ファーストビューでつかめ!簡単◎ Webライティングのコツ!! 一見さんを大事にしよう!!

ファーストビューでつかめ!簡単◎ Webライティングのコツ!! 一見さんを大事にしよう!!

↑突然ですが、上の画像を見てみてください。

街中に貼られている広告、みなさん、何となく通り過ぎていませんか?

インターネット上にある広告も実は、今、スルーされていたりするんですよね。

ビクッてされた事業主の方、いらっしゃるんじゃないですか?

こんなところで今回は本題に入りたいと思います。

本ブログは、学生をはじめ、ビジネスパーソンの方、副業を考えている方など、幅広い方々に読んでいただいていると思います。

そこで、今回も、気になるんだけどな、そんな、かゆいところに手を届かせます!!

利益を上げるためには?という視点

利益を上げるために、することがあります。

そう、宣伝。

そして、宣伝して効果があったかどうかってとても大事な部分ですよね。

今回、ご紹介するのは、「LPファーストビュー」の効果、離脱率について。

LPファーストビューとは?

突然聞かれても全くピンとこないですよね。
私も、恥ずかしながら、このブログを書くまではわかんなかったです。
ただ、調べていくうちに、面白さと奥深さのとりこになっちゃいました。
ではでは、ご紹介していきますねー!!
以下のような構成になってます!読みたいところだけでも読んでってくださいね!!

この記事を読むための所要時間:6分くらい

目次:

さてさて、準備万端、舞い戻ってきましたよ。「LPファーストビュー」とは?

まず、デザイン要素が3つあります。

  1. メインビジュアル
  2. キャッチコピー
  3. CTAボタン

メインビジュアル:
今どきの、例えば、SNSで話題沸騰中の新商品等、おススメ情報をサイト閲覧者にご紹介します。
使うツールは、画像、アニメ、動画などです。

キャッチコピー:
サイトを最後まで見てもらうためには、興味を持ってもらう必要があります。
そして、信頼してもらう必要があります。
そのために、肝心なのは「キャッチコピー」です。
下に例があります。。

  • ○○セレクション金賞受賞
  • 売上実績前年○○年度業界内1位

CTAボタン:
商品購入などのボタンのこと。みなさん、ポチるときに使うのかな?
必ず、携帯とPC、タブレットのすべての画面で表示されるか要確認!

で、結局、何のためにあるのか、というとですね、

あるページ・サイトを見て、

サイトの制作者側が買ってほしいなと思った商品が売れるのかどうかってことが、

初めて見た人対象で、どれだけの人が買ってくれるのかなということです!!

そうなんです。
これで、残念ながら購買に至らなかった。買ってくださらなかった人の割合が、

「LPファーストビュー離脱率」ということになるんです。

うん。そっか。で、何に役立つの?と思った方、多いんじゃないです!?
この話は、実は、

ECサイトなどの業界に主に関係しているとみられることが多いという説があります。

ただ、副業なども案件としてありますので、

どうか、そんな職種じゃないし、その業界にいないし、、、という方も

最後までおつきあいください。

LPファーストビューの離脱率の現実

 LPファーストビューの離脱率の現実

  • 事実、ファーストビューにおいて、
    およそ70%の潜在顧客および見込み顧客が離脱している。
  • 見るべきか判断するスピードを意識すると、
    5秒以内が勝負と言える

原因

 原因

  • 専門用語が並んでいて、よくわからない。読まなくなる。
  • どのように良くなるのか、想像できず、響かない。
  • 顧客の期待していた情報ではなかったというミスマッチ

ポイント

ポイント

  • ターゲットは誰なの?
  • 伝えたいことは何?
  • 構成は伝わりやすい?逆に漏れはない?
  • ユーザーが行動に移してくれそう?
  • 他者のデザインを見てみよう(参考用に)
  • 視線に響かせ!デザインに注力しよう
  • ヒートマップツールを使って、顧客の視線を可視化しよう!!

ターゲットは誰なの?:
商品開発等の他の業務においても必要とされる、
「ターゲットの明確化」が宣伝の方向性を決定することにも直結します。重要です。

ブランドイメージを一貫して伝えることにもつながります。

ターゲットは、性別・年齢・家族構成・地域・価値観を情報として持たせます。

このターゲットを仮に基準点として、「ペルソナ」というものを設定します。
これで、ターゲットへの理解が深まります。

伝えたいことは何?:
ターゲットに親和性のあるように心がけ、数値を含んだ事実を示し、信頼を得ましょう!!

構成は伝わりやすい?逆に漏れはない?:
あまり長々しく長文を書き続けるのはよくありません。

キャッチーな文面を心がけましょう!!

ユーザーが行動に移してくれそう?:
行動してもらいやすいよう、ボタン等のツールは見やすい設計にしましょう!!

他者のデザインを見てみよう(参考用に):
ここでは、参考サイトをご紹介いたします。

視線に響かせ!デザインに注力しよう:
ここでは、いかにサイトを見やすくできるかについてご紹介いたします。

  • 見ている人の視線の動線を意識しよう!
    1. Z型(左上→右上→左下→右下)
    2. F型(左上→右→→下のページへ→→左→右)
  • 色使いとフォントの選択
    1. 色使い(3ー4色)、色のイメージも上手に使って!!
    2. フォント(読みやすさを意識)
  • 余白の美はクリック促進へ
    1. 読みやすさ向上
    2. ボタンの押しやすさ向上

ヒートマップツールを使って、顧客の視線を可視化しよう!!:
ここでは、ヒートマップツールという顧客がサイトのどの部分に止まっているか可視化する機能を使って、ページをより良いものに作り変えることができることを紹介します。
以下は一例です。

  • PLAN(LP・ランディングページの構想を練る)
  • DO(ページを実際に運用し始める)
  • CHECK(状況を把握、原因を究明する)ココ
  • ACTION(改善する、次に繋げる)ココ

上記のように、よくあるPDCAサイクルで見ると、
CHECKとACTIONで使われることが多いとも言われてます。

まとめ

まとめ

誰かを思っての行動、ほかの人にまつわることを自分事として捉えて考える。

今回は、読み手の受け止め方を考えて、より響きやすいものを作ることが大切であるということでしたが、

経験して生きたどのような仕事であっても、欠かせない視点であって、大切にしなくてはならないことだと改めて実感しました。

これを大事にすることで、その先の光が見えてくる。

「余白の美」なんてことが出てきましたけれども、なんだか懐かしくなりましたね。

私、経験があるなんて言えないくらい拙いものですけど、一応、書道をかじったことがありまして、

最初は、半紙(書く紙のことです。)詰めっ詰めに、目一杯に、

一生懸命に、どこも余すものかとばかりに書いていたのですが、

あるとき、先生に、余白の美を意識するようにと言われまして、

当時の私は、

難しいことだなあと思っていたのですが、

その後さまざまな場面で役立っております。

先生、ありがとうございます。こんなところでも、教えが役立っております。

なんて思うこともありました。

経験してきたことの色々なことがつながってくるんですね。

今回もありがとうございました。

それでは、、、ゆるっとブログでした。

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