今日ご紹介するのは、Excelで使えるSLOPE(スロープ)関数、TREND(トレンド)関数です。統計学などで使われる回帰直線という言葉を聞いたことはあるでしょうか?データサイエンスや統計分析と呼ばれる世界では、回帰分析という分野があり、回帰直線という関数を使って数値を求める場面がたくさんあります!そうなんだーって感じの人もいると思いますが、意外とお仕事で使いたいんだという人もいると思いますので、今日はこのSLOPE(スロープ)関数、TREND(トレンド)関数の使い方についてご紹介していきます!!

統計でよく使われる回帰直線って何?Excelで使えると便利なの?

「回帰直線」というのは散在しているデータ(散布図などをイメージしてください)を、ある程度の関係性をもつと仮定してその値を推測するために作った直線の式のことを指します。(なかなか難しいですね…)例えば、年齢と貯金額の標本データがあったとします。横軸に年齢、縦軸に貯金額を置いてグラフを作ってみると…

イメージ

こんな感じのグラフが出来上がりますね。
このデータがどういう傾向があるのかを考えたいと思ったときに、回帰直線は役に立ちます。
イメージはこんな感じ?

SLOPE(スロープ)関数では何ができるの?

TREND(トレンド)関数では何ができるの?

回帰直線で使う関数!SLOPE関数(スロープ)、TREND関数(トレンド)を紹介 【まとめ】

Excelでユーロに変換するEUROCONVERT(ユーロ・コンバート)関数について、紹介しました!いかがでしたでしょうか?海外通貨を持っている方や投資などをしている方は知っていると自分でも計算が楽にできるので分析などに役立てられそうですね!