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	<title>広報部Ａ | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
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	<title>広報部Ａ | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<item>
		<title>Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48410/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 01:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、Excelで複素数の正弦の値や、複素数に対する双曲線正弦を求める、【IMSIN（イマジナリー・サイン関数<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48410/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48410/">Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、Excelで複素数の正弦の値や、複素数に対する双曲線正弦を求める、【IMSIN（イマジナリー・サイン関数】と【IMSINH（ハイパーボリック・イマジナリー・サイン）関数】です。</p>
<p>どちらともに、『複素数』の値を求めたりあったり、『複素数』に対して双曲線正弦を求める、『複素数』に関するエクセル関数になっています。でも、普段生活していて、『複素数』という言葉を見ることはあまり見ることがありません。</p>
<p>では、この二つの関数はどういった時に使うのか、どのような関数なのか、詳しくみて行こうと思います！</p>
<h2>Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】を詳しくみていきましょう！</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/mngG7pK9Ans' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>エクセル関数のひとつである【IMSIN関数】と【IMSINH関数】ですが、この二つは共にエンジニアリング関数で、共に複素数の三角関数の仲間です。似た言葉ではありますが、求めるものは<strong>正弦（サイン）と双曲線正弦（ハイパーボリック・サイン）と違いがある</strong>ので、使う際には注意が必要になります。</p>
<p>また、【IMSIN関数】と【IMSINH関数】は使用できるofficeのバージョンにも以下のような違いがあります。</p>
<ul>
<li>IMSIN関数：office2010以前～office2019・365</li>
<li>IMSINH関数：office2013～office2019・365</li>
</ul>
<p></p>
<p>そのため、<strong>office2010より以前のエクセルを使用している場合、IMSINH関数は使用できません。</strong></p>
<p>また、【IMSIN関数】と【IMSINH関数】は普段使っている関数たちとも計算に使用する値に違いがあり、<strong>『3』や『-5』といったような実数</strong>だけを使用した関数ではないため、『複素数を使用して、正弦（サイン）の値や双曲線正弦（ハイパーボリック・サイン）の値を求めるとは？』とわかりにくいですよね。</p>
<p>根本的な問題として、『複素数とは、いったいなんぞや？』という疑問が出てきます。少し簡単にご紹介しますね！</p>
<h3>IMSIN関数やIMSINH関数が求める複素数とは？</h3>
<p>IMSIN関数やIMSINH関数が求める『複素数』とはいったいなんぞや？というところですが、実は、<strong>私たちが普段使用している『1』や『10』などの実数と『とある数を2乗したときに0未満の実数になる』現実に存在しない虚数が組み合わされた数：【-1+3i】</strong>のような数値ことです。そのため、複素数には虚数が含まれており、現実的には存在しない数になります。</p>
<p>【実数・虚数・複素数の違い】</p>
<table>
<tr>
<th>種類</th>
<th>それぞれの違い</th>
</tr>
<tr>
<td>実数</td>
<td>『1、3、-5』などの実際に存在する数</td>
<tr>
<td>虚数</td>
<td>『i、3i、-5i』などの実際には存在しない数/td><br />
</tr>
<tr>
<td>複素数</td>
<td>『-2+5i、6-7i』など実数と虚数の組み合わせの数</td>
</tr>
</table>
<p>しかしながら、存在しない数を使う意味はあるのか？という疑問もありますが、使用するにあたって、現実に存在しない虚数や複素数を使用しての計算は<strong>『実数だけではできない仮定での計算に使用すると便利』</strong>だということがわかっています。</p>
<p>そのため、複素数は『あくまでも、現実に存在しない数』ではありますが、物理や数学の世界では、光や音などの計算で使用されていることもある便利な数になります！</p>
<p>では、そんな複素数の正弦や双曲線正弦をExcelで求める【IMSIN関数】と【IMSINH関数】の使い方や書き方について見ていこうと思います。</p>
<h2>複素数の正弦・双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】の使い方・書き方を詳しくみていきましょう！</h2>
<p>では、実際にExcelの複素数の三角関数である、【IMSIN関数】と【IMSINH関数】の2つの関数について書き方や使い方を詳しくみていこうと思います。それぞれに特性に違いがありますので、その違いについても確認していきましょう！</p>
<h3>IMSIN関数の書き方を見ていきます。</h3>
<p>まず、IMSIN関数の書き方について見ていこうと思います。複素数の正弦を求めるため、使用する引数などはあまり多くありません。</p>
<p><strong>関数式：IMSIN(複素数)</strong></p>
<p>求めたい複素数の値を使用することで、複素数の値から、複素数の正弦（サイン）の値が求められます。ちなみに複素数の正弦（サイン）を求める場合、数式で表すと以下のようになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/712b9180c41ca3c20d6a56d310a61a03.png" alt="" width="760" height="111" class="alignnone size-full wp-image-48412" /></p>
<p>補足ではありますが、IMSIN関数で求められた複素数の正弦の値は、COMPLEX関数で複素数の値に変換することができますので、COMPLEX関数で、実際に求めることができるのか確認してみると良いかもしれませんね！</p>
<h3>IMSINH関数の書き方を見ていきます。</h3>
<p>次に、IMSINH関数の書き方を見ていこうと思います。複素数に対する双曲線正弦（ハイパーボリック・サイン）を求めることもあり、IMSIN関数同様に引数は複素数のみになります。</p>
<p><strong>関数式：IMSINH(複素数)</strong></p>
<p>複素数の値を使用することにより、複素数の値から複素数に対する双曲線正弦を求めることができます。IMSIN関数同様、IMSINH関数も数式に著すことが可能で、以下の計算式で求められます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/171e2af6b267f5ac6288710a997c8d56.png" alt="" width="760" height="106" class="alignnone size-full wp-image-48413" /></p>
<p>また、求めた双曲線正弦の値については、COMPLEX関数で複素数の値に変換することができます。IMSIN関数と同じくというところでしょうか。</p>
<p>ここまで、書き方を見てきましたので、次は実際に2つの関数について使い方を確認していこうと思います。</p>
<h3>IMSIN関数の使い方をみていきます！</h3>
<p>まず、Excelで複素数の正弦を求めるIMSIN関数を使ってみようと思います。<br />
今回は、表にあらかじめ用意されている複素数『2+3i』の正弦（サイン）を求めます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/85338d2753d36b916e87d44db85109d1.png" alt="" width="760" height="278" class="alignnone size-full wp-image-48414" /></p>
<p>まず、答えを出す場所に<strong>『関数式：=IMSIN(』</strong>を入力、</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/77356036a066016a13b9d008cab7be1c.png" alt="" width="760" height="326" class="alignnone size-full wp-image-48415" /></p>
<p><strong>複素数の入っているセル『A2』を選択</strong>して、Entarします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/73c3af3d59da8c95b5bc281fea43e938.png" alt="" width="760" height="361" class="alignnone size-full wp-image-48416" /></p>
<p>すると、<strong>答えに『9.15449914691143-4.16890695996656i』と表示</strong>されました。複素数『2+3i』の正弦の値は『9.15449914691143-4.16890695996656i』ということになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/ff6bac9782943b0d095f080d9679f2d7.png" alt="" width="760" height="326" class="alignnone size-full wp-image-48417" /></p>
<p>ちなみにですが、求められる値が実数のみの場合は、SIN関数と同様の正弦の値になりました！</p>
<h3>IMSINH関数の使い方をみていきます！</h3>
<p>次にExcelで複素数に対する双曲線正弦を求めるIMSINH関数を使ってみようと思います。<br />
IMSIN関数と同じ数値にはなりますが、あらかじめ用意されている複素数『2+3i』を使って、双曲線正弦を求めます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f9c95ce0ee395a38860516440e32673c.png" alt="" width="760" height="336" class="alignnone size-full wp-image-48418" /></p>
<p>まず、答えを出す場所に<strong>『関数式：=IMSIN(』</strong>を入力、</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/b88b4e5582d6bb999874a14232be2eef.png" alt="" width="760" height="356" class="alignnone size-full wp-image-48419" /></p>
<p><strong>複素数の入っているセル『A2』を選択</strong>して、Entarします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/32a09870612f50add4432c9e00c0cfb5.png" alt="" width="760" height="353" class="alignnone size-full wp-image-48420" /></p>
<p>すると、<strong>答えに『-3.59056489985578+0.53092108624852i』が表示</strong>されました。複素数『2+3i』の双曲線正弦の値は『-3.59056489985578+0.53092108624852i』ということになりますね！</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/fa2df8e4e08e71306c08fd82eba2603a.png" alt="" width="760" height="220" class="alignnone size-full wp-image-48421" /></p>
<p>ちなみに、求められる値が「5+2」のような複素数以外の場合は、エラー値である『#NUM!』が表示されます。また、論理値を使用するとエラー値である『#VALUE!』が表示されますので、複素数以外では使用しないように注意しましょう！</p>
<h2>Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】|【まとめ】</h2>
<p>ここまで、Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】について見ていきましたが、いかがだったでしょうか？現実に存在しない『複素数』の正弦（サイン）や双曲線正弦（ハイパーボリック・サイン）をExcelで求める場合に使用するエクセル関数ではありますが、以外にも物理や数学などの世界で使用されている関数でもあります。</p>
<p>普段、私たちは光や音などについて計算することはありません。が、物理や数学等でも使用している複素数について、求めることができるため、どんな実数では求められない値なのについて知ることができます。</p>
<p>あまり使うことがない関数かもしれませんが、どんな感じになるのか等考えて使用してみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48410/">Excelで複素数の正弦の値や複素数に対する双曲線正弦を求める【IMSIN関数・IMSINH関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelの新機能「スピル」使った同じ行列で値を求める配列の計算ができる【SINGLE関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48276/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 01:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、356＆2019なそのExcelの新しい機能である『スピル』を使用した計算ができる【SINGLE（シング<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48276/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelの新機能「スピル」使った同じ行列で値を求める配列の計算ができる【SINGLE関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、356＆2019なそのExcelの新しい機能である『スピル』を使用した計算ができる【SINGLE（シングル）関数】です。</p>
<p>今までであれば、配列の計算を行う際に絶対参照や複合参照を使って計算したり、【Ctrl+Shift+Entar】を入力して配列数式を指定する必要があったのですが、365＆2019以降から、スピルを使用しての計算ができるようになりました！</p>
<p>ですが、365＆2019以外では使えない事もあり、365＆2019で作った配列数式は、2016より以前のExcelで開くとどうなってしまうのでしょうか？</p>
<p>今回は、そんな配列の計算ができる【SINGLE関数】をご紹介していこうと思います！</p>
<h2>Excelの配列を使用した計算ができる【SINGLE関数】を詳しくみていきましょう！</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/0LGe-8Dgntg' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>【SINGLE関数】は、エクセルの新関数で365＆2019で搭載されました。ただし、関数の挿入で検索しても見つからない、隠れ関数になっています。そのため、どういった関数なのか？どういったところで使うのか？等、わかりにくい関数になっています。</p>
<p>結局、SINGLE関数とは？どんなExcel関数なの？といったところも踏まえて、詳しくみていこうと思います！</p>
<h3>SINGLE関数などで使用する新機能『スピル』とは？</h3>
<p>まず、先程から何度も出てきているエクセルの新機能である『スピル』とは、いったいどういったものなのでしょうか？</p>
<p>今までのエクセルで配列の計算をする際には、オートフィルで影響が出ないように《絶対参照》や《複合参照》などを利用したり、【Ctrl+Shift+Entar】を数式の最後に押すことで、配列数式を求めることができました。が、慣れない場合は、こういった機能を使うのは難しく感じられるものです。</p>
<p>しかし、365＆2019では『スピル』を使って、簡単に配列数式での計算を行うことができるようになりました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/58b69db7804bedb2fcfa7ac90f592b71.png" alt="" width="760" height="587" class="alignnone size-full wp-image-48278" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/58b69db7804bedb2fcfa7ac90f592b71.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/58b69db7804bedb2fcfa7ac90f592b71-596x460.png 596w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>例）九九の計算表の列・行を使って計算をします。まず、通常の計算と同じように「＝」を計算式の頭に入れます。そして、使用したい列もしくは行を範囲選択して、四則演算（+,-,*,/ のいずれか）を入力します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/24bb5280feb2a0bf85b79aefa13a5ecd.png" alt="" width="760" height="586" class="alignnone size-full wp-image-48279" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/24bb5280feb2a0bf85b79aefa13a5ecd.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/24bb5280feb2a0bf85b79aefa13a5ecd-597x460.png 597w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>さらに、使用する行もしくは列を範囲選択、Enterを入力すると、</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3a98b20e0f73ba2a035699bb69a56964.png" alt="" width="760" height="573" class="alignnone size-full wp-image-48280" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3a98b20e0f73ba2a035699bb69a56964.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/3a98b20e0f73ba2a035699bb69a56964-610x460.png 610w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>九九の計算表が完成しました！<br />
計算式では、<strong>『計算式：=B1:J1*A2:A10』</strong>のようにあらわされますが、入力したところ以外のセルをクリックした場合は、計算式は灰色に表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f473d2ed9401be62d22beed02e404337.png" alt="" width="760" height="657" class="alignnone size-full wp-image-48281" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f473d2ed9401be62d22beed02e404337.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f473d2ed9401be62d22beed02e404337-532x460.png 532w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>こういったように、とても簡単に配列数式の計算が簡単になりました！しかし、簡単に使える割に、このスピルを使用したシートだけしか使えないのか？2016以前のbookで開くとどうなるのか？等の謎が多いのも事実です。</p>
<p>そこで、実は使えるのが【SINGLE関数】になります。では、実際に使い方・書き方なども踏まえて詳しくみていきましょう！</p>
<h2>配列の計算をする【SINGLE関数】の使い方・書き方を詳しくみていきましょう！</h2>
<p>それでは、配列数式の計算をする【SINGLE関数】の書き方や、使い方を見ていこうと思います。書き方や使い方については、あまり複雑さもないため、新しい関数でも使用しやすいと思います。</p>
<h3>SINGLE関数の書き方を見ていきます。</h3>
<p>それでは、SINGLE関数の書き方を見ていこうと思います。<br />
SINGLE関数の書き方は、使用する列・行を選択して値として入力します。そのため、複雑な関数ではありません。</p>
<p>※SINGLE関数は隠し関数のため、関数の挿入で検索しても出てきません。<strong>『関数式：=single( 』</strong>と手入力すると、使うことができますので、使用する場合は手入力で入れていきましょう！</p>
<p><strong>『関数式：=SINGLE(値)』</strong></p>
<p>値の部分には使用する列・行が必須となっており、『関数式：=SINGLE(A1:A10)』のように入ります。一覧表などを作る場合は、選択した範囲に絶対参照が必要になりますので、忘れないように絶対参照を使いましょう！</p>
<h3>SINGLE関数を使ってみましょう！</h3>
<p>では、実際にSINGLE関数を使ってみようと思います。<br />
今回は、スピルの説明で使用した同じ九九の一覧表を使用します。結果がスピルのものと同じになれば、OKということです！</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f2f2696a5ba650a22dba67bc88524346.png" alt="" width="760" height="587" class="alignnone size-full wp-image-48282" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f2f2696a5ba650a22dba67bc88524346.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/f2f2696a5ba650a22dba67bc88524346-596x460.png 596w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>まず、答えを出す場所に<strong>『関数式：=SINGLE(B1:J1)』</strong>の行を範囲選択して入れ、選択範囲に絶対参照を書けます。それから掛け算なので<strong>『*』</strong>を入力。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/7fa665851b0b9de0204f831e592b626a.png" alt="" width="760" height="587" class="alignnone size-full wp-image-48283" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/7fa665851b0b9de0204f831e592b626a.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/7fa665851b0b9de0204f831e592b626a-596x460.png 596w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>もう一つ計算に使う配列の列を範囲選択し、<strong>『関数式=DELTA($A$:$B$2)*SINGLE($A$2:$A$10)』</strong>列にも絶対参照を掛けたら、Entarをします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/e704c183ba8a821348dd42ec182f4b85.png" alt="" width="760" height="587" class="alignnone size-full wp-image-48284" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/e704c183ba8a821348dd42ec182f4b85.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/e704c183ba8a821348dd42ec182f4b85-596x460.png 596w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>すると、答えに「１」が表示されました。そして、一覧表を完成させてるために、オートフィルすると、9×9＝81までが表示されました！</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5e962cadafd433ab612417cf824310ce.png" alt="" width="760" height="587" class="alignnone size-full wp-image-48285" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5e962cadafd433ab612417cf824310ce.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5e962cadafd433ab612417cf824310ce-596x460.png 596w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>ココで、注意したいのが、SINGLE関数は決定してしまうと<strong>『計算式：=@$B$1:$J$1*@$A$2:$A$10』</strong>に変わってしまうため、SINGLE関数そのものを直すことはできません。数式の前に『＠マーク』がありますが、計算式は変わりないので、＠マーク以降のセル番号を直すことで修正はできますので、失敗しても、気にせず直しましょう！</p>
<p>ちなみに、この『＠マーク』は、SINGLE関数以外にも『複数の配列やセル範囲』を返す関数の場合につくことがあるようですよ！</p>
<h2>Excelの新機能「スピル」使った同じ行列で値を求める配列の計算ができる【SINGLE関数】|【まとめ】</h2>
<p>ここまで、Excelの新機能「スピル」使った同じ行列で値を求める配列の計算ができる【SINGLE関数】について見ていきましたが、いかがだったでしょうか？エクセルの隠れ関数ということもあり、こういった関数もはいっていたのか！と驚くこともあります。が、今回のSINGLE関数については、スピルの機能を使うことで、あまり大差がない計算ができてしまいます。</p>
<p>スピルを使用することで、SINGLE関数は使うことがあまりないかもしれません。事実、今回、搭載される予定だったそうなのですが、スピルだけでも配列数式が使用できてしまうため、本当に必要なの？と思われることもあると思います。</p>
<p>ですが、従来のExcelで作成した配列数式がエラーになる場合もあるため、SINGLE関数に自動に変換されます。互換性のための関数のため、スピルを使用する場合にも利用できる、関数です！</p>
<p>新しい関数ですので、スピルともども一度使用してみましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48276/">Excelの新機能「スピル」使った同じ行列で値を求める配列の計算ができる【SINGLE関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>指定したMEMBERや組から【KPI値のプロパティ／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48199/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、《【CUBEKPIMEMBER（キューブ・ケーピーアイ・メンバー）関数】・【CUBERANKEDMEMB<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48199/"><span class="screen-reader-text">Read more about 指定したMEMBERや組から【KPI値のプロパティ／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、《【CUBEKPIMEMBER（キューブ・ケーピーアイ・メンバー）関数】・【CUBERANKEDMEMBER（キューブ・ランクト・メンバー）関数】・【CUBEMEMBERPROPETY（キューブ・メンバー・プロパティ）関数】》の３つの関数になります。</p>
<p>以前にも【CUBE関数】について何種類かご紹介していますが、今回はその中でも、取得したい値を指定して、取り出し、求めるタイプのCUBE関数になります。それでは、《【CUBEKPIMEMBER（キューブ・ケーピーアイ・メンバー）関数】・【CUBERANKEDMEMBER（キューブ・ランクト・メンバー）関数】・【CUBEMEMBERPROPETY（キューブ・メンバー・プロパティ）関数】》の３つの関数について詳しくみていきましょう！</p>
<h2>指定したMEMBERや組から【KPI値のプロパティ／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数・CUBERANKEDMEMBER関数・CUBEMEMBERPROPETY関数】を詳しくみていきましょう。</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/UpHBiTg9U7U' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/DgM8DfXMkgs' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/fbZr7zqP2HY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>【CUBEKPIMEMBER関数・CUBERANKEDMEMBER関数・CUBEMEMBERPROPETY関数】は古く、office2010以前より使われている関数になります。それぞれに、そのまま必要なデータが表示されるほか、関数名にMEMBERがついていることもあり、とついている関数のメンバー式名（属性値＝プロパティ）が表示される場合もあります。</p>
<p>それでは、さらにそれぞれの関数の求めるものの違いなどについて詳しくみていきましょう！</p>
<h3>【KPIの属性値／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める３つの関数の違いについて詳しくみていきます。</h3>
<p>【KPIの属性値／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める、【CUBEKPIMEMBER関数・CUBERANKEDMEMBER関数・CUBEMEMBERPROPETY関数】の３つの関数ですが、それぞれの関数名についてる通り、求めるものや取り出したいものが違います。その違いについて、みていきましょう。</p>
<table>
<tr>
<th>関数名</th>
<th>求めるもの</th>
<th>あらかじめ必要なCUBE関数</th>
</tr>
<tr>
<td>CUBEKPIMEMBER関数</td>
<td>KPI（※主要業績評価指数）の属性値</td>
<td>CUBEVALUE関数</td>
<tr>
<td>CUBERANKEDMEMBER関数</td>
<td>指定した順位のメンバー名</td>
<td>CUBESET関数</td>
</tr>
<tr>
<td>CUBEMEMBERPROPETY関数</td>
<td>指定されたメンバーの属性値</td>
<td>なし</td>
</tr>
</table>
<p>と、このように取り出せるものに違いがあります。また、関数の種類によってはあらかじめ、別のCUBE関数が必要になるものもありますので、その場合は、単体では使えない関数ということになります。</p>
<p>また、編集されたデータモデルの一つである『Power pivot』では、【CUBEMEMBERPROPETY関数】は、多次元構造（キューブ構造）ではないため、機能しませんので注意が必要です。</p>
<p>※KPI（主要業績評価指数）とは、事業目標を達成するために達成状況を指数としてあらわすことで、目標が達成できるか動向を把握して、数値化、客観的に評価を行う指数になります。</p>
<ul>
<li>設定している指数より指数が上回れば、行っている事業が【成功している】と判断できる。</li>
<li>設定している指数より指数が下回れば、行っている事業を【改善する必要がある】と判断できる。</li>
</ul>
<p>簡単に説明すると、このような判断をすることができるので、客観的で目に見えてわかりやすい指標となっています。</p>
<h2>【CUBEKPIMEMBER関数・CUBERANKEDMEMBER関数・CUBEMEMBERPROPETY関数】の３つの関数の書き方・使い方について見ていきます。</h2>
<p>それでは、３つの関数について書き方・使い方を見ていこうと思います。書き方はそこまで複雑ではないのですが、使用する接続名や求めるものについて、何を求めるのか確認してから使いましょう！</p>
<p>それぞれに指定している部分で誤りがあったり、キューブのデータベースに存在していない場合は、エラー値「＃N/A」がセルに表示されますので、その点は要注意です！</p>
<h3>CUBEKPIMEMBER関数の書き方</h3>
<p>最初にKPI値を求める『CUBEKPIMEMBER関数』の書き方を見ていこうと思います。</p>
<p><strong>《『関数式：＝CUBEKPIMEMBER(接続名,KPI名,プロパティ,キャプション)』》</strong></p>
<p>※プロパティは1～6を指定して求めます。</p>
<ul>
<li>1：実際の数値、KPI名</li>
<li>2：目標となる数値、値</li>
<li>3：とある時点での状態</li>
<li>4：一定期間の傾向</li>
<li>5：相対的重要度</li>
<li>6：現在のメンバー</li>
</ul>
<p>KPIの属性値を求めることで、KPIの値を出すことができ、１を選んだときのみ、KPIの名前が表示されます。</p>
<h3>CUBERANKEDMEMBER関数の書き方</h3>
<p>次に、指定した順位のメンバーを求める『CUBERANKEDMEMBER関数』の書き方を見ていこうと思います。</p>
<p><strong>《『関数式：＝CUBERANKEDMEMBER(接続名,セット名,順位（ランク）,キャプション)』》</strong></p>
<p>指定する順位（ランク）は、必ず指定します。ただし、データの並べ替えは昇順に行われているため、一位は１番小さな数が割り当てられることになります。</p>
<h3>CUBEMEMBERPROPETY関数の書き方</h3>
<p>最後に、指定したメンバーの属性値を求める『CUBEMEMBERPROPETY関数』の書き方を見ていこうと思います。</p>
<p><strong>《『関数式：＝CUBEMEMBERPROPETY(接続名,メンバー式,プロパティ)』》</strong></p>
<p>値を求めるためには、メンバーのプロパティー（属性値）を指定する必要があります。</p>
<p>ここまで３つの関数の書き方を見てきましたが、では、実際に使う場合どのように使うのか？使い方を詳しくみていきましょう！</p>
<h3>【CUBEKPIMEMBER関数・CUBERANKEDMEMBER関数・CUBEMEMBERPROPETY関数】の３つの関数を使ってみよう！</h3>
<p>３つの関数の書き方まで見ていきましたが、では、実際に使った時にはどうなるのか？それぞれの使い方をご紹介していこと思います。それではまず、KPI（主要業績評価指数）を求めるCUBEKPIMEMBER関数から使ってみようと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/8d37a4750ef83e67c9c0dabd529aaa87.png" alt="" width="760" height="456" class="alignnone size-full wp-image-48201" /></p>
<p><strong>《関数式：=CUBEKPIMEMBER(&#8220;ThisWorkbookDataModel&#8221;,&#8221;salse&#8221;,2)』》</strong>と入力してEnterで確定します。<br />
今回はKPIの目標値を取り出したいので、プロパティを【2：目標となる数値、値】をしました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/836ff62a77b65c5737dc2a1e44d0417c.png" alt="" width="760" height="458" class="alignnone size-full wp-image-48202" /></p>
<p>すると、データベースの内容である目標値『200』と表示されました！<br />
次に、CUBERANKEDMEMBER関数を使って『売上最高値』を求めてみようと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1460c53b148cac98fa30c0b31cce3946.png" alt="" width="760" height="481" class="alignnone size-full wp-image-48203" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1460c53b148cac98fa30c0b31cce3946.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/1460c53b148cac98fa30c0b31cce3946-727x460.png 727w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p><strong>《関数式：=CUBERANKEDMEMBER(&#8220;ThisWorkbookDataModel&#8221;,B3,15)』》</strong>と入力してEnterで確定します。<br />
この関数はCUBESET関数で並べ替えているセット式を指定するのですが、昇順で並べ替えをしていると考えられているため、ランクは並べ替えた一番最後ナンバーである『15』を指定しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9a5c07559dc30d53bfea7850566819f0.png" alt="" width="760" height="482" class="alignnone size-full wp-image-48204" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9a5c07559dc30d53bfea7850566819f0.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9a5c07559dc30d53bfea7850566819f0-725x460.png 725w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>すると、『190』と表示されました。この売上の中で売上ナンバーワンは、『190』ということいなりますね！最後に、CUBEMEMBERPROPETY関数を使って『指定したデータの項目名』を取り出してみようと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/dd5cfaac487a07df687baa8a35133396.png" alt="" width="760" height="483" class="alignnone size-full wp-image-48205" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/dd5cfaac487a07df687baa8a35133396.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/dd5cfaac487a07df687baa8a35133396-724x460.png 724w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p><strong>《関数式：=CUBEMEMBERPROPERTY(&#8220;ThisWorkbookDataModel&#8221;,&#8221;[名簿].[ID]&#8221;,B1)』》</strong>と入力してEnterで確定します。<br />
名簿の中にあるIDから対応する地域名を出したいので、IDにあるAを指定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ffc9e5b77ee97460b97fd6532703873e.png" alt="" width="760" height="482" class="alignnone size-full wp-image-48206" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ffc9e5b77ee97460b97fd6532703873e.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ffc9e5b77ee97460b97fd6532703873e-725x460.png 725w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>すると、『東北』と表示されました！名簿にあるIDのAは『東北』であるとデータが取り出されましたね。このように、取り出したいものや求めたものに合わせて、CUBE関数を変えて見ると、沢山のデータがあっても、必要な事項を求めることができました！</p>
<h2>指定したMEMBERや組から【KPI値／メンバーの順位／属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】|【まとめ】</h2>
<p>ここまで、指定したMEMBERや組から【KPI値／メンバーの順位／属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】について見てきましたが、いかがだったでしょうか？</p>
<p>多次元のデータベースを利用する場合、下準備は必要になりますが、今回ご紹介した３つの関数は比較的に取り出したい値を表示させることができるので、今までのCUBE関数よりも、使うときに組み立てやすいものだともいます。</p>
<p>かなりの量のデータがある場合で、取り出したい値を指定する場合は、できるだけこの３つの関数《【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】》を使用してみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48199/">指定したMEMBERや組から【KPI値のプロパティ／メンバーの順位／メンバーの属性値】を求める【CUBEKPIMEMBER関数】・【CUBERANKEDMEMBER関数】・【CUBEMEMBERPROPETY関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>データベースのメンバーや組を指定した順序に並べ替えたものをExcelに取り出したり、セットの項目個数を出す【CUBESET関数】・【CUBESETCOUNT関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48127/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=48127</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、【CUBESET（キューブ・セット）関数】と【CUBESETCOUNT（キューブ・セット・カウント）関数<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48127/"><span class="screen-reader-text">Read more about データベースのメンバーや組を指定した順序に並べ替えたものをExcelに取り出したり、セットの項目個数を出す【CUBESET関数】・【CUBESETCOUNT関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48127/">データベースのメンバーや組を指定した順序に並べ替えたものをExcelに取り出したり、セットの項目個数を出す【CUBESET関数】・【CUBESETCOUNT関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、【CUBESET（キューブ・セット）関数】と【CUBESETCOUNT（キューブ・セット・カウント）関数】です。</p>
<p>【CUBE関数】といえば、集計に時間がかかってしまう、数百万件くらいある大量のデータベースの集計方法とは違い、集計する方法をあらかじめ決めてから集計結果を検索するため、時間がかからず集計することができるより多次元的な関数の仲間です。</p>
<p>今回は、</p>
<ul>
<li>【CUBESET（キューブ・セット）関数】:指定したデータを並べ替え取り出す。</li>
<li>【CUBESETCOUNT（キューブ・セット・カウント）関数】:取り出したデータ内のの項目の個数を出す</li>
</ul>
<p>この2つの関数について、詳しくみていこうと思います！</p>
<h2>組やメンバーのセットを取り出したり項目の個数を求める【CUBESET関数】と【CUBESETCOUNT関数】を詳しくみましょう！</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/9sBZ8BriGLw' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/fDBfsje0u7c' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>『CUBESET・CUBESETCOUNT関数』は、どちらともoffice2010の頃より使われている関数です。</p>
<p>【CUBESET関数】は、Excelデータの中にあるメンバーや組から、指定した並べ替え順序を使って並べ替えてセットを取り出します。また、取り出したセットから項目の個数を求めるのが、【CUBESETCOUNT関数】です。</p>
<p>キューブ関数の仲間を利用するためには、元になる「データベース」とそれをつなぐための「データベースサーバ」が必要になります。これから使用してみようと考えている人は、データサーバや沢山のデータを用意して使用してみましょう！</p>
<p>では、それぞれがどのような関数なのか、詳しくみていきますね！</p>
<h3>【CUBESET関数】と【CUBESETCOUNT関数】について詳しくみていきます。</h3>
<p>まず、【CUBESET】は、セット、セルの範囲などのを一つ以上のものを、とある基準に合わせて並べ替えをし、その並べ替えたものを取り出す関数です。そして、取り出したセットやデータの中から、項目の個数を求めるのが【CUBESETCOUNT】になります。</p>
<p>ただ、【CUBESET関数】は答えをその場に出すことはできないので、一見どういったことをしているのかがわかりにくいです。</p>
<p>では、書き方含めさらに見ていきます。</p>
<h3>2つの関数の書き方を見ていきます。</h3>
<p>では、まず2つの関数のうち、【CUBESET関数】の書き方を見ていきます。</p>
<p><strong>《『関数式：＝CUBESET(接続名,セット式,キャプション,並べ替え順序,並べ替えキー)』》</storong></p>
<p>また、並べ替えの基準は、「０～６」の数字で決められます。それぞれに割り当てられている基準があります。並べ替えられるものも違います。</p>
<p>次に、求めたデータのセットをもとに、CUBESETCOUNT関数の書き方について見ていきます。関数の作り方は比較的に簡単です。</p>
<p><strong>《『関数式：=CUBESETCOUNT(CUBESET関数のあるセル番地)』》</storong></p>
<p>ちなみに、この関数は、CUBESET関数で作られたセットがあることが前提なので、単体で使うことはありません。</p>
<h3>【CUBESET関数】と【CUBESETCOUNT関数】を使ってみよう！</h3>
<p>それでは、実際に2つの関数を使って売上の高い順と売上の件数を数えてみようと思います。まずは、売上の高い順に並べ替えていこうと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/6de672e063c1b06f12f0210260c196f8.png" alt="" width="760" height="481" class="alignnone size-full wp-image-48129" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/6de672e063c1b06f12f0210260c196f8.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/6de672e063c1b06f12f0210260c196f8-727x460.png 727w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p><strong>《関数式：=CUBESET(&#8220;ThisWorkbookDataModel&#8221;,&#8221;[名簿].[売上].Children&#8221;,&#8221;売上TOP&#8221;,2,&#8221;[名簿].[売上]&#8221;)》</strong>と入力してEnterで確定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/31fe526cda37bef14335aecd24c56a70.png" alt="" width="760" height="549" class="alignnone size-full wp-image-48130" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/31fe526cda37bef14335aecd24c56a70.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/31fe526cda37bef14335aecd24c56a70-637x460.png 637w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>すると、『売上TOP』という結果が表示されました。表示された言葉だけ見ると「あれ？並べ替えてセットを抜き出すのでは？？？」と思われるかもしれませんが、<strong>セルの中にあるデータのなかでは【190、189、187…】というように売上の高い順に並べたセットのデータを取り出しています。</strong></p>
<p>※接続名やセット式のについては、下の表に記載していますので、確認してみてくださいね。</p>
<table>
<tr>
<th>関数に入力する引数</th>
<th>引数の解説</th>
<th>今回の関数例に使われているもの（意味あい）</th>
</tr>
<tr>
<td>接続名</td>
<td>接続するサーバ名</td>
<td>ThisWorkbookDataModel（Excelデータモデルの接続名）</td>
<tr>
<td>セット式</td>
<td>データを取得したいテーブルや表の名前</td>
<td>&#8220;[▲▲].[××].Children&#8221;※Children：セット名のデータを全て取得する</td>
</tr>
<tr>
<td>キャプション,並べ替え順序，並べ替えキー</td>
<td>並べ替えるための基準と順序</td>
<td>△△△&#8221;,2,&#8221;[〇〇].[××]&#8221;</td>
</tr>
</table>
<p>次にCUBESETCOUNT関数を使って売上セットの中の項目の個数を求めていこうと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/482099d738640eeea509e282999a3503.png" alt="" width="760" height="485" class="alignnone size-full wp-image-48131" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/482099d738640eeea509e282999a3503.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/482099d738640eeea509e282999a3503-721x460.png 721w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p><strong>《関数式：=CUBESETCOUNT(B3)』》</strong>と入力してEnterで確定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/fe1c8ec929981a93e3cfea2e1cfdd934.png" alt="" width="760" height="483" class="alignnone size-full wp-image-48132" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/fe1c8ec929981a93e3cfea2e1cfdd934.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/fe1c8ec929981a93e3cfea2e1cfdd934-724x460.png 724w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>すると、CUBESETの結果にあった売上の高い順に並べたセット内の項目の個数『15』が表示されました！ちなみに売上のテーブルのデータ内にあるデータの個数は『20個』なのですが、<strong>重複しているデータを外しての一意のデータの個数が『15個』</strong>ということになります。</p>
<h2>データベースのセットを指定した順序に並べ替えたものを返したり、取り出したセットの項目個数を出す【CUBESET関数・CUBESETCOUNT関数】|【まとめ】</h2>
<p>Excelに接続したデータベースのセットを指定した順序に並べ替えたものを出したり、セットの項目個数を出す【CUBESET関数】・【CUBESETCOUNT関数】について見ていきましたが、いかがだったでしょうか？少し簡易なご紹介だったため、「結局のところ、この二つの関数は何をするためのものなの？」という方もいるかもしれません。</p>
<p>キューブ関数の仲間は、元になる『2次元的な表の次元的な構造』と『分類や集計項目などの階層構造』等から成り立っている関数です。普段はなかなか見ることのない関数ではありますが、今回ご紹介した2つの関数は、より多次元的にデータのセットの基準から並べ替えをし、その項目の個数を集計ができる関数です。</p>
<p>特に《『CUBESET関数』》は、MOS2016ExcelのExpertでも見かけたことがある方もいる思いますので、一度どういったものなのか実際に使ってみましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48127/">データベースのメンバーや組を指定した順序に並べ替えたものをExcelに取り出したり、セットの項目個数を出す【CUBESET関数】・【CUBESETCOUNT関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelで逆正弦と双曲線逆正弦を求める【ASIN関数・ASINH関数】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47842/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47842</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『ASIN（アークサイン）関数』と『ASINH（ハイパーボリック・アーク・サイン）関数』の二つです。 こ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47842/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelで逆正弦と双曲線逆正弦を求める【ASIN関数・ASINH関数】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『ASIN（アークサイン）関数』と『ASINH（ハイパーボリック・アーク・サイン）関数』の二つです。</p>
<p>このASIN関数・ASINH関数は、どちらともに、三角形や双曲線正弦の値を求める関数なのですが、どういったところで使うのか、どういった関数なのか？全く想像がつかない方も多いと思います。そこで、今回はこの『ASIN関数・ASINH関数』を詳しくみていこうと思います！</p>
<h2>逆正弦と双曲線逆正弦を求めるASIN関数とASINH関数を詳しくみていきましょう！</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/CUZDJ0kj8CI' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/5iafGOALFZQ' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>ASIN関数やASINH関数は、古くはExcelのバージョン2000以降から使われている関数で、<strong>『正弦を求めるSIN関数』と、『双曲線関数を求めるSINH関数』の逆のものを求めるため、ふたつの関数の逆関数と呼ばれています。</strong>では、この二つは何を求めるのか？詳しく違いなど見ていきたいと思います。</p>
<h3>ASIN関数について詳しくみていきます。</h3>
<p>ASIN関数は、正弦（角度から辺の比）を求める関数である『SIN（サイン）関数』の逆の関数になります。『Sin（サイン）』といえば、中学校で習う『三平方の定理』や高校で習う『三角比』で、見かけたことのある方もたくさんいると思います。</p>
<p>SIN関数は、直角三角形の角度から右辺/斜辺を求める三角関数です。では、逆正弦とは何を求めているのか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/b552959efe6d9989d30c26766754fd20.png" alt="" width="760" height="772" class="alignnone size-full wp-image-47844" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/b552959efe6d9989d30c26766754fd20.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/b552959efe6d9989d30c26766754fd20-453x460.png 453w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>中には、辺の数値はわかっていても、角度がわからない三角形もあります。ASIN関数は、<storong>直角三角形の辺の比率から角度を求めたいときに使用する関数</strong>のため、ASIN関数を使って逆正弦を求められます！計算式で求める場合は『asain√3/2＝60度』のようにあらわすことができますよ！</p>
<h3>ASINH関数について詳しくみていきます。</h3>
<p>ASINH関数は双曲線関数である『SINH（ハイパーボリック・サイン）関数』の逆の関数になります。ASINH関数が双曲線逆正弦を求めるといっても、双曲線逆正弦は何を求めているのか、パッとは思い浮かばない人や、また、まず双曲線正弦が何か？という方もいると思います。</p>
<p>『双極線正弦＝ハイパーボリック・サイン』とは、『双曲線＝ハイパーボリック』と『正弦＝サイン』を合わせたもので、元になっているSINH関数は、彗星の軌道や送電線のたわみを求めるときに使うため、普段の生活ではなかなかお目にかかることがありません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/ac228a65442ba9ce0b6b47686462360f.png" alt="" width="760" height="381" class="alignnone size-full wp-image-47845" /></p>
<p>ASINH関数は双曲線正弦を求めるときに、<strong>その値を得ることができる数値を計算する関数</strong>になります。</p>
<h3>ASIN関数とASINH関数の書き方を見てみましょう。</h3>
<p>ASIN関数とASINH関数の書き方を見ていこうと思います。どちらともに答えを得たい数値を使って、計算するので、複雑な計算などは必要ありません。とっても簡単です。</p>
<p>まず、ASIN関数の書き方になります。</p>
<p><strong>『関数式：＝ASIN（数値）』</strong></p>
<p>ASIN関数は、求めたい角度のサインの値を使って計算します。数値は-1～1の範囲で指定する以外は求められないので、注意が必要です。</p>
<p>次にASINH関数です。書き方はASIN関数と同様で、</p>
<p><strong>『関数式：＝ASINH（数値）』</strong>となり、</p>
<p>求めたい双曲線正弦の値を使用します。数値は求める双曲線正弦の値であれば、マイナスでもプラスでも使用できます。</p>
<h3>ASIN関数で実際に計算してみましょう。</h3>
<p>では、J2にあるサインの値を使って逆正弦の値を確認してみるため、ASIN関数で計算していこうと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/248cbc31e3214ebddf6e9a23df730894.png" alt="" width="760" height="410" class="alignnone size-full wp-image-47846" /></p>
<p>セル番号：K2に<strong>『関数式：＝ASIN（J2）』</strong>と入れて、Enterで確定すると…。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/6e5e70577a86deb8f5a1fd188943d02b.png" alt="" width="760" height="368" class="alignnone size-full wp-image-47847" /></p>
<p>というように、三角形のサインの角度を導き出すことができます。が、普段私たちが見慣れている『〇〇度』という数字では表示されないので（表示されているのはラジアン値）、ココではラジアンを『〇〇度』に変換する『DEGREES（ディグリーズ）関数』を使います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/44b4fe779b0aa7573ab4ea055a0c4961.png" alt="" width="760" height="393" class="alignnone size-full wp-image-47848" /></p>
<p>セル番号：L2に<strong>『関数式：＝DEGREES（K2）』</strong>と入れて、Enterで確定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9f03466ca9e7fae1cc073490d2b5c9b3.png" alt="" width="760" height="367" class="alignnone size-full wp-image-47849" /></p>
<p>すると、角度が『60度』と求めることができました！</p>
<h3>ASINH関数の書き方を見てみましょう。</h3>
<p>次に、M2にあるサインの値を使って双曲線逆正弦の値を求めるために、ASINH関数を使って計算していこうと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/d97cee3b5891726cfc2e30000476649d.png" alt="" width="760" height="521" class="alignnone size-full wp-image-47850" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/d97cee3b5891726cfc2e30000476649d.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/d97cee3b5891726cfc2e30000476649d-671x460.png 671w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>セル番号：N2に<strong>『関数式：＝ASINH（M2）』</strong>と入れて、Enterで確定します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9bc7bdd6e3fc7589331939fa22a99c5a.png" alt="" width="760" height="547" class="alignnone size-full wp-image-47851" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9bc7bdd6e3fc7589331939fa22a99c5a.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/9bc7bdd6e3fc7589331939fa22a99c5a-639x460.png 639w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>というように、指定した双曲線正弦の値から、双曲線逆正弦の値『2.312438341』を求めることができました。この数値は、ASIN関数とは違い、角度ではありません。同じ三角関数で、名前が似ていますが使用する際には注意が必要です。</p>
<h2>Excelで逆正弦と双曲線逆正弦を求める【ASIN関数・ASINH関数】|まとめ</h2>
<p>ここまで、逆正弦と双曲線逆正弦をExcelで求める【ASIN関数・ASINH関数】を見てきましたが、いかがだったでしょうか？</p>
<p>ちなみに、『ASIN関数』と『ASINH関数』は、三角形のアークサインを求めたり、微分や積分、物理では使うことのある関数ですので、そちらの分野に興味がある人はぜひ使ってみましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47842/">Excelで逆正弦と双曲線逆正弦を求める【ASIN関数・ASINH関数】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！とある数値から歪度を求めてみよう！『SKEW』（スキュー）関数＆『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47630/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 01:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47630</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます♪ソフトキャンパスExcel学校です！今回もExcel（エクセル）関数の活用術をブログでまとめていきたいと思います。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『SKEW』（スキュー）関<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47630/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！とある数値から歪度を求めてみよう！『SKEW』（スキュー）関数＆『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます♪ソフトキャンパスExcel学校です！今回もExcel（エクセル）関数の活用術をブログでまとめていきたいと思います。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『SKEW』（スキュー）関数と『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数です。</p>
<p>『SKEW』（スキュー）関数と『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数、聞いたことがないという方も多いかも知れないです・・・。こちらの関数は統計関数に分類されていて数値の歪度を求める関数になります。2つの関数の違いですが、『SKEW』（スキュー）関数はSPSS方式という方法で計算がされます。一方で『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数は一般的な方法での計算になります。たとえば学力テストの結果一覧表があったとします。テストの得点にどのくらい偏りがあるかどうか調べることが出来る関数です！</p>
<h2>数値の歪度を求めてみよう！『SKEW』（スキュー）関数＆『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数の活用について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/HeiQ3p7xnko' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/8TrvfKlylvc' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h3>『SKEW』（スキュー）関数と『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数の使い方を確認してみましょう！</h3>
<p>『SKEW』（スキュー）関数<strong><br />
関数式：『＝SKEW（数値1，数値2・・・数値255）』</strong></p>
<p>『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数<strong><br />
関数式：『＝SKEW（数値1，数値2・・・数値255）』</strong></p>
<p>まずは『SKEW』（スキュー）関数から見ていきます♪</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/2b30138abc7578e5fc2b0002cafea869.png" alt="" /></p>
<p>今回はこちらの表の数値で偏りがどのくらいあるのか『SKEW』（スキュー）関数を使って検証します！</p>
<p>セルB2に関数式を入力します。『=SKEW(A2:A10)』と入力します。A2からA10の範囲でどのくらい偏りがあるかSPSS方式で見てみます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ac8e13fb576f06e2e60310e114e14e4e.png" alt="" /></p>
<p>関数式を入力したらENTER（エンターキー）を押して確定です。数値の偏りが数値化されました。では続いて『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数も検証します。SPSS方式と一般的な方式でどのくらい違いがあるのかも気になりますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/3444811e42b82851413b6f02f3e00dfb.png" alt="" /></p>
<p>セルC3に関数式を入力します。『SKEW.P（A2:A10）と入力します。A2からA10の範囲でどのくらい偏りがあるか一般的な方式で見てみます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/dd2f8baa6453758c3de824dc389f9f2e.png" alt="" /></p>
<p>関数式を入力したらENTER（エンターキー）を押して確定です。数値の偏りが数値化されました。やはり方式が違うと歪度も違ってきます。<br />
ちなみに、数値がマイナスになっている時はグラフ化すると左に偏っているという意味になります。平均の数値を０とし、左右に並べた時に右側に数値が多い（右側に偏る時）とマイナスの数値が返ってきます。左側に数値が多い（左側に偏る）とプラスの数値が返ってきます。数値をグラフ（散布図・平滑線など）にしてみると分かりやすいかなぁと思います。グラフの偏りが左右どちらになっているかで値がプラスの値になったりマイナスになったり変化します。</p>
<h2> Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！とある数値から歪度を求めてみよう！『SKEW』（スキュー）関数＆『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数【まとめ】</h2>
<p>今回は統計関数より『SKEW』（スキュー）関数と『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数を紹介させて頂きました！初めて聞く関数だったという方も多いのではないでしょうか。Excelの関数って400以上あるのですべてを知り使いこなすのはかなり大変ですよね・・・。ですが知れば知るほど、お仕事の効率アップにつなげられるかと思いますので、ぜひ1つでも多くの関数を活用して頂けたら嬉しいです♪</p>
<p>ご紹介いたしました『SKEW』（スキュー）関数と『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数は、データの偏りを調べるための関数でした。ちょっと分かりづらい関数ではありますが歪度を求める際にご活用いたればと思います！それでは、また次回の動画もご覧くださいね♪</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47630/">Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！とある数値から歪度を求めてみよう！『SKEW』（スキュー）関数＆『SKEW.P』（スキュー・ピー）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！重複しているデータをまとめる・1つしかないデータを抽出する『UNIQUE』（ユニーク）関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47388/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 01:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47388</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『UNIQUE』（ユニーク）です。こちらの関数は『検索／行列関数』のひとつで、重複しているデータを1つに<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47388/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！重複しているデータをまとめる・1つしかないデータを抽出する『UNIQUE』（ユニーク）関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47388/">Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！重複しているデータをまとめる・1つしかないデータを抽出する『UNIQUE』（ユニーク）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！ソフトキャンパスExcel学校です。今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『UNIQUE』（ユニーク）です。こちらの関数は『検索／行列関数』のひとつで、重複しているデータを1つにまとめたり、1つしかないデータを抽出したりすることが出来ます。</p>
<p>『UNIQUE』（ユニーク関数）はOffice365でのみ使用可能な関数です。他のバージョンをお使いの方は、使うことが出来ませんのでご注意ください。Office365をお使いの皆さんはぜひお試しくださいね♪</p>
<h2>重複しているデータをまとめてみよう！1つしかないデータを抽出してみよう！『UNIQUE』（ユニーク）関数</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/AV8FxEEGQVA' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h3>『UNIQUE』（ユニーク）関数の使い方を確認してみましょう！</h3>
<p>それでは、『UNIQUE』（ユニーク）関数の使い方をチェックしていきます。入力する時のポイントをまとめてみました。</p>
<ul>
<li>『UNIQUE』（ユニーク）関数が使えるのはOffice365だけ</li>
<li>スピル配列なので、複数のセルに結果が表示される</li>
<li>検索方向にTRUEを指定すると結果も行方向に、FALSEを指定すると結果も列方向にそれぞれ表示される</li>
</ul>
<p>　　<br />
※スピルというのは、動的配列数式のことで一連の値を返すときに自動的に隣接するセルに値が零れ落ちることを言います。<br />
<strong><br />
関数式：『＝UNIQUE（範囲,検索方向,回数）』</strong></p>
<p>引数の詳細はこちらでご確認お願いします。</p>
<table>
<tr>
<th><strong>範囲</strong></th>
<td>検索の対象になる部分。必ず範囲で指定。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>検索方向</strong></th>
<td>TRUE：行方向（右方向）またはFALSE：列方向（下方向）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>回数</strong></th>
<td>TRUE：1つしかないデータの抽出、FALSE：重複しているデータを1つにまとめる</td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/ca89f1ebfde825c557c6775611c6b57a.png" alt="" /><br />
　</p>
<p>今回はこちらの表のデータで、1つしかないデータの抽出をしてみたいと思います。D2のセルに関数式を入力していきます。<br />
　</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/b3bfee5ad91fe05a7f9a3a1026a838ed.png" alt="" /><br />
　</p>
<p>セルD2に関数式を入力していきます。『=UNIQUE(B2:B11,FALSE,TRUE)』と入力します。ちなみにですが、検索方向または回数にFALSEと入力をする場合は省略して空欄でOKです！入力してももちろんOKではありますが、省略出来るところは省略して効率アップを目指しましょう！<br />
　</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/5acb7a4a436cbd207640e7923f41efc0.png" alt="" /><br />
　</p>
<p>関数式を入力したらエンターキーを押して確定です。1つしかない値が表示されました！<br />
　</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/6c65de0d23de4692cd272d92cba21b68.png" alt="" /><br />
　</p>
<p>ちなみに関数式を『=UNIQUE(B2:B11,FALSE,TRUE)』から『=UNIQUE(B2:B11,FALSE, FALSE)』にすると重複している値を表示させることが出来ます。<br />
　</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/cc0adc5c71d4ce4f07777ecb8c71634c.png" alt="" /><br />
　</p>
<h2> Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！重複しているデータをまとめる・1つしかないデータを抽出する『UNIQUE』（ユニーク）関数【まとめ】</h2>
<p>今回は『UNIQUE』（ユニーク）関数のご紹介でした。データの量が多いと目視で1つしかないデータを探したり、重複しているデータを探したりするのは大変ですよね。ミスにもつながりますし、時間もかかります。『UNIQUE』（ユニーク）関数を使用することでミスなく素早くデータを確認できますね。</p>
<p>Excelだとフィルターの機能もあるので、関数を使用しなくても抽出することが出来そうな気もしますがフィルターだと表示したりクリアしたりとちょっとデータが見にくいこともありますよね。関数だとそんなこともなくデータを確認できるので、ぜひOffice365をお使いの皆さんはデータの抽出にこの『UNIQUE』（ユニーク）関数を活用してみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47388/">Excel（エクセル）の関数を活用してみよう！重複しているデータをまとめる・1つしかないデータを抽出する『UNIQUE』（ユニーク）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excel（エクセル）の関数を活用してみましょう！複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求める！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45987/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 01:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45987</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数という関数になります。こちらの関数は『統計関数』のひとつで、平均値を求める関数になるの<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45987/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excel（エクセル）の関数を活用してみましょう！複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求める！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45987/">Excel（エクセル）の関数を活用してみましょう！複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求める！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご視聴ありがとうございます！今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数という関数になります。こちらの関数は『統計関数』のひとつで、平均値を求める関数になるのですが、平均値を求める際に複数の条件を設定することが出来ます。</p>
<p>平均値を求める関数には、『AVERAGE』（アベレージ）関数や『AVERAGEIF』（アベレージ・イフ）関数などの関数がありますが、これらの関数だと条件を設定することが出来ない、もしくは条件を設定することが出来たとしても設定することが出来る条件は1つまでになります。</p>
<p>今回ご紹介します『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数であれば複数の条件を設定しての平均値を求めることが出来ますので、<strong>絞りたい条件がいくつかあってもしっかりと平均値を求めることが可能です！</strong>難易度も低めの関数ですので、ぜひ皆さん活用してみてください♪</p>
<h2>複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求めてみましょう！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/l9yjhWT-Jto' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//osEgay8e8NU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h3>『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数の使い方をチェックしていきましょう！</h3>
<p>それでは『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数の使い方をチェックしていきます！入力する時のポイントは、引数は最初に対象範囲を入力することです。対象範囲というのは、平均したい値の範囲のことを指します。対象範囲を入力してから、条件範囲と条件を続けて入力していきます。<br />
関数式はこのようになります。条件範囲と条件については必要に応じて追加して入力することが出来ます。</p>
<p><strong>関数式：『＝AVERAGEIFS（平均対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2・・・）』</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/f7eeb3fd49dff794d4c50966573771db.png" alt="" /></p>
<p>今回はこちらの表のデータに複数の条件を設定したうえで平均を求めてみます。設定する条件は『女性』で『参加回数が3回以上』の2つです。では早速やってみます！</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/8c0bfa189831c5b8ccd2dbacc1fa2945.png" alt="" /></p>
<p>セルF5に平均値を求めます。セルF5に『=AVERAGEIFS(D4:D13,B4:B13,&#8221;女&#8221;,C4:C13,&#8221;>=3&#8243;)』と入力します。<br />
セル範囲D4からD13を対象範囲として平均値を求めます。そして条件は、セル範囲B4からB13の中から『女』、同じくセル範囲C4からC13の中から『3』以上の数字、これらが条件となります。2つの条件に当てはまるデータのみを使用して平均値を求めていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/b4ab2fcd235d13a23b4b548c6bf6ed19.png" alt="" /></p>
<p>関数式の入力が出来たらエンターキーを押して確定してみましょう！『41』と表示されました。ですので、女性で参加回数が3回以上の方の平均年齢は41歳ということが分かりました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/ad124f6cd0fb0164d31a757a0ced6aff.png" alt="" /></p>
<h2> Excel（エクセル）の関数を活用してみましょう！複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求める！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数【まとめ】</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数を活用することで、より求めたい平均値を知ることが可能になります。<br />
『AVERAGE』（アベレージ）関数や『AVERAGEIF』（アベレージ・イフ）関数ですと、要らないデータまで使用してしまうこともありますので思うようなデータが求められない・・・なんていうことも。</p>
<p>『AVERAGE』（アベレージ）関数や『AVERAGEIF』（アベレージ・イフ）関数に比べると関数式は少しややこしいようにも感じますが、条件を付けられるのでやはり便利です。使い慣れてくると、年齢別や性別ごと、カテゴリや名前などごとにデータの平均値を求めることも容易になるかと思います！</p>
<p>ちなみにですが、こちらの『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数は、多くの人が取得していて有名なMOS試験でも出題されることのある関数の1つです。MOS試験にご興味のある方はぜひソフトキャンパスへお問い合わせください♪</p>
<p>データの平均値を求める時、条件を複数付けてより詳細な情報を手に入れたい！といった際に便利な関数、『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数をご紹介させて頂きました！ぜひご活用くださいね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45987/">Excel（エクセル）の関数を活用してみましょう！複数の条件と一致するすべてのセルで平均値を求める！『AVERAGEIFS』（アベレージ・イフ・エス）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excel（エクセル）の関数を活用して、行と列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45471/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 01:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45471</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数です。行列関数のひとつで行と列を入れ替えて表示させることが出来ます。ちなみにExcelには『行列を入れ替えてコピー』という機能があ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45471/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excel（エクセル）の関数を活用して、行と列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45471/">Excel（エクセル）の関数を活用して、行と列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するExcel（エクセル）の関数は、『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数です。<strong>行列関数のひとつで行と列を入れ替えて表示させることが出来ます。</strong>ちなみにExcelには『行列を入れ替えてコピー』という機能がありますよね。コピーと関数、どちらを使ってみたたとしても見た目は同じです。<br />
その違いは、入れ替えて表示した後のデータの編集時に判明しますので解説します！</p>
<h2>表の行列を入れ替えてコピーと関数でのコピーの違いは何？</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/ZozlpNFnUMo' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>まず『行列を入れ替えてコピー』ですが、この方法だと元データと行列を入れ替えてコピーした表をリンクさせることが出来ないんです。そのため、元データを編集したらコピー先も編集して修正をする必要があります。これはちょっと手間ですね・・・。</p>
<p>一方、『TRANSPOSE』（トランスポーズ）では、元データと行列を入れ替えて表示しているデータがリンクしています。そのため元データを編集すると自動的に入れ替えて表示しているデータも編集されるので、コピーの時のように一つ一つの修正をする手間を省くことが出来ます。これだと効率もよくて作業が楽になりますね！</p>
<p>もう編集しないのであればコピーでOKですし、まだ編集をする可能性がある場合は関数で行うのがいいと思います。<br />
表によっては行列の入れ替えをすることで内容が読み取りやすくなることもありますよね。<br />
の入れ替えをする際にはコピーもいいですが、ぜひ『TRANSPOSE』（トランスポーズ）も使ってみてみてくださいね！</p>
<h2>表の行列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数の使い方</h2>
<p>では実際に『TRANSPOSE』を使ってみるにはどうするのかを確認して行く事にしましょう！<br />
関数を使う訳ですからコピーをするのとは流れが違いますよね？<br />
コピーの場合はコピーしたい部分をまとめて選んでおいてから貼り付ければOKですが、関数を書いて対応する場合はどうでしょうか？<br />
関数を記入できる場所は1か所ですね。でもコピーしたい所は複数あった場合にどう操作するのかがポイントになります。<br />
書き方をチェックして行きましょう！</p>
<h3>『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数の使い方をチェックしよう！</h3>
<p>それでは『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数の使い方をチェックしていきます！入力する時のポイントは、引数を必ず範囲にすることです。<br />
セルを一つだけ参照することは絶対にないので、必ず範囲で引数としましょう。</p>
<p><strong>関数式：『＝TRANSPOSE（配列）』</strong></p>
<p>上記の様な感じになりますね。<br />
この場合は配列関数というのを使います。<br />
使う時には注意が必要な部分もあります。使い方の後に説明しますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/0dbe57df9aa6431536d8c3f908ba65c4.png" alt="" /></p>
<p>今回はこちらの表の行と列を入れ替えた状態にして表示させる事にしてみます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/d4cdae68064d58db3a4b53707427e70e.png" alt="" /></p>
<p>ではさっそく関数を入力していきます。関数を挿入して、入れ替えて表示したい表を引数として入力します。<br />
この時、引数は必ず範囲で入力しないとエラーになって上手く出来ないのでご注意くださいね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/33988c85cab215acbe62ce4149595eeb.png" alt="" /></p>
<p>入力出来たらエンターキーを押して確定しましょう！行と列を入れ替えられて表示させる事が出来ました！</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/fe2ac1fa40af02661f5ee5d1f0698aa5.png" alt="" /></p>
<p>さてこの時の注意点ですが、この関数では『スピル』という機能が使われています。<br />
<strong>Excel2019以降のバージョンで使えるモノなので、それよりも以前のバージョンの場合はこのままでは使えません。</strong></p>
<p>と、いう事で2016より前のバージョンを使っている場合は、<br />
関数の結果を表示させるところを範囲選択しておいてから関数を書いて、『Ctrlキー』『Shiftキー』を押しながら『Enterキー』で確定させる必要があります。<br />
これが配列関数の使い方でしたね。<br />
選択する範囲も適当にやりすぎるとエラーが出て来てしまいますので、その辺も注意ですね。</p>
<h2> Excel（エクセル）の関数を使ってみて、行と列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数【まとめ】</h2>
<p>今回は行列の入れ替えをする事が出来る関数『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数についてまとめてみました！こちらの関数、実際に入力してみると簡単に入力する事が出来ました。</p>
<p>表を作成した後に、行と列を逆すればもっと分かりやすい表だったのに・・・なんて事も『TRANSPOSE』（トランスポーズ）を使う事ですぐに解決する事が出来ますね。ちなみにですが、シート①にある表、こちらを関数を使う事により行列も入れ替わっている状態でシート②に表示するというような、シートが違うシートだったとしても表示をさせる事も可能です。</p>
<p>見た目が同じなので行列を入れ替えてコピーでもよさそうですが、冒頭にもお伝えした通りコピーは元データとリンクしないのでご注意くださいね。データの修正が必要になった時に、元データとコピーしたデータの両方を修正しないといけないのでちょっと手間です。</p>
<p><strong>『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数だと元データと入れ替えた後に出来上がっているデータがリンクしているので、修正する際は元データだけで済むので効率がよくていいですね。</strong>挿入する手順や引数の考え方も比較的シンプルで扱いやすい関数ですので、ぜひご活用してみて下さい！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45471/">Excel（エクセル）の関数を活用して、行と列を入れ替えて表示してみよう！『TRANSPOSE』（トランスポーズ）関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーポイントでフォントをインストールしてグラデーションを使ってロゴデザインをしてみよう！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45502/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部Ａ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 08:49:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=45502</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はパワーポイントでグラデーションを使ったロゴを作成していきます！グラデーションのつかいどころは様々あり、スライドの背景や文字、写真など幅広く使うことができます。簡単なデザインの例を動画でご紹介しているのでこちらもご覧<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45502/"><span class="screen-reader-text">Read more about パワーポイントでフォントをインストールしてグラデーションを使ってロゴデザインをしてみよう！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はパワーポイントでグラデーションを使ったロゴを作成していきます！グラデーションのつかいどころは様々あり、スライドの背景や文字、写真など幅広く使うことができます。簡単なデザインの例を動画でご紹介しているのでこちらもご覧ください。<br />
今回は「パワポでデザイン」をテーマにフォントのインストール方法から行っております。動画をご覧いただいてぜひお役立てください。</p>
<p>「【パワーポイント】オフィスソフトでもここまでできる！グラデーションを使ってロゴを作成してみよう！【ソフトキャンパスYoutubeライブ配信講座】<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YOqv1ag3kg8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「【パワーポイントの使い方講座】PowerPointのグラデーションを使って資料作成に使えるロゴを作ってみよう②」<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Thj3GCiu9Oo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>パワーポイントで使うフォントをインストールしてみましょう</h2>
<p>文字の書体(フォント）をパソコンに入れてみます。入れ方はパワーポイント初心者でも簡単です。windows10の場合パソコンの「スタートボタン」から「windowsシステムツール」の中に「コントロールパネル」があります。</p>
<p>このコントロールパネルの中に「フォント」というフォルダがあるのでそこにダウンロードしたフォントのデータを入れていきます。ドラッグして入れるだけなので簡単に行うことができます。（3分30秒あたりから）<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Thj3GCiu9Oo?start=210" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>かっこいい、かわいいフォントの種類はどこから探してダウンロードするの？有料？無料？何が違うの？</h2>
<p>フォントには有料と無料がありますが、無料のものでも種類が豊富です。<br />
今回動画で使っているフォントは「Mgen+」というフォントです。</p>
<p><a href=”http://jikasei.me/font/mgenplus/”>Mgen+ (ムゲンプラス)</a></p>
<p>そのほかにも<br />
<a href=”https://sawarabi-fonts.osdn.jp/index.html”>さわらびフォント</a></p>
<p><a href=”http://www8.plala.or.jp/p_dolce/”>あんずもじ</a></p>
<p>などがおすすめです！パワーポイントで資料を作成する際に雰囲気に合わせて選んでいただければと思います。</p>
<p>こういったサイトから<strong>ダウンロードしたフォントのデータは拡張子が「.ttf」「.otf」</strong>だったりします。このファイルを上記のようにコントロールパネルから「フォント」フォルダにいれていただければインストールされます。</p>
<p>まとめると<strong>好きなフォントをダウンロードしてフォントフォルダに入れるだけ</strong>なんです！</p>
<h2>パワーポイントでダウンロードしたグラデーションロゴを作ってみましょう！</h2>
<p>次は、パワーポイントでダウンロードしたフォントを使って、ロゴをつくっていきます。また、キラキラのマークを作って、図形にグラデーションをつけて設定をかけていきたいと思います。</p>
<p>①フォントを選びインストール→②グラデーションをつけていく→③キラキラのマークをつくる→④文字を反転させる→⑤背景色や仕上げ…という流れで作るときのポイントをご説明していきます！</p>
<h3>①ロゴ作成のフォント選び方・作り方のポイント</h3>
<p>最初にロゴ作成の時に、ロゴに使いたいフォントをダウンロードします。が、選び方や作り方にもポイントがあります！フォント一つで印象が変わるので、選び方は重要です。</p>
<p><strong></p>
<ol>
<li>なるべく太いフォントを選ぶ。</li>
<li>2文字の大きさも見やすいようにある程度大きく作る。</li>
</ol>
<p></strong><br />
　※今回の動画では文字の大きさは80ptにしています。</p>
<p>入力される文字は、素材によって変えるのが一番です。ロゴにはインパクトが必要なので太いフォントを選んだほうが、印象に残りやすいと思います。また、文字の大きさについても「絵文字が見やすいもの」や「文字が読みやすいサイズ」なども考えながらサイズを決めるのも引き付けるポイントになります。</p>
<h3>②文字のグラデーションの設定のポイント</h3>
<p>文字のグラデーションの設定は、また、今回のグラデーションの設定では滑らかなグラデーションの設定ではなく、すぐに変化するタイプのグラデーションにするための設定を行います！<br />
<strong></p>
<ol>
<li>テキストボックス内の文字を『文字の色』ではなく『ワードアート』で変える。</li>
<li>文字の塗りつぶしで１色からグラデーションに変える。</li>
<li>グラデーションの色は2色使用します。</li>
<li>グラデーションの設定は「位置を50％」にしてすぐ変化するグラデーションにする。</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p>設定のポイントとしては、普段使っているフォントの色ではグラデーションになりません。ロゴなどでグラデーションにする場合は、ワードアートにある文字の塗りつぶしから変えましょう。グラデーションの位置も「色の境目をはっきりさせたい」時に使うと、かなりカッコいいロゴになりますよ！</p>
<h3>③キラキラのマークをつくる時のポイント</h3>
<p>今回作っているロゴには、文字以外にもキラキラのマークも入っています。これをPowerPointで作ることができるのか？と思ってしまいますが、図形の機能を使うと簡単にできてしまいます。今回は手裏剣の図形を使ってキラキラを作ります。</p>
<p><strong></p>
<ol>
<li>Shiftキーを押しながら図形をドラッグして描く。</li>
<li>図形の形を変えるときは黄色い丸をドラックする。</li>
<li>コピーするときは「Ctrlキー＋ドラッグ」で簡単に！</li>
<li>図形を小さくする時も、45°回転する時もShiftキーを押しながら。</li>
<li>光沢感を出すために塗りつぶしに透過（今回は80％）をつける。</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p>ポイントとしては、図形を描くときやサイズを変えるとき、回転させるときははフリーハンドではなく、Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすると、「縦横比が一緒のまま」になります。意外と細かな点ですが、あとからサイズを直す必要がなくなるので、すごく楽な機能です！</p>
<h3>④文字を反転させる時のポイント</h3>
<p>そもそも文字を反転させる機能（3-D回転のスタイル）はパワーポイントにもありますが、少し今回はこだわりたいので自分で反転させます。先ほどご紹介したコピーの仕方なども参考にしながらやってみましょう！</p>
<p><strong></p>
<ol>
<li>反転は3-D回転のオプションから必要に応じてX軸 / Y軸に入力。</li>
<li>反転させた文字はグラデーションの色や設定を変えます。</li>
<li>反転させた文字の配置場所は元の文字の足元に来るように調整する。</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p>反転させたい文字は、影の部分になるため、グラデーションの設定カラーとしてはモノクロやグレー系統のカラーにします。また、文字の枠線をなくすだけで、さらに影らしくなります。もちろん、反転させた文字の位置などは、配置する場所によって印象など変わってしまいますので、足元に来るように慎重に配置しましょう！</p>
<h3>⑤文字の背景色の設定や仕上げのポイント</h3>
<p>最後に、ロゴを仕上げるときのポイントとして背景色などの設定をします。背景色がない状態でも申し分がないですが、でも、やはりカッコいい資料作成に使えるロゴを作りたいので、文字のテキストボックスに背景色や、キラキラのマークを使っていきます。</p>
<p><strong></p>
<ol>
<li>背景色は元の文字のテキストボックスにつける。</li>
<li>反転させた文字のグラデーションに透過をつけて違和感がないようにする。</li>
<li>キラキラのマークは、コピー機能を使いながら、適度に配置する。</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p>背景色をつけるだけで、印象がかなり変わります。締りのある色だと、キラキラのマークも映えますので、濃い色になりますが黒などのダーク系の色を使ってみましょう。また反転させた文字は、背景色からはみ出してしまったり、少し違和感が出てくることもあります。文字色を透過させることで馴染みますので、調整してみましょう。仕上げにキラキラのマークは大小さまざまなサイズを使うと</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、フォントのダウンロードから、ダウンロードしたフォントを使ってパワーポイントで使える、カッコいいロゴの作成の仕方をご紹介しましたがいかがだったでしょうか？</p>
<p>ロゴの作り方も様々ありますが、見やすい、人に見られやすいロゴというのは、文字の形やサイズ、色などでも変わりますが、それ以外に文字の形を変える機能・図形の作成する機能を使うことによって、単純ではない、少し手の込んだカッコいいロゴを作ることができます。</p>
<p>なかなか使ったことのない機能ばかりだった…と思われるかもしれませんが、パワーポイントでは、資料作成以外にも今回ご紹介した機能がたくさん使えます。改めて佐川先生の動画を見ながら、パワーポイントで沢山利用してみてくださいね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/45502/">パワーポイントでフォントをインストールしてグラデーションを使ってロゴデザインをしてみよう！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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