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	<title>DTP・広告 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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	<description>DX・リスキリングの無料学習</description>
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	<title>DTP・広告 | パソコンスキルと資格のSCワンポイント講座</title>
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		<title>イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49875/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:27:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介します。 今日はillustratorでグラデーションを活用した球体の立体的なデザインを作る方法を学びましょう。ビー玉のような、カラフルで子供ごころをくすぐるデザインを作成する<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49875/"><span class="screen-reader-text">Read more about イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介します。<br />
今日はillustratorでグラデーションを活用した球体の立体的なデザインを作る方法を学びましょう。ビー玉のような、カラフルで子供ごころをくすぐるデザインを作成することができますよ。<br />
グラデーションは基本操作ですが、実は意外と奥が深いので理解を深めていただければと思います！</p>
<h2>Illustratorでグラデーションを活用した球体のデザインを作る</h2>
<p>イラレを使い、球体のグラデーションデザインを作成する方法を、順を追って紹介します！</p>
<p>まず、楕円形ツールで正円を作成します。塗りはベースになる色、線なしの設定です。<br />
ここに複雑なグラデーションを設定するには、<strong>メッシュツール</strong>を使います。メッシュツールで円の図形内をクリックすると、そこにアンカーが作成されます。バランスよく４カ所にアンカーができるように操作してみましょう。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/329125433fb8193ef25955ad0fe5bc8b-e1642159239513.jpg" alt="メッシュツールでアンカーを作成" width="760" height="475" class="alignnone size-full wp-image-49877" /></p>
<p>アンカーごとに色を設定できるので、複雑なグラデーションが表現できます。ダイレクト選択ツールでそれぞれのアンカーを選択して、好みの色を設定しましょう。色の選択は暖色系、寒色系などで揃えると綺麗な色合いになりますよ。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/d2eb7574e0c905b8e5cb66586f748b3c-e1642159298691.jpg" alt="アンカーごとに色を設定" width="760" height="470" class="alignnone size-full wp-image-49878" /></p>
<p>次に、<strong>うねりツール</strong>を使用してグラデーションを渦巻き状に変形します。Altキー＋Shiftキーを押しながらうねりツールの編集範囲を正円の形で調整し、編集する円の大きさに合わせたら、クリック押し込みでうねり具合をお好みに調整しましょう。これで、球体グラデーションの完成です！<br />
メッシュのアンカーポイントを増やして、より細かいグラデーションにしてみるなど色々なバリエーションを試してみましょう！<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/a9b33b4ad8ff99361a55ef5bef18ca2a-1-e1642159484769.jpg" alt="球体グラデーションの完成" width="760" height="411" class="alignnone size-full wp-image-49881" /></p>
<h2>イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介　まとめ</h2>
<p>イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介しました。<br />
illustratorでグラデーションを活用した球体の立体的なデザインを作る方法でしたが、ご理解いただけましたか。メッシュツールを利用することでグラデーションの表現が広がりますね！みなさまのスキルアップにつなげていただけると嬉しいです。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/8OZd4Vc7TX0' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49875/">イラレで球体のグラデーションを作る方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！【フラワーパターン編】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49841/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 11:40:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！【フラワーパターン編】について解説します。 古さやノスタルジーを感じさせる古風なデザインは最近若い人たちの間でも人気ですね。今回はレトロ風のフラワーパターンを活用<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49841/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！【フラワーパターン編】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！【フラワーパターン編】について解説します。<br />
古さやノスタルジーを感じさせる古風なデザインは最近若い人たちの間でも人気ですね。今回はレトロ風のフラワーパターンを活用したデザインを作成しましょう。</p>
<h2>レトロ感のあるフラワーデザインを作ってみよう</h2>
<p>イラレを使ってレトロムード漂うフラワーパターンのデザインを作成する手順をご紹介します！</p>
<p>まずはひとつ、フラワーのオブジェクトを作ることからスタートしましょう。<br />
花びらを作成するため楕円形ツールで正円を作成し、複製して２つを並行に重なるように配置します。パスファインダーパネルから<strong>「交差」</strong>を使うことで重なっている部分のみを残します。パスファインダーパネルが見当たらない場合はウィンドウメニューから開きましょう。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/3b78a99f797667c0e6a0ab1a903eda91.jpg" alt="花びらの作成" width="760" height="420" class="alignnone size-full wp-image-49845" /></p>
<p>作成されたオブジェクトを、回転・複製して花の形に編集します。<br />
まず、選択ツールでShiftキーを押しながら45度回転します。その後、回転ツールを使い回転軸を端に設定（Altキーを押しながら軸を選択）した状態で「角度：90°」の設定でコピーを作成します。<br />
<strong>「オブジェクトメニュー → 変形 → 変形の繰り返し(Ctrl＋D)」</strong>を使い、花びら４枚の形にします。オブジェクトをグループ化しておきましょう。<br />
花の芯の部分は正円ツールで作成し、整列機能でオブジェクトの中心に配置します。これ花のオブジェクトが完成しましたので、複製してパターンを作成していきます。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/ed22185fdf69e1279ac28b05d6b10741-e1642073315697.jpg" alt="フラワーオブジェクト完成" width="760" height="482" class="alignnone size-full wp-image-49847" /></p>
<p>花の後ろに正方形ツールで背景を作成します。重ね順は最背面に設定しましょう。背景つきの花のオブジェクトは塗りを白に設定し、白抜きしたようなデザインにします。<br />
それぞれを交差させて４つ配置すれば、パターンの元になるオブジェクトの完成です。スマートガイドを利用して正確に配置しましょう。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/119ca6db8776fd4b0f3261c07ef13465.jpg" alt="フラワーパターンの元" width="760" height="446" class="alignnone size-full wp-image-49849" /></p>
<p>パターン全体を選択して<strong>「オブジェクトメニュー → パターン → 作成」</strong>からパターンオプションを設定し、スウォッチパネルにパターンを登録します。パターンは登録後もスウォッチパネルから大きさや色を変更することも可能です。<br />
オブジェクトの塗りにスウォッチパネルからパターンを適用することができるようになりました！これでレトロ感のあるフラワーパターンの完成です！<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72b9580490ec0ff35451cf044eef72e3.jpg" alt="フラワーパターン完成" width="760" height="469" class="alignnone size-full wp-image-49851" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72b9580490ec0ff35451cf044eef72e3.jpg 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/72b9580490ec0ff35451cf044eef72e3-745x460.jpg 745w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<h2>Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！まとめ</h2>
<p>Illustratorでレトロムード漂うフラワーパターンの作成する方法を解説しました。<br />
今話題のレトロ風デザインのフラワーパターンを作成する方法はいかがでしたか。ぜひ活用してオリジナルの素敵なデザインを作ってみてくださいね♪</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/zFFMViNQCbU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49841/">Illustratorでレトロ感のあるデザインを作る方法！【フラワーパターン編】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49818/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 10:34:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！をご紹介します。 今回は、イラレの基礎的操作でシームレスなリースデザインを作成する方法をお伝えします。覚えておくとデザインの幅が広がりますよ♪ イラレを使った、シーム<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49818/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！をご紹介します。<br />
今回は、イラレの基礎的操作で<strong>シームレスなリースデザインを作成する方法</strong>をお伝えします。覚えておくとデザインの幅が広がりますよ♪</p>
<h2>イラレを使った、シームレスなリース状のデザインを作成する方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/dc04c1c2e1f5662a9a3ea68222bb603f-e1641982486222.jpg" alt="イラレを使った、シームレスなリース状のデザインを作成する方法" width="760" height="472" class="alignnone size-full wp-image-49825" /><br />
<br />
Illustratorを使ってシームレスなリース状の花のデザインする方法を解説します！<br />
全体的には、作成したデザインをブラシに登録し、円形のパスに適用するという流れとなります。</p>
<p>まず、花のデザインを作っていきます。今回は手書き調の雰囲気を出すためにペンツールではなくブラシツールで作成しています。ブラシに登録する際に困らないよう、水平方向で作成しましょう。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/03fcd90300f7c38f859864a03c72cfba-e1641982522497.jpg" alt="フラワーデザイン" width="760" height="432" class="alignnone size-full wp-image-49826" /><br />
<br />
完成したデザインをブラシに登録します。デザインが選択された状態でブラシパネルからメニューを開き、<strong>「新規ブラシ → 種類：パターンブラシ」</strong>で登録しましょう。オプションの数値等の設定は、後から調整可能です。<br />
ブラシの登録が完了したら、楕円形ツールで正円を描き、新規に登録されたブラシを適用することで簡単にリース風のフラワーデザインを作図することができます。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/4be317aed5b54e693ebfc5fec6d81640-e1641983262272.jpg" alt="リース調デザイン" width="760" height="479" class="alignnone size-full wp-image-49831" /><br />
<br />
ブラシパネルから作成したブラシをダブルクリックするとパターンブラシオプションが開くので、拡大・縮小やつなぎ目の間隔等の数値をお好みに調整しましょう！色を変えたい場合は着色の方式を「色相のシフト」に変更すると、線の色に設定している色が反映されます。</p>
<p>この時点ではパスの情報が残っているので、オブジェクトとして個別に編集を行いたい場合は<strong>「オブジェクトメニュー → アピアランスを分割」</strong>を行う必要があります。分割直後はグループ化されているので、グループ解除を行うことで個別に移動や微調整が可能になります。<br />
アピアランス分割後のオブジェクトには、パターンブラシオプションからの設定の変更は影響しません。パターンの大きさや間隔の設定をしっかりと決定した後にアピアランスの分割を使いましょう。</p>
<h2>Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！まとめ</h2>
<p>Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！をご紹介しました。今回のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>リース状のシームレス(つなぎ目のない)デザインはパターンブラシで作成することができる。<strong>「ブラシ→新規ブラシ→パターンブラシ」</strong></li>
<li>パターンの間隔や大きさは後からブラシパネルからブラシをダブルクリックし編集することができる。</li>
</ul>
<p>　<br />
基礎操作で簡単にリースデザインを作成する方法をお伝えしましたが、いかがでしょうか。はまると抜け出せなくなるくらい楽しいので是非参考に取り組んでみてくださいね♪</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/kmPM8Y2LRKY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49818/">Illustratorを使ったフラワーリースの作り方！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49728/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 10:06:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！をご紹介しましょう。 今回はillustratorのエンベローブ機能の操作など使い方をしっかり身につけましょう！編集例もご紹介してますのでぜひ参考にしてください。 エ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49728/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！をご紹介しましょう。<br />
今回はillustratorの<strong>エンベローブ機能の操作</strong>など使い方をしっかり身につけましょう！編集例もご紹介してますのでぜひ参考にしてください。</p>
<h2>エンベロープ機能とは</h2>
<p>Illustratorのエンベロープ機能は、選択したオブジェクト自身を変形したり、別のオブジェクトに合わせて変形することができる機能です。<br />
エンベロープ機能は「オブジェクトメニュー → エンベロープ」から使用します。<br />
エンベロープの作成方法は大きく分けて３つあり、<strong>「ワープで作成」「メッシュで作成」「最前線のオブジェクトで作成」</strong>といった手法があり、文字や図形を非破壊に変形することができます。</p>
<p><strong>「ワープで作成」</strong>は、豊富に用意されたスタイルから好きなものを選び、水平方向と垂直方向の2種類の指標を動かすだけで直感的に変形を行うことができる手法です。<br />
<strong>「メッシュで作成」</strong>は、メッシュをオブジェクトに設定し、メッシュの網目が交差するポイントを動かすことで自由に変形させることができる手法です。<br />
<strong>「最前面のオブジェクトで作成」</strong>は、テキスト等をその上にあるオブジェクトの形に沿って変形させることができる手法になります。</p>
<h2>エンベロープの編集例を紹介！</h2>
<p>Illustratorのエンベロープ機能での編集例を紹介します。便利なものばかりですので、是非参考にしてくださいね！</p>
<h3>「ワープで作成」の編集例</h3>
<p>豊富に用意されたスタイルから好きなものを選び、変形をかけることができます。エンベロープをかけた後も、調整は自由自在です。エンベロープの形はいくつかのアンカーポイントで制御されているので、ダイレクト選択ツールなどを使い変形の微調整が可能です。</p>
<p>これは他のエンベロープの手法でも同様ですが、エンベロープをかける前の情報は破壊されていないので、テキスト編集の場合はエンベロープをかけた後にテキストの打ち換えやフォントの種類を変更することも可能です。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/881b6ba43a0bacb748ecae96c2629f60-e1640340231931.jpg" alt="「ワープで作成」の編集例" width="760" height="480" class="alignnone size-full wp-image-49738" /></p>
<h3>「メッシュで作成」の編集例</h3>
<p>例として、適当な図形に文字をのせたオブジェクトを用意します。こちらに「行数：４、列数：４」の設定でエンベロープ「メッシュで作成」を適用します。<br />
すると、行と列に分けてメッシュ状のアンカーポイントが作成されますので、ダイレクト選択ツール等をつかって自由に変形することができます。<br />
こちらの手法ならば、「画像を変形し特定の箇所に当てはめたい場合」のような、画像の拡大・縮小や回転だけでは解決しない場面でも対応することができます。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/af477cd9b966827b7534a1835d0cf0a6.jpg" alt="「メッシュで作成」の編集例" width="760" height="450" class="alignnone size-full wp-image-49736" /></p>
<h3>「最前列のオブジェクトで作成」の編集例</h3>
<p>「ワープをかけたい形状の図形」と「テキスト」ふたつのオブジェクトを用意します。図形を重ね順の最前面に設定した状態でふたつのオブジェクトを選択し、「最前面のオブジェクトで作成」をかけることで図形の形にエンベロープがかかります。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/9acb7f22fba88e76a572864cc37cb478-1.jpg" alt="最前面のオブジェクトで作成" width="760" height="450" class="alignnone size-full wp-image-49734" /></p>
<h2>Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！まとめ</h2>
<p>Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！をご紹介しました。今回のポイントをまとめていきますね。</p>
<ul>
<li>エンベロープは「ワープ」「メッシュ」「最前面のオブジェクトで作成」の手法で文字や図形を非破壊に変形できる</li>
<li>画像にメッシュでエンベロープをかけると自由変形ができる</li>
</ul>
<p>　<br />
イラレのエンベローブの操作はもうバッチリですね。ぜひ編集例を参考に使いこなせるようにしましょう！</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/fRPkSDvPBLs' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49728/">Illustratorにあるエンベロープ機能の使い方！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イラレで文字をつなげる加工方法！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49704/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 11:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49704</guid>

					<description><![CDATA[<p>今日はイラレで文字をつなげる加工方法をご紹介します。 ここでは、Illustratorで文字の配置を調整・アンカーポイントの削除ツールを使う・ブラシツールを使ってつなげる編集方法を学びましょう！ 文字の配置を調整する I<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49704/"><span class="screen-reader-text">Read more about イラレで文字をつなげる加工方法！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はイラレで文字をつなげる加工方法をご紹介します。<br />
ここでは、<strong>Illustratorで文字の配置を調整・アンカーポイントの削除ツールを使う・ブラシツールを使ってつなげる編集方法</strong>を学びましょう！</p>
<h2>文字の配置を調整する</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/90b2eb6d96def19bba3b49022381c94e.jpg" alt="文字の配置を調整する" width="760" height="394" class="alignnone size-full wp-image-49712" /><br />
<br />
Illustratorで文字ツールを使って加工したいテキストを用意します。<br />
まずはテキストをアウトライン化します。<strong>アウトライン作成のショートカットはShift＋Ctrl＋O。</strong>頻繁に使うので覚えておきましょう。<br />
アウトライン化した直後の文字列はグループ化されているので、個別に操作するためにグループを解除します。<br />
文字を移動して、文字ごとの線が重なるように配置を調整していきましょう。</p>
<h2>アンカーポイントの削除ツールを使う</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/14a18b897414d2d38571ceba59b7bf09.jpg" alt="アンカーポイントの削除ツールを使う" width="760" height="410" class="alignnone size-full wp-image-49717" /><br />
<br />
配置が終わったら、パスファインダーパネルの形状モード：合体を使ってひとつのオブジェクトにつなげる操作を行いましょう。<br />
文字のつなぎ目の余分な箇所はアンカーポイントで整えていきます。<br />
余分なアンカーポイントを削除してパスの形状を調整していくわけですが、ダイレクト選択ツールでアンカーポイントを選択して削除してしまうとパスのつなぎ目が途切れてしまいます。<strong>「アンカーポイントの削除ツール」</strong>をつかえばパスのつながりを維持しつつ指定のアンカーポイントのみを削除することができます。</p>
<h2>ブラシツールを使って文字をなめらかにつなげる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/39f9113cd4e1930da062f4af9e2cf1a0.jpg" alt="ブラシツールを使って文字をなめらかにつなげる" width="760" height="432" class="alignnone size-full wp-image-49715" /><br />
<br />
文字どうしをなめらかな曲線でつなげるには、ブラシツールで線を描き<strong>「オブジェクトメニュー → アピアランスを分割」</strong>で輪郭をパスに持つオブジェクトに変換して調整していきます。<br />
パスの細かい調整は後からできるので、大まかな形をとるように曲線を描きましょう。不自然な部分はアンカーポイントツールの操作で線をなめらかに繋いでいき自然なつなぎ目に調整しましょう。<br />
全体の調整すれば、Illustrator上の操作で文字をつなげる加工の完了です！</p>
<h2>イラレで文字をつなげる加工方法！まとめ</h2>
<p>イラレで文字をつなげる加工方法！をご紹介しました。今回のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>文字をつなげるには、アウトライン化してから文字を配置しパスファインダーで合体！</li>
<li>アンカーをつなげる時は、アンカーを選択して消すとパスが途切れるので「アンカーポイントの削除ツール」で行う。</li>
</ul>
<p>　<br />
illustratorで文字の編集や加工してつなげる方法をお伝えしましたが、ご理解いただけましたか。雰囲気のある文字を作ってあなただけの世界観を楽しんでくださいね。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/ermk3KyMjLg' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49704/">イラレで文字をつなげる加工方法！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49686/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 10:56:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49686</guid>

					<description><![CDATA[<p>イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！をご紹介しますね。 かすれ効果を適用する操作をお伝えしていきます。一気に雰囲気のあるロゴが作れちゃいますのでぜひ操作を覚えてクールなロゴデザインをしてみましょう！ 元になる<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49686/"><span class="screen-reader-text">Read more about イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！をご紹介しますね。<br />
かすれ効果を適用する操作をお伝えしていきます。一気に雰囲気のあるロゴが作れちゃいますのでぜひ操作を覚えてクールなロゴデザインをしてみましょう！</p>
<h2>元になるロゴの準備をしよう</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/36b50a0f9388238f583d67e7775eacb8-e1639650867630.jpg" alt="元になるロゴの準備をしよう<" width="760" height="488" class="alignnone size-full wp-image-49691" /><br />
<br />
初めに、元となる単色のロゴを準備します。今回は例として、ペンツールと長方形ツールで作成した図形とテキストのみで構成されたロゴを用意しています。<br />
テキストはアウトライン化しておきます。長方形オブジェクトに白いテキストを重ねているところはパスファインダーパネルの<strong>「前面オブジェクトで型抜き」</strong>を適用してテキストの形でオブジェクトを型抜きします。</p>
<p>線のみで作成されたラインの部分は<strong>「オブジェクトメニュー → 分割・拡張」</strong>で塗りのみの図形に変換します。<br />
Illustratorを操作して全体を塗りの設定のみで構成されたオブジェクトに編集できたら、準備は完了です！</p>
<h2>かすれ効果を適用する方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1734569af0ef64969a80d21da9443544-e1639651634681.jpg" alt="かすれ効果を適用する方法" width="760" height="445" class="alignnone size-full wp-image-49695" /><br />
<br />
Illustratorを操作してかすれ効果を適用する方法を紹介します！<br />
まずは全体の塗りの色を「C:0% M:0% Y:0% K:70%」のグレーに設定しておきましょう。</p>
<p>スタンプの質感を再現するために効果をかけていきます。</p>
<ol>
<li><strong>「効果メニュー → ピクセレート → メゾティント（種類：粗いドット）</strong>」でかすれ効果をかける。</li>
<li><strong>「効果メニュー → スタイライズ → 光彩（内側）</strong>」の効果をかける。今回の設定では「描画モード：乗算、色：黒、不透明度：100%、ぼかし：5px、境界線にチェック」</li>
<li><strong>「効果メニュー → スケッチ → スタンプ （明るさ・暗さのバランス：15、滑らかさ：6）</strong> 」で質感を調整。</li>
</ol>
<h2>仕上げにアピアランスの分割と画像のトレースをしよう</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d9229a17cf825905765902802a45e3fd-e1639651908602.jpg" alt="仕上げにアピアランスの分割と画像のトレースをしよう" width="760" height="433" class="alignnone size-full wp-image-49699" /><br />
<br />
仕上げのイラレ操作に入ります。<br />
<strong>「オブジェクトメニュー → アピアランスを分割」</strong>を使い、現在の見た目のままのオブジェクトになるように分割します。</p>
<p>仕上げに、こちらをトレースしていきます。トレース機能が使用できない場合は「オブジェクトメニュー → ラスラタイズ」を使用してオブジェクトをピクセル化しましょう。<br />
画像トレースパネルを開き設定の値を調整（「ホワイトを無視」にチェックを忘れずに！）したら、オプションメニューから「拡張」をクリックで単色の塗りで作られたオブジェクトにトレース完了です！</p>
<h2>イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！まとめ</h2>
<p>イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！はいかがでしたか。今回のポイントをまとめます。</p>
<p>・効果（メゾティント・光彩（内側）・スタンプ）などを組み合わせスタンプの質感を再現できる<br />
・全体に効果をかけた上で単色の塗りのオブジェクトに仕上げるために、アピアランスを分割 やトレースを使用する。</p>
<p>こちらの操作を覚えておくとお洒落で格好いいデザインがサクサクできますのでぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/zps2GvAuYmY' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49686/">イラレを使ってスタンプ風のかすれロゴの作る方法！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49666/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 09:02:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49666</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！をご紹介します。 ポップアートといえば普段の暮らしのなかのものがアートとして表現されたものですが、わたしたちの日常に溶け込んで当たり前のように目にしますね。 <a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49666/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！をご紹介します。<br />
ポップアートといえば普段の暮らしのなかのものがアートとして表現されたものですが、わたしたちの日常に溶け込んで当たり前のように目にしますね。<br />
今回は、Illustratorの基本操作でポップアート風イラストデザインを作ってみましょう！</p>
<h2>ポップアート風デザインを作ってみよう！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/a04b86675cbb3749e282545fa71765d9-e1639554500543.jpg" alt="ポップアート風デザインを作ってみよう" width="760" height="425" class="alignnone size-full wp-image-49673" /><br />
<br />
実際にIllustratorを操作してポップアート風デザインを作成する手順をご紹介していきますね。<br />
１からイラストとして描くのではなく、画像トレースを利用して作成する方法で進めていきます！</p>
<h3>画像のトレースを使用して写真をシルエットに変換しよう</h3>
<p>はじめに、トレース元となる写真を用意します。画像トレースを活用して、写真を単色の塗りのシルエットのみに変換していきます。<br />
ウィンドウメニュー→画像トレースパネルを開きます。プレビューにチェックを入れることで編集結果がいつでも確認できます。</p>
<p>次に画像トレースのしきい値を丁度よい値に調整しましょう。この時、画像トレースパネル詳細の編集から「ホワイトを無視」にチェックを入れてくださいね。<br />
調整が完了したら、オプションメニューの「拡張」をクリックして、トレースオブジェクトをパスに変換します。</p>
<p>トレースした直後はグループ化されているので、必要ない箇所はグループ化を解除して削除し、再度グループ化しましょう。今回の例では、２つのリンゴをそれぞれ別なしきい値でトレースしています。<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/1f7331f78e5f43851a7f35f156e55d4e-e1639554988261.jpg" alt="画像のトレースを使用して写真をシルエットに変換しよう" width="760" height="458" class="alignnone size-full wp-image-49678" /></p>
<h3>塗りを作成して重ね順を調整しよう</h3>
<p>トレースが完成したら「塗りブラシツール」を使用して塗りの作成を行っていきます。<br />
オブジェクトを好きな色で塗りつぶしたら、塗りの重ね順を最背面に設定します。</p>
<p>これでポップアート風デザインの完成です！パスの塗りや背景の塗りをお好みに調整してPOPに仕上げましょう！<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ringo-e1639555519805.jpg" alt="塗りを作成して重ね順を調整しよう" width="760" height="380" class="alignnone size-full wp-image-49680" /></p>
<h2>Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！ まとめ</h2>
<p>Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！をご紹介してきました。今回のポイントをまとめます。</p>
<ul>
<li>画像のトレースを使用して写真をシルエットのみに変換できる。</li>
<li>黒くつぶれたり白く飛んだりしないように、しきい値を調整しよう！</li>
</ul>
<p>　<br />
ポップアート風のデザインは身近なものをテーマにしたものが多く人気がありますね。イラストに文字を装飾してよりポップさを強調したりしてオリジナルなデザインをぜひ楽しんでくださいね！</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/oQtDwMDDNY8' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49666/">Illustratorでポップアート風デザインを作成する方法！</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49620/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部N]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 04:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=49620</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】をご紹介します！ ファンタスティックな世界が広がるキラキラ素材をillustratorでデザインしてみましょう。 今回は、illustratorの基本操作<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49620/"><span class="screen-reader-text">Read more about Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】をご紹介します！<br />
ファンタスティックな世界が広がるキラキラ素材をillustratorでデザインしてみましょう。<br />
今回は、illustratorの基本操作で<strong>簡単にラメとホログラムグラデーションを作成する方法と手順</strong>をお伝えしていきますね。</p>
<h2>ラメの作成方法・手順を紹介！</h2>
<p>早速、lllustratorでラメを作成する手順をご紹介していきますね。<br />
まずはベースとなる塗りを長方形ツールで作ります。線無しの設定で、色は暗めの色（金色のラメなら黄土色等）で作成しましょう。<br />
作成したベースの塗りに<strong>アピアランスで効果を追加していきます。</strong></p>
<p>次に、アピアランスパネルの「新規塗りの作成」から効果を加えた塗りを重ねます。<br />
「効果：テクスチャライザー」の効果をかけたブラックの塗り（描画モード：スクリーン）、<br />
「効果：ちりめんじわ」の効果をかけたグレーの塗り（描画モード：覆い焼きカラー）を重ねることで、ラメの効果を表現することができます。</p>
<p>更にその上にオーバーレイの描画モードで塗りを重ねることで簡単に色味の調整し、よりキラキラしたエフェクトに近づければラメの完成です！もちろん作成したラメ表現を自作ブラシや文字に転用することもできますよ。<br />
<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d3ad0159eb2c5387f1e796ba17526e39-1-e1639395544679.jpg" alt="ラメの作成見本" width="760" height="422" class="alignnone size-full wp-image-49629" /></p>
<h2>ホログラムグラデーションの作成方法・手順を紹介！</h2>
<p>お次はIllustratorでグラデーションを使ってホログラムを作成する手順をご紹介します！</p>
<h3>ホログラム表現の正方形オブジェクトを作成</h3>
<p>はじめに、長方形ツールで横長の長方形を作成し、塗りをグラデーションに切り替えます。今回は例として赤色の塗りで進めていきます。<br />
グラデーションの設定は赤・白・赤となるように設定します。<strong>白のハイライトの位置を真ん中ではなく左右にずらすことが、キラキラ感を出すポイントです。</strong></p>
<p>次に、オブジェクトを変形し正方形のホログラムオブジェクトに形を整えます。</p>
<ol>
<li>「オブジェクトメニュー→エンベロープ→メッシュで作成（行数:１、列数:１）」の設定を加える</li>
<li>エンベロープオプションで「線形グラデーションの塗りを変形」にチェックを入れる。</li>
<li>「効果メニュー→ワープ→円弧（カーブ:100%、水平方向:0%、垂直方向:100%）」でオブジェクトを扇状に変形する。</li>
<li>「効果メニュー→パスの変形→変形」から反転した状態でオブジェクトを複製し円形の形にする。</li>
<li>正方形の形でクリッピングマスクすることでホログラムの正方形が完成！</li>
</ol>
<p>　<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b800243b58d31fb003282899bf140886-e1639395793708.jpg" alt="ホログラム表現の正方形オブジェクトを作成" width="760" height="531" class="alignnone size-full wp-image-49632" /></p>
<h3>ホログラムグラデーションのパターンを作成</h3>
<p>完成したオブジェクトをパターンとしてスウォッチに保存しましょう。<br />
パターンオプションから「オブジェクトをタイルサイズに合わせる」にチェックを入れてあげれば、ホログラムグラデーションパターンの完成です！<br />
あとは、上に描画モード：カラーのグラデーションを重ねて色味を変更したり、よりギラギラした加工を重ねることでお好みに調整しましょう！<br />
<br />
<img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ab3e6f90bb6e63bbd631949bd495b6f0-e1639453761942.jpg" alt="ホログラムグラデーションの作成" width="760" height="386" class="alignnone size-full wp-image-49637" /></p>
<h2>Illustratorでキラキラを作る方法　まとめ</h2>
<p>Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】をご紹介してきました。<br />
みなさん、いかがでしたか。illustratorの基本操作で簡単にキラキラのデザインができましたね！<br />
作成のポイントはこちらです。ぜひいろいろなキラキラでオリジナルのデザインを作ってみてくださいね！</p>
<ul>
<li>ラメは効果を重ねて作成。色味をオーバーレイの塗りで調整する。</li>
<li>ホログラム独特のグラデーションは、エンベロープでグラデーションを変形して作成する。</li>
</ul>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed/gVUC26EpZPU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/49620/">Illustratorでキラキラを作る方法！【ホログラム・ラメ編】</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Illustrator基本操作】矢印・吹き出しの作り方</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/39809/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SN]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 05:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=39809</guid>

					<description><![CDATA[<p>矢印・吹き出しを極めるとイラレの操作がわかる Illustratorで矢印や吹き出しを作図する方法を確認します。 シンプルに見える矢印や吹き出しの作図ですが、様々な方法で行うことができ奥が深いです。 イラレの基本的なツー<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/39809/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【Illustrator基本操作】矢印・吹き出しの作り方</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>矢印・吹き出しを極めるとイラレの操作がわかる</h2>
<p>Illustratorで矢印や吹き出しを作図する方法を確認します。<br />
シンプルに見える矢印や吹き出しの作図ですが、様々な方法で行うことができ奥が深いです。<br />
イラレの基本的なツールを使いこなすことになるので、イラレ初心者の方の練習にもとても向いています。</p>
<p>操作方法はYoutubeで配信しています！動画で確認したい方は画面下部からご覧ください。</p>
<h3>線の設定を駆使して矢印の作成</h3>
<p>矢印の作成は、軸になる線に傘を片方作成し、リフレクトツールで反転複製するなどの方法もありますが、<br />
線パネルの中の矢印の設定を使用することもできます。<br />
軸になる線をペンツールなどで作図し選択→<br />
<strong>線パネルで「矢印」という項目があります。</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/6496b69bd7855397c5e6047dcbdb909b.png" alt="リストから、始点・終点それぞれに矢印を設定できます。" width="760" height="608" class="alignnone size-full wp-image-41212" srcset="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/6496b69bd7855397c5e6047dcbdb909b.png 760w, https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/6496b69bd7855397c5e6047dcbdb909b-575x460.png 575w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>リストから、始点・終点それぞれに矢印を設定できます。<br />
三角や矢印、指先など様々な形を選べます。<br />
選ぶだけで矢印になるので、一番手軽にできる方法ですね。</p>
<h3>パスファインダーや効果を活用して吹き出しの作成</h3>
<p>吹き出しは、基本図形に吹き出し（ツノの部分）をつけることで作成します。</p>
<h4>基本のシンプルな吹き出し</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/a23a4ed51af658ff0c98adf0787c7fa9.png" alt="基本的な吹き出し" width="300" height="263" class="alignnone size-full wp-image-41213" /></p>
<p>吹き出しは、ベースになる長方形や角丸長方形に、吹き出しの先端になる部分を多角形ツールやペンツールで描画し、<br />
ベースと吹き出しの先端を合体します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/4da8f45d04ec3b80df3de762e5f32c53.png" alt="ベースと吹き出しの先端を合体します。" width="760" height="383" class="alignnone size-full wp-image-41214" /></p>
<p><strong>パスファインダーパネルから合体</strong>を選びましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/3f2ec7b0282fc70a545ad0e4387a2b40.png" alt="合体" width="500" height="439" class="alignnone size-full wp-image-41215" /></p>
<h4>効果でとげとげの吹き出し</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/c75de0f766ba08730f9c74d1e17937f5.png" alt="ウニのようなとげとげの吹き出しは、" width="760" height="419" class="alignnone size-full wp-image-41216" /></p>
<p>ウニのようなとげとげの吹き出しは、<br />
楕円形や正円にジグザグとパンクの効果を適用すると作成できます。<br />
効果→パスの変形→ジグザク<br />
効果→パスの変形→パンク・膨張　です。</p>
<h2>【Illustrator基本操作】矢印・吹き出しの作り方　まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回の操作方法は、Youtubeで実際に説明していますのでぜひチェックしてください！<br />
毎週水曜日にIllustratorのワンポイントレッスン、「解決！なみちゃんねる」を更新中です。</p>
<div class='embed-container'><iframe src='https://www.youtube.com/embed//fySRaXqfjyU' frameborder='0' allowfullscreen></iframe></div>The post <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/39809/">【Illustrator基本操作】矢印・吹き出しの作り方</a> first appeared on <a href="https://onepoint.softcampus.co.jp">SCワンポイント講座</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Illustrator基本操作】イラレで切り絵風のイラスト制作</title>
		<link>https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/40117/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[広報部SN]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 06:49:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTP・広告]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://onepoint.softcampus.co.jp/?p=40117</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorで、イラストに工夫をして立体的な切り絵風のデザインを加えてみます。 変形して立体的に見せるため、シアーツールや自由変形ツールが大活躍します。 今回は切り絵風のデザインですが、例えばイラストやロゴをポ<a class="moretag" href="https://onepoint.softcampus.co.jp/dtp_onepoint/40117/"><span class="screen-reader-text">Read more about 【Illustrator基本操作】イラレで切り絵風のイラスト制作</span> →ワンポイント詳細へ</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Illustratorで、イラストに工夫をして立体的な切り絵風のデザインを加えてみます。<br />
変形して立体的に見せるため、シアーツールや自由変形ツールが大活躍します。<br />
今回は切り絵風のデザインですが、例えばイラストやロゴをポスターやカードといったグッズにする際の<br />
モックアップ（完成イメージ）の作成にも役立つと思います。</p>
<p>操作方法は動画で配信しています。記事の下部にYoutube動画を貼っていますので、気になる方はご確認ください！</p>
<h2>シアーツールや自由変形ツールを駆使し、切り絵風デザイン</h2>
<p>最終的にはポップアップの切り絵風のデザインに仕上げますが、<br />
まずは平面的にイラストを完成させていきます。<br />
土台になる紙をイメージして長方形ツールでシェイプを描画しましょう。</p>
<h3>ベースになる絵を作成</h3>
<p>今回はジンジャーブレッドマン、クッキーのイラストを準備しました。<br />
楕円形ツール、多角形ツール、ペンツールを組み合わせて描画しています。<br />
土台になるクッキーの部分はパスファインダー　→ 合体　で一つにしておきましょう。</p>
<h4>パス上文字ツールで文字作成</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/20198e767811fed29e22af5338e6252a.jpg" alt="シアーツールや自由変形ツールを駆使し、切り絵風デザイン" width="500" height="347" class="alignnone size-full wp-image-40119" /></p>
<p>文字を追加します。円弧上にアーチを描くようにするため、<br />
まず楕円形ツールでベースのパスを準備します。塗り・線は任意の設定で構いません。（文字を入れると消えます）<br />
<strong>パス上文字ツールで楕円をクリックします。</strong>パスに沿って文字が入力できますので、入力しましょう。<br />
入力後に文字を動かすには、選択ツールに持ち替えて文字列の先頭に表示される縦棒（ブラケット）を動かします。</p>
<h4>パスのオフセット</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/de37f0edd0b34e6930f42ce1d489688e.jpg" alt="パスのオフセット" width="500" height="274" class="alignnone size-full wp-image-40120" /></p>
<p>土台のクッキーのオブジェクトをパスのオフセットで外側に複製します。<br />
土台から切り離して立ち上がる部分になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/c254dce6c9a9e37524d17f5e8e79cbac.jpg" alt="参考画像では、わかりやすいようにオフセットされた部分を緑に変えています。" width="500" height="324" class="alignnone size-full wp-image-40121" /></p>
<p>クッキーのオブジェクトを選択し、オブジェクト→パス→パスのオフセットで数値を入力すると、<br />
数値の分膨張した範囲でパスが複製されます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/bc56c129de6547d8ff663d605450831b.jpg" alt="土台" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-40123" /></p>
<p>参考画像では、わかりやすいようにオフセットされた部分を緑に変えています。</p>
<h4>余分な部分を削除</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/b05acb20660be58c83a206f3720101d3.jpg" alt="余分な部分を削除" width="500" height="335" class="alignnone size-full wp-image-40122" /><br />
紙の折れて立ち上がる部分は不要なので削除します。<br />
ガイドになる水平線をペンツールで描画し、ガイドの線と先ほどオフセットされたオブジェクトを選択し<br />
シェイプ形成ツールでAlt(option)を押しながらクリック。クリックした部分が削除されます。</p>
<p>これで、平面の状態でイラストが完成しました。</p>
<h3>シアーツールで立体的にする</h3>
<p>ここから、平面的なイラストを立体的に見せていきます。<br />
上から見たような角度にするため、図形を変形するのにシアーツールや自由変形ツールを使用します。</p>
<p>まずは台紙の部分から。</p>
<h4>台紙を立体的にする</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/27a5aa5defed0943b564b717e9b70b92.jpg" alt="台紙を立体的にする" width="760" height="425" class="alignnone size-full wp-image-40124" /></p>
<p>台紙として描画した長方形を選択し、シアーツールで変形します。</p>
<ol>
<li>変形したいオブジェクトを選択</li>
<li>シアーツールをダブルクリック</li>
<li>方向は「水平」をチェックし、シアーの角度を入力（10〜40度程度）</li>
</ol>
<p>さらに立体的に見せるために、自由変形ツールを使用します。<br />
奥に行くほど幅が狭くなるよう変形すると、遠近感が出て立体的に見えます。</p>
<ol>
<li>変形したいオブジェクトを選択</li>
<li>自由変形ツールを選択</li>
<li>遠近変形モードにし、奥の幅を狭くする</li>
</ol>
<p>自由変形ツールの遠近変形は、一箇所を動かすと他も連動します。<br />
例えば幅を狭くするのに、左のアンカーを動かすと右のアンカーも動く、というように<br />
アンカーを個別に動かすより、効率的に綺麗に変形することができます。</p>
<h4>イラスト部分を立体的にする</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/e0bf435d784cafa6e138ff48ef5b1af6.jpg" alt="&gt;イラスト部分を立体的にする" width="760" height="382" class="alignnone size-full wp-image-40125" /></p>
<p>台紙を立体的にした要領で、イラスト部分も立体的に仕上げていきます。</p>
<h3>仕上げに影を作成する</h3>
<p>完成に近づけていきましょう。紙に影をつけていきます。</p>
<h4>台紙そのものにグラデーションで影を設定</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/a60b59b261bec8d36ab306244572be6a.jpg" alt="台紙そのものにグラデーションで影を設定" width="500" height="352" class="alignnone size-full wp-image-40126" /></p>
<p>薄いグレーから白のグラデーションを入れるだけで、ぐっと立体的に見えます。<br />
折って立ち上げた紙のオブジェクトにグラデーションを設定し、<br />
上から白、グレーとなるようなグラデーションをかけます。</p>
<h4>立ち上げた台紙の後ろに影を設定してぼかす</h4>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/a6052e9e4c2b247ed49bae3bde43edfe.jpg" alt="&gt;立ち上げた台紙の後ろに影を設定してぼかす" width="760" height="438" class="alignnone size-full wp-image-40127" /></p>
<p>立ち上げた台紙を複製します。後ろに影をつけるので、<br />
コピー（ctrl+c）のあと、背面へペースト（）をするとよいでしょう。<br />
ペーストした影の部分を、シアーツールと自由変形ツールで変形します。<br />
縦につぶすイメージです。</p>
<p>色は塗りを黒に設定します。<br />
なじむよう、ぼかしをかけましょう。</p>
<ol>
<li>ぼかしたいオブジェクトを選択</li>
<li>効果→ぼかし→ぼかし（ガウス）</li>
</ol>
<p>影の色が濃すぎる場合は、透明パネルで不透明度を下げて調整しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://onepoint.softcampus.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/71c8a3d0d239c43b3e3f8c006b452ea7.jpg" alt="影の色が濃すぎる場合は、透明パネルで不透明度を下げて調整しましょう。" width="500" height="284" class="alignnone size-full wp-image-40128" /></p>
<h2>Illustrator基本操作】イラレで切り絵風のイラスト制作 まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？イラストを元に、立体的な切り絵風のデザインの作成方法を確認しました。<br />
<strong>変形を綺麗に行うためにシアーツール・自由変形ツールが活躍しました。</strong><br />
また、立体的なデザインを作成する際は、影の演出が重要です。<br />
紙に薄くグラデーションをかける、背面にぼかした影を入れるなどで<br />
効果的に立体的に見せましょう。</p>
<p>操作手順は動画で紹介しています。下記からご覧ください。<br />
SoftCampusのYoutubeチャンネルでは毎週水曜に、Illustratorのレッスン動画を配信中です。</p>
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