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	<title>資格 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
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	<title>資格 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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	<item>
		<title>ソフトウェアと『OS』について知っていこう！【ITパスポート】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 00:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コンピュータにはハードウェアとソフトウェアがありますよね。 ハードウェアはキーボートとかパソコンとか実際に手で触れる物という感じで、ソフトウェアはそのものを手で触ったりする事が出来ずコンピュータの中で動いている物という感<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/44069/"><span class="screen-reader-text">Read more about ソフトウェアと『OS』について知っていこう！【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>コンピュータにはハードウェアとソフトウェアがありますよね。<br />
ハードウェアはキーボートとかパソコンとか実際に手で触れる物という感じで、ソフトウェアはそのものを手で触ったりする事が出来ずコンピュータの中で動いている物という感じになります。<br />
ITパスポートではこれらのハードウェアについてとかソフトウェアについてとかが出て来ます。今回はその中のソフトウェアについて紹介します。<br />
一言で『ソフトウェア』と言ってもたくさんのソフトウェアがありますよね。<br />
用途によってある訳ですが、これらのソフトウェアは仕組みによって分類されます。この分類の仕方については知っていて当たり前という感じなので覚えておきたい所ですね。<br />
今回はソフトウェアの分類についてと、その中のシステムソフトウェアについて覚えて行きましょう！</p>
<h2>ソフトウェアの分類についてチェックして行こう！</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//WrqCobRK7Aw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>></p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//gu6BXKI8Jxo' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>では早速『ソフトウェア』を分類するとどの様になるのかチェックして行きましょう。<br />
分け方としては大きく分けると2つに分けられます。<strong>『システムソフトウェア』と『アプリケーションソフトウェア』</strong>になります。<br />
アプリケーションソフトウェアはスマホとかでも言われる『アプリ』という物ですね。たくさんのアプリがあるのはイメージ出来ると思います。<br />
それに対して『システムソフトウェア』はどうでしょうか？知っている人もいるかと思いますが、コンピュータの裏側で動いている様なイメージで、『OS』などがこれらに当てはまります。<br />
これらはさらに分ける事が出来て『システムソフトウェア』の中に『基本ソフトウェア』と『ミドルウェア』というのがあります。<br />
『アプリケーションソフトウェア』には『共通アプリケーションソフトウェア』と『個別アプリケーションソフトウェア』というのに分かれます。<br />
種類もたくさんあるので今回は『システムソフトウェア』の内容について確認して行きましょう！</p>
<table>
<tr>
<th rowspan=2>システムソフトウェア</th>
<td>基本ソフトウェア</td>
</tr>
<tr>
<td>ミドルウェア</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan=2>アプリケーションソフトウェア</th>
<td>共通アプリケーションソフトウェア</td>
</tr>
<tr>
<td>個別アプリケーションソフトウェア</td>
</tr>
</table>
<h2>『システムソフトウェアの1つ　基本ソフトウェア（OS）を知ろう！』</h2>
<p>では順番にソフトウェアの確認をしていきましょう。システムソフトウェアに分類されるのが『基本ソフトウェア』になります。<br />
これは<strong>『OS（オペレーティングシステム）』にあたる部分</strong>になりますね。OSというのも幅が広いですけどね。<br />
さてこの『OS』はどんな役割があるのでしょうか？基本ソフトウェア（OS）はハードウェアとユーザの操作の橋渡しをする役割になります。パソコンも起動すれば『Windows』だったり『MAC』だったり起動しますよね。これが動かないと使えない訳です。それがOSになる訳ですね。『ITパスポート』ではOSの種類が問われたりしますので代表的なOSを覚えておきましょう！</p>
<ul class="chlist">
<li>Windows</li>
<li>MAC OS</li>
<li>UNIX</li>
<li>LINUX</li>
<li>Android</li>
<li>iOS</li>
</ul>
<p>どんな特徴があるのか簡単に確認をしていきましょう！</p>
<h3>システムソフトウェアその１　【Windows】</h3>
<p>まずは1つ目に『Windows』ですね。<strong>Microsoft社が開発したOS</strong>になりますね。<br />
Windowsのバージョンとしては『７』・『８』・『8.1』・『10』というのがありますね。<br />
世界的に普及していて、その普及率は80％を超えているという話もあります。<br />
Windowsにはエディションと言われる種類がいろいろとあります。『Windows10』であれば一般的な内容は次の様な物があります。</p>
<ul class="chlist2">
<li>Windows　Home</li>
<li>Windows　Pro</li>
<li>Windows　Enterprise</li>
<li>Windows　Education</li>
</ul>
<p>どこで使うかによってエディションが準備されているという感じです。家で使うのであれば『Home』とか『Pro』ですね。企業向けであれば『Enterprise』といった感じです。</p>
<h3>システムソフトウェアその２　【MAC OS】</h3>
<p>では2つ目に『MAC　OS』ですね。アップル社が提供している『Macintosh（マッキントッシュ・MAC）』用のOSになりますね。<br />
今でこそ当たり前になってきていますが、マウスなどで直感的に操作する事が出来る『GUI』の環境を初めて搭載したOSになります。<br />
MAC OSのバージョンは『macOS 10.15』とかですが、このバージョンは『Catalina（カタリナ）』という様にコードネームがついているのも特徴ですね。<br />
そして標準機能としてBoot Camp（ブートキャンプ）という他のOSをインストールする機能がついているのも特徴となっています。</p>
<h3>システムソフトウェアその３　【UNIX】</h3>
<p>3つ目のOSは『UNIX』ですね。アメリカのAT&#038;T社が開発したOSになります。<br />
この『UNIX』という名称はこのUNIXの流れを汲んでいるOSも含めて使われている訳なんです。<br />
OSとしては機能が必要以上にはついていない為に<strong>動作が軽くて使いやすいという特徴</strong>があります。<br />
以前は無償で使用する事が可能でしたが、現在はライセンス契約をして使用する様になっています。</p>
<h3>システムソフトウェアその４　【Linux】</h3>
<p>4つ目が『Linux』ですね。名前を聞いた事がある人もいると思いますが、以外と『Unix』と『Linux』って何が違うの？ってなっている人も多かったりしますね。<br />
『Linux』は<strong>『Unix』についている様な機能を使える様にして、新しく作られたOS</strong>になります。<br />
『Unix』を元にしている感じですが、同じものではありません。この辺りが迷う所ですね。違う所でいえば『Linux』はライセンス契約が無いので、自由に使う事が出来るという所ですね。</p>
<h3>システムソフトウェアその５　【Android】</h3>
<p>5つ目は『Android』ですね。<strong>Google社が開発してスマホに搭載されているOS</strong>になりますね。<br />
これまでの携帯電話では使えるアプリなどはキャリア（NTT・au・Softbankなど）によって決まっていましたね。<br />
しかしこのandroidを搭載したスマホは、androidに対応しているアプリであれば使えるという特徴があります。<br />
なのでスマホが普及してからはキャリアに関係なくみんな同じアプリを使える様になったという経緯がありますね。</p>
<h3>システムソフトウェアその６　【iOS】</h3>
<p>最後のOSは『iOS』ですね。ご存知の通り<strong>『iPhone』に搭載されているOSになって開発したのは当然Apple社</strong>になります。<br />
このiOSの機能としては『マルチタスク管理』『メモリ管理』『周辺機器の管理』などパソコンのOSと同じ様にiPhoneを管理している訳ですね。<br />
現在はiOS搭載のスマホとAndroid搭載のスマホがほとんどのシェアを獲得している状態ですね。</p>
<h2> ソフトウェアと『OS』について知っていこう！【ITパスポート】｜【まとめ】</h2>
<p>今回はソフトウェアの内のシステムソフトウェアにあたる基本ソフトウェアのOSについて紹介しました。<br />
『ITパスポート』に出て来るOSに合わせて紹介しているので、『このOSの説明がない！！』って思う人もいるかもしれませんね。<br />
技術は常に新しく発達していくのでOSも新しい物が出て来たりします。違いをしっかりと覚えて行きましょうね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/44069/">ソフトウェアと『OS』について知っていこう！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>情報処理システムの信頼性を高める手法を知ろう！【ITパスポート】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/41167/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>作成した処理システムに対して、そのシステムがしっかりと稼働するのかどうかを評価する内容を前回しましたね。しっかりと評価して『システムはこれで大丈夫！』ってなっても稼働率が100％じゃない限り、システムが止まってしまう事が<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/41167/"><span class="screen-reader-text">Read more about 情報処理システムの信頼性を高める手法を知ろう！【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>作成した処理システムに対して、そのシステムがしっかりと稼働するのかどうかを評価する内容を前回しましたね。しっかりと評価して『システムはこれで大丈夫！』ってなっても稼働率が100％じゃない限り、システムが止まってしまう事があります。<br />
システムが止まってしまう原因はいろいろありますが、万が一急に動かなくなったとしても、故障したとしてもユーザーに対して影響が出ない様にしないといけません。そこで<strong>『信頼性を高める設計』</strong>というのが必要になります。<br />
ITパスポートではこの辺りの信頼性についての手法が問われます。信頼性は故障しても影響が出ない様にするとか、データが無くならない様にするとか、考え方もいろいろです。今回はこの信頼性を高める設計について用語など紹介して行きます。</p>
<h2>システムが故障した時の手法をチェック！</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//-Tz751ytisc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>ではシステムが故障した時にどの様にするのかという考えでの設計内容について紹介します。最初に書いた通り<strong>稼働率が100％じゃない限りシステムは故障します。</strong><br />
故障の原因は様々ですが、故障した事でユーザが被害を受けるという事態は避けたい所ですよね。<br />
そんなシステムの故障に対応する手法には下記の様な物があります。</p>
<ul class="chlist">
<li>フォールトトレラント</li>
<li>フェールセーフ</li>
<li>フェールソフト</li>
<li>フェールルーフ</li>
<li>フォールトアボイダンス</li>
</ul>
<p>種類としては『フォールトトレラント』という考え方の設計の中に『フェールセーフ』『フェールソフト』『フェールルーフ』という手法があり、もう一つの考え方として『フォールトアボイダンス』があるという感じです。<br />
どんな物なのかチェックして行きましょう！</p>
<h3>【信頼性の設計その１】フォールトトレラントって何？</h3>
<p>まずは『フォールトトレラント』が何なのかをチェックして行きましょう。<br />
『フォールトトレランス設計』とも言ったりしますが、システムの信頼性を上げる為にシステムの冗長化をするなど行い、<strong>何かしらのエラーや故障によってシステム全体が停止する事がない様にする</strong>という考えの元、システムを設計する方法です。<br />
冗長化はアックアップの機器などを用意して1つがダメになってももう1つの機器で対応出来る様にするなど、稼働の方法を複数用意しておいて対応出来る様にする方法です。</p>
<h3>【信頼性の設計その２】影響を限定させるフェールセーフ</h3>
<p>フォールトトレランス設計の中で<strong>故障による悪影響を起こさない様に安全な状態で機能を固定して影響を限定させておく手法</strong>の事を言います。<br />
例えば信号機などが故障してうまく機能しなくなった場合、全ての信号を『赤』に限定させておけば、車は通行出来なくなり渋滞なども発生する様になりますが、車が止まる事で事故は起きないという様な感じです。<br />
最悪のケースを回避する為に安全な状態にしておくという方法として覚えておきましょう。</p>
<h3>【信頼性の設計その３】最低限のシステムで稼働するフェールソフト</h3>
<p>システムに障害や故障が発生したら故障した部分をシステムから切り離してしまい、<strong>システムが働く必要最低限のシステムのみを稼働させるという手法</strong>ですね。<br />
Windowsにある『セーフモード』に近い手法ですね。<br />
この場合、システムが稼働する必要最低限のモジュールのみの動作するので処理スピードなどは低くなります。それでもシステム全体が止まってしまうよりはいいという事で設計をする訳ですね。</p>
<h3>【信頼性の設計その４】ミスを予定して設計するフェールルーフ</h3>
<p>システムが故障してしまう原因の1つとして『人間の操作ミス』というのが挙げられます。<br />
入力出来ない文字で入力してしまうなど、悪気は無くてもシステム的には致命的な操作ミスをしてしまう事も考えられる訳ですね。<br />
その<strong>ミスをするという部分をあらかじめ想定しておいて、ミスをしない様にする仕組みを搭載する</strong>というのがフェールルーフの考え方です。<br />
先ほどの『入力出来ない文字を入れてしまって』と言う事に対応するのであれば、そもそも入力出来ない文字を選択させない、入力する際に自動で使える文字に変換しておくようにすると言った手法などがこれにあたる訳ですね。</p>
<h3>【信頼性の設計その５】故障する原因を排除するフォールトアボイダンス</h3>
<p>システムの故障にはデータのエラーが起きるなどの他にも、物理的に故障するという事もあります。<br />
使っているメモリが消耗してデータが保存出来ないという様に内部の部品の故障によりシステムが稼働しないと言った感じですね。<br />
フォールトアボイダンスはこれらの様な<strong>故障の原因を排除する</strong>という考え方で設計する方法です。<br />
そもそも故障が起きない様にするという事なので、使用する機器なども性能が良い物にしてなるべく障害が発生させない様にするという事になります。<br />
長期間使用出来る機器を活用する為、コストは若干上がる部分は出て来たりはします。</p>
<h2>信頼性の設計のRAIDについてチェックしよう！</h2>
<p>さてもう一つITパスポートで出やすい内容として『RAID』があります。<br />
<strong>データをどの様に保存するのかという考え方</strong>の内容になっています。処理速度を重視するのかデータの信頼性を重視するのかという考え方の違いにより種類がいくつかあります。<br />
RAIDとしては次の様な内容があります。</p>
<ul class="chlist">
<li>RAID０</li>
<li>RAID１</li>
<li>RAID５</li>
<li>RAID１０</li>
</ul>
<p>RAIDでは1つのデータをそのまま保存するのではなく、いくつかに分割をします。<br />
そして分割した1つのデータを複数の媒体に保尊をするという手法です。その時にどの様に保存するのかによっていろいろな種類が出て来る訳ですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID00.jpg" alt="RAIDではデータを分割してどの様に保存するかを考えます" width="326" height="163" class="alignnone size-full wp-image-41170" /></p>
<p>どんな内容なのか確認してみましょう！</p>
<h3>ストライピングという手法の『RAID0』</h3>
<p>さてまずは1つ目の『RAID0』についてですね。<br />
これは<strong>データを一か所に集中するのではなく分散させる</strong>という考え方で、処理による負荷も分散させて速度アップを図るという事が出来ます。<br />
システムが遅延なく動くというのも信頼性の一つになる訳ですね。<br />
ただしこの『RAID0』の手法では1つのデータを分散して保存する事になるので、片方のデータが壊れたり故障した場合データを元に戻す事が出来なくなるという事になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID01.jpg" alt="RAID0はデータを分散して保存します" width="280" height="196" class="alignnone size-full wp-image-41171" /></p>
<h3>ミラーリングという手法の『RAID1』</h3>
<p>次にミラーリングと言われる手法の『RAID1』についてですね。<br />
ミラーというのはその名の通り『鏡』の事を指しますね。ミラーリングというのは<strong>データを同じ様に複数の媒体に保存をする</strong>という事になります。データのバックアップを取っている様な感じですね。<br />
複数に同じデータが入って来るので片方が壊れたとしてももう一方に保存しているデータから復元する事が出来る訳です。<br />
大事なデータをなくさない様にする信頼性を確保する手法という訳なんですね。<br />
この『RAID1』の手法の場合、例えばHDDを2つ使用していたとしてもそれぞれに同じデータを保存する事になるので1つのHDDの容量分しか活用出来ないという事になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID02.jpg" alt="RAID1はデータを複数の媒体に保存します" width="310" height="228" class="alignnone size-full wp-image-41172" /></p>
<h3>パリティ付きストライピングという手法の『RAID5』</h3>
<p>それでは3つ目の『RAID5』についてですが、これはパリティ付きすたらいピングと言われたりします。<br />
ストライピングは『RAID0』で説明している通りです。では『パリティ付き』って何でしょうか？イメージで行けばパリティは『他の媒体に分割されて保存されたデータの情報』といった感じです。<br />
複数の媒体に分割してデータを保存するのは変わらないのですが例えば<strong>1つの媒体が壊れた時に他の媒体にパリティが保存されている為ここから復元を出来る</strong>様になります。<br />
構成としては前の2つよりも複雑にはなりますが、速度とデータが消えない様にする信頼性の両方が確保出来る手法という事になりますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID03.jpg" alt="RAID5はパリティ付きストライピング" width="338" height="208" class="alignnone size-full wp-image-41173" /></p>
<h3>『RAID0』と『RAID1』の組み合わせた手法の『RAID10』</h3>
<p>さて最後に『RAID10』ですね。ITパスポートでは出て来にくい部分になります。これは『RAID0』と『RAID1』を組み合わせた手法になります。<br />
１と０を組み合わせているから『RAID10』って覚えるといいですね。<br />
手法としては<strong>ストライピングをミラーリングを組み合わせる</strong>という事になります。<br />
ストライピングは複数のデータに分散させて保存する事でしたね。それをミラーリングしてバックアップを取っておく感じなります。速度とデータの信頼性が確保出来るという所ですね。<br />
ただしその分保存する媒体が増える事になるのでコストもかかります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID04.jpg" alt="RAID0とRAID1を組み合わせた手法がRAID10です" width="494" height="484" class="alignnone size-full wp-image-41174" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID04.jpg 494w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/RAID04-470x460.jpg 470w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>システムに合わせてどの様に運営していくのか考えて決めていく事になります。</p>
<h2> 情報処理システムの信頼性を高める手法を知ろう！【ITパスポート】｜【まとめ】</h2>
<p>今回はシステムの信頼性の確保をする為の手法として紹介しました。システムも構築した後に運営をする事になります。<br />
運営していく中で起こりうるリスクをしっかりと考えて対処しておく事が大切になる訳ですね。<br />
今回は故障した時にどうするかを考慮した手法についてと、データの処理や保存の仕方についての『RAID』について説明しました。<br />
『RAID』とかはITパスポートに限らず他の分野の試験でも出て来たりする手法になります。どういう物なのかしっかりと理解して行きましょうね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/41167/">情報処理システムの信頼性を高める手法を知ろう！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/iryo_onepoint/41133/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ｙ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 01:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医療事務]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！ 今まで医療事務の算定について、一つ一つ項目をピックアップしながら解説してきましたが、今回は実際に模擬問題カルテを準備して、カルテを見なが<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/iryo_onepoint/41133/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/iryo_onepoint/41133/">【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！</h2>
<p>今まで医療事務の算定について、一つ一つ項目をピックアップしながら解説してきましたが、今回は実際に模擬問題カルテを準備して、カルテを見ながら早見表を引いて算定をする実践形式で解説をしていきます。早見表の引き方も引き続き解説していますが、手書き計算をしている方もコンピュータ算定している方も、点数をスムーズに算定できるように手元で計算をしながら解説していますので、ぜひ試験対策の参考にして頂ければと思います！</p>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//uDi5nJWsVks' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h3>基本診療料の算定について</h3>
<p>医療事務の算定は基本診療料と特掲診療料を算定して、合算していきます。点数算定をする際に、まずは基本診療料である「初診料」「再診料」の算定を確認していきます。<br />
基本診療料を算定するときに注意しなくてはいけないのは、日付です。<br />
カルテには傷病名が記載されていますが、その隣に必ず診療開始日が記載されています。さらにその治療にどれくらいの期間がかかったのか、終了日と結果が記載されています。</p>
<ul class="chlist">
<li>治癒・・・病気が完治した</li>
<li>中止・・・最初の診察である傷病の疑いがあったが違う病名が判明し治療を中止したなど</li>
<li>死亡・・・判明した病気によって亡くなった</li>
</ul>
<p>上記のような結果に印がついています。その結果によってその後算定していく基本診療料の点数の取り方が変わりますので、まずはここをしっかりとチェックしましょう。<br />
試験の際によくあるのが「治癒」の結果です。<br />
最初が初診料で算定した場合は、通院している間は「再診」になりますが、「治癒」することで、通院しなくなりいったん治療が終わるので、改めて別な病気で通院を開始する際には、「初診」となります。そのため、この結果を見逃してしまうと気づかないまま再診料で算定を続けてしまい、点数に誤差が出てしまいます。カルテは、必ず隅々まで確認を行います。見なくてもいい箇所はないので、ちょっとした情報でも必ず確認し算定に影響があるかどうかを考えなくてはなりません。最初のポイントはここになります。<br />
今回の動画では、治癒しているので治癒後の診療は初診料にするという算定手順になります。さらに、基本診療料にも加算はありますので、条件に当てはまるか確認をして、加算を算定していきます。<br />
今回は、カルテの最初の診療日が祝日＋深夜なので、加算が算定できます。<br />
加算項目は多々ありますが、条件に当てはまるものだけを算定します。なんでもかんでも算定できるわけではありませんので、早見表を見ながら確認していきましょう。<br />
今回は祝日＋深夜なので、加算を算定するのですが両方算定するわけではなく、片方だけを算定していきます。算定のルールとして両方算定できない場合は【点数が高い方が優先】となります。今回の時間・祝日に関する加算は深夜加算の方が高いため、深夜加算のみを算定していきます。加算が苦手という方も多いようですが、こうした細かなルールを覚えきれていないと算定ミスにつながります。全部が算定できるわけではないので、十分注意していきましょう！今回の基本診療料は「初診料＋深夜加算」で算定していきます。</p>
<h3>深夜加算＋祝日加算に係る加算項目</h3>
<p>最初から基本診療料に深夜加算などが算定できる場合は、それ以降の項目も注意がとても必要になります。今回のカルテをよく見ると、画像診断と検査を実施しています。その項目の隣には「緊急」という文言が記載されていますので、とても分かりやすいですが中には記載されていない問題もありますので、診療時間外であるという事から考えていきます。<br />
「緊急」と書かれているという事は、診療時間外に緊急で画像診断・検査を実施しているという事になりますので、加算が算定できます。<br />
画像の場合は「時間外緊急院内画像診断加算」、検査の場合は「時間外緊急院内検査加算」が算定できます。今回の問題はこの算定をすることを忘れないように要注意です！<br />
病院も基本的には診療時間というものが決まっています。24時間緊急患者を受け入れている病院もありますが、通常の診療時間を超えて診療を行う場合には加算が発生します。<br />
ご経験がある方もいらっしゃると思いますが、深夜に急に体調を崩して深夜診療を受けた際に、いつもより会計が高く感じた。日曜日に診察を受けたら会計が高かった。という経験があると思うのですが、つまりこうした加算点数が算定されているからなんです。<br />
医療事務を目指している方は、こうした細かな算定を知るためにご自身が経験した診療は領収書や明細書などを取っておいて、見てみるといいと思います。とても勉強になります！<br />
日ごろからどのような点数が算定されているのか、自分の診療内容や家族の領収書などチェックすることでいろいろ分かることもあります。見てみて分からないことがあったら是非、調べてみてくださいね。</p>
<h3>画像診断の算定</h3>
<p>カルテの記載順に算定をしていきます。次に算定していくのは画像診断ですね。<br />
今回のカルテには「X-P」と記載されていますので、X線診断の単純撮影です。さらにフィルム名も記載されていますので、電子画像管理ではなくフィルムの計算もしなくてはなりませんね。コンピュータ算定の場合は、入力を間違えなければ算定できますが、手書き算定の場合は、フィルム料など計算が必要になります。特にフィルムは薬剤などと同じように円計算ですので、金額を調べて一度点数に換算するというひと手間が必要になります。<br />
計算の仕方をしっかりと理解しておきましょう。<br />
ひとつずつ確認をしていくとまず、X線診断の単純撮影でさらに部位が「胸部」と記載されておりますので、単純撮影（イ）85点で算定を行います。次に撮影方法がデジタルと記載していますので、デジタル撮影料68点をプラスします。そして、フィルム料の計算を行います。大角1枚使用と記載されていますので、早見表からまずは金額を探します。現在の価格は188円ですので、これを10で割ります。結果18.8になりますので繰り上げて19で算定します。ちなみにフィルムはアナログフィルムと画像記録用フィルムがあります。今回はデジタル撮影になりますので、「画像記録用フィルム」の金額で調べてください。フィルムも種類がありますので、間違えないように要注意です。</p>
<ul class="chlist">
<li>単純撮影（イ）　85点</li>
<li>デジタル撮影　68点</li>
<li>画像記録用フィルム大角1枚　19点</li>
</ul>
<p>上記の算定内容になります。そして、この点数に時間外の加算とさらに今回はカルテに「X-P：放射線科医読影文書」と記載があります。そのため「画像診断管理加算Ⅰ」が算定できます。この加算は、届け出を出しておりさらに専門医（放射線科医）が文書により説明を行った際に算定できる項目になります。今回は、届け出が出ている前提になりますので、この記載がカルテにある時は加算を算定していきます。</p>
<p>上記プラス</p>
<ul class="chlist">
<li>時間外緊急院内画像診断加算　110点</li>
<li>画像診断管理加算　Ⅰ　70点</li>
</ul>
<p>以上の点数が算定されます。<br />
今回は、加算点数が多くありましたので大変でしたが、これくらいの点数を算定していくのは試験では当たり前なところがありますので、算定する手順をしっかりと把握して算定をしていきましょう。<br />
算定が出来たら、カルテ上には鉛筆などでチェックをしていくといいと思います。自分が算定を完了した部分から消していけば最終的に、算定忘れの点数や算定終了している項目が見た目で分かりやすいので、取り忘れや最終チェックの際に役立つと思います！<br />
次回も実践形式の算定を行っていきますので、試験を控えている方はぜひ参考にしてみてください！算定のポイントについて、もし不明点などありましたらコメントなどで質問もお待ちしておりますので、お気軽にご質問ください。次回は検査項目の算定を行う予定です。宜しくお願い致します。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/iryo_onepoint/41133/">【医療事務 初心者さん必見！】医療事務　資格勉強されている方に向けた実践形式解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報処理システムの評価について知ろう！【ITパスポート】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/40733/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 00:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=40733</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITパスポートでは情報を処理するシステムについて構成の他にもそれらを評価する仕組みについて出てきますね。システムも構築して終わりではなくそれらを使って行く事になります。 せっかく構築してあるシステムでも例えば 入力してか<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/40733/"><span class="screen-reader-text">Read more about 情報処理システムの評価について知ろう！【ITパスポート】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ITパスポートでは情報を処理するシステムについて構成の他にもそれらを評価する仕組みについて出てきますね。システムも構築して終わりではなくそれらを使って行く事になります。<br />
せっかく構築してあるシステムでも例えば</p>
<ul class="chlist">
<li>入力してから結果が出て来るまで時間がかかる</li>
<li>故障が多くてシステムが止まりやすい</li>
</ul>
<p>という事では意味がないですよね。<br />
そこで情報処理のシステムがしっかりと動くのかどうかテストして行かないといけないという事になりますね。その時に何をテストするのか、分析するのかという事が大切になります。<br />
ITパスポートではシステムの評価に関する用語や評価の指針となる数値の計算内容が出てきます。<br />
今回はそれら評価に関する用語について紹介します。</p>
<h2>システムの性能を評価する用語をチェック！</h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//6hWzbMqzRiQ' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>ではまずはシステムの性能を評価する時に関係する用語についてチェックして行きましょう！<br />
性能をチェックすると言っても何をもって性能がいいのか悪いのか、基準がしっかりとしていないといけませんね。<br />
そしてシステムのどの部分がいいのか悪いのかを判断する必要がありますね。<br />
ここではシステムのどの部分を評価するのか、用語と意味を紹介します。内容と用語をしっかりと覚えて行きましょうね。</p>
<h3>【評価する用語その１】ターンアラウンドタイムとレスポンスタイムについてチェックしよう</h3>
<p>評価する内容の1つとして『ターンアラウンドタイム』と『レスポンスタイム』というのがあります。<br />
『レスポンス』という言葉自体は日常生活の中でも言ったりするので聞いた事がある人も多いのかなと思います。<br />
システムの評価としてはこの2つをチェックする内容があります。それぞれの違いに気を付けておく必要がありますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/4dbd582ff36e10dac3398f3c5b0ad176-e1615973843110.jpg" alt="システムの評価のレスポンスタイムとターンアラウンドタイムの図" width="760" height="164" class="alignnone size-full wp-image-40736" /></p>
<p><strong>・レスポンスタイム</strong><br />
システムに命令を与えてから結果が返ってくるまでにかかった時間の事を指しています。<br />
処理をする所まで命令文が流れる時間、処理の時間、出力する部分までデータを送る時間の合計という事になります。<br />
この時間が長いと処理にかかる時間そのものが長いという事にもなりますね。</p>
<p><strong>・ターンアラウンドタイム</strong><br />
命令を入力する時間から出力し終わるまでにかかる時間の事を指しています。<br />
システム全体の動作の時間になりますね。レスポンスタイムが短くてもターンアラウンドタイムが長いとなると、データが届いてから出力するまでに何かしらの問題があって時間がかかっているという様な判断になったりする訳ですね。</p>
<h3>【評価する用語その2】スループットについてチェックしよう </h3>
<p>では次にチェックしておきたい用語は『スループット』になります。<br />
スループットは<strong>『単位時間あたりに処理できるデータの容量』</strong>という事を指しています。<br />
単位時間というのは基準となる時間の事を指しています。例えば『1秒間に処理するデータの容量』とか『１マイクロ秒で処理するデータの容量』といった感じですね。<br />
どの時間で考えてテストするのかはテストの内容によって決めていく感じになりますね。<br />
もちろん処理出来る量が多ければ多い程、結果が出力されるスピードも速いという事にはなりますね。<br />
もちろん処理を早くしたいと思ってもここの数値だけをよくすればいいという物でもありません。あくまでも評価の1つという事で考えておきましょうね。</p>
<h3>【評価する用語その3】ベンチマークについてチェックしよう </h3>
<p>3つ目の用語としては『ベンチマーク』です。<br />
これはシステムのハードの部分に注目して行うテストになります。ハードはハードウェアの事を指しています。<br />
コンピュータの<strong>『CPU』とか『メモリ』の性能がどうなのかという事とか画面に出力処理がどうなのかとかをチェックする</strong>という事になります。<br />
このテストでは指標となる基準値があってその指標と比べて良いのか悪いのかという事でテストをしていきますね。</p>
<h2>システムの信頼性を評価する内容について知っておこう！ </h2>
<p>では2つ目にシステムの信頼性についてチェックする内容について知っていきましょう。<br />
ここでの信頼性は『システムが問題なく動作するかどうか』という部分を指しています。初めに話した通りせっかく構築したとしても、故障が多くていつも修理が必要という情報処理システムになっていたりすれば意味がないですよね。もちろんそうならない様に構築をしていく訳ですが・・・・<br />
ここで覚えておきたい用語が２つあります。</p>
<ul class="chlist">
<li>MTBF（平均故障間隔・平均稼働時間）</li>
<li>MTTR（平均修復時間）</li>
</ul>
<p>MTBFは故障が直ってから次に故障するまでの時間の事を指しています。<br />
つまりシステムがちゃんと動いている時の時間という事ですね。なので言い方としては<strong>『平均故障間隔』と『平均稼働時間』</strong>という言い方をする訳ですね。<br />
MTTRは故障してから修復して再度稼働するまでの時間になります。故障している時間という事ですね。</p>
<p>稼働率はこの2つの数値を活用して求める事になります。計算式は以下の通りになっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/011668b941bb5058495bda89b8943728.jpg" alt="稼働率の計算式" width="430" height="154" class="alignnone size-full wp-image-40734" /></p>
<p>平均故障間隔の時間を、平均故障間隔と平均修復時間の合計の数値で割るという事になります。</p>
<h3>【信頼性の評価その１】稼働率の計算をしてみよう</h3>
<p>まずは1つの情報処理システムに対しての稼働率の計算についてチェックして行きましょう。<br />
例としてあるシステムをテストした結果次の様な間隔の情報が得られました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/8e4dbb8a7fa75556eeb4dd1896c2dcfb-e1615974152983.jpg" alt="システムの稼働時間と故障時間" width="760" height="233" class="alignnone size-full wp-image-40735" /></p>
<p>稼働率を求めるには、『MTBF』と『MTTR』を出さないといけませんね。<br />
『MTBF』では稼働している時間の平均になります。今回の例で行けば稼働している時間は『３H』と『１H』と『２H』になりますね。この平均を計算するので<br />
<strong>（３＋１＋２）÷３＝２</strong><br />
という事で、MTBFは『２』になります。<br />
『MTTR』は故障している時間の平均になります。故障している時間は『１H』と『２H』と『１H』なので平均は、<br />
<strong>（１＋２＋１）÷３＝約１.３３</strong><br />
という事になりますね。<br />
ではここから稼働率を計算してみるとどうなるでしょうか<br />
<strong>MTBF÷（MTBF＋MTTR）＝２÷（２＋１．３３）＝約0.667</strong><br />
という事になります。なので稼働率としては66.7％という感じで出てきますね。<br />
稼働率としてはこの数値はかなり低いですね。実際には90％台後半の数値じゃないとシステムとしては厳しいですよね。</p>
<h3>【信頼性の評価その２】直列システムの稼働率の計算をしてみよう</h3>
<p>さて1つのシステムに対しての稼働率を出してみましたが、情報処理システムは複数のシステムを組み合わせて構築する場合がありますね。そんな時の稼働率を出してみましょう。<br />
まずは直列システムの場合です。例えば次の様なシステムですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/91e314862dfafa10a2b4bd89dff747b9-e1615974131888.jpg" alt="直列のシステム構成" width="760" height="154" class="alignnone size-full wp-image-40737" /></p>
<p>直列の場合は片方のシステムが故障すればシステム全体が動かなくなってしまうという特徴があります。この時のシステム全体としての稼働率の計算では</p>
<div class="pt-bx">
<div class="pt-ttl">ここがポイント！</div>
<p>『システムAの稼働率 × システムBの稼働率』
</p>
</div>
<p>で求められます。それぞれの稼働率を掛け算すればいい訳ですね。<br />
上の例で計算してみると<br />
<strong>システムAの稼働率 × システムBの稼働率＝0.95×0.90＝0.855</strong><br />
という事で85.5％の稼働率という事になる訳ですね。</p>
<h3>【信頼性の評価その３】並列システムの稼働率の計算をしてみよう</h3>
<p>ではもう一つ並列システムの時の稼働率を出してみましょう。<br />
並列システムでは、片方のシステムが故障してももう片方のシステムが稼働していれば大丈夫というシステム構成になっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/a7456d3edb3bb7f0ec8cb841b6857a50-e1615974176253.jpg" alt="並列のシステム構成" width="760" height="268" class="alignnone size-full wp-image-40738" /></p>
<p>上の様な感じのなっている訳ですね。この時の稼働率は</p>
<div class="pt-bx">
<div class="pt-ttl">ここがポイント！</div>
<p>『１－（１－システムAの稼働率）×（１－システムBの稼働率）』</p>
</div>
<p>という事になります。実際に例の数値で計算してみると<br />
<strong>１－（１－0.95）×（１―0.90）＝１－0.05×0.1＝0.995</strong><br />
となります。99.5％という事になる訳ですね。かなり信頼性としては高いシステムになっているかと思います。</p>
<p>ITパスポートではこれらの計算問題が出て来るので数値をしっかりと見て計算出来る様にして行きましょう。</p>
<h2> 情報処理システムの評価について知ろう！【ITパスポート】｜【まとめ】</h2>
<p>さて今回はシステムの評価について用語と稼働率の計算について紹介しました。<br />
用語についてはそれぞれ何を指しているのかの内容を合わせて覚えてくださいね。<br />
稼働率の計算ではどの数値を使う事になるのかを理解して行きましょう。直列システムとか並列システムの稼働率の計算の問題とかであれば稼働率の数値はそのまま与えられている場合が多いというのもポイントになります。<br />
今回の分野では用語の他にも計算内容も問題として出てきやすい所になりますので、練習して答えられる様にして行きましょうね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/40733/">情報処理システムの評価について知ろう！【ITパスポート】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『IOT』を実現している『IOTデバイス』って何？</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/39898/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 03:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンスキル]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=39898</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年発達している技術として『IOT』がありますね。ネットワークの技術も発達して来て生活の身の回りのモノにも通信機能を持っている物が増えてきました。ITパスポートでも『IOT』の分野についての試験内容が含まれています。どん<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/39898/"><span class="screen-reader-text">Read more about 『IOT』を実現している『IOTデバイス』って何？</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年発達している技術として『IOT』がありますね。ネットワークの技術も発達して来て生活の身の回りのモノにも通信機能を持っている物が増えてきました。ITパスポートでも『IOT』の分野についての試験内容が含まれています。どんな内容で使われているかなど覚えていきたい所ですね。<br />
今回はその中で『IOTデバイス』についてチェックして行きましょう！<br />
<strong>『IOT』は『モノのインターネット』</strong>と言われてスマホやパソコンといった通信機能がついていない家電などにも通信機能を付けて情報をやりとり出来たりする物になります。ITパスポートではここで使われる機器について問われます。覚えて行きましょうね。</p>
<h2>IOTデバイスの覚えておきたい用語をチェック！ </h2>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//GgjcnRW-B7c' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>改めて『IOTデバイス』はIOTのシステムに活用されている機器になります。<br />
試験ではこのデバイスに使われている内容でもある<strong>『センサの種類』と『アクチュエータ</strong>』について問われたりします。特に『センサ』は種類がたくさんあるのでしっかりと覚えておきたいですね。</p>
<h2>『IOTデバイスの用語その１』センサについて知っておこう！ </h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/7c292225f3801e99686a7d32324bc505.jpg" alt="センサーの種類" width="760" height="570" class="alignnone size-full wp-image-39869" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/7c292225f3801e99686a7d32324bc505.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/7c292225f3801e99686a7d32324bc505-613x460.jpg 613w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>では1つ目に『センサ』についてです。<br />
表記としては『センサ』と『センサー』とありますがどちらも同じです。『コンピュータ』と『コンピューター』という言い方の違いと同じ話です。<br />
さて『センサー』はIOTの中では<strong>検知をする重要な役割</strong>を担っています。<br />
例えば、農業の分野では栽培の時に温度を一定に保つ為に周りの温度を検知し、自動で空調を調整したりします。<br />
身近な所ではスマホの画面とかでも明るい所で見る時には画面も明るくして、暗い所では画面も暗くしたりと自動調整したりします。<br />
周りの明るさを検知するのにも『センサ』が活用されている訳ですね。役割を抑えておきましょうね。</p>
<h2>センサの種類をチェックしておこう！</h2>
<p>『IOT』を実現する為に必要な物としての『センサー』ですが、検知する内容によって様々な種類があるんですね。センサーの種類にどの様な物があるのかや、何を検知する事が出来るのかという事を覚えておく必要がありますね。ここではそんな大事なセンサーについてどの様な物があるのかチェックして行きましょう！</p>
<h3>モノの位置や大きさをチェックする『光センサー』</h3>
<p>光を感知したり検知する事が出来るセンサです。物にあたる事で反射してくる光の量とか明るさを測定する事で物の大きさや位置などを判断したりする時に使われます。<br />
用途としては様々あって測定したい物に接触しなくても大きさが分かったり入りの判別なども出来る様になっています。<br />
光にも種類があるので可視光や不可視光が活用されているセンサもある訳ですね。</p>
<h3>赤外線によって情報をやり取りする『赤外線センサー』</h3>
<p>不可視光の分類である赤外線で情報のやり取りが可能にする時に活用されているセンサーですね。受信した赤外線を電気信号に変える事で情報を取得したり出来ます。リモコンとかでも使われていますね。<br />
最近のモノでは『ヒトの体温を非接触で計る』という機能などで活用されているのを目にする事が多いですね。</p>
<h3>マイクロ波で情報取得する『電波センサー』</h3>
<p>マイクロ波を使い、対象にあたって返ってきた電波の状況を感知して反応するセンサーでセキュリティ分野でも活用されています。モノの動きなどを検知するので人が近くにいたらライトを付けて見たりカメラを起動させてみたりする機器などでも活用されていますね。</p>
<h3>周囲の明るさを検知する『照度センサー』</h3>
<p>周りの明るさが『暗い』とか『明るい』という事を検知する時に使われています。<br />
テレビやモニタ、スマホの画面などでも活用されていて、周りが明るい時には画面の明るさを強くしたり、暗い時には弱くしたりする機能がありますね。こういった所に照度センサーが活用されている訳ですね。</p>
<h3>機械工学分野でも使われる『磁気センサー』</h3>
<p>周りの磁気の状態などを感知出来る様になっていて、検知内容を電気信号に変えて情報を取得したり出来るセンサーです。地球も大きな磁石なのでその磁場の方向を感知したりするものもあります。内容によって『ホール素子』や『MR』といったたくさんの種類があります。</p>
<h3>距離を検知する『近接センサー』</h3>
<p>モノが近づくという接近の内容とか近くにあるモノを検出出来るセンサを指しています。モノが近くにあるかどうかが分かるのでスマホにもこの機能が使われていますね。例えば通話をしている時は顔が近くにあるので画面を非表示にしたりという時に活用されている訳ですね。</p>
<h3>モノの角度などを検知する『ジャイロセンサー』</h3>
<p>モノが横向きになっているとかねじれているとかを感知出来るのがジャイロセンサですね。スマホにもゲームのコントローラにも搭載されていますね。スマホであれば自動で画面の向きを変える機能やゲームであればコントローラの傾きでキャラクタを動作させたり出来ますね。</p>
<h3>加速されている度合いを検知する『加速度センサー』</h3>
<p>加速は速度の変化の事ですね。加速度はこの速度がどの様に変化しているのかをチェックする事が出来るセンサーですね。単位時間当たりの速度をチェックする事で加速が分かるという事です。スマホにも自動運転システムなどの自動車でも活用されていますね。</p>
<h3>認証でも使われる『指紋センサー』</h3>
<p>認証機能としてはだいぶ身近になっている指紋認証をする時に活用されていますね。パソコンやスマホなどにも搭載されている事が多くあります。センサにより指紋を感知して登録してある情報を照合をする事で認証出来る様になっています。</p>
<h2>『IOTデバイスの用語その２』アクチュエータについて知っておこう！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/2af74bcd1edbed213e995fec650d7c6f.jpg" alt="動作をするのがアクチュエータ" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-39868" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/2af74bcd1edbed213e995fec650d7c6f.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/2af74bcd1edbed213e995fec650d7c6f-692x460.jpg 692w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>それではもう一つの『アクチュエータ』についても知っておきましょう！<br />
デバイスを動かすには重要な要素になっています。<br />
例えば『センサ』で明るさを検知したらそれに合わせて画面の明るさが変わるという様は話がありましたね。<br />
ここでポイントになるのは、『センサ』はあくまでも検知をする機器になります。検知し状況に合わせて実際に動かすという機能は無いんです。<br />
その<strong>『実際に機械を動かす』という部分を担っているのが『アクチュエータ』</strong>なんですね。動きを加える物としては下記の様な物がありますね。</p>
<ul class="chlist2">
<li>電気モーター</li>
<li>油圧シリンダー</li>
</ul>
<p>ほんの一部ですが例えば上記の様な物があります。<br />
動きを加える機器が『アクチュエータ』になります。『センサ』で検知した情報を元に『アクチュエータ』で対象の機器を動作させる、という流れをイメージして覚えて行きましょうね。</p>
<h2> 『IOT』を実現している『IOTデバイス』って何？｜【まとめ】</h2>
<p>さて今回は機械分野の中でIOTに関わる機器になっている『IOTデバイス』について紹介しました。<br />
試験のポイントは『センサ』と『アクチュエータ』ですね。どちらも実際にはたくさんの種類のモノが存在していますし、欠かせない物になっています。<br />
役割と種類をしっかりと覚えておきましょうね。<br />
機械系の分はまだまだあります。ITパスポートの試験範囲に合わせて紹介しますので参考にしてみて下さいね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/other_onepoint/39898/">『IOT』を実現している『IOTデバイス』って何？</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プログラマーに有利な資格31選</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/program_onepoint/23694/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SK]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 05:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=23694</guid>

					<description><![CDATA[<p>プログラマーとして有利な資格31選を紹介します。言語によって様々な資格があります。 プログラミングに資格は必要か プログラミングをするのに極論資格が絶対必要なわけではありません。資格がなくもプログラミングすることは出来ま<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/program_onepoint/23694/"><span class="screen-reader-text">Read more about プログラマーに有利な資格31選</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>プログラマーとして有利な資格31選を紹介します。言語によって様々な資格があります。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2020/02/b-760x430.png" alt="" width="760" height="430" class="alignnone size-medium wp-image-23696" /></p>
<h2>プログラミングに資格は必要か</h2>
<p>プログラミングをするのに極論資格が絶対必要なわけではありません。資格がなくもプログラミングすることは出来ます。<br />
逆にいうと資格があってもプログラミングが出来なければ開発現場に入っても何もする事が出来ません。</p>
<h2>プログラマーは資格がなくても大丈夫?</h2>
<p>プログラマーは資格がなくてもプログラミンができれば仕事の現場では問題ありません。実務経験や実績があれば資格がなくても必要とされます。<br />
ではなぜ数多くのプログラミング資格が存在するのでしょうか？</p>
<h2>プログラミング資格を取得するメリットはなに？</h2>
<p>プログラミング資格を取得する具体的なメリットはなんでしょう。プログラミングの資格を取得した方が良い人は以下の通りです。</p>
<h3>未経験者はプログラミング資格が評価され就職に有利</h3>
<p>未経験者がプログラマーになりたいと思ったら、新卒者以外の人はプログラミングの資格を取得でスキルの証明をしないといけないです。特に、25歳を過ぎ、大学が理数系、工学部系以外の業界未経験の人は資格を取得するのが手っ取り早いです。企業からの評価が変わるので入れる企業のランクが変わると思ったほうがいいです。ただし、評価を受けるためには、中級ランク以上の資格を取得する必要があります。</p>
<h3>現役プログラマーでプログラミング資格が評価される場合</h3>
<p>大手企業ほど資格手当がつくことが多いのでプログラミングの資格を取得すると評価され、給料が増えるというシンプルな構造があります。<br />
昇給・昇格する評価基準にプログラミングの資格を取得する必要がある企業も多くあります。</p>
<h2>プログラミング資格とIT資格との関連性</h2>
<p>プログラミング勉強をする際に、プログラミングの資格と同時にIT資格も関連しています。システム開発と一口で言ってもただプログラミングだけするという単純なことではありません。プログラミングが動くための環境が必要です。例えばプログラムがどこで動くかです。例えばWebサービスだとインターネットを通じてシステムが動く環境が必要です。Webサーバー、アプリケーションサーバー、データベースサーバーなどです。そうするとシステム開発をする人、サーバーを管理する人、ネットワークを管理する人と繋がっていきます。自分がどのポジションで働くかによって有利になる資格などが変わります。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2020/02/d-760x430.png" alt="d" width="760" height="430" class="alignnone size-medium wp-image-23698" /></p>
<h2>プログラムの資格の種類</h2>
<p>プログラムの資格には国家資格、ベンダー資格、民間資格の３種類があります。プログラマーとして役立つ資格は国家資格の他にベンダー資格を取ることも一般的です。また、学生向けのプログラミング資格もあります。</p>
<h2>国家資格一覧</h2>
<p>プログラミング資格の中で最も有名なのが国家資格のITパスポートや基本情報技術ではないでしょうか。ITパスポートはシステムを使う側が身に付けておきたい入門資格で、基本情報技術者試験は開発する側の入門資格というように資格には様々な種類があります。自分のスキルに合わせて資格を取得をおすすめします。</p>
<h3>ITパスポート試験（IP）</h3>
<p>2007年からスタートしたITパスポート（前：初級シスアド）はIT業界の基本知識を広く身に付けるのに適している資格です。プログラミング開発の直接的な資格ではありませんがITを使用する、利用する側の目線といえます。IT業界未経験者、システムの知識がないけど管理職になった人などが多く取得します。金融庁や県関係はITパスポートの資格取得を推奨しています。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ITパスポート試験（IP）：共通的知識</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>特になし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>100問程度</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>CBT（四択方式）</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約50％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>1000点満点中600点以上（3分野のうち3割以下の分野があれば不合格）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★☆☆☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>情報セキュリティマネジメント試験（SG）</h3>
<p>情報セキュリティマネジメント試験は2016年に始まった試験。 自分でセキュリティを管理するという実技の視点ではなく、組織の情報セキュリティ管理、セキュリティを継続的に管理し組織を守るための基本スキルを身に付ける認定試験。※情報セキュリティスペシャリスト試験は2016年10月21日に廃止されていますが、情報セキュリティマネジメントに継承されているわけではありません。全く別の試験と捉えてください。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>情報セキュリティマネジメント試験（SG）（基本的知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>特になし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月、10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前50問　午後3問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前90分　午後90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>四択方式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約50％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前、午後ともに100点満点中60点以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★☆☆☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>基本情報技術者試験（FE）</h3>
<p>プログラマーを目指す登竜門といえる基本情報技術者試験は専門学校、大学のプログラマー系の学部で推奨する代表の資格です。未経験者からプログラマーを目指す人にもおすすめの資格です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>基本情報技術者試験（FE）（基本的知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>C／COBOL／Java／アセンブラ言語(CASLⅡ)／表計算ソフト<br />
※2019年秋でCOBOLは廃止、2020年春よりPythonの追加が予定されている
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月、10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前80問程度　午後13問（7問解答）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前150分　午後150分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>四択方式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約20～30％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前、午後ともに100点満点中60点以上（配点により変動あり）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★☆☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>応用情報技術者試験（AP）</h3>
<p>応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の上位資格に位置づけられており、数年の実務経験者が受験することを推定している。プログラマーというよりSEの視点の資格試験。（未経験者でも受験可能）官公庁のサイバー犯罪課は応用情報技術者試験を取得していると昇進します。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>応用情報技術者試験（AP）（応用的知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>※擬似言語でのアルゴリズム問題はあり</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月、10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前80問程度　午後11問（1問必修、10問中4問選択）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前150分　午後150分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>四択方式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約20％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前、午後ともに100点満点中60点以上（配点により変動あり）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>ITストラテジスト試験（ST）</h3>
<p>ITストラテジスト試験（ST）はCIO（最高情報責任者）やCTO（最高技術責任者）、ITコンサルタントで現在働いている人、もしくはこれから目指す人に向いている資格で。経営戦略とIT戦略を結び付けビジネスを成功させる人材を目指します。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ITストラテジスト試験（ST）（高度な知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：4問（2問選択）/Ⅱ：午後4問（3問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約15％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰともに100点満点中60点以上　午後ⅡはA評価</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>システムアーキテクト試験（SA）</h3>
<p>上級エンジニアを目指す人向けでシステム開発の上流工程を管理、主導し業務ニーズに適した情報システムの大規模な構造でも設計し、時間がかかっても設計まで持っていけるエンジニア。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>システムアーキテクト試験（SA）（高度な的知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：4問（2問選択）/Ⅱ：午後4問（3問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約15％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰともに100点満点中60点以上　午後ⅡはA評価</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>プロジェクトマネージャー試験（PM）</h3>
<p>プロジェクトマネージャーを目指す人向けの資格で、プロジェクト全体の管理、決定を行い、品質や納期、コストなどの管理責任をもち成功に導きながら、プロジェクトメンバの育成を取り組む。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>プロジェクトマネージャー試験（PM）（高度な的知識・技能）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約14％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰともに100点満点中60点以上　午後ⅡはA評価</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>ネットワークスペシャリスト試験(NW)</h3>
<p>ネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークの運用、構築をはじめ、サービスに関係する知識まで幅広い知識まで精通し、大規模なネットワークのの構築や運用までできるネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方向けです。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ネットワークスペシャリスト試験(NW)</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約14％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰ/午後Ⅱともに100点満点中60点以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>データベーススペシャリスト試験（DB）</h3>
<p>データベーススペシャリスト試験は企業に必要不可欠な膨大なデータを管理し、尚且つデータを利用しDBシステムを構築、データ分析を基盤、活用できるデータベース管理者やインフラ系エンジニア尾を目指します。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>データベーススペシャリスト試験（DB）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>
午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約14％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰ/午後Ⅱともに100点満点中60点以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>エンベデッドシステムスペシャリスト試験（ES）</h3>
<p>エンベデッドシステムスペシャリスト試験は組込エンジニアやIoT系エンジニアを目指す人向けの試験です。家電や自動運転などをつなげるIoT。ハードとソフトを組合せ、組込システムを構築する事の証明です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>エンベデッドシステムスペシャリスト試験（ES）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>
午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約16％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰ/午後Ⅱともに100点満点中60点以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>ITサービスマネージャ試験（SM）</h3>
<p>ITサービスマネージャ試験は顧客が何を求めているかを理解し、日々改善しながら最適なコストでITサーボトを安定的に提供し、ITでの必要な投資効果を最大限生かす事のできる人材を育てるための資格試験です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ITサービスマネージャ試験（SM）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>
午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約14％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰともに100点満点中60点以上　午後ⅡはA評価</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>システム監査技術者試験(AU)</h3>
<p>システム監査技術者試験は高度で専門分野スキルを持っているIT人材であることの証明となり、被監査対象からの視点で情報システムや組込システムに関するリスクなど総合的に点検し評価や監査結果をトップにフィードバックし改善を行うスペシャリストです。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>システム監査技術者試験(AU)</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>
午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約14％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰともに100点満点中60点以上　午後ⅡはA評価</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>情報処理安全確保支援士試験(SC)</h3>
<p>情報処理安全確保支援士試験(SC)は2017年４月から始まった試験です。旧試験は情報セキュリティスペシャリストでした。情報処理安全確保支援士試験は高度なIT人材として専門分野をもち情報システム関連の企画から要件定義、開発、運用、保守とトータル的に管理する能力を認定する資格試験です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>システム監査技術者試験(AU)</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>経済産業省</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>4月、10月の第3日曜日</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>
午前Ⅰ：30問/午前Ⅱ：25問　<br />
午後Ⅰ：3問（2問選択）/Ⅱ：午後2問（1問選択）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>午前Ⅰ：50分/午前Ⅱ：40分　午後Ⅰ：90分/午後Ⅱ：120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ：四択方式　午後Ⅰ/Ⅱ：記述式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>5,700円（非課税）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>約19％前後</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>午前Ⅰ/Ⅱ、午後Ⅰ/午後Ⅱともに100点満点中60点以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h2>プログラミング資格 ベンダー資格</h2>
<p>随時試験が受験できることもあり、プログラミング資格の中で受験者が多いのがベンダー資格です。ベンダー資格というのはメーカーが自社製品に関するスキルの一定水準以上であることを認定してくれる資格です。有名メーカーでいくとマイクロソフト社やシスコシステムズ社が有名です。世界標準の資格ですが受験料は15,000円～30,000円程度です。</p>
<h3>Oracle Certified Java Programmer</h3>
<p>Oracle認定Java資格は2010年にSun MicroSystem社と吸収合併されOracle認定Java資格となりました。正式名称はOracle Certified Java Programmerといいます。Bronze、Silver、GoldのレベルがありSilver以上は世界で共通する資格となっています。BronzeはJavaを使ってのプログラミングが未経験社向けの入門資格、Silverは開発に必要なプログラミング知識と様々なトラブルへの対応能力も評価されます。Goldは設計者の意図を理解して機能、実装がしっかりと行える事が評価されます。Goldを受験するにはSilverの資格が必要です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Oracle Certified Java Programmer</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>日本オラクル社</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Java</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時（再受験の場合は14日間開ける必要があります）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>Bronze：60問 Silver：80問 Gold：85問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>Bronze：65分 Silver：180分 Gold：180分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>Bronze：13,600円  Silver：26,600円 Gold：26,600円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>非公開</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>Bronze：60％ Silver：63％ Gold：63％</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>Bronze：★★☆☆☆　Silver：★★★☆☆　Gold：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>ORACLE MASTER PL/SQL Developer</h3>
<p>ORACLE MASTER PL/SQL Developer資格はPL/SQL言語について高度なスキルを習得している証明。Oracleデーターベースを利用するシステム開発を効率的に行う為に必要なファンクション～トリガーの作成などが行える知識や技術があることを証明しています。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ORACLE MASTER PL/SQL Developer</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>日本オラクル社</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>PL/SQL</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時（再受験の場合は14日間開ける必要があります）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>70問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>26,600円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>非公開</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>65％</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<p>※PL/SQL（ピーエル・エスキューエル）はオラクル社がオラクルデータベースのために独自に手続き型言語に拡張したプログラミング言語</p>
<h3>ORACLE MASTER DBA</h3>
<p>ORACLE MASTER Bronze DBAの構成に関する用語を理解し、日常的な運用管理を理解しているスキルの証明、ORACLE MASTER Silver DBAはインスタンスの管理やネットワークの設定などデータベースの運用管理作業を行うスキルの証明、ORACLE MASTER Gold DBAは運用管理スキルに加えバックアップやリカバリや複製などデータベース管理者として状況に応じた提案、手法、助言などを行う事ができるスキルの証明になります。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>ORACLE MASTER DBA</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>日本オラクル社</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>DB</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時（再受験の場合は14日間開ける必要があります）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>Bronze：70問 Silver：90問 Gold：85問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>Bronze：120分 Silver：150分 Gold：150分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>Bronze：26,600円  Silver：26,600円 Gold：26,600円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>非公開</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>Bronze：65％ Silver：60％ Gold：57％</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>Bronze：★★☆☆☆　Silver：★★★☆☆　Gold：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<p>※DBAとはDatabase Administratorの略でデータベース管理者 という意味</p>
<h3>Unity認定技術者</h3>
<p>Unity認定技術者はゲーム開発において必要とされているUnityに関するスキルを証明する資格試験です。Unityとは、ゲーム開発プラットフォームでゲームを作るための統合開発環境のことで、2D/3D、サウンド再生、ユーザーインターフェース管理下記、データ管理・ツールなどの要素を備えられてます。Unity試験も6種類の試験に分かれています。Unity 認定プログラマー試験が一番基本的な資格試験になります。<br />
<body></p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Unity認定技術者<br />
・Unity 認定プログラマー試験<br />
・Unity 認定3Dアーティスト試験<br />
・Unityエキスパート ゲームプレイプログラマー認定試験<br />
・Unityエキスパート テクニカルアーティスト：リギング&#038;アニメーション<br />
・Unityエキスパート テクニカルアーティスト：シェーディング&#038;エフェクト<br />
・Unity認定アソシエイト
</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>ユニティ・テクノロジーズ社</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Unityで使用できるプログラミング言語はJavaScript、C#、Boo</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>100問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式、組合せ、ホットスポット</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>34,055円～45,845円（変動あり）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>100問×20点で2000点満点　1400点が合格ライン</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆～★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<p></body>	</p>
<h3>MCP Programming in C#</h3>
<p>MCP Programming in C#資格は最低1年のC#を使用している中核ビジネスのプログラミング経験を持っている程度を証明することができます。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>MCP Programming in C#</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>Microsoft</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>C#</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>40～60問程度</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式、組合せ、ホットスポット</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>21,103円（変動あり）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>700点</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>MCP Programming in HTML5 with JavaScript and CSS3</h3>
<p>MCP Programming in HTML5 with JavaScript and CSS3資格はJavaScript、jQuery、HTML、CSSの理解度を求められます。プログラムの基本的な仕組みが理解されている必要があり、クライアント側のプログラミングスキルが求められます。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>MCP Programming in HTML5 with JavaScript and CSS3</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>Microsoft</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>HTML/CSS/JavaScript/jQuery</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>40～60問程度</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>120分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式、組合せ、ホットスポット</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>21,103円（変動あり）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>700点</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>VBAエキスパート</h3>
<p>VBAエキスパートはExcel VBA ベーシック、Excel VBA スタンダード、Access VBA ベーシック、Access VBA スタンダードの4種類の試験がある。OfficeのExcelやAccessにより良い使い方や効率を図れるスキルを証明できる資格試験。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>VBAエキスパート</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>VBA</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>40問程度</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>50分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>エキスパート：13,200円、ベーシック：14,850円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>650～800点（1000点満点）</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>エキスパート：★★☆☆☆、ベーシック：★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>PHP技術者認定試験</h3>
<p>PHP技術者認定試験は初級はPHPのプログラミングの基本知識が問われ、上級、准上級は実用的なプログラミングテクニックが問われ、ウィザードは4000文字以上の論文を提出しPHPの発展に貢献できる知識と発想力を持っていると認められる。その4段階で形成されている。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>PHP技術者認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人PHP技術者認定機構</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>PHP</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>初級40問、上級60問、准上級60問、ウィザード4000文字の論文</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>初級60分、上級120分、准上級120分、ウィザードなし</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>初級12,000円、上級・准上級15,000円、ウィザード</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>初級70％、上級70％（1050～1500点/1500満点）、准上級（750～1049点/1500満点）、ウィザード</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>初級★★☆☆☆、上級★★★☆☆、准上級★★★☆☆、ウィザード★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>Ruby技術者認定試験制度</h3>
<p>Ruby技術者認定試験制度はSilverはRubyの文法知識などの基本的な技術レベルのスキルを認定され、GoldはSilverの範囲をさらに深め標準添付ライブラリやアプリケーションの設計に関わるスキルや設計技術を認定する資格試験です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Ruby技術者認定試験制度</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>Rubyアソシエーション</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Ruby</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>50問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>16,500円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>75%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>Silver：★★★☆☆、Gold：★★★★☆、Platinum：策定中</td>
</tr>
</table>
<h3>Pythonエンジニア認定試験</h3>
<p>Pythonエンジニア認定試験はPython 3 エンジニア認定基礎試験は文法の基礎を問う認定試験で、Python 3 エンジニア認定データ分析試験はPythonでデーター分析の基礎と方法を問う2種類がある。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Pythonエンジニア認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Python</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>40問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>11,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>70%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>CIW Perl Specialist</h3>
<p>CIW系の資格は全部で11種類あり、その中のCIW Perl SpecialistはWebアプリケーション開発に携わり、Perlのスキル向上をしたい人におススメです。基本的なPerlのプログラミングの考え方からデータベース接続やデバック技術などのWebサイトへの実装までの証明ができる資格試験。（日本語版あり）</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>CIW Perl Specialist</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>CIW（Certified Internet Web Professional）</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Perlの仕組み（XAMPPで動かす前提）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>50問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>75分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>75%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>CIW JavaScript Specialist</h3>
<p>CIW JavaScript SpecialistはJavaScriptを用いた開発技術を認定する資格試験。難易度はそこまで高くないので初心者でもしっかりと勉強すれば取得は可能。（日本語版あり）</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>CIW JavaScript Specialist </td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>CIW（Certified Internet Web Professional）</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>JavaScript</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>50問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>75分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>75%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>CIW HTML5 &#038; CSS3・スペシャリスト</h3>
<p>CIW HTML5 &#038; CSS3・スペシャリストはHTML5とCSS3を用いた開発技術を認定する試験です。現在は英語版のみの実施になっています。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>CIW HTML5 &#038; CSS3・スペシャリスト</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>CIW（Certified Internet Web Professional）</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>HTML5/CSS3</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>50問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>75分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>75%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>HTML5プロフェッショナル認定試験</h3>
<p>HTML5プロフェッショナル認定試験はLinuxのLPIC試験などを運営しているLPI-Japanが運営しているHTML5、CSS3、JavaScriptなどの技術力や知識のスキルの証明をする資格試験です。Level1はWeb制作の基礎、Level2は開発、設計の能力を認定します。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>HTML5プロフェッショナル認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>特定非営利活動法人エルピーアイジャパン</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>HTML5</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>レベル1：60問　レベル2：40～45問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>75%</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>Webクリエイター能力認定試験</h3>
<p>Webクリエイター能力認定試験はサイトの制作やWebデザイン能力とコーディングの能力を認定します。スタンダードはHTMLとCSSの構造を理解しレイアウトをしていく能力、エキスパートはユーザビリティやアクセシビリティを考慮したWEｂデザインを構築することができる能力を証明する資格です。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Webクリエイター能力認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人サーティファイ情報処理能力認定委員会</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>HTML5、CSS</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>スタンダード：実技：1テーマ(4ページ程度)<br />
エキスパート：実技：7,500円1テーマ（1～5ページ程度）筆記：35問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>スタンダード：実技/1部60分 2部70分<br />
エキスパート：実技/1部90分 2部110分 筆記20分
</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>実技問題</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>スタンダード：5,900円  エキスパート：7,500円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>89.9%</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>65%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>スタンダード：★☆☆☆☆<br />
エキスパート：★★☆☆☆</td>
</tr>
</table>
<h2>プログラミング資格 民間資格</h2>
<p>学生が取得するプログラミング資格で割と多く受験されているのが民間資格系です。難易度が低めなものもあり徐々にステップアップしていく試験形式が多いので初めてプログラムの勉強をする人におすすめです。また実務的な部分も多いので初めて勉強するにはベンダー試験や国家試験のように選択式ベースじゃなく、実際に記述するタイプもあるため学習しやすいという事もあります。</p>
<h3>C言語プログラミング能力認定試験</h3>
<p>C言語プログラミング能力認定試験はC言語の能力を認定する資格試験です。実技的な問題の出題が多く、1級は1700行程度のプログラムを実際に記述する必要があり、難易度は高め。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>C言語プログラミング能力認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人サーティファイ情報処理能力認定委員会</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>C</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>3級：6,9,1月の年3回 2級：1,6月 1級：1,6月のみ実施</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>3級：テーマ別大問6問必須、2級：テーマ別大問8問必須、1級：2問必須</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>3級：60分  2級：90分 1級：150分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>3級・2級：筆記多肢選択解答形式・マークシート形式、1級： 実技</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>3級：7,800円  2級：6,400円 1級：5,200円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>65.2％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>60%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>3級：★★☆☆☆ 2級：★★★☆☆ 1級：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>Javaプログラミング能力認定試験</h3>
<p>Javaプログラミング能力認定試験はJavaの基本知識を問われる3級から小規模なプログラムが適切に書ける（オブジェクト指向）2級、仕様変更、プログラムの保守能力が求められ2,200行程度のプログラミング能力が求められる1級があります。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Javaプログラミング能力認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人サーティファイ情報処理能力認定委員会</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Java</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>3級：6,9,1月の年3回 2級：1,6月 1級：6月のみ実施</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>3級：テーマ別大問6問必須、2級：テーマ別大問7問必須、1級：2問必須</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>3級：60分  2級：90分 1級：150分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>3級・2級：筆記多肢選択解答形式・マークシート形式、1級： 実技</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>3級：7,800円  2級：6,400円 1級：5,200円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>64.1％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>60%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>3級：★★☆☆☆ 2級：★★★☆☆ 1級：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>実践Java技術者試験</h3>
<p>実践Java技術者試験は現場で実践に対応できるプログラマーに求められる技能と知識があることを証明する資格試験です。スペシャリストは開発業務に従事できる基本的なレベルの証明となりエキスパートは統括者の指示に従い開発業務に対応しプログラミングできるスキルを証明します。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>実践Java技術者試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人サーティファイ情報処理能力認定委員会</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Java</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時（認定試験会場にて）</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>40問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>80分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>多肢選択（15～25行程度のショートプログラムにて設問）</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>Specialist：7,537円、Expert：11,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>不明</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>60%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>Specialist：★★★☆☆、Expert：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h3>Android 技術者認定試験</h3>
<p>Android 技術者認定試験はAndoroidアプリケーションとプラットフォームが問われ、Androidの技術を問う資格試験です。現時点ではプロフェッショナル試験は未実施になっています。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>Android 技術者認定試験</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人Open Embedded Software Foundation</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>Andoroid開発プラットフォーム関連、アプリケーションスキル</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>随時</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>70問</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>90分</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>16,200円</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>40％程度</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>70%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>Basic：★★☆☆☆</td>
</tr>
</table>
<h3>ウェブデザイン技能検定</h3>
<p>ウェブデザイン技能検定は技能検定の種類の一つで国家資格ではないが准国家資格のような立ち位置でウェブ技能検定も国家検定制度である技能検定の一つである。</p>
<table class="resptbl">
<tr>
<th>資格名</th>
<td>特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験運営団体</th>
<td>一般社団法人Open Embedded Software Foundation</td>
</tr>
<tr>
<th>使用言語</th>
<td>HTML/CSS/JavaScript</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時期</th>
<td>3級、2級：3,6,10,12月　1級：3,12月</td>
</tr>
<tr>
<th>試験問題数</th>
<td>3級：学科25問、実技6問中5問を選択<br />
2級：学科21問、実技6問中5問を選択<br />
1級：学科50問、実技6問中5問を選択　ペーパー実技6問
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験時間</th>
<td>3級：学科45分、実技60分<br />
2級：学科60分、実技120分<br />
1級：学科90分、実技180分、ペーパー実技60分
</td>
</tr>
<tr>
<th>出題形式</th>
<td>選択式　1級は実技あり</td>
</tr>
<tr>
<th>受験料</th>
<td>3級  学科： 5,000円 ／ 実技： 5,000円 （35歳以上）または3,000円（35歳未満）<br />
2級 学科： 6,000円 ／ 実技： 12,500円（35歳以上）または7,000円（35歳未満）<br />
1級 学科： 7,000円 ／ 実技： 25,000円 （実技はペーパー実技含む）
</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格率</th>
<td>3級 60～70％、2級 30～40％、1級 10～20％</td>
</tr>
<tr>
<th>試験合格ライン</th>
<td>70%以上</td>
</tr>
<tr>
<th>資格試験難易度</th>
<td>3級：★★☆☆☆ 2級：★★★☆☆ 1級：★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h2>プログラマーに有利な資格31選まとめ</h2>
<p>プログラマーに有利な資格31選まとめですがプログラマーに有利な資格というのは実際にプログラミングのスキルを問うだけではなくそれに関連する管理やマネジメントの能力を認定する資格や、プログラム開発に必要不可欠なデータベースのスキルを図る資格試験など様々あります。<br />
また、国家資格からベンダー資格、民間資格と様々な種類があり、資格を評価される現場であることは間違いないので少しずつスキルアップしていく事をおすすめします。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/program_onepoint/23694/">プログラマーに有利な資格31選</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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