【医療事務】画像診断の種類・算定する時のポイントを解説!しましょう。
ここでは画像診断の種類と算定ポイントについてを医療事務を始めたばかりの方にもわかりやすくお伝えしていきますね!
一言に画像診断と言っても、種類は様々です。しっかりとポイントを押さえて正しい算定をしていきましょう!動画の解説もぜひ参考にしてください。

画像診断の種類と算定ポイントについて

画像診断は大きく3つのカテゴリーに分けられます。エックス線診断、核医学診断、コンピュータ断層撮影診断の3つになります。このカテゴリーの中に、単純撮影・造影剤使用撮影、CT・MRIという診断方法が分けられており、それによって算定を行います。また、画像診断を行った際には、加算点数もありますので算定を忘れてはいけません。略称用語の「X-P」エックス線単純撮影「X-D」造影剤使用撮影などの表記は、カルテの中によく登場してきますので、ぜひ覚えてください。画像診断の種類を覚える必要はない?と思われるかもしれませんが、基本カルテにはどの画像診断を行ったかは確かに記載されておりますので、細かく覚える必要はないかもしれません。特に、システム上には分かりやすいようにデータがあるので、間違える心配もないと思うのですが、プラスアルファの加算点数を算定する際には、早見表に画像診断の種類で記載されていることが多いです。そのため、カルテに記載されている画像診断がどの種類に属しているのかが分からないと、どの点数で算定していいのか悩んでしまいます。医療事務員として、レセプト算定を正しいレセプト算定を行うためには、しっかりと種類も覚えておきましょう!
算定をする際の大きなポイントは、カルテをよく見る。です、他の項目よりもしっかりと分かりやすいように記載されていることが多いので、手順通りに算定を行えば問題ありません。診断料+撮影料+フィルム代の算定が基本です。フィルムにつきましては、最近経費の掛かるフィルムに焼き付けるのではなく、画像をそのままコンピュータの中に取り込む方法がとても主流です。そのため、フィルム代の代わりに「電子画像管理加算」という点数が算定されます。カルテには、どのように画像を保管しているかも記載されておりますので、見逃さないようにしてください。

まとめ

【医療事務】画像診断の種類・算定する時のポイントを解説!しましたが、みなさんいかがでしたでしょうか。覚えることが多いですが現場で間違わないためにもしっかりポイントを押さえておきましょう。