統計などで使用する【SUMSQ】(サムスクエア)関数についてご紹介します。SUMは「合計」、SQ(スクエア)は「平方」の意味ですが、平方なんて久しぶりに聞いた…というくらい昔に中学校で習いましたね!

SUMSQ(サムスクエア)関数はどんな時に使うのか

「平方和」とは「平方」は二乗ですから、それの「和(合計)」のことを言います。
統計的は平方和は、データのばらつきの大きさを表すのに使います。

実際にSUMSQ(サムスクエア)関数の式を作ってみよう!

では実際に、SUMSQ(サムスクエア)関数を作成してみましょう!

=SUMSQ(数値1,数値2,…)
引数には、数値またはセル範囲をしていします。

引数のセル範囲内に、空白がある場合は無視されます。
引数のセルの範囲内に文字列がある場合は、空白の扱いになります。

Excelで「平方和」を計算する【SUMSQ】(サムスクェア)関数まとめ

いかがでしたでしょうか?あまり使わないような気もしますが、今や世界はビッグデータの時代…解析や統計分析などに非常に使われる関数式なので、SUMS
SQ(サムスクエア)関数を使っているよという人は意外と多いようです!皆さんも使い方を覚えて、実務に役立てて(?)みましょうね!