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	<title>編集部SH | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
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	<title>編集部SH | パソコン資格・パソコンスクールのソフトキャンパス</title>
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	<item>
		<title>Excelで複素数のTAN（タンジェント）を計算するIMTAN関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49478/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 04:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回の関数は、【IMTAN】（イマジナリー・タンジェント）関数を紹介します！今までも複素数の三角関数の計算をする関数を紹介してきましたが、今回は「複素数のタンジェント」を求めることができるExcel関数です。整数のタンジ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49478/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelで複素数のTAN（タンジェント）を計算するIMTAN関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の関数は、【IMTAN】（イマジナリー・タンジェント）関数を紹介します！今までも複素数の三角関数の計算をする関数を紹介してきましたが、今回は「<strong>複素数のタンジェント</strong>」を求めることができるExcel関数です。整数のタンジェントを求める関数はTAN関数ですが、その対象を複素数にしたのがIMTAN関数です。どこで使うのか謎…というのは置いておいて、どういった使い方をするのかを確認しておきましょう！</p>
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<div class="embed-container"><iframe src="https://www.youtube.com/embed//GQx47qw7qZU" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2>IMTAN関数で計算できる複素数とは？</h2>
<p>IMTAN関数では複素数のタンジェントを求めることができるということですが、そもそも複素数が何なのかをご存知でしょうか？定義的な話をすると、複素数というのは「<strong>実数と虚数を組み合わせた数</strong>」というものになります。</p>
<table>
<tr>
<th>実数</th>
<td>数学などに使う数直線の上に書き表せる数字や、<br />円周率のような無理数を全て含めた数のこと</td>
</tr>
<tr>
<th>虚数</th>
<td>単純に「実数ではない数」のこと</td>
</tr>
</table>
<p>これを組み合わせた数のことを「複素数」と呼びます。例えば、実数をa・bなどと置き、虚数をiと置きます。この二つを組み合わせてできる数、<strong>a＋biという数字が複素数</strong>になります。</p>
<h3>【IMTAN】（イマジナリー・タンジェント）関数の使い方</h3>
<p>IMTAN（イマジナリー・タンジェント）関数を使うと、複素数のタンジェントを求めることができるのですが、その使い方を見てみましょう！</p>
<p>Excelでの入力の仕方は<br />
<strong>=IMTAN（複素数）</strong><br />
という形で、関数の後ろには複素数の引数をそのまま入れるだけでいいんですね。</p>
<p>この式で何が求められるかというと、複素数をでできる偏角からそのタンジェントの値を求めることができる、ということなんですね。偏角を持つ三角形の辺の比を求めることができる、もしくは、偏角でできる正接を求めることができる、という表現にもなりますでしょうか。なかなか難しいですね、、、<br />
でも、この数値を自力で求めようとする方がはるかに難しいので、使う方にとっては超便利な関数なのではないかと思います！式の作り方をしっかりと押さえておきましょう。</p>
<h2>Excelで複素数のTAN（タンジェント）を計算するIMTAN関数　まとめ</h2>
<p>Excelで複素数のタンジェントを求めるIMTAN（イマジナリー・タンジェント）関数をご紹介しましたが、使い方は理解できたでしょうか？そんなに難しくはないので、使い方は問題ないと思います！実際に計算する対象の複素数を準備するのにさらに必要な関数（COMPLEX関数）があるので、使い方を知らないという方は別のブログ記事や動画を参考に使い方を見てみてくださいね。複素数の準備さえできれば、IMTAN関数も難しくなく使うことができますので、ぜひ必要な関数をまとめて覚えていただきたいです！<br />
では、また次のブログでお会いしましょう！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/49478/">Excelで複素数のTAN（タンジェント）を計算するIMTAN関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excelで双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数を紹介！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48210/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日紹介するのは、COT関数（コタンジェント関数）と、COTH関数（ハイパーポリック・コタンジェント）関数の二つです。コタンジェントとは三角関数の一つで、中学校で習った記憶がありますね。直角を持つ三角形の辺の比を数値で表<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48210/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excelで双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数を紹介！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日紹介するのは、COT関数（コタンジェント関数）と、COTH関数（ハイパーポリック・コタンジェント）関数の二つです。コタンジェントとは三角関数の一つで、中学校で習った記憶がありますね。直角を持つ三角形の辺の比を数値で表したものですが、言葉で説明してもなかなか難しいですね…<br />
今回はこのコタンジェントの数値を求めるCOT関数と、双曲線関数を求めるCOTH関数の使い方を見ていきましょう！</p>
<h2>COT関数・COTH関数のコタンジェントって何？</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//Gx1qLrV97q0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//bHT3G6tfS3U' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回の関数には、コタンジェントという名前が両方についてます。これは三角関数の種類の一つで、三角形の辺の比を表す関数のことでした。直角を持つ三角形の、直角を挟む二つの辺の比がコタンジェントなんですね。その向かい側にある角の角度によってコタンジェントの値は変わります。<br />
例えば、二つの角度が45°だとすると、コタンジェントの値は「1」になります。<br />
これは両辺の長さが同じになるという性質からもすぐに分かりますね！</p>
<p>では、角度が60°だとするとどうでしょう？<br />
コタンジェントの値は、「0.57735」になります。この値は1/√3の数値になります。<br />
この計算をCOT（コタンジェント）関数はすぐに計算をしてくれるというわけですね。</p>
<p>注意点としては、角度を引数に使う角度の値は、「度数法」ではなくて「ラジアン」なので、一度ラジアンでの角度の数値に変換する必要があります。</p>
<h2>双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数の使い方をチェック</h2>
<p>では早速、COT関数とCOTH関数の書き方について見てみましょう！<br />
関数の基本的な形は以下のようになります。</p>
<p>関数式：<strong>『＝COT（ラジアンで表した角度）』</strong><br />
関数式：<strong>『＝COTH（ラジアンで表した角度）』</strong></p>
<p>引数には角度を指定してあげるだけなので、使い方としてはすごく簡単ですね！<br />
ただし先ほどお伝えしたように、角度の指定方法には注意が必要です。<br />
度数法での角度では計算をしてくれないため、ラジアンに一度変換する必要があります。ラジアンも変換する関数がありましたね。（RADIANS関数です）</p>
<p>この関数を使えばラジアン法で角度を表すのも一瞬ですので、ぜひこちらも合わせて使い方をチェックしてください。</p>
<h3>実際にCOT関数とCOTH関数を使ってみよう！</h3>
<p>では、実際にこのCOT（コタンジェント）関数と、COTH（ハイパーポリック・コタンジェント）関数を使って数値を求めたいと思います！</p>
<p>まずは、COT関数から使ってみます。</p>
<p>角度が60度の三角形のコタンジェントを求めてみます。<br />
<strong>『＝COT（RADIANS(60））』</strong>と入力してみましょう！<br />
※関数の中に関数を入れることを「関数のネスト」と言います</p>
<p>別のセルに事前にRADIANS関数を使って、60°のラジアンを出しておいてもいいですが、そんなことをしなくてもCOT関数の中に直接入れて数値を求めることができます！皆さんもネストをぜひ覚えて活用しましょう！</p>
<p>結果を確認すると、「0.57735」と表示されていますね。これは1/√3の数値になるので、60°のコタンジェントは「0.57735（1/√3）」だということが分かりました。</p>
<p>次にCOTH関数を使ってみましょう！<br />
<strong>『＝COTH（1）』</strong>と入力してみましょう！</p>
<p>Xが1の時のハイパーポリック・コタンジェントの値を求めることができます。<br />
双曲線関数というものですね。<br />
式の形は、e^x+e^-x/e^x-e^-xという形です。xy座標をイメージしたときに、右上と左下のエリアに曲線ができる関数です。COTH関数では、その関数の値を求めることができます。</p>
<h2>Excelで双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数を紹介！｜【まとめ】</h2>
<p>お疲れ様でした！今回はExcelで双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数を紹介しましたね。<br />
使い方は覚えられたでしょうか？中学生の時に、「サイン」「コサイン」「タンジェント」と（よく意味も分からず）覚えさせられた記憶がよみがえってきました。<br />
引数は一つしか設定しなくていいので、使い方はとてもシンプルで覚えやすかったですね。注意しなければならない「度数法」と「ラジアン」の違いも確認しました。そのまま角度の数字を丹生慮kするとエラーになってしまうので、注意しましょうね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48210/">Excelで双曲線余弦を計算するCOT関数とCOTH関数を紹介！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ACOSH関数とCOSH関数でExcelで双曲線余弦を求めよう</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 17:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は双曲線を求める関数の応用編、「ACOSH（ハイパーボリック・アークコサイン）関数」と「COSH（ハイパーボリック・コサイン）関数」をご紹介します！COSH関数はカーブになっている関数のことですね。「コッシュ関数」な<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48111/"><span class="screen-reader-text">Read more about ACOSH関数とCOSH関数でExcelで双曲線余弦を求めよう</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は双曲線を求める関数の応用編、「ACOSH（ハイパーボリック・アークコサイン）関数」と「COSH（ハイパーボリック・コサイン）関数」をご紹介します！COSH関数はカーブになっている関数のことですね。「コッシュ関数」などとも呼ばれます。ちょっとかわいいですね！</p>
<h2>ACOSH関数とCOSH関数で求められる「双曲線」って何のこと？</h2>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//uezXu6T3vy8' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>今回ご紹介するACOSH関数とCOSH関数というのは、双曲線余弦を求められる関数なのですが、そもそも双曲線関数というものをご存知でしょうか？双曲線関数というのは三角関数に非常に似ている性質を持っている関数のことで（Excelの関数ではなくて、数学的な関数のことです）、グラフに表すと緩やかな曲線を描く関数になります。<br />
COSHというのはハイパボリックコサインのことで、式としては(e^x+e^-x)/2であらわされる関数になります。<br />
ACOSHはアークが付いているので、逆双曲線関数のことを指しています。逆双曲線関数はLogの計算が出るのですが、さすがに手計算でグラフを書いていくのは骨が折れるので、このように複雑な計算が必要になる関数などはExcelで簡単に求められる関数（Excelの）が用意されているんですね。便利ですね！</p>
<h2>双曲線余弦を計算する関数『ACOSH』と『COSH』の書き方・使い方をチェック</h2>
<p>それでは関数の使い方を確認していきます。そこまで難しくはないです。引数も単純。<br />
まず関数の形としては二つとも似たような形になります。</p>
<p>関数式：<strong>『＝ACOSH（求めたいxの数値）』</strong><br />
関数式：<strong>『＝COSH（求めたいxの数値）』</strong></p>
<p>引数は計算したい数値（xの値）を入れればいいだけなので、すごく簡単です。<br />
COSH関数は最小値が１になるU字型のグラフになるので、それに対応した値が求められるのに対して、ACOSH関数はxが1の時に0を返して次第に大きくなっていく曲線で表されます。面白いですね！</p>
<h3>ACOSH関数とCOSH関数を実際に使って数値を求めてみよう！</h3>
<p>では実際にそれぞれの関数を使って、各値に対応する数値を求めてみましょう。</p>
<p><strong>『＝ACOSH（4）』</strong>と入力してみましょう。<br />
Enterキーを押すと、結果が返されます。「2.0634…」という数字が出ましたね。これがxが4の時の逆双曲線余弦の数値ということです。<br />
いくつか数値を入れて求めてみると、徐々に数値が比例して大きくなっていくことが確認できると思います。</p>
<p>では次に『COSH関数』も試してみましょう。<br />
計算式は<strong>『＝COSH（1）』</strong>ですね。<br />
こちらはEnterキーを押すと、「1.543…」という数値が表示されます。こちらも先ほどの説明同様に、xの数値を大きくしていくと比例して求められる数値が大きくなっていきます。また、負の数値を入力しても返される値は正の値になり、グラフとしては左右対称のかたちになるようにできています。</p>
<h2> ACOSH関数とCOSH関数でExcelで双曲線余弦を求めよう　まとめ</h2>
<p>さて、今回はExcelで双曲線余弦を求めるACOSH関数とCOSH関数をご紹介しました。三角関数なんて嫌いな人が多い分野だと思いますが、意外と生活の中に出てくる関数でもあります。その三角関数に非常によく似た性質を持っているということで、COSH関数のほかにもSINH関数などが存在します。関数を使うのは非常に簡単だけど、計算式を理解して求めるのは難しいので、この機にExcelで求めたい値やグラフを出力できるように特訓してみるのもいいかもしれませんね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/48111/">ACOSH関数とCOSH関数でExcelで双曲線余弦を求めよう</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Excel上級関数！配列要素の平方差、平方和を求めるSUMX2MY2・SUMX2PY2・SUMXMY2関数</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47985/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 03:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オフィス・MOS]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47985</guid>

					<description><![CDATA[<p>Excelを使って配列になっている要素の平方差や平方和を求める3つの関数【SUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド） 関数】【SUMX2PY2（サム・オブ・エックス・スクエアエド・プラス・ワ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47985/"><span class="screen-reader-text">Read more about Excel上級関数！配列要素の平方差、平方和を求めるSUMX2MY2・SUMX2PY2・SUMXMY2関数</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Excelを使って配列になっている要素の平方差や平方和を求める3つの関数【SUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド） 関数】【SUMX2PY2（サム・オブ・エックス・スクエアエド・プラス・ワイ・スクエアド）関数】【SUMXMY2（サム・オブ・エックス・マイナス・ワイ・スクエアド）関数】をご紹介します！とにかく名前が長い！</p>
<p>この関数はどういうものかというと、2つの配列を使ってそれぞれに対応する要素を2乗してルートの中に入れるという計算をしてくれる関数です！言葉にすると複雑ですね。残差平方和とか偏差平方和とかで見かけることの多い言葉です。</p>
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<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//SjEj3UAhaCY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<h2>SUMX2MY2 関数、SUMX2PY2関数、SUMXMY2関数は具体的に何をしているのか</h2>
<p>SUMX2MY2 関数、SUMX2PY2関数、SUMXMY2関数は、要素1個1個ではなく、配列になっている要素の対応する値をとってきて、平方和や平方差を求めてくれるという関数です。要素一つ一つであれば、計算式を使っても求められますが、値が複数ありさらにそれぞれの行などで対応する値を取りたいと思うと自力で計算するのは面倒になりますね。<br />
配列でまとまっている要素に対しても簡単に平方和・平方差を求めることができるのが、>SUMX2MY2 関数、SUMX2PY2関数、SUMXMY2関数なんですね。</p>
<h2>SUMX2MY2 関数などで求められる平方差、平方和って何のこと？</h2>
<p>単純に説明すると、「平方」というのが2乗で、「和／差」が足し算／引き算のことなので値を2乗して足したら「平方和」、値を2乗して引いたら「平方差」になるわけですね。<br />
統計やデータ分析の世界ではよく、平均値とどれくらい離れているかなどを見て分析しますが、その際に必要になる計算でもあります。</p>
<p>例えば、それぞれのデータの値が平均値とどれくらい離れているかで、データのばらつきが分かります。平均との差を「偏差」と呼ぶので、片方の配列を平均値にしておくと偏差平方和を求めることができるのですね。<br />
また、予測した値と実際の値がそれくらいズレているかなども分析に必要になったりします。特に回帰分析を行う時には重要な計算です。予測値と実際値の差のことを残差と呼ぶので、こちらも片方の配列を予測値にしておくと、残差平方和が求められます。</p>
<h2>SUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド）関数の使い方</h2>
<p>それでは順番に【SUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド）関数】から使ってみましょう。<br />
ここでポイントになるのは、データの計算の順番です！この関数では、各配列の値を2乗してから引き算します。この計算の順番が代わると出てくる値も変わるので要注意！</p>
<p>それではSUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド）関数を使って平方差を計算してみましょう！</p>
<h3>SUMX2MY2（サム・オブ・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアド）関数を使ってみる</h3>
<p><strong>=SUMX2MY2(配列1 ,配列2)</strong><br />
値を一つ一つ指定するのではなく、配列ごとに引数を指定することができます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/7368ee0c335a868521e463b5e783203e.png" alt="SUMX2MY2" /><br />
<strong>= STDEVA (B2:B6,C2:C6)</strong>と入力をします。<br />
結果としては「-29」という数値が返ってくることになります。この二つの配列の平方差は「-29」になるということですね。</p>
<h2>SUMX2PY2（サム・オブ・エックス・スクエアエド・プラス・ワイ・スクエアド）関数の使い方</h2>
<p>次は【SUMX2PY2（サム・オブ・エックス・スクエアエド・プラス・ワイ・スクエアド）関数】の使い方です。こちらの関数も計算の順番は、各配列の値を2乗してから足し算をする順番になります。SUMX2MY2関数と同じように配列同士の計算になりますので、配列内に同じ要素数が無いとエラーになりますのでその点にも注意しましょう。</p>
<p>それではSUMX2PY2関数を使って平方和を計算してみます。</p>
<h3>SUMX2PY2（サム・オブ・エックス・スクエアエド・プラス・ワイ・スクエアド）関数を使ってみる</h3>
<p><strong>=SUMX2PY2(配列1 ,配列2)</strong><br />
ここでも値を一つ一つ指定するのではなく、配列ごとに引数を指定します。あくまで配列内の要素数が同じであることが条件なので、配列が1つのデータからなる場合は、1つずつのデータを指定することが出来ます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/aef4a6e6c71ead7d2fb84cfb70e4144a.png" alt="SUMX2PY2" /></p>
<p><strong>= SUMX2PY2(B2:B6,C2:C6)</strong>と入力をします。<br />
結果としては「347」という数値が返ってくることになります。この二つの配列の平方和は「347」になるということです。</p>
<h2>SUMXMY2（サム・オブ・エックス・マイナス・ワイ・スクエアド）関数の使い方</h2>
<p>次は【SUMXMY2（サム・オブ・エックス・マイナス・ワイ・スクエアド）関数】の使い方です。こちらの関数は上記の二つの関数とは違って、差を計算してから2乗する関数です。差分の2乗なので、上記の関数よりかは大きくない数値が返ってくることになります。</p>
<p>それではSUMXMY2関数を使って計算してみましょう！</p>
<h3>SUMXMY2（サム・オブ・エックス・マイナス・ワイ・スクエアド）関数を使ってみる</h3>
<p><strong>=SUMXMY2(配列1 ,配列2)</strong><br />
2つの配列を引数に指定して関数を作成します。引数に指定できる配列の数は2つだけですので、3つの配列に対しての計算などはできないようになっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/71ad7a6ab85435e847bca446e0fa3277.png" alt="SUMXMY2" /><br />
<strong>= SUMXMY2(B2:B6,C2:C6)</strong>と入力をします。<br />
結果は「59」という数値が返ってきます。同じ平方和でもSUMX2PY2関数で出てくる値の方が大きいですね。</p>
<h2>Excel上級関数！配列要素の平方差、平方和を求めるSUMX2MY2・SUMX2PY2・SUMXMY2関数　まとめ</h2>
<p>今回はなかなか難易度の高いSUMX2MY2・SUMX2PY2・SUMXMY2関数の使い方を紹介いたしました。それだけで使うことは少ないですが、統計や分析の場面ではデータの広がりなどがどのようになっているかなどの確認のために使われる数値なのだということがわかりましたね！また、個別に計算をしなくても配列同士で計算できるというのが利点でした。<br />
計算の手間を省けるのは嬉しいことですね！難易度の高い関数が多く続きますが、ぜひ使い方をマスターしてお仕事などに役立ててみてくださいね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/mos_onepoint/47985/">Excel上級関数！配列要素の平方差、平方和を求めるSUMX2MY2・SUMX2PY2・SUMXMY2関数</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADで印刷設定方法について解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AutoCADで印刷設定方法について解説！します。 今回はAutoCADで図面を印刷する際のデバイスの使用方法など印刷設定の方法を詳しくお伝えしていきますね。そもそもワープロソフトなどは印刷の項目が単純でわかりやすいので<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADで印刷設定方法について解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AutoCADで印刷設定方法について解説！します。<br />
今回はAutoCADで図面を印刷する際のデバイスの使用方法など印刷設定の方法を詳しくお伝えしていきますね。そもそもワープロソフトなどは印刷の項目が単純でわかりやすいので、初めてAutoCADで印刷をしようとしたときにここまで衝撃は受けないと思います。最初から狙い通りに印刷ができた！という人を見たことがありません。。。ですが、印刷の項目や考え方を知っておけば同じように自由自在に設定ができるわけです。手順を身に着けて、突然印刷を頼まれたときでも自信をもって実行できるといいですね♪</p>
<h2>印刷設定の方法について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//XGPjqaCGZjM' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADで印刷設定をする方法の基本的考え方を説明します。まず初めに、AutoCADから印刷するプリンターが接続されている必要があります（ドライバがインストールされ、印刷画面からプリンターが選択できる状態）<br />
まず印刷設定をするにはモデル空間とレイアウト空間について理解をしておく必要があります。通常作図はモデル空間に作図します。縮尺をせず、枠線を付けて印刷できる範囲のものをそのまま印刷するのであればモデル空間から直接印刷を実行しても良いでしょう。<br />
ですが通常AutoCADで印刷する場合縮尺をして印刷することが多いのでレイアウト空間（ペーパー空間）を利用します。<br />
ページ設定を活用すれば一度調整した印刷の設定が保存され、印刷を行う手順を省略することができます。<br />
印刷のプロパティを開いたときに押さえておかなければならない項目については動画にまとめましたので、ぜひ参考にしてください！</p>
<h2>AutoCADで印刷設定方法について解説！　まとめ</h2>
<p>今回はAutoCADの印刷設定方法について解説してきました。印刷を頼まれて困った、、、という経験のある方の参考になれば幸いです。こちらでご紹介した手順や設定方法をしっかり復習して印刷に自信を持てるようになれることを願っております☆</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47560/">AutoCADで印刷設定方法について解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>AutoCADで表を使う方法を紹介！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47557</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はとても便利なAutoCADで表（コマンド）を使う方法をご紹介します！ みなさん「表オブジェクト」機能はご存じでしょうか。知っているけど使っていないという方は損してますよ。 こちらではAutoCADの表の機能や作成方<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADで表を使う方法を紹介！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はとても便利なAutoCADで表（コマンド）を使う方法をご紹介します！<br />
みなさん「表オブジェクト」機能はご存じでしょうか。知っているけど使っていないという方は損してますよ。<br />
こちらではAutoCADの表の機能や作成方法について解説していきますね。実際に使ってみて「表オブジェクト」の便利な機能を実感してみましょう。</p>
<h2>AutoCADの表機能について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//u7yTtzQGN_4' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADの表機能について、紹介してきます！まずは、そもそも「表機能が必要なのか」「表を作る機会がそこまであるのか、という話なのですが、図面の中に部材表を入れたり面積の計算などを載せたりする場合があります。その際に、もちろん「線分」コマンドや「文字」コマンドで表を作成することもできますが表機能を使えばExcelを利用するのと同じ感覚で表を作成することができます。表機能で作成した表はオブジェクトとは違いExcelがそこに埋め込まれた！という感じになります。<br />
小さい表を図面の中に1回入れるだけであれば、正直線で描いた方が楽なのかもしれませんが、何度も繰り返し使ったり、コピーして使ったりするのであれば断然、表コマンドで作成したほうが便利ですし、使い勝手がよくなります！</p>
<h2>AutoCADで表の作成・編集する方法</h2>
<p>AutoCADで表の作成・編集する方法を簡単に説明します。ホームタブの注釈グループにある表を挿入をクリックします。<br />
コマンドはtableで、表挿入ダイアログボックスが出るので必要な情報を入力していきます。セルスタイルでタイトルや見出しが必要ない場合はすべてデータに設定します。表作成で挿入した表は計算式を挿入することもでき、一つ一つの四角も線分や四角のオブジェクトではなくセルという考え方になります。Excelで作成したtableもコピペで挿入することができます。<br />
めんどくさいことが一つあるとすれば、、、表内の文字は日本語入力モード（「あ」のやつ）で入れるのに、コマンドを使ったりキャンセルをしたいとき（操作自体）は直接入力モード（「A」のやつ）で入れなければならないので、切り替えを忘れるとめんどくさいし、そもそも切り替えがめんどくさい！ということですね。。。</p>
<h2>AutoCADで表を使う方法を紹介！　まとめ</h2>
<p>AutoCADで表を使う方法をご紹介しました！便利さを実感いただけましたか。<br />
表の作成や編集方法でらくらく表が作成できる便利な機能だということはおわかりいただけたと思います。ぜひ実務にも取り入れてサクサク効率よく作業をしてくださいね！</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47557/">AutoCADで表を使う方法を紹介！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日はAutoCADのマルチ引出線（コマンド）の使い方について解説します。 「マルチ引出線」は、図形に注釈を補足するときに用いられるオブジェクトですが、ここではスタイルの設定方法やマルチ引出線の使い方について用途に応じた<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はAutoCADのマルチ引出線（コマンド）の使い方について解説します。<br />
「マルチ引出線」は、図形に注釈を補足するときに用いられるオブジェクトですが、ここではスタイルの設定方法やマルチ引出線の使い方について用途に応じた使い方をご紹介していきますね。解説から脱線しますが「AutoCAD」と「AutoCADLT」の違いをご存じですか。機能の大きな違いはAutoCADが3Dモデルに対応の「３DCADソフトウェア」だということですが、カスタマイズ性やアドオンソフトが充実して多数の機能を搭載している点もAutoCADLTとの違いですね。これから始めるという方はどちらが実際の実務に必要かを考慮したうえで導入してくださいね。</p>
<h2>マルチ引出線スタイルの設定方法</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//peIHL1rRWgQ' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADのマルチ引出線スタイルの設定方法について説明します。マルチ引出線の設定はホームタブの中にある注釈パネルの中のマルチ引出線スタイル管理から設定することができます。コマンドでMLEADERと入力しても設定画面が出ます。メニューバーからはいきにくいのでホームタブかコマンドで表示することをおすすめします。マルチ引出線スタイル設定では文字の大きさ引出線に対して文字をどこに配置するかを決めることができ、新規タイルも作成することができます。いつも使うマルチ引出線スタイルは作成し、AutoCADでテンプレートにしておくと便利です！	</p>
<h2>マルチ引出線の使い方について</h2>
<p>AutoCADで図面を作図する際、補足的に説明する際に活躍するでマルチ引出線の使い方について細かく説明します。マルチ引出線の使い方は注釈タブの中にボタンがあるのでクリックして使いたい場所をクリックして使用します。マルチ引出線が出たら文字や数値を入力することができます。マルチ引出線を出すときに角度を自分の中で決めておくと作図するとき見た目に統一感がでます。<br />
次はマルチ引出線の設定ですがよく聞かれるのは文字の下に下線を引きたい。文字と下線の間に間隔をいれて位置を調整したいというリクエストが多いです。<br />
下線の上に文字を置く方法としてはマルチ引出線スタイルのダイアログボックスを出します。（MLEADERSTYLEコマンドが簡単）<br />
内容タブの引出線の接続の項目で左側の接続→先頭行に下線、右側の接続→先頭行に下線にしてあげると文字の下線がでます。さらに下の参照線との間隔で下線と文字の間隔の設定も追加できます。<br />
このスタイルにしたい！という人は多いのでぜひ新規スタイルで追加してあげてくださいね！</p>
<h2>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！　まとめ</h2>
<p>AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説してきました。<br />
スタイルの設定方法や用途に合わせたマルチ引出線の使い方はご理解いただけましたか。<br />
今回はこれからAutoCADを始める方にAutoCADとAutoCADLTの違いもご紹介させていただきました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47555/">AutoCADのマルチ引出線の使い方について解説！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADの寸法設定について解説！Part２</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回に引き続き今回もAutoCADの寸法設定について詳しく解説していきます。 AutoCADの寸法設定に必要な用語や名称や寸法値タブについて基礎から応用までご紹介したいと思います。しっかりポイントを押さえて一緒に学んでい<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADの寸法設定について解説！Part２</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き今回もAutoCADの寸法設定について詳しく解説していきます。<br />
AutoCADの寸法設定に必要な用語や名称や寸法値タブについて基礎から応用までご紹介したいと思います。しっかりポイントを押さえて一緒に学んでいきましょう！</p>
<h2>寸法設定に必要な用語を押さえよう</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//pTXbeFegz-o' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADの寸法設定の用語に注目して解説していきます！意外とAutoCADは専門用語が使われています。寸法を設定したい！となっても用語が分からなければどこを設定して良いのか、、、はて？となりますよね！AutoCADを日常的に使ってる人でもぼやーとしている人は多いはず！今日は寸法設定をしていくに必要な用語をあらためて紹介します！寸法設定をする際に理解しておいて欲しい用語ポイントは、「寸法線」「起点記号」「端末記号」「寸法補助線」です。まずはこの言葉を注目しましょう！	</p>
<table>
<tr>
<th>寸法線</th>
<td>寸法値（数字）を載せている水平もしくは垂直な線</td>
</tr>
<tr>
<th>起点記号</th>
<td>寸法線と寸法補助線を結ぶ記号で、出だしの方にいるマーク</td>
</tr>
<tr>
<th>端末記号</th>
<td>寸法線と寸法補助線を結ぶ記号で、終点の方にいるマーク</td>
</tr>
<tr>
<th>寸法補助線</th>
<td>基準にする位置から引き延ばされて寸法線へとつながる脚のような線（両側）</td>
</tr>
</table>
<h2>寸法値タブについて詳しく解説</h2>
<p>AutoCADでは寸法値が細かく設定できるのはもうわかったと思います。文字の大きさは文字の高さででしたね。次に重要なのは寸法値の配置でバランスを整えたいという方もリクエストが多いです。これは寸法値の配置で設定しますが、まずは寸法線の垂直方向が寸法値の値の場所を決めます。<br />
寸法線の中心寸法値が配置される中心、寸法線の上に寸法値が配置される上、外側、JIS、寸法線の下に寸法値が配置される下があります。<br />
水平方向は寸法補助線に対してどの場所に寸法値を置くかということになります。中心、寸法補助線１、寸法補助線２、寸法補助線上１、寸法補助線上２、の種類がありますが基本は中心を使うので水平方向を変更することはあまりないです。</p>
<h2>AutoCADの寸法設定について解説！Part２　まとめ</h2>
<p>AutoCADの寸法設定について解説してきましたが、いかがでしたか。<br />
ここでご紹介した寸法設定や寸法値タブはとても便利な機能です。初心者には難しく感じる方も多いようですが実際の実務で使えるようにPart1も含めてしっかり覚えましょうね。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47553/">AutoCADの寸法設定について解説！Part２</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADの寸法設定について解説！Part１</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 01:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47551</guid>

					<description><![CDATA[<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法をここでは詳しくご紹介していきます。寸法線の設定・寸法数字のサイズなどをカスタマイズする「寸法スタイル管理」の細かい設定をタブではどんな操作をしているのかを解説していきます。ぜひ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADの寸法設定について解説！Part１</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法をここでは詳しくご紹介していきます。寸法線の設定・寸法数字のサイズなどをカスタマイズする「寸法スタイル管理」の細かい設定をタブではどんな操作をしているのかを解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>寸法設定をカスタマイズする方法について</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//HraaVyDs3N4' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADでは寸法をを付けて作図するのは日常ですね！でも寸法を設定すると小さくてみえない！なんてことはよくありますね。そんな時はあらかじめ寸法設定をカスタマイズして自分のオリジナル寸法をカスタムしておくと便利です！寸法スタイルダイアログボックスを表示するにはDIMSTYをコマンドラインに入力するかリボンメニューの寸法スタイルの中から新スタイルを選択（クリック）します。寸法スタイル管理画面ダイアログボックスが表示されたら新規選択ボタンをクリックします。新しいスタイル名を付けて続けるボタンをクリックします。寸法線、シンボルと矢印、寸法地のタブの値をそれぞれ編集し、変更していきます。（慣れるまでは値を色々変更してみましょう！）自分がカスタムして作成したスタイル名を選択して実際に寸法を付ける操作をしてみると編集した内容が反映されることがわかります。寸法の値が大きく変更されたのがわかりますね！</p>
<h2>シンボルと矢印（寸法スタイル管理）について</h2>
<p>AutoCADでは寸法スタイル管理ダイアログボックスで寸法線の矢印やシンボルを様々な種類や色、サイズに設定することができます。寸法スタイル管理ダイアログボックスには７つのタブがあり、それぞれに細かい設定をする事ができます。すでに作図している寸法線にも新しく作成したスタイルを反映（修正）することもできます。またテンプレートを作成する際に寸法スタイルも一緒に登録しておくことをおすすめします。	</p>
<h2>寸法値タブについて</h2>
<p>寸法値は文字の大きさをさしますが、AutoCADは寸法スタイルを細かく設定できることは十分理解できたと思います！その中でも寸法値タブでは文字のスタイル、文字の色、塗り潰し色（文字の背景の色）、文字の高さ（文字のサイズ）、位置などが設定することができます。<br />
DIMSTYLEコマンドを入力すると寸法スタイルダイアログボックスを表示することができます。一度登録したスタイルを変更すると設定した寸法のスタイルがすべて変更されます。このタブで文字の高さが固定された場合、ここで設定した文字の高さよりも優先されます。</p>
<h2>AutoCADの寸法設定について解説！Part１</h2>
<p>AutoCADの寸法設定のカスタマイズ方法を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。<br />
寸法スタイル管理のタブ設定などスタイル管理でどんな設定ができるのかを覚えることはスキルアップにもつながります。ぜひ身につけてほしいと思います。</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47551/">AutoCADの寸法設定について解説！Part１</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AutoCADプロパティーコピーの使い方について</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47548/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部SH]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAD・製図]]></category>
		<category><![CDATA[AutoCAD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=47548</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回のテーマの解説はAutoCADプロパティーコピーの使い方についてです。 プロジェクトのコピーとは、具体的にどんな操作方法なのかみていきましょう。 ショートカットキーに割り当てた使い方などシンプルでわかりやすい操作方法<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47548/"><span class="screen-reader-text">Read more about AutoCADプロパティーコピーの使い方について</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のテーマの解説はAutoCADプロパティーコピーの使い方についてです。<br />
プロジェクトのコピーとは、具体的にどんな操作方法なのかみていきましょう。<br />
ショートカットキーに割り当てた使い方などシンプルでわかりやすい操作方法をお伝えしたいと思います。<br />
ぜひ今後の実務にお役立てくださいね。</p>
<h2>プロパティコピーを設定する方法</h2>
<style>.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }</style>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//DefdOLT2H4g' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>
<p>AutoCADで私がおすすめするコマンドの中の一つ！プロパティコピーを今回はご紹介します！プロパティコピーって？と思った方はAutoCADを操作するにあたって確実に損をしています！ぜひプロパティコピーの設定方法を学んで作業効率を上げましょう！<br />
プロパティコピーのアイコンはホームタブのプロパティパネルグループの中にあります！<br />
ツールバーから行く方法は修正ツールバーの中にあります。<br />
プロパティコピーは線種や色、文字の大きさなど一度設定したものを繰り返し実行したい場合に活用できます。プロパティコピーコマンドの実行の流れは、まず、プロパティコピーコマンドをクリックします。次に設定をコピーしたいオブジェクトを選択します。これでOKです。色や線種文字の大きさなど表示されている設定がコピーされたことがわかります！</p>
<h2>プロパティコピーの使い方</h2>
<p>AutoCADのプロパティコピーの中には２つ種類があり、基本プロパティと特殊プロパティがあります。<br />
オブジェクトが保有している基本プロパティには色、線種、線の太さ、オブジェクトによってコピーできる特殊プロパティにはハッチング、文字があります。<br />
私が良く使うのは文字、線種、色、ハッチングです！<br />
例えば文字を入れた際にフォントの形や大きさが違う場合があります。文字の場合、文字の大きさ、フォント（形）のコピー、色と分けてコピーすることができます！なので色はそのままに文字の大きさとフォント（形）だけコピーできるわけです！！！まあ便利！<br />
使い方の流れはMATCHPROP（またはma）をコマンドラインに入力→設定（S)を入力→Enterを押すとプロパティ設定のダイアログボックスが表示されます。基本プロパティをすべてオフにして特殊プロパティの文字にチェックを入れると文字の大きさやフォントの形を揃えることができます！<br />
注意点としてはハッチングをプロパティコピーする場合はハッチングの設定がされていることが必要です。（ハッチングの設定がされていないオブジェクトにはプロパティコピーは使えないという事です）</p>
<h2>AutoCADプロパティーコピーの使い方について まとめ</h2>
<p>AutoCADプロパティーコピーの使い方について役立つ操作方法をご紹介してきましたが、みなさまいかがでしたか。<br />
便利なショートカットキーの使い方など実際の実務でも活用できますのでぜひ覚えて効率よく作業してくださいね。	</p>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/cad_onepoint/47548/">AutoCADプロパティーコピーの使い方について</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
