで、情報を抽出することができます。</p>
<h3>抽出だけでなく、条件の項目を目立たせたい！？</h3>
<p>太字や背景色を毎回つけていては大変です。<br />
例えば【返却日】が今日の日付を過ぎていた！<br />
大変ですね！<br />
該当の行を強調させます。<br />
<strong>≪Excel（エクセル）≫のどこかに【=TODAY()】と入力しておきます。</strong><br />
これは今日の日付を表す関数です。<br />
では項目以外のデータが入力されている箇所を全選択しておきます。<br />
「ホーム」タブの『条件付き書式』をクリック、「新しいルール」をポチッとします。<br />
【=TODAY()】を入力した箇所がA1、最初のデータの行で、【返却日】が入っているセルがD5だったとします。<br />
【=$D5<=$A$1】と入力します。
A1を絶対参照（F4キーを1回押す）、この場所を固定することで、オートフィルの際、場所がずれることをふせぎます。
D5は複合参照（F4キーを3回押す）で列を固定しているので、条件を満たす場合、5行目から最後のデータを入力しているすべてのセル、行全体に対し、書式が適用されるので、行全体に色がつくことになります。
これなら返却が遅れている人にもすぐ連絡できますね。
 


<h2>≪Excel≫で簡単に“蔵書管理”！　カスタマイズのテクニック　まとめ</h2>
<p>“蔵書管理”は最初は仕分けするのが大変ですが、一度仕分けしてしまえば、本がいまどんな状況なのかすぐに確認することができます。<br />
≪Excel（エクセル）≫での“蔵書管理”は条件を付ければ、さらに管理しやすくなります。<br />
ちなみに“蔵書管理”でお勧めの項目では、もし古い本や資料で貸し出しはないけれど、書庫にしまっている場合などでしたら、保管場所の記載と条件付き書式などで色を付けておくとさらに便利です。<br />
『フィルター』には実は『色フィルター』という項目があります。<br />
『フィルター』の▼をクリックし、『色フィルター』をポチッとします。<br />
そうすると、色がリストアップされるのでその中から選ぶだけで、色別で分けることもできるんです。<br />
“蔵書管理”どうしようと思ったら、≪Excel≫をぜひ利用してみましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17984/">蔵書管理をExcelで簡単に！データ化、システム化をしてみよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラスの席替えや社内旅行などの座席表をExcelで作る簡単な方法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17945/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 03:52:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17945</guid>

					<description><![CDATA[<p>せっかくの＜社内旅行＞｡ 今回部署も違う人もいるので、みんなで交流してもらう絶好の機会。 ＜社内旅行＞といえば、まずはバスの座席決め。 そして食事。 食事の際は、座席を指定しないとどうしても仲のいい人とばかり座りがちです<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17945/"><span class="screen-reader-text">Read more about クラスの席替えや社内旅行などの座席表をExcelで作る簡単な方法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかくの＜社内旅行＞｡<br />
今回部署も違う人もいるので、みんなで交流してもらう絶好の機会。<br />
＜社内旅行＞といえば、まずはバスの座席決め。<br />
そして食事。<br />
食事の際は、座席を指定しないとどうしても仲のいい人とばかり座りがちですよね。<br />
知っている人ばかり固まらないように、ＡさんとＢさんは同じ部署だから、別の席に｡１グループ６人ぐらいで組むと、１つの部署あたりの人数は…｡<br />
そこで作成に悩むのがバスや宴会場の“座席表”｡<br />
人数が多ければ多いほど、組み合わせが多くなってしまって大変です…。<br />
しかも急な欠席で入れ替えとなると、手書きで作成していると入れ替えが大変です。<br />
まるでパズル…ですね…。<br />
といっても、変更はつきもの｡<br />
“座席表”を ≪Excel≫で簡単に作る方法を、今回はご紹介いたします。</p>
<h2>＜クラスの席替え＞から＜社内旅行＞まで！“座席表”の【作る方法】あれこれ！</h2>
<p>パソコンに入っているソフトといえば[Word]と≪Excel≫、[PowerPoint]が出てくるんではないでしょうか。<br />
では、[Word]で実際に作ってみましょう。<br />
まずは、一番最初に考えなければいけないこと｡<br />
作りたい“座席表”は〇行〇列なのかにつきます。<br />
バスであれば中央に補助席がありますから、５列になりますね。<br />
では「挿入」タブの『表』をクリックします。<br />
『表』をクリックすると、四角がずらっと表示されます。<br />
四角１個１個が実は、表のセル１個にあたります。<br />
一番左から必要な列・行分をドラッグすると[Word]上に表が表示されるのでクリックしたら確定になります。<br />
もしくは『表の挿入』から行・列数を入力して作成します。<br />
そうしたらまずは全体の表の大きさを設定します。<br />
一番下の罫線を下にドラッグし、表の高さを決めます。<br />
後は座席の入力をしていきます。<br />
『Enter』を押すと改行してしまうので、『Tab』を押しながら入力していくと打ちやすいです｡<br />
これで完成なのですが、問題は人の入れ替えがあったとき…｡<br />
<strong>簡単にドラッグで入れ替え！なんてできないので、１回１回『切り取り』、『貼り付け』で“座席表”入れ替える必要が出てきます。</strong><br />
また、＜クラスの席替え＞となるともっと複雑になります。<br />
後ろの席の人が１列だけ５人で、後の列は４人だった場合、複雑な表になるため、罫線の削除が必要になってしまいます。<br />
[PowerPoint]も同じです。<br />
表の幅の調整は外枠の罫線をドラッグするだけで、等間隔になる点は[Word]よりもやりやすいのですが、入れ替えという点においてはやはり『切り取り』、『貼り付け』になってしまうので、やりにくいです。<br />
また“座席表”が名前だけでなく部署名もとなると入れ替えるときの手間が多くなってしまいます。<br />
そこでオススメ！簡単なのが≪Excel≫で作る方法です！</p>
<h2>≪Excel≫で“座席表”作成！まずは枠と構想を考える！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280.jpg" alt="クラスの席替えや社内旅行などの座席表をExcelで作る簡単な方法" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-17013" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280.jpg 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280-150x150.jpg 150w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280-460x460.jpg 460w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280-768x768.jpg 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/males-2339835_1280-1024x1024.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
まずはどのような“座席表”を作るのか考えてみます。<br />
そしてポイントは“座席表”とは別に【名簿】を作成しておくことです。<br />
【名簿】には番号、氏名、幹事さんがあとで名前を読み上げるとき、読みにくい名前があることを考慮し、ふりがなの項目もあればいいでしょう。<br />
項目は列に記載しておきます。<br />
先に【名簿】を完成させておきます。<br />
次に“座席表”の作成です。<br />
<strong>ここで注意なのですが、【名簿】と“座席表”は同じブックに作っておくことがコツです。</strong><br />
もしブック単位で分けてしまうと、毎回リンクを読み込む形になるため、誤って【名簿】のブック名を変えてしまったり、削除してしまうと、リンクを編集することになってしまいます。<br />
なのでシートを分けても構いませんので、同じブック内に【名簿】は作成しましょう。<br />
番号、氏名、ふりがなを表示するための枠を作ります。<br />
たまに名字と名前の文字数が多い人がいるので、印刷時、文字切れを起こさないよう、レイアウトビューで確認、もし切れていたら、セルの幅を調整するか、右クリックしたら、『セルの書式設定』を選択、ダイアログボックスが出てくるので「配置」タブの『縮小して全体を表示する』にチェックをつけて『ＯＫ』を押しましょう。<br />
文字は小さくなりますが、きちんとセル内に収めてくれます。</p>
<h2>簡単！≪Excel≫の関数で作る“座席表”</h2>
<p>では関数の登場ですがここで使うのは『VLOOKUP』関数です。<br />
『数式バー』の左にある『関数の挿入』をクリック｡<br />
『関数の分類』を『すべて表示』に切り替えます。<br />
『関数名』のところで『Ｖ』を入力すると『Ｖ』から始まる関数一覧がでるので<br />
で『VLOOKUP』関数を探し、クリックします。<br />
『VLOOKUP』関数の入力は下記のとおりです。<br />
<strong>=VLOOKUP（検索値，範囲,列番号,検索方法）</strong><br />
『VLOOKUP』関数のダイアログボックスには上記の『検索値』、『範囲』、『列番号』、『検索方法』がそれぞれ入力できるようになっています。<br />
検索値に対して、指定された範囲の中から、対応する数値を返します。<br />
例えば名前を抽出したいときは、枠の中に下記のように記載します。<br />
『検索値』：番号<br />
『範囲』：“座席表”<br />
※『範囲』は、仮にA1:C10であれば$A$1:$C$10のように絶対参照にしてください。<br />
絶対参照は『Ｆ４』キーを押すと上記のように表記が変わります。<br />
この範囲を固定するという意味です。<br />
各席に『VLOOKUP』関数を設定するので、そのたびに【名簿】の検索位置がずれては大変です。<br />
『列番号』：“座席表”の中で名前が該当する列番号,検索方法<br />
『検索方法』：空欄<br />
※空欄だと近似値になりますが、今回は同じ番号がない前提なので、空欄のままでいいです。<br />
最後『ＯＫ』をポチッとすれば、番号に対して名前が表示されます。<br />
この使い方を応用すれば送り仮名も表示できるんです！</p>
<h2>≪Excel≫で“座席表”を【作る】！　カスタマイズの設定　まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
“座席表”で検索すると、≪Excel≫で作る方法のほかにたくさんのフリーソフトがあります。<br />
［Vector］、［窓の杜］などで“座席表”と検索してみると、実際多くのソフトが出てきます。<br />
ただ、１回だけ使うのならいいのですが、毎回形が違う“座席表”を作るのには向かないのと、位置替えなどがあっときは、毎回、人の名前を移動しなければならないものなど、カスタマイズにかける部分があります。<br />
また≪Excel≫で［SmartArt］を使って作成する方法もあります。こちらも枠を増やしたり、入れ替えには向いているのですが、【名簿】から関数を使って引き込むことは出来ないので、最初枠にデータを入力していかなければならず、かつ会議などの口の字のような“座席表”には対応できません。<br />
そのため、≪Excel≫で関数を使って“座席表”をぜひ作成してみましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17945/">クラスの席替えや社内旅行などの座席表をExcelで作る簡単な方法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelのテンプレートを使った在庫の管理の仕方や管理方法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17938/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 03:37:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17938</guid>

					<description><![CDATA[<p>Excel（エクセル）のテンプレートってご存知ですか？ 例えば在庫の管理表や勤務表などを１から作成しなければならいない場合に表のフォーマットや書式、計算式などが最初からつくられている便利なひな型のことを指します。テンプレ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17938/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelのテンプレートを使った在庫の管理の仕方や管理方法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Excel（エクセル）のテンプレートってご存知ですか？<br />
例えば在庫の管理表や勤務表などを１から作成しなければならいない場合に表のフォーマットや書式、計算式などが最初からつくられている便利なひな型のことを指します。テンプレート自体はWordやPowerpointなどオフィスソフト全般に用意されております。インターネットからダウンロードしてExcel（エクセル）に入れて使うこともできますし、自分でExcel テンプレートを作って登録することもできます。この記事ではExcelテンプレートを生かしてカスタマイズして在庫の管理の仕方や管理する方法について説明、紹介をしていきます！</p>
<h2>Excelの便利なテンプレートを使ってみましょう！</h2>
<p>では実際に使いながら説明していきますね。<br />
若干バージョンによって違いはあるものの、基本的な操作は一緒です。<br />
最初にパソコンがインターネットがつながっているかを確認してください。</p>
<h3>テンプレートダウンロード方法</h3>
<ol>
<li>①エクセルを立ち上げる。</li>
<p>エクセルのショートカットなどをダブルクリックしてを立ち上げると新規作成の画面になります。<strong>普段はここから「新規」を押して白紙のワークシートを出すのですが、今回はテンプレートを使います。</strong><br />
をクリックします。<br />
様々な『おすすめテンプレート」がでてきます。今回は在庫のを管理する表が欲しいので検索をかけます。</p>
<li>②テンプレートを検索する。</li>
<p>検索バーに『在庫の』と入力してEnterキーを押します。在庫ので検索をかけると在庫のに関係するテンプレートの候補がでてきます。様々なものがあるので目的にあっていそうなものを選ぶようにしましょう。</p>
<li>③テンプレートを選んで使う。</li>
<p>今回は候補一覧の中から『再発注が強調された在庫のリスト』を選びます。（※このテンプレートは2019年7月現在提供されているものであり、今後提供廃止になる可能性もあります。）『再発注が強調された在庫のリスト』をクリックして『作成』をクリックします。そうしますと最初から表の体裁が整えられているリストをダウンロードすることができます。
</ol>
<h3>テンプレートの使い方</h3>
<p>データを見ると『在庫のID』『名前』「説明」『在庫の数量』『在庫の評価額』『再発注点』『再発注品目の調達期間 (日単位)』『再発注品目の数量』『取り扱い中止?』とリストの見出し項目が設定されていることがわかります。<strong>この見出し項目から必要がないと思うものは消して構いません。</strong>今回はこのまま説明をしていきます。<br />
表全体で言えば最初からテーブルという設定がされていることがわかります。このテーブルという設定は条件を設定して目的のデータを抽出したり、集計したりすることが便利な機能が備わっている設定になります。<br />
また、H4の『在庫のの評価額』の列をクリックするとすでに“=[@単価]*[@在庫のの数量]”という計算の式が設定されているのがわかります。ですので単価に金額を、在庫のの数量に数を入れると自動的に計算されて結果が表示されます。それに『在庫のの数量』が『再発注点』よりも少なければその項目のセルの背景がグレーから薄いクリーム色に変化するように作られております。色によって在庫のの有無、発注すべきものなのかどうかを判別できるように作られております。L4の『取扱中止？』の列に文字を入れるとこれもセルの背景がグレーに変化することがわかります。そしてこのような全体的な在庫の発注に関わる設定をするのかしないのかもテンプレート上部にあるF1の『再発注品目を強調表示しますか?』というセルの隣に「はい」と設定されており、このドロップダウンリストを『いいえ』に変化させると一切の設定がなくなります。<br />
このようにテンプレートとは最初から様々な便利な機能が備わっているものであり、自分の目的に沿ったものを選ぶと手間がかなり軽減されると思います。このシートを１から自分で作成すると思うとこれを作るだけで1日以上かかってしまうと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ぜひ活用してみましょう。</p>
<h2>Excelのテンプレート活用時の注意点</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280.jpg" alt="Excelのテンプレート活用時の注意点" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-17941" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280.jpg 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280-150x150.jpg 150w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280-460x460.jpg 460w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280-768x768.jpg 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/question-1015308_1280-1024x1024.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
この在庫の管理に使える便利なテンプレートですが、ちょっとだけ注意点があります。その解説をしていきます。</p>
<h3>ずっと継続的にテンプレートがダウンロードできるとは限らない</h3>
<p>この便利なExcelテンプレートですが、少し落とし穴があります。ずっと同じExcelテンプレートがあるとは限らないのです。この初期設定でインターネットからダウンロードするExcelテンプレートはマイクロソフトが提供しているものになります。なのでマイクロソフトが提供を止めたらダウンロードできません。すでにダウンロードしてあるもので活用をしていればそのまま使っていくことは可能なのですが、新たに取得することができなくなります。名前だけ変わって中身はほぼ一緒というケースもあるのですが、全くなくなってしまうこともあります。<strong>使えると思ったExcel テンプレートは早めにダウンロードしておいてパソコンの中に保存しておくほうが無難と言えます。</strong></p>
<h3>すでに入っているテンプレートの計算の式を消してしまう</h3>
<p>当然ながら在庫の管理などに使えるExcelテンプレートには先ほど記載した通り最初から計算の式が入っております。計算の結果表面上数字が入っているだけでセルの中身が計算式だったり、関数だったりするわけです。ダウンロードしていざ使おうと思った時に最初から入っている数字を消そうと思って計算の式を消してしまうということがあります。せっかく楽に計算をしてくれる式を消してしまったらExcelテンプレートを使う意味がなくなってしまいます。<br />
<strong>セルに計算の式が入っているのか数字が入っているのかを見分けるポイント、つまり消してよいセルなのか消してはいけないセルなのかを見分けるポイントは『数式バー』です。</strong>数式バーは上部にある細長いウインドのことです。ここを見てみましょう。対象のセルを選ぶと数式バーに数字であればそのままの数字がでますが、計算の式であった場合、数字がでているのではなくそのまま計算の式がでます。その意味がわかる人はもしかしたら消してもいいという判断をするかもしれませんが、意味がわからなければ触らないほうがよいと思います。最初から入っているものは必要だから入っているわけなのであまりいじらないでなるべくそのまま使うのが無難だと思います。</p>
<h2>Excelやテンプレートを使った在庫の管理の仕方や管理方法　まとめ</h2>
<p>このように最初から便利に用意されているExcel（エクセル）テンプレートを上手に活用できれば、業務効率をあげられるかもしれませんね。ぜひ活用してみてくださいね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17938/">Excelのテンプレートを使った在庫の管理の仕方や管理方法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17921/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 03:07:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17921</guid>

					<description><![CDATA[<p>学生から会社員までグラフって使うけど、Excel（エクセル）で作るって知ってた？ 『数値の大きさを比較する棒グラフ』 『割合は円グラフ』 『数値変動を見るなら折れ線グラフ』 って感じで、用途に応じて、おどろくほど種類豊富<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17921/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//unFZuiDODUs' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//qZFdZ5GOQi0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>学生から会社員までグラフって使うけど、Excel（エクセル）で作るって知ってた？</p>
<ul>
<li>『数値の大きさを比較する棒グラフ』</li>
<li>『割合は円グラフ』</li>
<li>『数値変動を見るなら折れ線グラフ』</li>
</ul>
<p>って感じで、用途に応じて、おどろくほど種類豊富な、見やすい基本のグラフがExcel（エクセル）にあります。どういった場面で、何を使用したら良いか判断・決定するのはグラフを使用するわたし達です。近年は、一般的な先に記載したグラフ以外に、セル内にミニグラフ（と、わたしは呼んでいます）ができるスパークライン、条件付き書式に横棒グラフに類似したデータバー、グラデーションの色がカラフルで視覚で数値の大小を表現するカラースケールと、ひとことExcelグラフと言っても選択肢が格段に増えました。作成方法だけなら手軽に使用できるものばっかりですが、書式やデータ系列の加工・変更方法なども見ると、なんだかんだでこれまでのExcel グラフが、使い勝手が良いです。</p>
<h2> Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？ ｜グラフ作成～変更①</h2>
<p>見本でExcel（エクセル）で『検定試験受験者数』を作成しました。タイトルや見出しに色の塗りつぶし、セルの中央揃えに変更をすると見やすいです。エクセル4行目に表の見出しを入れ、B列には検定試験の開催回数を昇順で上から149回、150回を入力します。</p>
<p>検定試験の3級と2級の受験者数を表す棒グラフは、セルB4からセルD7までドラッグして範囲選択、2D集合棒グラフのボタンをシングルクリックです。簡単に集合縦棒が出来上がります。8行目を空けて、セルA9あたりに、棒グラフの左上角が来るよう、グラフを移動させ、ぱっとわかる位置にします。一般的に1行以上空けて、表の下側がいいです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image6.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？1" width="567" height="530" class="alignnone size-full wp-image-17925" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image6.jpg 567w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image6-492x460.jpg 492w" sizes="(max-width: 567px) 100vw, 567px" /></p>
<p>グラフ上の、どこでもいいので、選択していると、Excel上部のタイトルバーに近い位置に、『グラフツール』の『デザイン』タブおよび『書式』タブが出現します。<strong>デザインは色やレイアウトの変更ができ、グラフ要素の図形や文字に効果とか付けたいときは『書式』です。</strong></p>
<p>表題に『検定試験受験者数』とあるのに、グラフタイトルはそのまま『グラフタイトル』と文字列が入っている。タイトルも合わせるとわかりやすくなるので、グラフ要素のタイトルをクリックして直接『検定試験受験者数』文字入力します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image13.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？2" width="500" height="306" class="alignnone size-full wp-image-17932" /></p>
<p>グラフ要素の凡例は、データの名前と色が組み合わさっているものです。『下』にあり見やすい位置なのでそのままとします。場合によりますが、『右』より『下』『上』の方がぱっと見で状況が把握できて良いです。</p>
<h2> Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？ ｜グラフ作成～変更②</h2>
<p>むかって左側、縦にある縦軸の120,000や100,000の数値は自動で入ります。こういうところが、Excelって作成方法とか感覚でできるし、かしこいな～って思います。『軸の書式設定』で120,000の最大値と0の最小値の変更ができます。下側にある149回・150回・151回と、入ってあるのが横軸です。文字が入っているボックスを選び、フォントのpt数を上げ下げして、149回等の文字を見やすい大きさにできます。</p>
<p>青い色の3級のデータ系列とオレンジ色の2級のデータ系列も右クリックで色等『データ系列の書式設定』で編集可能。</p>
<p>グラフは『グラフエリア』というスペースの上に、いろんな要素がのっている（福笑いみたいに顔の輪郭の土台に目鼻口の要素が配置されている）イメージです。グラデーション等カラフルな明るい感じにもできます。<strong>プロジェクターで映し出すなら、トーンを落として眩しくない黒系の色、印刷なら白色がおすすめです！</strong>データ系列がのっているプロットエリアも同様です。</p>
<p>データの範囲3級・2級から3級だけに修正できます。表の青色の枠右下の四角形マークを左側にドラッグして3級だけにします。表題部分も連動して動きます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image11.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？3" width="558" height="536" class="alignnone size-full wp-image-17930" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image11.jpg 558w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image11-479x460.jpg 479w" sizes="(max-width: 558px) 100vw, 558px" /></p>
<p>ボタン『行列の切り替え』で、表の縦【149回等】と縦【3級】を入れ替えできます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image8.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？4" width="493" height="297" class="alignnone size-full wp-image-17927" /></p>
<h2> Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？ ｜グラフ作成～変更③</h2>
<p>先ほどまで、凡例・目盛り、いろんな変更方法をやってみました。今後は同じ『検定試験受験者数』で円グラフを作成します。セルB4からセルC7範囲をドラッグします。<strong>『挿入』タブ→『円またはドーナツグラフの挿入』→『円』ボタンをシングルクリックします。</strong>PCによってボタンのイラストの見え方が違う可能性があります。解像度の違いですが、気にせずボタンを探してシングルクリックして下さい。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image7.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？5" width="197" height="244" class="alignnone size-full wp-image-17926" /></p>
<p>出来たあがった円グラフのサイズを小さくします。グラフエリア右下の○印を左斜め上にドラッグし角がセルD17のあたりに持ってきてマウスを離します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image12.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？6" width="567" height="233" class="alignnone size-full wp-image-17931" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？7" width="362" height="445" class="alignnone size-full wp-image-17923" /></p>
<p>見た目がさみしいし、わかりにくいので、データラベルを入れます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2-1.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？8" width="467" height="232" class="alignnone size-full wp-image-17934" /></p>
<p>右側『＋』マークをシングルクリック→出たリスト『データラベル』となり『<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />』シングルクリック→出たリストから『内側』をシングルクリック。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image9.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？9" width="493" height="302" class="alignnone size-full wp-image-17928" /></p>
<p>もっと応用ぽいことがデータラベルでしたい場合、データラベルを右クリし『データラベルの書式設定』でラベル内の表示を変更します。値のチェックを外し、分類名にチェックを付けます。％割合で表示したい場合はあらかじめ『検定試験受験者数』表に割合列を作成しましょう。</p>
<p>『検定試験受験者数』で折れ線グラフもやってみました。セルB4からセルD7範囲選択して『折れ線グラフ』ボタンをシングルクリック。</p>
<p><strong>折れ線にもうちょっと山と谷を作りたい場合、『縦軸』の『軸のオプション』から最小値を”0”から”40000”など、目盛の値を変化を見てやってみて！</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image5.jpg" alt="Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？10" width="277" height="440" class="alignnone size-full wp-image-17924" /></p>
<p>数値の表示単位も、ここで、軸の書式設定で、できます。</p>
<h2> Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？ ｜ まとめ</h2>
<p>近年は、Excelセル内にミニグラフ（と、わたしは呼んでいます）ができるスパークライン（勝敗っていうのが個人的におもしろい）、条件付き書式に横棒グラフに類似したデータバー（単色orグラデーションの選択可）、カラフルで視覚で数値の大小を表現するカラースケールが出てきました。いままでのグラフも、散布図や、株価の変動に適したウォーターホール、『組み合わせ』ボタンにある複合グラフも、どれも感覚的に作成できるようになったとおもいます。学生から会社員までExcelグラフって使います。ということは、PowerPoint Word でも使えるってこと！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17921/">Excelグラフの基本の作成方法と変更方法。見やすくするためには？</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcelの設定活用術</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17824/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 03:01:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17824</guid>

					<description><![CDATA[<p>体裁の良い、見やすい資料作りをしたいというのは誰もが課題としていることと思います。しかし、思い通りの結果にならないことがありますよね。Excel（エクセル）で見やすい表を作成するためには書式を設定することは当然ですが、行<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17824/"><span class="screen-reader-text">Read more about 一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcelの設定活用術</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
体裁の良い、見やすい資料作りをしたいというのは誰もが課題としていることと思います。しかし、思い通りの結果にならないことがありますよね。Excel（エクセル）で見やすい表を作成するためには書式を設定することは当然ですが、行の高さや行間の設定が重要なポイントになってきます。<br />
Excel（エクセル）で作成したデータを印刷して愕然！なんと行の高さが揃っていなかった、文字が途中で途切れてしまっていたなどの経験は誰しもあるかと思います。どんなに内容がすばらしいものでもクオリティの低いものに見えてしまいます。<br />
Excel（エクセル）のセル内には文字や数値データを入力しますが、入力した文字の行間を広げたり詰めたりで、表を見る人に優しい、綺麗なものにします。<br />
Excel（エクセル）で上手に行間を揃える時に使えるExcel設定活用術をご紹介します。</p>
<h2>一気に、一度で行間をそろえたい時に使える Excelの設定活用術 方法パート１</h2>
<p>行（横）の高さを変更して行間をそろえる方法について<br />
<strong>一番簡単で時短なのは行の高さを変更する方法です。</strong><br />
※データの改行がなく、すべてデータが１行に入りきっている場合に限定されます。<br />
【手順その1】</p>
<ol>
<li>①行（横）の高さを揃えたい行を選択します。</li>
<p>行番号をマウスでドラッグします。広範囲の行を選択する場合は最初の行番号をクリックし、画面をスクロールして最後の行は[Shift]キーを押しながらクリックすると便利です。<br />
行が連続していない場合は[Ctrl]キーを使って選択します。</p>
<li>②選択した行が反転表示に変わります。</li>
<li>③マウスポインタを行番号の間に合わせます。（選択した範囲内であればどの行でもOKです）</li>
<li>④マウスポインタのかたちが上下の矢印に変わります。</li>
<li>⑤ドラッグしてちょうどいい高さにします。</li>
</ol>
<p>また、ドラッグではなく数値指定をすることもできます。<br />
【手順2】</p>
<ol>
<li>①～②までは同じ手順です。</li>
<li>③選択範囲で右クリックをします。ショートカットメニューが表示されます。</li>
<li>④行の高さ(R)→[行の高さ]を変更するが。</li>
<li>⑤ボックス内の数値を変更します。</li>
</ol>
<p>この行の高さの数値指定は、他のシートでも同じにしたい場合や、間違えて境界線をクリックして高さが違ってしまった時など数値指定は便利です。<br />
これで一気に行間が揃いましたね。</p>
<h2>一気に、一度で行間をそろえたい時に使える Excelの設定活用術 方法パート２</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_1280.jpg" alt="一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcelの設定活用術" width="1280" height="782" class="alignnone size-full wp-image-16876" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_1280.jpg 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_1280-753x460.jpg 753w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_1280-768x469.jpg 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_1280-1024x626.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
セルの書式設定からの行間を調整方法について。<br />
<strong>1つのセル内にデータが入っている場合、縦位置の配置を調整することによって行間をととのえます。</strong><br />
まず、１つのセル内に文章を入れていくためには[ホーム]タブ→[配置]グループの[文字列を折り返して全体を表示する]をクリックします。<br />
※セル内で任意の位置で改行するには　改行したい位置にカーソルを合わせ[Alt]+[Enter]キーを押します。<br />
セル内での行間については、ただ行の高さを変更するだけでは上下の余白が広がっていくだけなので変化はありません。さあ準備が整いました。行間の調整を開始します。<br />
【手順】</p>
<ol>
<li>①変更したいセルを選択します。</li>
<li>②[ホーム]タブ→[配置]グループの[ダイアログボックス起動ツール]をクリックします。</li>
<li>③セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。</li>
<li>④[文字の配置]→[縦位置]を変更します。</li>
<li>⑤[両端揃え]または[均等割り付け]を選択し[OK]をクリックします。</li>
</ol>
<p>一見、変化はありませんが、行の高さを調整してみると…なんと高さに合わせてピシッと行間が調整されます。自由に好みの行間に変更することが可能になりとても体裁が良くなります。<br />
<strong>この方法は結合したセル内に入力した場合にも適用できます。</strong></p>
<h2>一気に、一度で行間をそろえたい時に使える Excelの設定活用術 方法パート３</h2>
<p>テキストボックスを使用して行間を揃える方法について<br />
Excelに長文を入力したときに、行間が揃わなくて体裁が悪いこと、ありますね。<br />
このような場合には、みなさんお馴染みの<strong>テキストボックスを使用するとWordやPowerPointのように緻密な行間の設定ができます。</strong><br />
テキストボックスの作成から解説していきます。<br />
【手順】</p>
<ol>
<li>①[挿入]タブ→[テキスト]グループから[テキストボックス]クリックします。</li>
<li>②横書きテキストボックスを選択します。</li>
<li>③カーソルの形状が変わります。</li>
<li>④目的のセルで左上から右下にドラッグします。</li>
<p>[ALT]キーを押しながらドラッグをすると枠線にピッタリになりますよ。</p>
<li>⑤テキストボックスが出来上がり、文章を入力します。</li>
<li>⑥テキストボックス内の行間を変更したい段落を選択し、右クリックをします。</li>
<li>⑦ショートカットメニューから[段落]をクリックします。</li>
<li>⑧ダイアログボックスが表示され、行間の設定を行います。</li>
<p>行間を変更したことによって文字列がはみ出してしまったときにはテキストボックスのサイズを拡張すれば問題なしです。</p>
<li>⑨行間を狭くしたり、詳細を設定したい場合は[固定値]を選択し数値指定にしましょう。</li>
</ol>
<p>※この方法はよりクオリティの高い書式設定が実現します。</p>
<h2>一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcelの設定活用術　まとめ</h2>
<p>さぁ！いかがでしたでしょうか？一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcel（エクセル）の設定活用術について。</p>
<ul>
<li>1.行の高さの変更方法</li>
<li>2.セルの書式設定からの位置による調整方法</li>
<li>3.テキストボックスを利用し、段落の設定から調整を行う方法</li>
</ul>
<p>の３つの方法をご紹介しました。決め手は変更したい内容を考慮することが肝心！臨機応変に使い分けると作業時間の短縮にもなり、理想とする結果が得られるでしょう。見栄えや体裁についてはWordにかなわないと諦めている方も、適切な方法で、体裁の良い、見栄えの良いものが出来上がります。これまでのストレスが一気に解消されることでしょう。<br />
ぜひ、種々の操作方法にトライして習得し、日常の作業に取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17824/">一気に、一度で行間をそろえたい時に使えるExcelの設定活用術</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17814/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 02:31:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17814</guid>

					<description><![CDATA[<p>Excel（エクセル）には、たくさんの機能がありますね。そしてたくさん機能があるので、仕事ではいろいろな文書を作る時に活躍しています。目を引く文章を作成する為には、画像を見やすく使っている文書は、見た目にも分かりやすくな<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17814/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【動画付き】Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Excel（エクセル）には、たくさんの機能がありますね。そしてたくさん機能があるので、仕事ではいろいろな文書を作る時に活躍しています。<strong>目を引く文章を作成する為には、画像を見やすく</strong>使っている文書は、見た目にも分かりやすくなり、見やすくなりますね。</p>
<p>画像を効果的に使えると、文書の完成イメージがぐっと良くなります。しかし、分かりやすくしようと画像をたくさん貼り付けると、ごちゃごちゃした感じが出てしまい、逆に分かりにくくなってしまうという悪影響になる場合もちらほらと出てきます。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//ncvE2Tp7Q-g' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>Excel（エクセル）の文書を見栄え良く作る為にも、感じがよく画像を挿入出来るといいですよね！そこで、画像をExcel（エクセル）上で使えるように挿入したり、貼り付ける為のテクニックと方法を紹介します。</p>
<h2>Excel（エクセル）で貼り付ける事が可能な写真や画像にはどんなものがあるでしょう？</h2>
<p>当たり前ですが、Excelで作成した文書には画像が貼り付けられます。ではデータとして『画像』と言うとデータはどういう物でしょうか？画像と言ってもいくつか種類があるんですね。ぱっと思いつくのは、パソコンに保存してある写真とか画像ですよね。インターネットからダウンロードした物や、デジカメなどの媒体からパソコンに取り込んだり、スキャナで取り込んだりしたものなど様々あると思います。<strong>Excelでは画像としての形式としてデータを張り付けたり出来るものは他にもあり、パソコンのスクリーンショット（いわゆるスクショ）だったり、それこそExcelで作成した表やグラフをコピーして画像として添付することだって可能です。</strong>どういう文書に使用するのか用途はそれぞれではありますけどね。さて、いくつかの種類がある画像ですが、Excelデータに挿入したり、貼り付ける方法もやり方も操作の流れもいくつかあります。いろんなやり方を知って、効果的に画像を使って見やすいExcelデータを作成出来るようにしましょう。</p>
<h2>Excel（エクセル）上に写真や画像データの貼り付けを知りたい！！</h2>
<h3>挿入タブのリボンにある機能を使って画像を貼り付ける</h3>
<p>ぱっと思いつくやり方から紹介します。1つは挿入タブのリボンにある機能を使うやり方です。外部媒体や、インターネットから取得した画像や写真を張り付ける時に使う機能です。<br />
初めに挿入のリボンを開きましょう。リボンの中に画像とオンライン画像のいう所がありますね。ありませんか？Excelの画面は使用しているパソコンの画面の大きさによって表示も変化します。画像とオンライン画像というボタンが無い時は、図というボタンの表示になっています。図をクリックするとメニューが開かれて、画像とオンライン画像が選べます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1-1.png" alt="Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法1" width="433" height="235" class="alignnone size-full wp-image-17818" /></p>
<p>このように画面の表示は切り替わりますので、目当ての機能が見つからないなと思ったら、Excelのウィンドウを最大にしてみるなどしてから探してみてください。</p>
<p>さて画像とオンライン画像と2つありますが、違いは何でしょうか？<strong>答えは、画像の方はパソコンの中に入っている画像を挿入するときに使います。オンライン画像は、インターネット上にある画像を挿入するときに使います。</strong>何となく名前の通りの操作なので分かりやすいですね。ちなみにこの機能はExcelのバージョンによって若干の変化があります。上の画像の表示は2016パージョンの表示になります。2013について以前違う表示でしたが、今は2016バージョンと同じ表示になっています。2010については図とクリップアートという機能でした。クリップアートが今でいうオンライン画像の事なのです。バージョンによって若干表示が変わっている部分はありますので気を付けてくださいね。<br />
さて、ここからの使い方は簡単です。画像をクリックすると貼り付けたい写真データをえらぶウィンドウが出てきます。そこから貼り付けたい画像を選ぶだけです。挿入したい画像がどこにしまってあるのか知らない！となるとExcelに挿入できませんので、あらかじめ画像や写真がどこに保存されているのか確認しておきましょう。<br />
オンライン画像の場合は、前提としてインターネットに接続されていないと使えません。インターネットにつないだら、オンライン画像を使ってみましょう。画像の検索画面が出てきます。ここで使いたい写真を検索すると候補となる画像が出てきますので、選んで挿入をしましょう。オンライン画像を使う場合は注意が必要です。<strong>まず、画像の大きさに関しては挿入して見ないと分からないという事です。</strong>思ったより大きいという事はよくありますね。これは後から大きさの変更をしてください。もう1つは著作権の関係です。画像の検索結果のウィンドウにクリエイティブ コモンズのみと表示されていますか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4-1.png" alt="Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法2" width="502" height="368" class="alignnone size-full wp-image-17816" /></p>
<p><strong>クリエイティブコモンズの画像は使用範囲が決められています。配布は出来るが商業用では使用不可など、しっかりと説明を読んで使用しましょう。</strong>ちなみに「すべて」の画像を表示するとたくさん出てきますが、著作権の関係で使用できない画像も含まれる場合がありますので気をつけましょう。</p>
<h3>その他のテクニックを使って画像を貼り付ける</h3>
<h4>表やグラフを画像として貼り付ける</h4>
<p>さて、次に特殊な画像の挿入について紹介します。一つはExcelで作成した表やグラフを画像として貼り付けるやり方です。表のデータを写真データと同じように画像に変えてみます。やり方は2種類。</p>
<ul>
<li>【コピー】と【画像として貼り付け】を使う方法</li>
<p>まずはコピーする時と同じように、コピーしたい表を【コピー】ボタンを使って複製です。その後貼り付けたいセルを選択したら貼り付けますが、この時に使う機能として【画像として貼り付け】という物を使うと便利ですよ。【画像として貼り付け】がどこにあるのかというと、ホームのリボンの中に貼り付けのボタンがあり、そのメニューの中にあります。（下図参照）</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image5.png" alt="Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法3" width="202" height="279" class="alignnone size-full wp-image-17817" /></p>
<li>【図としてコピー】する方法</li>
<p>もう1つのやり方は、『複製するときに画像にして複製してしまう』やり方です。【図としてコピー】はリボンのホーム、コピー（複製）のメニューボタンに入っています。【図としてコピー】をクリックすると画像としてのデータとなりますので、貼り付けをいつも通りにしますよ。『下図参照』
</ul>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3-1.png" alt="Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法4" width="143" height="73" class="alignnone size-full wp-image-17815" /></p>
<p>操作はどちらも簡単にできますね。</p>
<h4>パソコンの画面を画像として貼り付ける</h4>
<p>最後にパソコンの画面を画像として貼り付けてみます。<br />
こちらもやり方は2パターンです。</p>
<ul>
<li>スクリーンショットの機能を使う方法</li>
<p>1つはエクセルのスクリーンショットの機能を使いましょう。挿入のリボンの中、画像の並びにスクリーンショットがあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2-1.png" alt="Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法5" width="283" height="115" class="alignnone size-full wp-image-17819" /></p>
<p>マウスで選択すると、【画面の領域】というのが出てきますので、【画面の領域】をクリックするとExcelのウィンドウが最小化になり下に表示されていたウィンドウが表示された後、画面が白っぽくなります。後は切り抜きたいところをマウスを使ってドラッグの範囲選択すると完成です。意外と知らない人も多い機能です。</p>
<li>【PrtScr】キーを使う方法</li>
<p>もう1つは、キーボードから操作をする方法です。キーボードに【PrtScr】というキーがあります。プリントスクリーンというキーです。キーボードによって配置が換わるので、うまいこと探してみてください。操作は簡単です。このキーを押すと現在表示している画面がそのまま画像としてコピーされます。出来ましたか？こっちを使っている人が多い様に思います。試してみてくださいね。
</ul>
<h2>Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法 まとめ</h2>
<p>さて、Excel（エクセル）のデータに画像を張り付けるやり方を紹介しました。初めに書きましたが、画像は視覚的に分かりやすくする、興味をひかせるのに使われます。スクリーンショットをつかえばインターネットで表示した地図の画像をExcel（エクセル）に入れ込むことも容易です。「貼り付けたい！」と思った画像をExcel（エクセル）に貼り付けられるように覚えておきましょう。ただし貼り付けすぎるとかえって見にくくなるので、適度に効果的に画像を使ってくださいね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17814/">【動画付き】Excelで画像を挿入したり貼り付けをするテクニックと方法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17781/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 03:08:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17781</guid>

					<description><![CDATA[<p>使いこなしてるつもりでいても、[ 図形 ]もしくは[ 画像 ]を保存する方法で、「これもできるの？！」と驚く「ペイント等のツールから画像に保存」を使わずにやる[Excel テクニック]があります。検索して自分ができるやり<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17781/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>使いこなしてるつもりでいても、[ 図形 ]もしくは[ 画像 ]を保存する方法で、「これもできるの？！」と驚く「ペイント等のツールから画像に保存」を使わずにやる[Excel テクニック]があります。検索して自分ができるやり方・機能でいいものを調べている方に、覚えるべき[Excel テクニック]をご紹介！簡単にできるわたしのノウハウを「本当に簡単なの？」「そんな方法ある？」と不安だったり、「機能がもっと知りたいけど覚えることができる簡単な方法って？」「実務的でExcel（エクセル）に関連して使えるものって？」「わたしの役に立つ知識って？？」と学ぶ意欲があってこの記事を読んでくださる皆さんの新しいテクニックになれば幸いです。2016を使用しています。（2010、2007、2003ではなく2013でもいいです）表も画像にできちゃう、保存する方法をやってみよう！</p>
<h2> [Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック] ｜ 画像にする素材を作る</h2>
<p>これから[ 画像 ]もしくは[ 図形 ]を、Excelを使用して保存する前に、材料になる表を作成してみましょう。何でもいいけど、せっかくなので一緒にExcel（エクセル）シートで、セルA1からB4を使用して操作の練習用に、新規で、作成するところからやると、かなりやりやすいです。では一緒に操作して覚えましょう。<br />
Excel（エクセル）を開く、そのあとSheet1をアクティブにします。<br />
セルA1にWordと入力、セルA2にExcelと入力、セルA3にPowerPointと入力、セルA4にAccessと入力します。セルB1にワードと入力、セルB2にエクセルと入力、セルB3にパワーポイント、セルB4にアクセスと入力してください。A列はアルファベットで、B列はカタカナです。<br />
できれば列の自動調整（ここではA列とB列の間、B列とC列の間それぞれにマウスポンタを持って行きダブルクリックすること）をしておくとを付け加えるとなお良いです。<br />
分かりやすくするために、A1からB4のセル範囲を選択して、何でもいいんですが、ベーシックな格子の罫線も入れておきましょう。<br />
Excel（エクセル）ではこういった表はつくりがちなものです。実務で多用しているなら問題なく作成できる内容です。難しいことはないので、自分で操作しやすい大きさで作ってほしいものです。せっかくなのでローマ字とカタカナ入力を組み合わせる表にしました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2.jpg" alt="Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック" width="250" height="142" class="alignnone size-full wp-image-17782" /></p>
<h2> [Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック] ｜ 保存して図形に変換！</h2>
<p>さっきの手順で作った一覧表を引き続き使用して手順を説明します。[ 画像 ]もしくは[ 図形 ]は、自分の好きな写真をシートに挿入したり、[オートシェープ]の図形の描画を組み合わせて[グループ化]したり自由曲線で描いたりして代用しても、もちろんいいです。グラフでも問題ないので、学習に役立ちますのでわかりやすい例を準備しておきましょう。<br />
セルA1からセルB4に入力したデータを範囲選択しておきます。[ホーム]にあるコピーのボタンをシングルクリック、つぎに貼り付けしたい先のセルを決めてクリックします。今回はA6のセルとしましょう。A6をアクティブにし、同じく<strong>[ホーム]にある[貼り付け]の文字の下にある▼から[その他の貼り付けオプション]から[図]をシングルクリック</strong>します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1.jpg" alt="Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック" width="237" height="258" class="alignnone size-full wp-image-17783" /></p>
<h3>Excelで図形に変換その後｜画像ファイル 簡単すぎ！</h3>
<p>Excel（エクセル）で画像ファイルを作成～操作まで、簡単すぎ？！写真の通り、図形として貼り付けられたのがわかります。この図形をドラッグするとシート内で自由に移動させることができるのを確認してください。「本当に簡単なの？」「そんな方法ある？」と思っていたなら、想像以上にやりやすいから驚いたのでは？写真を撮るみたいに変換出来るのでびっくりです。セル幅に合わせて配置すると並べて見てもより自然に見えます。画像ファイル簡単！テクニックいらずで即効で出来ちゃいました！</p>
<h2> [Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック] ｜ Wordに挿入 その他簡単テクニック</h2>
<h3>ExcelからWordに画像・図形を挿入する</h3>
<p>さて、Excel（エクセル）に作った、セルA1～B4の[ 表 ]を、A6のセルに[ 図形 ]にすることころまで進みました。さきほどの操作に加えて、Word（ワード）に入れる作業をさらにやりましょう。Wordに挿入するのも高度なテクニック不要！<br />
先ほどの図を選択して[ホーム]にあるコピーのボタンをシングルクリック、Wordに移って指定したい場所をクリックし、同じく<strong>[ホーム]にある[貼り付け]の文字の下にある▼から[貼り付けオプション]から[図]をシングルクリック</strong>で完了です。Excelと別のソフトWordでも利用可です。<br />
ネット（WEB）検索すると、拡張子をzipに強制的に変更する方法でJPEGにする方法もあります。Excelのバージョンやパソコン環境によって「うまくいかなかった」ということがない方法を選んでいます。時間がある方は拡張子を変換して画像ファイルにする方法も試してもいいかも。</p>
<h3>スクリーンショットを使ってExcelから画像・図形を入れる</h3>
<p>高度なテクニックがなくてもできる図の入れ方でご紹介したいのが、最近のOfficeソフト（2013以降だと確実です）を使ってできる[スクリーンショットをとる]機能です。<br />
画像として挿入したいものがあるExcelからWordに入れるやり方で説明します。<br />
先にExcel（エクセル）を起動し、つぎにWord（ワード）を起動させ、Excelの上にWordがあるようにします<strong>。[挿入]からカメラのイラストのボタン[スクリーンショットをとる]ボタンをシングルクリック、[画像の領域]文字をシングルクリック、Wordが最小化されExcelが出てくるので必要な部分をドラッグ</strong>します。そうするとWordにすぐに必要なものが画像として抜き出すことができ、まるで画像の写真を撮る感覚です。Officeユーザーなら試してください。</p>
<h2> [Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック] まとめ</h2>
<p>え？誰でもできる？！「ここまで簡単しかも楽にできるの？！」な[Excel]を使った保存するテクニック。使いこなしてるつもりでいても、「ペイント」ツールを利用しなくても、保存できる優しいテクニック、いかがでしたか？ わたしはExcel（エクセル）2010、2007、2003ではなく2013又は2016で実証しています。VBAやマクロといったいかにも上級者向けの内容ではないですが、所謂[コピーアンドペースト]でやってみました。作業上、貼り付けのときに注意が必要な場面もありますがどれも簡単すぎる操作の組み合わせで完成します。間違っても削除もあっという間だし、保存することが出来た[ 画像 ]もしくは[ 図形 ]はさらにトリミングや背景の処理、位置のずれを調整してより良いデータファイルに仕上げてください。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17781/">Excelを使って画像・図形を保存する方法とテクニック</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】ExcelからWordに変換する方法は簡単！仕事をスムーズにより効率的にしよう</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17775/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 02:37:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=17775</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、Excel（エクセル）をWord（ワード）に変換してお仕事をより効率的に行える方法をご紹介していきます！ いまや、毎日のお仕事の中でWord（ワード）やExcel（エクセル）、Power Point（パワーポイン<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17775/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【動画付き】ExcelからWordに変換する方法は簡単！仕事をスムーズにより効率的にしよう</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17775/">【動画付き】ExcelからWordに変換する方法は簡単！仕事をスムーズにより効率的にしよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、Excel（エクセル）をWord（ワード）に変換してお仕事をより効率的に行える方法をご紹介していきます！</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/uxDQVrhgCuU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>いまや、毎日のお仕事の中でWord（ワード）やExcel（エクセル）、Power Point（パワーポイント）といったMicrosoft Office（マイクロソフト　オフィス）のソフトを使わない日はない、と言ってもいいほど当たり前に使われています。これらのソフトを使いこなせる事が、社会人としての必須スキルとなりつつありますよね。Excel（エクセル）やWord（ワード）を効率的に使える事で、お仕事を効率的にこなせるかが大きく変わってくるのです。</p>
<p>実はこれらは、同じOffice製品の一つであることもあって、異なるソフト間でも相互にデータの変換、例えばExcel（エクセル）をWord（ワード）に変換ができたり、コピー貼りつけができる等、互換性に優れているという特徴もあります。つまり、Excelで書類を作ったら、Wordなどに変換しながら使えば書類の作成が楽にできちゃう、ということなのですが、意外とエクセルからワードに変換する方法をご存じの方が少ないんですよね・・・</p>
<p>今回は、ExcelからWordに変換する簡単な方法をご紹介しますので、書類を効率よく作成できるよう、しっかりマスターしましょう！</p>
<h2>WordとExcelは何に使う？使い分けでお仕事をより効率的に、スムーズに！</h2>
<p>これから、Excel（エクセル）をWord（ワード）に変換したい時の操作法をお伝えしていくのですが、そもそも、どういう時にエクセルをワードに変換する必要があるのでしょうか？<br />
事務のお仕事では、WordとExcelは必ず使うソフトですよね。ただ、普段は特に意識する事なく、何気なくソフトを選択して使っている方も多いのではないでしょうか。作成する書類によってソフトを選択する事ができれば、業務の効率化を図る事ができるはず！という事で、まずはそれぞれのソフトの特徴と使い道を理解して、正しく選択ができるようになりましょう！</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>特徴と主な機能</th>
</tr>
<tr>
<td>Word</td>
<td>
<ul>
<li>青い！</li>
<li>主に契約書、レポート、マニュアル、論文等に使われる</li>
<li>実際の書類のような見た目で編集と印刷ができる</li>
<li>目次や参考資料、脚注等、長文の機能が充実</li>
<li>見出し機能で文書を構造化できる</li>
<li>文章校正機能が充実</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Excel</td>
<td>
<ul>
<li>緑！</li>
<li>見積書、請求書、明細書、売上分析、顧客リスト等に使われる</li>
<li>数値を扱うのに適している</li>
<li>セルと呼ばれるマス目で方眼紙状にできているので計算に便利</li>
<li>データの集計、分析機能が充実</li>
<li>関数を使えるので計算がカンタン！</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まとめると、<strong>Word（ワード）は文字が中心となる文書の作成、Excel（エクセル）は数字とその集計、分析を行いたい時に使うと便利</strong>という事ができます。</p>
<h2>ExcelをWordに変換する方法ってどんなときに使うの？</h2>
<p>ExcelをWordに変換したい時とは、どのような時なのでしょうか。Wordでも表やグラフを作る事は出来るのですが、表計算機能が充実していないので、関数等を使って複雑な計算をするのはちょっと苦手なんです。複雑な計算ならExcelの得意技。Excel（エクセル）で作ったデータをWordに変換して流用出来るなら、慣れない操作に手間取ることなく、スムーズに書類を作ることができそうですね！<br />
しかし実は、<strong>ExcelのブックからWordの文書への変換機能というのは存在しない</strong>のです・・・『え？できないの？』と思われたかもしれませんが、データ単位で作業を行えば、Wordでも扱えるようになるどころか、さらに使い勝手よくできちゃうんです！</p>
<ol>
<ol>
<li>①コピー&amp;貼りつけを使ってExcelからWordに変換するやり方</li>
</ol>
</ol>
<p>・コピー元（Excel）で、コピーしたいデータを選択し、Ctrl+Cを押す！（Excelのデータをコピーできます）<br />
・コピー先（Word）に切り替え、貼りつけしたい位置でCtrl+V！(Wordのデータに貼りつけができます)<br />
※『貼りつけオプション』で種類を選ぶ（Excelを残すなら『元の書式を保持』、Wordの設定を使うなら『貼り付け先のスタイルを使用』を選ぶ！）</p>
<ol>
<ol>
<li>②リンク貼りつけを使ってExcelをWordに変換するやり方</li>
</ol>
</ol>
<p>・Excelで貼りつけしたい部分を選択し、Ctrl+Cを押します！<br />
・Wordに切り替え、『貼り付けオプション』から『リンク（元の書式を保持）』を選択する<br />
リンク貼りつけをしておけば、もとのデータを編集した場合、貼りつけた先のデータも連動して変更になっているので便利です！</p>
<h2>Word文書をExcelで開けるように変換する時ってどんな時？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17448" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-3190194_1280.jpg" alt="ExcelをWordに変換して仕事をスムーズにより効率的にしよう" width="1280" height="854" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-3190194_1280.jpg 1280w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-3190194_1280-689x460.jpg 689w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-3190194_1280-768x512.jpg 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/08/laptop-3190194_1280-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
今度はWordをExcelに変換する、といった逆のパターンのやり方を見てみましょう！最初は資料用に、と、Wordで簡易的な表を作っていましたが、もっと多くの数字を使ったり、関数を使った計算、データ分析等を行いたくなったり、という時などは、Wordでは扱いきれなくなるので、Excelに変換して編集できるようにすれば、数値を扱う機能をより充実して使うことができます。</p>
<ol>
<li>①Wordファイルを開き、『名前をつけて保存』から、Webページ形式（.html）で保存</li>
<li>②Excelで保存したHTMLファイルを開き、レイアウト等を調整し、ブック形式で保存</li>
</ol>
<p>WordからExcelに変換する方法ができれば、<strong>大きくレイアウトが崩れることもなく、ほとんどはもとのレイアウトを保ってくれるため、貼りつけした後も修正等がカンタンに出来る</strong>という嬉しいポイントもありますよ！</p>
<p>これは、ExcelからWordに変換でも、WordをExcelに変換でも、どちらからでもできる方法なのですが、PDF形式に保存、というやり方もあります。</p>
<ul>
<li>①変換したいファイルを『名前をつけて保存』で、PDF形式（.pdf）で保存</li>
<li>②開きたいアプリケーションでPDFファイルを開き、変換したい形式で保存</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>PDF形式はアプリケーションのバージョンに依存しないので、ある種安全なやり方とも言えますので、ぜひ試してみてください！</p>
<h2> ExcelからWordに変換する方法は簡単！仕事をスムーズにより効率的にしよう まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？この記事では、Excel（エクセル）をWord（ワード）に変換する簡単な方法をいくつかお伝えしました。実は、ExcelファイルをWordに丸ごと変換できる機能はないのですが、個別のデータ単位で貼りつければ、もしかするとこちらの方が簡単で、スムーズで、よりお仕事が効率的になるかもしれません。ExcelからWordに変換、といったように、アプリケーションが違っていても、簡単に相互のデータ交換や変換ができる方法はあるんです。Excel（エクセル）やWord（ワード）のそれぞれの特徴を理解し、機能を使い分ける方法をマスターすることで、より便利になっていきます。<br />
普段から何気なく使うのではなく、仕事の効率化についてもっと貪欲になっていきましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17775/">【動画付き】ExcelからWordに変換する方法は簡単！仕事をスムーズにより効率的にしよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17746/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部Ｓ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 10:21:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>表の作成やグラフの作成など、様々な機能のあるExcel（エクセル）ですが、ラベル印刷を行うにはどのように動かせばいいのでしょうか？「ラベル印刷」は、Excel（エクセル）で作成されているリストのデータをラベルやはがき、封<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17746/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【動画付き】ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>表の作成やグラフの作成など、様々な機能のあるExcel（エクセル）ですが、ラベル印刷を行うにはどのように動かせばいいのでしょうか？「ラベル印刷」は、Excel（エクセル）で作成されているリストのデータをラベルやはがき、封筒などに挿入する機能のことをさします。それでは以下に紹介していきます。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//UlhfPI6K2EU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>Excelでラベル印刷はできる？できない？</h2>
<p>ラベル印刷を使用したい場面とはどんなものでしょうか？具体的にしてみましょう。<br />
例えば、下記のような顧客リストがあったとします。前提となりますが、ラベル印刷の機能を使用するには、ラベルに入れ込むデータを表の形で準備しておくことが、効率的に行うための基本になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2.png" alt="ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法1" width="1826" height="504" class="alignnone size-full wp-image-17750" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2.png 1826w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2-760x210.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2-768x212.png 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image2-1024x283.png 1024w" sizes="(max-width: 1826px) 100vw, 1826px" /></p>
<p>こちらのデータはもちろんExcel（エクセル）で作成していたとします。Excel（エクセル）で顧客リストを管理するついでに、このデータを活用してラベルやはがきなどの印刷に使用したいな…そんなふうに考えたとします。<br />
ラベル印刷の機能は使えるのでしょうか？結論から言うと、Excel（エクセル）のみを使用した場合は「手動で作成することは可能」です。<br />
実は、<strong>「差し込み印刷」というラベル作成に使用できる機能は、Excel 2010のバージョンまでは実装されていましたが、それ以降のExcel 2013、2016、2019のバージョンにはありません。</strong>残念…！！ですが、やり方はあります。また、差し込み印刷の機能はもともとワードの得意ジャンルです。Word（ワード）とExcel（エクセル）を掛け合わせる方法がありますので、それも後ほど紹介しますね。</p>
<h3>Excelでラベル印刷を使用する方法</h3>
<p>Excel（エクセル）のみで、リストを活用した差し込み印刷にチャレンジしてみましょう。大量に印刷をしたい場合には手間ですが、数件でいい場合には活用できる方法だと思います。リストに追記して、下記のようにデータを作成しておきましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4.png" alt="ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法2" width="1824" height="892" class="alignnone size-full wp-image-17748" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4.png 1824w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4-760x372.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4-768x376.png 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image4-1024x501.png 1024w" sizes="(max-width: 1824px) 100vw, 1824px" /></p>
<p>関数を使用しています。VLOOKUP関数を使用することによって、A列に入力されたNoを参照して、該当する郵便番号や住所、氏名を引っ張って表示することができます。<br />
VLOOKUP関数の構成を分解するとこのようになります。<br />
=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)<br />
=VLOOKUP(検索で参照する値,検索値と表示したいデータを含む範囲,範囲の中で表示したいデータの列番号,近似一致(TRUE)か完全一致(FALSE)か)<br />
このようになっています。例えば郵便番号を表示する式は、<br />
=VLOOKUP(C12(印刷表示番号),A2:E10(リスト全体の範囲),3(範囲の中で郵便番号の列番号),0(完全一致))<br />
このようになっています。これを活用し、他のデータも表示しておきましょう。<br />
そして、シートを別にしてさらにデータを作成しましょう。今回は、はがきにデータを差し込む場合として、印刷サイズをはがきに設定しています。ページレイアウトタブ→サイズからはがきを選択しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1.png" alt="ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法3" width="714" height="1076" class="alignnone size-full wp-image-17749" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1.png 714w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1-305x460.png 305w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image1-679x1024.png 679w" sizes="(max-width: 714px) 100vw, 714px" /></p>
<p>このように、テキストボックスを挿入し、数式タブに先ほど関数を使用して作成したデータを参照してきます。そうすると、印刷表示番号を変更するだけでデータの表示を切り替えることができるデータが作成できます。<strong>ただ、この方法だと１枚ずつしか印刷・表示ができない</strong>ことになりますので、それでもいいからExcel（エクセル）で作成したい！という時にやってみていただきたい方法です。</p>
<h2>ExcelとWordを使用してラベル印刷を自動化する</h2>
<p>複数枚のラベル印刷を作成したい場合は、Word（ワード）も使用して行うといいでしょう。ワードの差し込み文書タブを使用します。ここでは、ラベルやはがき、封筒などを、メーカーやサイズを細かく指定して作成することができます。顧客リストをもとにラベルのデータを作ってみると下記のようになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3.png" alt="ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法4" width="1610" height="1382" class="alignnone size-full wp-image-17747" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3.png 1610w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3-536x460.png 536w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3-768x659.png 768w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/image3-1024x879.png 1024w" sizes="(max-width: 1610px) 100vw, 1610px" /></p>
<p>「差し込み印刷の開始」から、ラベルを選択し、使用するラベルの型番を選択します。ワードにはあらゆるメーカーのラベルのサイズ情報が登録されているので、選択するだけでテンプレートが作成されます。作成されたテンプレートの中にデータを入れていきます。「宛先の選択」から、使用したい顧客リストのエクセルデータを選択しておきます。<br />
そして、ラベルの１枚目に当たる部分に「差し込みフィールドの挿入」から表示したいデータの項目を入れていきましょう。郵便番号のマークや敬称などは任意で追記しましょう。<strong>そして「複数ラベルに反映」を押すと、リストのデータを一気にラベルに流し込むことができます。</strong>１枚１枚印刷する必要がないので、これは便利ですよね。</p>
<h2>ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法 まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？ラベル印刷の機能は、本来文書の作成や印刷物の作成に特化したワードの得意なことでしたが、Excel（エクセル）のみで行う方法と、Word（ワード）を組み合わせて行う方法を確認してみました。どちらもデータをリスト化しておくことが前提です。そうしておくことで、今回のようにはがきやラベルなど効率的に、様々な形に活用できる！ということを覚えていただいてぜひ使ってみてください。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/17746/">【動画付き】ラベル印刷簡単に作成・印刷！Excelでラベル印刷を行う方法</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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