今の時代、パソコンは身近なものになりましたね。仕事で使う事はもちろん、一家に一台パソコンがある時代です。ですが、近くにありすぎるがゆえに、基礎的な知識が抜けていたり、できているようでできていない操作があったりするものです。これから、パソコンを使えるようになりたいと考えている方は特に、電源の入れ方から種類まで動画の解説をしっかりと見て頂き、今後の参考にして頂ければと思います!もちろん、パソコンをある程度操作しているけど何となくで操作をしているという方は、この機会に知識を取り入れて頂ければと思います!

パソコンの種類について解説!

パソコンと一言に行っても世の中には様々な種類のパソコンがあります。今更聞けない基本操作も含めてここでは解説をしていきたいと思います。パソコンの種類は大きく分けて、デスクトップとノートに分かれます。こうして初めての知識を取り入れることによって、今後困らないようにしっかりと準備していきましょう!

1.デスクトップパソコン

まず、一つ目のパソコンはデスクトップパソコンです。パソコン本体に、モニター・キーボード・マウスをつなげて操作するパソコンになります。モニターやキーボードなどは、有線で繋ぐものが一般的ですが、今はワイヤレスで繋ぐこともできます。Bluetoothで繋ぐことによって、余計な配線を排除しパソコン周りをきれいに保つことができます。モニタの解像度やタイピングしやすいキーボードなど、自分好みにカスタムすることもできますね!

2.デスクトップ一体型パソコン

続いては、同じデスクトップ型のパソコンでも一体型と言われるパソコンになります。一体型のパソコンは、先に紹介した出来ストップパソコンのように別々で設定するものではなく、モニターとパソコンが合体している形です。例で行くとMac製品が一体型のパソコンになります。キーボードとマウスは別途接続する形になります。モニターの背面にUSB接続できる部分があるため、そこに有線で繋ぐか、ワイヤレスで繋ぐ方になります。一体型の方がコンパクトにまとめられるメリットもありますね。apple製品で揃えたい方におすすめです!

3.ノートパソコン

次はノートパソコンの紹介です。いわゆる持ち運び用に作られたパソコンなのですが、最近ではとても薄型になり収納や持ち運びを重視する方におすすめです。ノートパソコンの場合は、キーボードも一体化になっているので、別途準備する必要がありません。また、他のパソコンと同様に、マウスはBluetoothで接続することができます。もちろんUSB接続をして有線で使用することもできます。ノートパソコンの場合は、マウスがなくともタッチパッドが装備されているので、繋がなくてもタッチパッドで操作して頂く事も出来ます。また、持ち運びを重視する方は、タブレットに別途キーボードを接続して頂き、ノートパソコンのように使用して頂く事も出来ます。

パソコンの電源の入れ方と切り方

ここまでパソコンの種類について解説を行って参りました。様々な形があるので、参考にして頂けたら嬉しいです。
次に、それぞれの電源の入れ方についてですが電源ボタンを押すことによって起動することができます。メーカーによって電源ボタンの場所は異なるのですが、デスクトップの場合は本体側面、ノートパソコンの場合は開いて頂くとたいてい右端上部の方にボタンがあります。一体型パソコンの場合は背面に電源ボタンがあり、タブレットの場合はちょっとわかりづらいのですが、側面に細長い突起があります。旧式の方によっては異なるのですが、最近の電源マークは丸くリンゴのような形になっているので分かりやすいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ここまで、パソコンの種類と電源の入れ方について解説を行って参りました。実際に操作してみないと分からないこともあるかと思いますが、これから挑戦してみようとお考えの方は、購入や操作の参考にして頂けたらとてもうれしいです。
また、今後もパソコンの基礎知識としてブログとYoutube配信を行って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。