インターネットを使う事でいろいろな事が出来る様になりましたね。
お店の情報を調べたり、買い物をしてみたり、動画を見てみたりと様々です。
ITパスポートのインターネットの分野ではサービスとしてどの様な物があるのかという内容が出て来ます。
ここでのサービスは文字通りインターネットを使って受けられるサービス、インターネットで出来る事という事になります。
ただ出来る事は非常にたくさんありますので、ITパスポートの範囲に絞って確認をしていく事にしましょう!

インターネットと言えば思いつくサービス1位『WWW』

さてまず1つ目のサービスは『www』です。
『World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略ですね。インターネットというのまずこれを思い浮かべる人が多かったりします。
サービスの内容としては『ホームページなどの情報をインターネットで閲覧できる』というサービスです。ホームページは『Webサーバー』と言われる場所に『ハイパーテキスト』というデータ形式で保存されています。そのWebサーバとやり取りをする事で、ホームページが見れる訳ですね。
ちなみにITパスポートでは、ホームページが『ハイパーテキスト』であるという事も問われたりするので覚えておきましょう!

仕事など使用するタイミングが多い『電子メール』

2つ目のサービスが『電子メール』です。
仕事でよく使う人が多いと思います。パソコンでやり取りできるメールですね。
以前に通信プロトコルについて紹介しましたが、メールの送信では『SMTP』、メールの受信では『POP』などが使われています。
ITパスポートでは電子メールの機能についても問われたりします。代表的な機能を確認しておきましょう。

電子メールの機能『同報メール』についてチェック

電子メールでのやりとりは『1対1』以外にも、『1対多』でのやりとりも多くあります。
たくさんの人に同じメールを送る時に使う機能が『同報メール』ですね。
宛先に複数のメールアドレスを指定する事で、1つメールを一度に複数人に送信する事が可能になっています。この時の宛先の指定の仕方がポイントになるので覚えておきましょう。

  • TO・・・メインでメールを送る宛先を指定する
  • CC・・・TO以外に送信したい他の宛先を指定する
  • BCC・・TO以外に送信したい他の宛先を指定する

上記の様になります。ポイントは『CC』と『BCC』の違いですね。
『CC』の場合は、メールが届いた相手全員にCCで指定したメールアドレスが表示されます。
『BCC』の場合は、BCCに指定しているメールアドレスはメールが届いた他の人には表示されません。
メールの内容によって使い分けて送る様にしましょう!

ファイルなどのデータを送る『FTP』

3つ目はファイルなどのデータを転送する時のサービスの『FTP』です。
『FTP』自体は通信プロトコルの種類としてもありましたね。その通信プロトコルの名前がサービスの名前としてそのまま使われている感じです。
ホームページを作った時などはWebサーバに作成したデータを送信しなければいけません。そういう時にファイルを転送するサービスのFTPを使う訳ですね。

インターネットのサービスについて知ろう!|まとめ

今回はインターネットで出来るサービスについて紹介しました。
最初に書いた通りインターネットで出来る事は今やたくさんありますので、今回書いたもの以外にもたくさんあるのが現状です。
ITパスポートの範囲に絞って紹介していますが、他にもどの様な物があるのか調べてみるのは有効です。どんな事が出来る様になっているのか、いろいろと確認してみて下さいね。